ハワイで使えるおすすめのSIMカードとは?現地SIM事情から解説【2026年版】
人気の観光地・ハワイでスマホを快適に使うには、eSIMやSIMカードが便利です。しかし、今までeSIMやSIMカードを使ったことがない方なら、スムーズに使えないかもしれません。
本記事では、ハワイでeSIMやSIMカードを使うメリットや注意点、利用の流れをわかりやすく解説します。あわせて、旅行日数やデータ容量に合わせて選べるおすすめのeSIM販売サイト「eSIM square」についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。
海外旅行に行くなら、購入から設定までスマホ1台で完結するeSIMがおすすめです!SIMの入れ替えなしで、海外でもすぐにネットが使えます。
eSIMのなかでも、初めて利用する人にぴったりなのは、サポートが充実しているeSIM squareです。詳細が気になる人は、ぜひ公式サイトをご確認ください。
\24時間日本語の有人サポートで安心!/
目次
ハワイで日本のスマホを使う方法
日本で普段使用しているスマホをハワイで使うには、いくつかの方法があります。手間をかけずに使いたいなら、海外ローミングがおすすめです。海外ローミングに対応しているスマホならば、ハワイでも日本にいるときと同じように通話やデータ通信ができます。
ただし、海外ローミングを利用するときは、事前に特別なプランに加入していることが必要になります。たとえば、ドコモであれば「世界ギガし放題」、auなら「世界データ定額」、ソフトバンクなら「5G/4G(LTE)国際ローミング」などの加入が必要です。次に紹介する方法と比べると、割高になることがあるため注意しましょう。
- Wi-Fiレンタル
- SIMカードの利用
- eSIMの利用
それぞれの方法について説明します。
Wi-Fiレンタル
Wi-Fiレンタルはハワイで利用できるモバイルルーターをレンタル会社から借りる方法です。ハワイに到着してから、スマホの通信設定を開き、モバイルルーターのSSIDを選択してパスワードを入力すれば、すぐにインターネット通信を利用できます。
モバイルルーターは出発する空港や現地のカウンター、宅配などの手段で受け取れます。簡単な操作でインターネット通信を利用できるだけでなく、一緒に行動する人なら複数人でも同時利用が可能です。
なお、ハワイのWi-Fi情報についてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。おすすめのWi-Fiレンタルについても紹介しています。
SIMカードの利用
SIMカードとは、スマホに入れる小さなカードのことで、契約者の電話番号などの情報が記録されています。日本の通信会社のSIMカードからハワイで利用できるSIMカードに差し替えれば、ハワイでもインターネット通信が利用できるようになります。現地の空港や通信会社の店舗などでも買えますが、ネット通販でも販売されているため、出発前に購入しておくのもよいでしょう。
なお、端末によってはSIMロックがかかっていることもあります。SIMロックがかかっているときは、ハワイで利用できる通信会社のSIMカードに入れ替えても、インターネット通信はできません。携帯ショップなどで解除してもらってから、SIMカードを入れ替えるようにしましょう。
eSIMの利用
eSIMとはあらかじめ端末に組み込まれている電子型のSIMのことです。SIMカードのようにカードの実物を入れ替えなくても、登録されている内容を変更するだけで異なるインターネット通信を利用できるようになります。
ただし、eSIMを利用するには、eSIM対応のスマホであることが前提となります。対応機種は年々増えていますが、もしご利用中のスマホがeSIM対応でないときは、SIMカードを検討してください。eSIMに関してもご自身のスマホにSIMロックがかかっていないか確認が必要です。
eSIMのなかだと、扱いやすいのがeSIM squareです。サポートが24時間体制なので不明点があれば、いつでも問い合わせできます。ハワイでおすすめのeSIMは以下の記事でも解説しているので、参考にしてください。
| 商品名 | 主な特徴 |
|---|---|
![]() ▶eSIM square |
200以上の国で利用できるeSIM データ商品で紛失リスクなし チャットサポートは24時間対応 eSIM square公式 |
