ドイツでおすすめのeSIMを7つ比較して解説!無制限プランやユーザーの口コミについても紹介

ドイツでおすすめのeSIMを7つ比較して解説!無制限プランやユーザーの口コミについても紹介

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ドイツでネットを使う手段として、最近は旅行用のeSIMが多くの人に利用されています。料金が安くネットで手軽に購入できて便利です。

しかし、eSIMを使いたいけど「本当に自分に合っているの?」「商品の種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」と不安に感じている人も多いかと思います。

そこで本記事ではドイツで使うeSIMを選ぶポイントやおすすめのeSIMを紹介します。無制限プランや現地で実際に使った人の口コミも掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

海外向けeSIMなら「eSIM square」
・世界200以上の国と地域で利用できるeSIM
・SIMの抜き差しが不要で紛失リスクなし
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
・アプリでデータ容量のチャージができる
\24時間日本語の有人サポートで安心!/

この記事の執筆・編集

アイコン 株式会社テレコムスクエア
Xアイコン Instagramアイコン
テレコムスクエアの空港カウンターの写真1
テレコムスクエアの空港カウンターの写真2
ベックスコーヒーショップ大宮店のwifiboxの写真
アトレ品川のwifiboxの写真

本記事は、30年以上にわたりWi-Fi・eSIMなどの通信サービスを提供してきた「株式会社テレコムスクエア」が執筆・編集しています。これまで培った知見と各社の公式情報をもとに、正確で実用的な情報をお届けします。

そもそもeSIMとは

eSIMのロゴ

eSIMとは「Embedded SIM」の略称でスマホ本体に埋め込まれたSIMのことです。SIMカードを差し替えるのではなく、通信事業者のデータをダウンロードして使います。

以前は、海外旅行の通信にWi-FiレンタルやSIMカードが使われていましたが、最近だと海外旅行用のeSIMを使う人が多いです。海外旅行用のeSIMは買い切りで、おもに通販サイト・eSIM事業者の公式サイト・eSIMアプリから購入できます。

通販サイトは、いつも使っているサイトでそのまま購入できて便利ですが、運営元の信頼性が不透明で開通までに時間がかかるケースもあります。一方でeSIM事業者の公式サイトやアプリは、通信プランの提供元から直接買うため安全性が高いです。

ドイツでeSIMを使うメリット

メリットのロゴ

  • ・Wi-Fiレンタルや海外ローミングより料金が安い
  • ・現地到着後にすぐネットが使える
  • ・紛失リスクがない
  • ・選べるプランが多い

Wi-Fiレンタルや海外ローミングより料金が安い

7日間 10日間
eSIM square 3,780円 4,730円
Holafly 4,490円 6,090円
グローバルWiFi 17,990円 25,700円
au海外放題 8,400円 12,000円
※料金はすべてデータ無制限の場合

eSIMはWi-Fiレンタルや海外ローミングより料金が安いです。Wi-Fiレンタルや海外ローミングのように1日あたりではなく、期間ごとに料金が決まっています。

例えば、Wi-Fiレンタルで大手のGLOBAL WiFiだと、ドイツの無制限プランは1日あたり2,570円なので、7日間だと合計17,990円かかります。しかし、eSIM squareやHolaflyなら7日間プランが4,000円未満で利用できます。

PCやタブレットでもネットを使う場面があるならWi-Fiレンタルがおすすめですが、スマホしか使わないならeSIMを選んだほうが良いです。

現地到着後にすぐネットが使える

eSIMは事前にインストールしておけば、現地到着後にすぐネットを使えるので、スムーズに移動できます。荷物受け取りで待っている間に乗る電車を調べたり、配車アプリでタクシーを手配することも可能です。

また、入国審査の待ち時間が長い場合でもネットが使えれば、SNSを見て時間をつぶせます。空港のフリーWi-Fiも使えますが、場所によっては通信速度が不安定になりやすくセキュリティ上のリスクもあります。

旅行の時間を少しでも無駄にしたくない人や待ち時間を有効活用したい場合は、eSIMを選びましょう。

ドイツでプリペイドSIMを買うのはおすすめしない

ドイツ現地でプリペイドSIMを購入するのは、煩雑な本人確認の手続きに手間がかかるのでおすすめしません。空港や街中のショップでプリペイドSIMを購入可能ですが、パスポートの提示や書類の記入が必須で時間を取られてしまいます。

とくに街中のスーパーマーケットやドラッグストアで販売されている格安SIMは、購入後にテレビ電話を通じた本人確認手続きをしなければいけません。語学力や設定の手間が求められるため、初心者には不向きです。