ハワイのSIMカードを使う方法
ハワイでSIMカードを使ってスマホを利用するなら、まずはハワイで利用可能なSIMカードを購入しなくてはなりません。現地の空港や携帯ショップなどでも購入できますが、飛行機から降りてすぐに使いたい方は、出発前にインターネットショッピングで購入しておきましょう。事前にSIMカードを差し替えておけば、ハワイに到着後すぐにスマホが使えます。
ハワイで使えるSIMカードは、利用日数で選ぶタイプとデータ通信量で選ぶタイプがあります。データ通信量で選ぶタイプは、専用のアプリなどから追加データをチャージできることがあり、途中で不足しても問題ありません。しかし、チャージするごとに料金がかかるため、長期滞在する場合には月単位や日数単位の契約のほうがよいでしょう。
ハワイで利用できるSIMカードは、現地の通信会社や日本の通販サイトなどで購入できます。データ容量や利用期間が異なるさまざまなプランが用意されているため、旅行日数や利用目的に合わせて選びましょう。
ハワイでeSIMを使う方法
eSIMなら、SIMカードを差し替えなくてもスマホの設定を変更するだけで、ハワイでもインターネット通信を利用できます。SIMカードとは異なり、紛失や破損のリスクがなく、、旅行でも利用しやすいでしょう。複数のeSIMをインストールして、訪れる国にあわせて切り替えることも可能です。
なお、Mewfi・DHA SIMのいずれもeSIMについての情報は公表していません。ハワイで利用できるeSIMを日本で探してから出かけるようにしましょう。
ハワイでeSIMを使うならeSIM squareがおすすめ
eSIM squareのおすすめポイント
- ・世界200以上の国と地域で利用できる
- ・30年以上海外通信事業を営んでいる会社が運営
- ・24時間日本語で問い合わせ可能
- ・空港で設定サポートが受けられる
eSIMを初めて使う人で「安心感」を重視するなら「eSIM square」が最適です。30年以上海外通信事業を手掛ける老舗企業が運営していて、サポート体制が非常に充実しています
海外で何か困ったことがあっても、日本語チャットサポートがいつでも助けてくれます。現地でネットが使えないと移動や連絡が困難になるため、24時間のサポート体制は心強いです。
加えて、成田・羽田などの主要空港カウンターでは、出発前にスタッフによる対面サポートも受けられます。ネットでの手続きが苦手な人でも、疑問点をその場で解消できます。
eSIM squareについて
eSIM squareは株式会社テレコムスクエアが運営しています。テレコムスクエアは30年以上、海外通信事業を営んでいる会社で信頼と実績が強みです。
eSIM squareは2024年9月に提供開始され、トレンド情報サイト「RBB TODAY」主催の「モバイルアワード2024」では海外eSIM部門で最優秀賞を獲得しています。
評価が高い商品を使いたい人やサポート体制が整っている商品を購入したい場合は、ぜひ利用を検討してみましょう。
eSIM squareで買えるハワイのeSIMのスペック
eSIM squareで購入可能なハワイのeSIM商品は次の通りです。
| データ容量 | 利用可能期間 | 料金 |
|---|---|---|
| 300MB | 10日間 | 230円 |
| 1GB | 3日間 | 490円 |
| 3GB | 7日間 | 1,170円 |
| 5GB | 5日間 | 1,760円 |
| 10GB | 7日間 | 2,180円 |
| 無制限 | 3日間 | 2,350円 |
※上記は一部プランです。このほかにも5日間・10日間・15日間・30日間などのプランを用意しています。
※料金は2026年7月時点のものです。最新の料金はeSIM square公式サイトをご確認ください。
eSIMを利用するには、スマートフォンがeSIMに対応している必要があります。例えば、iPhoneであれば2018年9月リリース以降の機種に対応しています。SIMカードとは異なり、紛失や破損のリスクがなく購入前に、お使いの端末がeSIMに対応しているか確認しておきましょう。
また、eSIM squareのハワイ向けeSIMは、多くのプランでリチャージ(データ容量の追加購入)に対応しています。旅行中にデータ容量が不足した場合でも、新しいeSIMを購入することなく容量を追加できます。あわせて、マイページからデータ残量も確認できるため、容量を確認しながら安心して利用できます。