一方で日本から購入できる旅行用eSIMであれば、事前の面倒な本人確認は不要でスムーズに通信を始められます。現地到着後の負担を減らすためにも、日本で手軽に用意できるeSIMを検討してみてください。

紛失リスクがない

eSIMなら、物理カードの抜き差しやWi-Fiルーターの持ち運びが必要なので紛失リスクがないです。

普段使っているのが物理的なSIMで、ドイツ旅行で現地SIMカードを使う場合は、差し替える際に紛失するリスクが伴います。紛失すると、帰国した際に再発行しなくてはいけないので面倒です。

また、Wi-Fiルーターのレンタルでは、端末や付属品を紛失した際に高額な賠償金が発生する恐れがあります。トラブルや余計な出費を気にせず、安心してドイツ旅行を楽しみたいならeSIMがおすすめです。

選べるプランが多い

ドイツの空港に到着した後に現地のSIMカードを購入できますが、販売されているプランの選択肢はあまり多くないです。滞在日数や必要なデータ量に合わない高額なプランしか用意されていないケースも見られます。

一方で事前に購入できるeSIMであれば、数GBのプランから無制限プランまで豊富な選択肢が揃っています。旅行のスケジュールや用途にぴったりなプランを細かく指定して購入できる点が魅力です。

無駄なデータ容量を購入せずに済むため、ドイツでの通信費を賢く抑えたい人にも適しています。滞在期間やネットの使用頻度をあらかじめ考慮して、最適なプランを選択してみましょう。

ドイツでおすすめのeSIMを選ぶポイント

選ぶポイントのインフォグラフィック

  • ・近隣国も訪れるならヨーロッパ周遊のeSIMを選ぶ
  • ・利用回線を確認する
  • ・ネットの用途にあったデータ容量を選択する
  • ・サポート体制をチェックする
  • ・eSIMの運営会社を確認する

近隣国も訪れるならヨーロッパ周遊のeSIMを選ぶ

ドイツだけでなくオランダやチェコなどの近隣国も巡る場合は、ヨーロッパ周遊に対応したeSIMがおすすめです。国を移動するたびに新しいプランを申し込む必要がなく、国境を越えてもそのまま通信を継続できます。

国ごとに個別プランを契約するより費用を抑えられるので、旅行全体の通信費を節約したい人にもおすすめです。

ちなみに、以下の関連記事でヨーロッパ周遊におすすめのeSIMについて詳しく解説しているので、興味がある人はぜひ参考にしてください。

関連記事

▶ヨーロッパにおすすめのeSIM7選を紹介

利用回線を確認する

特徴
Deutsche Telekom ・ドイツ最大手のキャリア
・通信速度とカバー率が業界No.1
・月額契約は料金が高い
Vodafone ・ドイツでシェア率2位
・都市部に強く回線速度が速い
O2 ・料金が安い
・地方だと繋がりにくいエリアがある

ネットの繋がりやすさや速度を重視する人は、eSIMの利用回線を確認しましょう。ドイツで大手のDeutsche Telekom・Vodafone・O2を使っているサービスなら安心です。

最もカバー率に優れているのはDeutsche Telekomですが、旅行向けのプリペイドeSIMでは採用されている商品が少ない傾向にあります。一方でシェア2位のVodafoneは都市部での通信速度に定評があり、O2は利用料金の安さが特徴です。

VodafoneやO2は地方だと繋がりにくいエリアも存在しますが、ベルリンやフランクフルトといった都市部を中心に巡る予定であれば快適に利用可能です。滞在する地域や通信環境への要望にあわせて、eSIMを探してみてください。

ネットの用途にあったデータ容量を選ぶ

1GB 10GB
Webサイト閲覧 約3,000ページ 約30,000ページ
メール 約20万通 約200万通
LINE音声通話 約56時間 約556時間
音楽再生 約11.5時間 約115時間
YouTube閲覧
(標準画質)
約2.3時間 約22.3時間

参考:ソフトバンク公式

ドイツで使うeSIMはネットの用途にあったデータ容量を選んでください。例えば、外出先で動画を視聴したり、アプリゲームをする場合は無制限プランがおすすめです。数GBのプランだとすぐに容量が切れます。

逆にGoogle MapやLINEしか使わない人だと、無制限プランは割高です。7日間の海外旅行なら、数GBあれば充分足ります。

自分の都合に合わせて、容量や日数を選択しましょう。

サポート体制をチェックする

サポートに問い合わせている画像

eSIMを使ったことがない人やスマホの操作に不安がある人は、eSIMの問い合わせ窓口を確認しましょう。受付時間や連絡手段がサービスによって異なります。

初心者は24時間サポートの商品がおすすめです。万が一の際にすぐに対応してくれるサポートがついていれば、トラブルが起きても頼れるので安心です。

ちなみに、海外企業のeSIMはサポートのチャットが自動翻訳で回答されるケースもあります。不安な人は日本製の「eSIM square」か「trifa」の購入を検討してください。

eSIMの運営会社を確認する

eSIMを購入する際はサービスの運営元を確認するのも大切なポイントです。長年、事業を営んでいる日本の通信会社が提供するeSIMは、サポート体制が整っている場合が多く、安心して利用できます。

海外企業でもHolafly・airalo・Ubigiなど実績のある会社なら、快適に利用できるケースが多いです。

とくに初めて海外旅行に行く人やeSIMの利用に不安がある人は、信頼性の高いeSIMを注文しましょう。

ドイツでおすすめのeSIM7選を比較

-横にスクロールできます-
特徴 利用料金 電話番号の有無 購入方法 テザリング 日本語サポート
PRのアイコンeSIMsquare(eSIMスクエア)のロゴ
▼【PR】eSIM square
24時間有人サポートが受けられる
空港で設定のサポートが受けられる
7日間無制限プランが安い eSIM squareはこちら
5日間(5GB):1,980円
5日間(無制限):2,640円
7日間(3GB):1,480円
7日間(無制限):3,780円
10日間(無制限):4,730円
15日間(5GB):2,490円
15日間(無制限):6,530円
30日間(20GB):4,750円
30日間(無制限):12,760円
一部あり
※ヨーロッパ周遊プランの場合
アプリ/公式サイト 可能 チャット:24時間対応
1位のアイコンtrifalogo_new▼trifa アプリからの購入や設定が簡単
キャンセル保証に入れる
日本人スタッフによるサポート trifaアプリはこちら
5日間(5GB):3,280円
5日間(無制限):4,280円
7日間(10GB):5,089円
7日間(無制限):5,990円
15日間(3GB):2,360円
15日間(無制限):11,990円
※1~60日間から選択可
なし アプリ 可能 チャット:24時間対応
2位のアイコンholafly_logo▼Holafly すべてデータ容量無制限
日数を1~90日間のなかから選べる
チャットサポートは24時間対応 Holaflyはこちら
5日間(無制限):3,290円
7日間(無制限):4,490円
10日間(無制限):6,090円
15日間(無制限):8,390円
※1~90日間から選べる
なし アプリ/公式サイト 可能
※1日500MBまで
チャット/LINE:24時間対応
※英語からの翻訳
3位のアイコンWorldeSIMロゴ▼World eSIM Wi-Fiレンタルの大手が運営
電話番号付きプランが選択可能
友達紹介でギフト券をプレゼント World eSIMはこちら
5日間(5GB):1,780円
5日間(無制限):3,480円
7日間(10GB):3,250円
7日間(無制限):4,530円
10日間(10GB):3,310円
10日間(無制限):6,080円
15日間(20GB):5,010円
15日間(無制限):8,330円
※1~60日間から選択可
あり アプリ/公式サイト 可能 サイトフォーム:9:00~18:00
4位のアイコンairalo_logo▼airalo 世界的に有名なeSIM
5G通信に対応している
海外サービスに抵抗がない人向け airaloはこちら
5日間(無制限):2,950円
7日間(3GB):1,350円
7日間(10GB):2,450円
7日間(無制限):3,950円
15日間(5GB):1,750円
15日間(無制限):6,850円
30日間(10GB):2,650円
30日間(無制限):9,650円
なし アプリ/公式サイト 可能 チャット:24時間対応
5位のアイコンubigi_logo▼Ubigi NTTのグループ企業が運営
月額・年額プランも選択できる
Wi-Fiなしでチャージできる Ubigiはこちら
7日間(10GB):1,700円
7日間(無制限):3,900円
15日間(無制限):7,300円
30日間(10GB):2,100円
30日間(無制限):9,400円
なし アプリ/公式サイト 可能 サイトフォーム:9:00~18:00
6位のアイコンSkyesim_logo▼SkyeSiM 1日あたりに使える容量を選べる
会員登録せずに購入できる
世界200カ国以上で利用できるSkyeSiMはこちら
5日間(1GB/日):4,300円
7日間(1GB/日):6,020円
15日間(1GB/日):12,900円
30日間(1GB/日):10,500円
※1~30日間から選択可
なし 公式サイト 可能 電話/メール:11:00~18:00