何GB必要?(プランの選び方)
ハワイ旅行で必要なデータ容量は、滞在日数やスマートフォンの使い方によって異なります。GoogleマップやLINEを中心に利用するのか、SNSや動画視聴も楽しみたいのかを目安に、自分に合ったプランを選びましょう。
【300MBプラン】
設定確認や通信テスト、緊急時の連絡用として利用したい方におすすめです。現地到着後の通信確認やメッセージの送受信程度であれば利用できますが、観光中の利用には容量が不足するため、メイン回線としての利用には向いていません。
【1~3GBプラン】
2~4日程度の旅行で、Googleマップによるルート検索やLINE、Webサイトの閲覧を中心に利用する方におすすめです。SNSへ写真を投稿する程度であれば十分利用できます。
【5~10GBプラン】
5~10日程度の旅行で、SNSを頻繁に利用したり、写真や動画をアップロードしたりする方におすすめです。旅行中も容量をあまり気にせず利用できます。
【無制限プラン】
動画視聴やビデオ通話、テザリングなど、データ容量を気にせずインターネットを利用したい方におすすめです。長期滞在やリモートワーク、家族・友人と通信をシェアする場合にも安心です。
eSIM squareの利用の流れ
eSIM squareの手続きは、購入からセットアップまですべてオンラインで完結します。
ここでは、eSIMの購入からセットアップの流れをみていきましょう。
【アプリまたはサイトから】eSIMの購入方法
eSIM squareはアプリまたはサイトから購入することができます。
- eSIM squareのアプリまたは購入サイトにアクセスする
App Storeはこちら
Google Playはこちら
eSIM square公式サイトはこちら - 利用したい国、地域を検索、または選択する
- プランの詳細をタップする
- 購入商品を決めたら「ログインして購入」をタップする
- はじめての場合「新規会員登録」をタップする
- メールアドレスを入力、利用規約を確認し、「新規登録」をタップする
- 入力したメールアドレスに確認コードが届く
- 確認コードを入力し、「次へ」をタップする
- 会員情報を入力後、「登録」をタップする
- 支払方法の「変更」をタップする
- 希望の支払い方法を選択する
- 支払方法を決定後「購入を確定」をタップする
- 決済完了後、注文が確定
なお、eSIMは注文したら即時に発行されます。注文のキャンセル・交換はできないため、よく確認してから申し込みましょう。
セットアップ
eSIMのデータプランを購入後、セットアップを行います。セットアップはSIMフリーもしくはSIMロックを解除したeSIM対応端末で、インターネット通信が安定している状態で行います。
セットアップの手順はiOS(iPhone)とAndroidで異なります。今回はiOSを例にインストールする方法をご紹介いたします。(AndroidにeSIMをインストールする方法はこちら)
iOSにeSIMをインストールする方法
セットアップの手順は、以下のとおりです。
- 「設定」を開く
- モバイル通信を選択する
- SIMの欄から「eSIMを追加」をタップする
- 「モバイル通信を設定」画面が開くので「QRコードを使用」ボタンをタップする
- QRコードをスキャンする
- 「eSIMをアクティベート」画面でアクティベート処理を待つ
- 2回線までしか同時に使用できないため、不要な回線はオフにする
- 「eSIMアクティベート中」の画面が表示されるため「続ける」ボタンをタップする
- SIMの欄にeSIMが追加されていることを確認する
すべて完了すると通信に必要なeSIMの情報(eSIMプロファイル)がインストールされます。目的地に到着後、「設定」にてeSIMに切り替えることが可能です。
ハワイでeSIMを使うメリット
ハワイでeSIMを利用するメリットとしては、次のものが挙げられます。
- 破損や紛失のリスクがない
- ハワイでも日本でも購入できる
eSIMは紛失のリスクがないため、日本に帰国するときには普段使っている通信会社にスムーズに切り替えられます。また、eSIM squareは海外にいても同じように購入ができますので、当日現地からeSIM squareサイトにアクセスして購入することも可能です。eSIMを購入し忘れた!というトラブルにも安心して対応できます。
ハワイでeSIMを使う場合の注意点
ハワイでeSIMを使うときは、以下のポイントに注意が必要です。
- 利用するスマホがeSIMに対応しているか
- SIMロックがかかっていないか
まずはハワイに持っていくスマホが、eSIMに対応しているか確認してください。対応していないときはSIMカードを検討しましょう。
また、eSIMに対応している場合でも、SIMロックがかかっていると利用できません。2021年10月1日以降に発売のスマホでは、SIMロックは原則として設定されていませんが、それ以前に販売されたスマホはSIMロックが設定されている可能性もあるため注意が必要です。
SIMロックの解除は、携帯ショップで可能です。オンラインによる操作でも解除できることがあります。以下でご確認ください。
SIMロックについては、こちらの記事をご覧ください。
ハワイのSIM・eSIM事情のまとめ
旅行や留学、出張などでハワイに出かけるときは、インターネット通信の準備も忘れずにしておきましょう。SIMカードやeSIMを利用すれば、日本で使っているスマホをそのまま使えて便利です。
eSIM square」なら、必要なデータ容量・日数に合わせたeSIMを購入でき、手続きを完了すればすぐに利用可能です。また、周遊プランもあるので、ハワイ以外の国に訪れる方にもおすすめです。
ハワイに出かけるときは、eSIM squareの利用をご検討ください。
| アジアのSIMに関する記事 | ||
|---|---|---|
| 韓国 | 中国 | 香港 |
| マカオ | ベトナム | ラオス |
| フィリピン | マレーシア | インドネシア |
| タイ | カンボジア | シンガポール |
| インド | カタール | カザフスタン |
| オセアニアのSIMに関する記事 | |
|---|---|
| オーストラリア | ニュージーランド |
| 北中米のSIMに関する記事 | ||
|---|---|---|
| アメリカ | ハワイ | カナダ |
| メキシコ | コスタリカ | - |
| ヨーロッパのSIMに関する記事 | ||
|---|---|---|
| イギリス | フランス | イタリア |
| ドイツ | スペイン | スイス |
| オランダ | オーストリア | フィンランド |
| ノルウェー | ロシア | アイルランド |
| チェコ | ポルトガル | ポーランド |
| クロアチア | マルタ | アイスランド |
| 海外eSIMに関する記事 | |
|---|---|
| 海外向けのeSIM | 一時帰国向けのeSIM |
| 台湾向けのeSIM | 韓国向けのeSIM |
| 中国向けのeSIM | 香港向けのeSIM |
| タイ向けのeSIM | ベトナム向けのeSIM |
| ハワイ向けのeSIM | アメリカ向けのeSIM |
| ヨーロッパ向けのeSIM | eSIM square 評判 |
| トリファ 評判 | World eSIM 評判 |
海外渡航情報リンク
国・地域情報
出典:外務省ホームページ
在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。
在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ
日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ
ハワイ関連記事
-
ハワイでおすすめのeSIM7選を比較して解説!無制限プランや電話番号付きの商品も...海外SIM情報ハワイ -
【2026年最新】ハワイ旅行はeSIMとWi-Fiどっちがおすすめ?3問診断であ...その他お役立ち情報ハワイ -
ハワイで使えるおすすめのSIMカードとは?現地SIM事情から解説【2026年版】海外SIM情報ハワイ -
ハワイでおすすめのWi-Fiレンタル7選!おすすめのプランや現地で受け取れるかも...海外Wi-Fi情報ハワイ -
初心者必見!ハワイでトレッキングを楽しむ際の注意点と持ち物をご紹介旅行の持ち物ハワイ -
ハワイで使用禁止な日焼け止めとは?おすすめの日焼け止めをご紹介旅行の持ち物ハワイ
Country Tags / 海外の国・地域
| アジア | |
| 中東 | |
| ヨーロッパ | |
| 北米・中米 | |
| 南米 | |
| アフリカ | |
| オセアニア |