【PR】eSIM square|24時間有人サポート付きでeSIM初心者におすすめ

eSIMsquare(eSIMスクエア)のロゴ

運営会社 株式会社テレコムスクエア
対応国数 約200カ国
料金 5日間(5GB):1,980円
5日間(無制限):2,640円
7日間(3GB):1,480円
7日間(無制限):3,780円
10日間(無制限):4,730円
15日間(5GB):2,490円
15日間(無制限):6,530円
30日間(20GB):4,750円
30日間(無制限):12,760円
支払い方法 クレジットカード/Apple Pay/
Google pay/Pay Pay
サポート体制 チャット:24時間
※空港サポートは営業時間内のみ
容量チャージ 可能
テザリング 可能
利用回線 CM LINK
申し込み窓口 ▶eSIM square公式サイト

eSIM squareは東京都千代田区にある株式会社テレコムスクエアが販売しているeSIMです。セルフWi-Fiレンタルの「WiFiBOX」を提供している企業で、30年以上通信事業を営んでいる実績があります。

eSIM squareの強みはサポート体制が手厚い点です。専用チャットで24時間いつでも問い合わせできるうえに、羽田・成田など国内6つの空港で対面のサポートが受けられます。

また、ドイツプランは旅行に最適な7日間の無制限プランがとても安いです。trifaは同じプランだと5,990円かかりますが、eSIM squareなら3,000円代で抑えられます。eSIMを初めて使う人や料金が安い商品を使いたいなら、eSIM squareを選択肢に入れましょう。

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eSIM square
公式サイトはこちら

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▶eSIM squareの口コミや評判を紹介

データ容量のリチャージができる

eSIM squareのドイツプランは、アプリからデータ容量のリチャージができます。データ容量が切れても、再度買い直す必要がないので便利です。

リチャージするには、アプリの「My eSIM」メニューから使用中のタブを選び「リチャージ」ボタンをタップします。小容量プランで問題ないけど、現地で容量切れの対策も一応しておきたい人に最適です。

商品名 主な特徴
eSIMsquare_logo
▶eSIM square
200以上の国で利用できるeSIM
データ商品で紛失リスクなし
チャットサポートは24時間対応
eSIM square公式

1位:trifa|アプリからの購入と設定が簡単なeSIM

trifaのロゴ

運営会社 株式会社トリファ
対応国数 約200カ国
料金 5日間(5GB):3,280円
5日間(無制限):4,280円
7日間(10GB):5,089円
7日間(無制限):5,990円
15日間(3GB):2,360円
15日間(無制限):11,990円
※1~60日間から選択可
支払い方法 クレジットカード/
Apple Pay/Google Pay
サポート体制 チャット:24時間
容量チャージ 可能
テザリング 可能
利用回線 Vodafone/O2
申し込み窓口 ▶trifaアプリ

trifaは、国内eSIMのなかで最も利用者が多いアプリの一つでアプリからeSIMの購入と設定が簡単に行える手軽さが強みです。

とくに便利なのが、eSIMの設定方法が記載された画像をスマホに保存できる機能です。ネット接続できない状況でも、設定を確認できる初心者に優しい設計になっています。

ただし、料金が他社のeSIMより少し高めに設定されています。予算に余裕があり、使いやすさを重視したい人におすすめです。

関連記事

▶trifaの口コミや評判を紹介

VPNオプションを追加できる

trifaでは、1日単位で自由にVPNオプションを追加する機能が用意されています。専用アプリを使えばワンタップでオンとオフの切り替えが完了するため、必要な時だけ手軽に利用可能です。

利用シーンとしては、ドイツ滞在中にHuluやU-NEXTなどの日本限定コンテンツを視聴したい場面で役立ちます。通常の海外通信ではアクセス制限がかかる動画配信サービスも、VPNサーバーを経由して快適に楽しめます。

通信が暗号化されるため、セキュリティ対策として活用したい人にもおすすめです。自身の利用スタイルや滞在日数にあわせて、便利なVPNオプションを使ってみてください。

2位:Holafly|世界中で人気が高いデータ無制限のeSIM

Holaflyのロゴ

運営会社 Holafly Limited
対応国数 約200カ国
料金 5日間(無制限):3,290円
7日間(無制限):4,490円
10日間(無制限):6,090円
15日間(無制限):8,390円
※1~90日間から選べる
支払い方法 クレジットカード/
Pay Pal/Apple Pay/Google Pay
サポート体制 チャット:24時間
容量チャージ -
電話番号 なし
テザリング 可能
※1日1GBまで
利用回線 Vodafone/O2
申し込み窓口 ▶Holafly公式サイト

データ無制限プランを探しているならHolaflyもおすすめです。選べる利用日数が最も多く、1~90日間で選べます。

1日単位で選べるため、他社のeSIMで希望のプランが見つからなかった場合におすすめです。

ただし、テザリングは1日あたり1GBしか使えません。海外出張でPCやタブレットを使う人には向いていないです。

3位:World eSIM|Wi-Fiレンタル大手が提供しているeSIM

World eSIMのロゴ

運営会社 株式会社ビジョン
対応国数 約200カ国
データ専用プラン
料金
7日間(10GB):3,250円
7日間(無制限):4,530円
8日間(10GB):3,270円
8日間(無制限):4,930円
10日間(10GB):3,310円
10日間(無制限):6,080円
15日間(20GB):5,010円
15日間(無制限):8,330円
※1~60日間から選択可
電話番号プラン
料金
国際通話3分/SMS10件:1,280円
国際通話5分/SMS20件:2,280円
国際通話13分/SMS50件:3,280円
国際通話25分/SMS100件:3,980円
国際通話50分/SMS200件:4,880円
支払い方法 クレジットカード
Pay Pay
サポート体制 サイトフォーム:9:00~18:00
容量チャージ 不可
電話番号 あり
テザリング 可能
利用回線 Vodafone/O2
申し込み窓口 ▶World eSIM公式サイト

World eSIMは海外用Wi-Fiレンタル大手の「グローバルWiFi」を提供している株式会社ビジョンが運営元です。東証プライムに上場していて、信頼性が高いです。

World eSIMの特徴として、電話番号付きプランを使える点が挙げられます。データ専用プランに追加する形なので、料金は高くなりますが電話番号が欲しい人にとっては最適です。

また、World eSIMではお友達紹介プラグラムを開催中です。紹介した相手が3,000円以上のプランを注文すると、ギフト券500円分がもらえます。World eSIMを検討している人はぜひ活用しましょう。

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▶World eSIMの口コミや評判を紹介

4位:airalo|世界中で2,000万人以上が使っているeSIM

airaloのロゴ

運営会社 AIRGSM PTE. LTD
対応国数 約200カ国
料金 5日間(無制限):2,950円
7日間(3GB):1,350円
7日間(10GB):2,450円
7日間(無制限):3,950円
15日間(5GB):1,750円
15日間(無制限):6,850円
30日間(10GB):2,650円
30日間(無制限):9,650円
支払い方法 クレジットカード/
Paypal/Apple Pay/
Google Pay/Alipay
サポート体制 チャット:24時間
容量チャージ 可能
テザリング 可能
利用回線 O2
申し込み窓口 ▶airalo公式サイト

airaloはシンガポールの企業が運営しているeSIMです。世界的に有名なeSIMで2,000万人以上に利用されています。日本語版のアプリもリリースされていて、「App store」の評価では4.5を獲得しています。

アプリはシンプルなUIで見やすく、データ残量の通知機能があって便利です。eSIMのデータ容量が25%、10%になったときにプッシュ通知で残量不足が知らされます。

デメリットとしては、シンガポールの会社なので、チャットサポートの回答文が不自然なケースが稀にある点が挙げられます。eSIMの扱いに慣れている人や海外のサービスに抵抗がない人向けの商品です。

5位:Ubigi|月額プランが使えるeSIM

Ubigiのロゴ

運営会社 Transatel
対応国数 約200カ国
料金(買い切り) 7日間(10GB):1,300円
7日間(無制限):3,300円
15日間(無制限):4,100円
30日間(3GB):700円
30日間(10GB):1,700円
30日間(無制限):6,300円
料金(月額) 5GB/月:700円
20GB/月:1,500円
支払い方法 クレジットカード/Apple Pay
Google Pay/UnionPay
サポート体制 サイトフォーム:9:00~18:00
容量チャージ 可能
テザリング 可能
利用回線 O2
申し込み窓口 ▶Ubigi公式サイト

UbigiはNTTグループの子会社であるTransatelが提供しています。Ubigiは海外での評価が高く、世界各地のeSIMプランを実地調査・比較しているメディア「Travel eSIM Expert」では最も速い旅行用eSIMであると記載されています。

ほかにも買い切りプランだけでなく、月額・年額プランを販売している点が特徴として挙げられます。留学や出張でドイツを訪れる人におすすめで、現地キャリアを契約せずに済みます。ドイツ語に自信がない人でも安心です。

1カ月以上の長期滞在を予定している人は、Ubigiを購入の選択肢に入れてみましょう。

6位:SkyeSiM|1日あたりに使える容量を選べるeSIM

SkyeSiMのロゴ

運営会社 株式会社FREEDiVE
対応国数 200カ国以上
料金 7日間(1GB/日):2,670円
7日間(無制限):8,010円
8日間(1GB/日):3,000円
8日間(無制限):9,240円
15日間(1GB/日):5,430円
15日間(無制限):16,440円
※1~30日間から選択可
支払い方法 クレジットカード/キャリア決済
Pay Pay/楽天Pay
LINE Pay/メルペイネット決済
サポート体制 電話:11:00~18:00
メール:10:00~19:00
容量チャージ 不可
テザリング 可能
利用回線 不明
申し込み窓口 ▶SkyeSiM公式サイト

SkyeSiMは2024年7月に開始された新しいeSIMサービスで1日あたりに使える容量を選べるのが特徴です。ドイツの場合、1日あたり500MB・1GBの2つから選べます。

1日あたりのプランは、ネットを使いすぎても次の日には容量がリセットされるので、再購入する手間がなく便利です。

また、公式LINEを追加すると、初回限定のクーポンがもらえます。少しでもお得に購入したい人はぜひ活用しましょう。

シチュエーション別におすすめのeSIMを比較

おすすめのロゴ

7~10日間でSNSやGoogle Mapしか使わない人

-横にスクロールできます-
7日間 8日間 10日間
eSIM square 3GB:1,480円
10GB:2,390円
- 300MB:290円
trifa 3GB:1,960円
10GB:5,089円
3GB:2,010円
10GB:5,112円
3GB:2,110円
10GB:5,130円
World eSIM 3GB:1,300円
10GB:3,250円
3GB:1,310円
10GB:3,270円
10GB:3,310円
Ubigi 10GB:1,700円 - -
airalo 3GB:1,350円
10GB:2,450円
- -

7~10日間の滞在で、SNS利用や地図検索などを中心にスマホを使う場合は3GB~10GBほどの小容量や中容量プランで十分カバーできます。例えば7日間の滞在なら、1,350円から購入できるairaloや1,700円で10GB使えるUbigiなどの格安プランがぴったりです。

また、現地での夜間トラブルや設定に不安がある初心者は、料金の安さだけでなくサポート体制も考慮しましょう。24時間日本語サポートに対応したサービスのなかだと、eSIM squareが安いです。

さらにデータ容量がチャージできるかもチェックしてください。想定以上にネットを使ってしまい、容量が切れた場合でも柔軟に対応できます。

データ無制限のeSIMを使いたい人

-横にスクロールできます-
7日間 8日間 10日間 15日間 30日間
eSIM square 無制限:3,780円 - 無制限:4,730円 無制限:6,530円 無制限:12,760円
trifa 無制限:5,990円 無制限:6,390円 無制限:7,990円 無制限:11,990円 無制限:15,750円
Holafly 無制限:4,490円 無制限:5,090円 無制限:6,090円 無制限:8,390円 無制限:12,390円
World eSIM 無制限:4,530円 無制限:4,930円 無制限:6,080円 無制限:8,330円 無制限:12,080円
airalo 無制限:3,950円 - 無制限:4,900円 無制限:6,850円 無制限:9,650円
Ubigi 無制限:3,900円 - - 無制限:7,300円 無制限:9,400円

ドイツでデータ量を気にせず通信を楽しみたい人には、データ無制限プランが適しています。7日間の滞在であればeSIM squareやairalo、Ubigiの3社が安く、それぞれ4,000円未満で購入可能です。

また、30日間といった長期の滞在においては、airaloやUbigiの無制限プランが他社と比べて安く利用できます。ただし、Ubigiで選べる日数は1日・7日・15日・30日のみに限られる点に注意が必要です。

自分の渡航スケジュールにあわせて、最もお得に利用できる無制限プランを選択してみてください。

近隣国も訪れたい人

-横にスクロールできます-
特徴 料金
eSIM square ・電話番号が使える
・欧州55カ国に対応
・利用回線が確認できる
15日間(6GB):2,024円
15日間(10GB):3,240円
31日間(12GB):3,980円
31日間(30GB):7,980円
※通話付きプランの料金
trifa ・1日単位で日数を選べる
・料金は少し高い
10日間:7,990円
12日間:9,590円
15日間:11,990円
30日間:15,750円
※すべてデータ無制限
Holafly ・5G接続に対応している
・オンライン診療が可能
・日数を1日単位で選べる
10日間:6,090円
12日間:7,090円
15日間:8,390円
30日間:12,390円
※すべてデータ無制限

チェコやオーストリアなどの近隣国も訪れたい人は、ヨーロッパ周遊プランのデータ無制限プランがおすすめです。

ヨーロッパ旅行は、国や都市が隣接しており、予定より多くの場所を訪れるケースが多いです。そのため移動が多くなり、列車や車のなかで動画や音楽を再生する機会が増えます。

ヨーロッパ無制限プランでとくに安いのがHolaflyで、10日間プランだとtrifaより1,900円安く購入できます。また、長期滞在の場合は電話番号付きプランがあるeSIM squareがおすすめです。トラブルが起きても、現地のお店や警察などへスムーズに連絡できます。

ドイツで実際にeSIMを使った人の口コミ

-横にスクロールできます-

設定が簡単でほとんど問題なく使えました。ただ、スーパーマーケットのなかで圏外になることがありました。

引用:eSIM square公式

ドイツのミュンヘンでは問題なく通信できたが、ケーニヒス湖やベルヒデスガーデン国立公園周辺の山岳エリアでは通信できませんでした。Holafly以外のeSIMもここは繋がらなそうです。

引用:Trustpilot

ドイツのハノーファーで利用しました。ハノーファーメッセ内での通信は問題ありませんでした。田舎町では通信は不安定でしたが、都市部では快適でした。

引用:Trustpilot

初のeSIMで、ヨーロッパプランを注文しましたが操作が分かりやすいです!ただ、列車で国境付近になると電波が不安定になり繋がらなくなりました。そこ以外は常に安定して速度も問題なかったです

引用:Google Play

eSIMの口コミをまとめました。「設定が簡単だった」「通信速度も問題なかった」などのポジティブな意見が多いです。

一方で、建物の中・国立公園周辺・国境付近だと電波が繋がりにくくなるケースがやはり多いようです。

移動中にマップアプリが使えなくなる可能性もあるため、事前に乗り換え先や経路案内のスクリーンショットを保存しておくのがおすすめです。

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eSIMを購入・設定する方法

設定方法の画像

  • STEP1
    スマホのSIMロックが解除されているか確かめる

    eSIMを購入する前にスマホのSIMロックが解除されているか確認してください。

    ロックの解除はオンラインだと数分でできますが、混雑状況によっては数時間かかります。余裕を持って渡航の数日前までには済ませておきましょう。

    またスマホがeSIM対応か確認してください。とくにAndroidは販売元によって対応可否が異なります。例えば、OPPOはReno5 Aワイモバイル版の一部機種でeSIMが使えません。

  • STEP2
    公式サイトかアプリからeSIMを購入する

    次に使いたいeSIMの公式サイトもしくはアプリを開いて、利用したいプランを選んでください。

    プランを選んだら購入者情報を入力しましょう。氏名・メールアドレス・支払い方法を求められるケースが多いです。

    手続きが終わると、アプリの通知やメールで購入完了のお知らせが届きます。

  • STEP3
    スマホにeSIMをインストールする

    注文すると、メールやアプリ内にインストール用のQRコードが届きます。

    インストールするために、別のデバイスで表示させましょう。スマホの設定アプリからQRコードをスキャンすれば、インストールが始まります。

    ちなみにiPhoneの場合、iOS17.4以降であればQRコードを長押しするだけでeSIMをインストールできます。

  • STEP4
    到着後に現地の回線に切り替える

    現地に到着したらスマホの設定アプリから日本で利用していた回線をオフにして、eSIMの回線をオンにします。

    次にeSIMのデータローミングをオンにして、機内モードを解除すると、ドイツのモバイル回線が使えるようになります。

    また、日本で使っている回線のデータローミングはオフにしてください。オンのままだと、キャリアによっては追加料金が請求されます。

  • STEP5
    帰国後に日本の回線に戻す

    帰国したらスマホの設定画面から日本の回線に戻します。切り替えが完了したら、海外で利用したeSIMは削除してください。

    ちなみにeSIMはWi-Fiレンタルと異なり、返却手続きがありません。料金は前払い制なので料金を追加請求される心配もないです。

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ドイツでeSIMを使う際の注意点

注意点のロゴ

  • ・Yahoo! JAPANが利用できない
  • ・電話番号付きプランは少ない
  • ・購入後はキャンセルできない

Yahoo! JAPANが利用できない

ドイツでeSIMを利用してネットへ接続した場合、Yahoo! JAPANの主要サービスは利用できません。Yahoo! JAPANは2022年6月に欧州経済領域およびイギリスのユーザーに継続的なサービスを提供することが困難であるという理由で提供終了を発表しています。

現地からそのまま接続すると、Yahoo! ニュースやYahoo! 知恵袋などのWebサイトを開いてもエラー画面が表示されます。日本で普段からYahoo! JAPANを情報収集に使っている人は、別サイトを利用しましょう。

なお、どうしてもサービスを利用したい場合は、trifaのVPNオプションを活用して日本のサーバーを経由してアクセスしてみましょう。

参考:Yahoo! JAPAN公式

電話番号付きプランは少ない

ドイツ向けのeSIMはデータ通信専用の商品が中心であり、現地の電話番号が付いたプランは少ないです。しかし、数日程度の短期旅行であれば、番号がなくても困る事態はほとんどありません。

現地の配車アプリを利用する際も、渡航前に日本でSMS認証を済ませておけば現地の電話番号は不要です。また、家族や知人と通話したい場合も、LINEや各種SNSの音声通話機能を使えば、スムーズに連絡を取れます。

特別な事情がない限りは、コストパフォーマンスに優れたデータ通信専用のeSIMを選んでみてください。

購入後はキャンセルできない

eSIMは、デジタル商品のため、一度購入手続きを完了させるとキャンセルや返金は原則できません。

間違って別のプランを購入してしまったケースや自分のスマホがeSIM非対応だったときも、キャンセルや返金は認められないケースが多いです。

購入する前に渡航先・利用日数・データ容量・eSIM対応可否などを必ずチェックしましょう。万が一の旅行中止に備えたい人は、オプションでキャンセル補償を付けられるtrifaを選ぶのがおすすめです。

ドイツのeSIMに関するQ&A

Q&Aのロゴ

eSIMがおすすめな理由は?

A.

eSIMがおすすめなのは利用料金がほかの通信手段より安く利便性が高いためです。

Wi-FiレンタルやSIMカードのように商品の受け取りがなくスマホ1台で購入から設定まで完結します。到着してすぐにネットが使えるのでスムーズに移動できます。

ただし、複数台のデバイスを同時にネット接続するのには不向きです。PCやタブレットも使う人はWi-Fiレンタルの利用を考えましょう。

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▶Wi-Fiレンタル・SIM・eSIMを比較

通販サイトで購入するのはよくない?

A.

安い商品を使いたい人や新しくeSIMアプリを登録するのが面倒と感じる人にはおすすめです。

Amazonや楽天で販売している商品のなかにはヨーロッパプランが150円で購入できる商品もあります。また、支払い情報も新たに登録する必要がなく手軽です。

ただし、運営元が不明確なケースも多いため、初心者にはあまりおすすめできません。初めての人は、eSIM事業者の公式サイトやアプリから注文したほうが良いです。

無制限プランはどんな人におすすめ?

A.

外出先で頻繁に動画を見る人やデータ容量を気にせずネットを使いたい人におすすめです。

ヨーロッパ旅行は、予定より多くの観光スポットを周るケースが多く、移動が多くなりがちです。無制限プランを選んでいれば、移動中にYouTubeやNetflixなどを視聴できます。

eSIMは日本で購入したほうが良い?

A.

eSIMは日本にいるうちに購入と初期設定を済ませておくのがおすすめです。安定した日本の通信環境で作業を完了させておけば、ドイツ到着後のトラブルを未然に防げます。

現地の空港などで慌てて設定しようとすると、フリーWi-Fiの通信が不安定で購入手続きや設定が進まない恐れがあります。

渡航当日に慌てないためにも、日本で事前設定を済ませてからドイツへ出発しましょう。

eSIMが繋がりにくい場所はある?

A.

eSIMは回線設備が整っていない山間部や地下の建物では繋がりにくくなることがあります。

Google Mapが使えなくなることも想定されるため、山岳地帯を訪れる際は、道に迷わないようにマップの画像をダウンロードしておくと安心です。

ちなみに、ミュンヘン・ベルリン・フランクフルトなどの街中であれば、問題なく繋がるケースが多いです。

ドイツ向けeSIMは重視したい点に沿って選ぶのがおすすめ【まとめ】

まとめ

ドイツで使うeSIMは自分が重視したい点に沿って選ぶのがおすすめです。例えば、YouTubeやTikTokの動画を頻繁に見るならデータ無制限、初心者で不安なら24時間日本語サポート、など優先すべき点を決めましょう。

自分に合った商品を選ばないと、オーバースペックな商品を購入して割高になったり、サポート体制が不十分で満足に使えないケースがあります。

どのサービスを使うか決められない場合は、eSIM squareを検討してみましょう。短期旅行向けのプランが安いうえに、サポート体制も万全です。気になる人は以下のボタンから確認してください。

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出典:外務省ホームページ

在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。

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