フィリピンで使えるおすすめのeSIMやSIMカードとは?現地SIM事情から解説【2026年版】
フィリピンへの出張や旅行などでスマホをインターネットに接続するとき、eSIMの利用が便利ですが、初めての場合は使い方が分からない人もいるでしょう。
この記事では、フィリピンにおけるインターネット・SIM事情を解説します。インターネットを快適に利用する際におすすめしたいeSIM販売サイト「eSIM square」も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
海外旅行に行くなら、購入から設定までスマホ1台で完結するeSIMがおすすめです!SIMの入れ替えなしで、海外でもすぐにネットが使えます。
eSIMのなかでも、初めて利用する人にぴったりなのは、サポートが充実しているeSIM squareです。詳細が気になる人は、ぜひ公式サイトをご確認ください。
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目次
フィリピンで日本のスマホを使う方法
出張や旅行でフィリピンを訪れた際に、スマホをどうやって使えばいいのか、分からない方もいるかもしれません。ここでは、日本のスマホをフィリピンで使う方法を紹介します。
方法としては、以下の4通りです。
- 国際ローミングや携帯レンタル
- Wi-Fiレンタル
- フィリピンSIMカードの利用
- eSIMの利用
それぞれメリット・デメリットがあるため、自分にあった方法を選べるようにしっかり理解しておきましょう。
国際ローミングや携帯レンタル
日本で契約しているスマホや携帯電話は、契約している携帯キャリアの通信設備へ接続してデータ通信や通話、SMSを行います。海外でその端末を使用する場合、現地の携帯キャリアの通信設備を経由して、日本の通信設備へ接続する必要があり、この仕組みが「国際ローミング」です。国際ローミングには、通話とSMSのローミングと、データローミングの2種類があります。
国際ローミングのメリットは、スマホだけあればできること、渡航前の手続きも簡単であることなどです。デメリットとしては、設定によっては従量課金になったり、自動的にローミング接続がされることもあり、高額請求に繋がる可能性があり注意が必要です。
携帯レンタルは、海外でも使えるスマホ(携帯電話)をレンタルするサービスです。メリットとして、現地の携帯電話会社の回線を使うため、安定した通話が行えることが挙げられます。
デメリットとしては、日本と通話する場合の通話料が高いことや、そもそもデータ通信ができない機種が多いことなどです。
Wi-Fiレンタル
Wi-Fiレンタルとは、海外で使用可能なモバイルWi-Fiルーターを借りられるサービスです。利用者は、渡航先へモバイルWi-Fiルーターを持って行き、スマホの設定を開いて、SSIDとパスワードを入力してインターネットに接続します。
渡航先ですぐにインターネット接続できるほか、家族や同僚ともWi-Fiルーターを共有できるため複数人でインターネット接続が可能、スマホ・タブレット・PCなどさまざまなデバイスでも使えるといった点がメリットです。
デメリットは、やはり持ち歩く必要があるため荷物は増えるでしょう。また、Wi-Fiルーターはバッテリー式でもあり、充電に不安がある場合、バッテリーの持ち歩きも必要です。
また、フィリピンのWi-Fi情報について詳しく知りたい人は以下の記事をご確認ください。
フィリピンSIMカードの利用
日本のスマホをフィリピンで使う場合には、フィリピンのSIMカードを利用するのもひとつの手です。
フィリピンのSIMカードを購入してから、スマホ本体に差し込み、設定をすることでインターネット接続が可能になります。SIM(Subscriber Identity Module)とは、小さいチップのようなものです。カードのような形状であるため、「SIMカード」と呼ばれています。
SIMカードを差し替えるためには「SIMフリー」スマートフォンの必要があるため注意してください。SIMロックがかかっている場合は、携帯ショップなどで解除してもらいましょう。
フィリピンで使用可能なSIMカードの購入方法には、現地で買うか、渡航前にネットショップで買うかの2つがあります。フィリピンでSIMカードを利用するためには、個人情報の登録が必要です。登録を行わなかった場合、SIM番号と登録の無効化、および懲役や罰金などの罰則が科せられるため、注意してください。
eSIMの利用
フィリピンで日本のスマホを使ってインターネット接続する方法として、eSIMもあります。eSIMとは、Embedded SIM(組み込み型のSIM)の略で、端末内に組み込まれているSIMのことを指します。
メリットは、SIMカードの入れ替えが不要で、通信プランをオンラインで注文後に設定するだけで利用可能な点です。SIMカードやWi-Fiレンタルのように商品を受け取る手間がありません。
eSIMのなかでも、eSIM squareは24時間サポートなので不明点があればいつでも問い合わせできます。初心者にぴったりのサービスなので、気になる人は以下のボタンから商品を見てみましょう。
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フィリピンでSIMカードを使う方法
フィリピンでSIMカードを使う場合、フィリピンのSIMカードを買う必要があります。SIMカードは、現地や日本国内で購入可能です。
日本で購入したい場合は、インターネット通販から購入できます。渡航前に購入を済ませ、現地に到着してからSIMカードを差し替えましょう。
フィリピンの代表的なSIMカードは、以下の2社が提供しています。
- Globe(グローブ)
- Smart(スマート)
これらはフィリピン国内にある他通信キャリアと比較しても通信速度が安定しており、普段使いするのであれば問題ありません。安さ重視であれば「Globe」、SNSを使用するなら「Smart」を選ぶといいでしょう。
各社の料金プランは以下のとおりです。
Globe(プリペイド式、期間内に使える容量が決まったプラン)
| プラン | 期間 | データ容量 | 料金 |
| GoSURF 30 | 2日 | 300MB | 30ペソ |
| GoSURF 299 | 30日 | 2GB | 299ペソ |
| GoSURF 599 | 30日 | 5GB | 599ペソ |
| GoSURF 999 | 30日 | 10GB | 999ペソ |
| GoSURF 1299 | 30日 | 15GB | 1,299ペソ |
詳しくはこちらのサイトをご確認ください。
※2026年1月時点
Smart(プリペイド式、期間内に使える容量が決まったプラン)
※一部YouTube、Netflixなどを無料で使える容量が含まれているプランがあります。
| プラン | 期間 | データ容量 | 料金 |
| GIGA VIDEO | 7日 | 16GB | 125ペソ |
| 7日 | 無制限 | 185ペソ |
詳しくはこちらのサイトをご確認ください。
※2026年1月現在
フィリピンでeSIMを使う方法
フィリピンでeSIMを使う際は、まずeSIMを購入しましょう。eSIMでは、スマホの設定を変更することで通信環境を切り替えられます。
フィリピンで使用可能なeSIMには、以下のようなものがあります。
- Holafly(オラフライ)
- Truphone(トゥフォン)
- MobilityPass(モビリティパス)
Holaflyの料金やデータプランは、以下のとおりです。
| 業者 | データプラン | 料金 | 利用期間 |
| Holafly | 無制限 | 1,890円 | 3日間 |
| Holafly | 無制限 | 3,090円 | 5日間 |
| Holafly | 無制限 | 4,690円 | 8日間 |
※2026年1月時点
フィリピンでeSIMを使うならeSIM square がおすすめ
eSIM squareのおすすめポイント
- ・世界200以上の国と地域で利用できる
- ・30年以上海外通信事業を営んでいる会社が運営
- ・24時間日本語で問い合わせ可能
- ・空港で設定サポートが受けられる
フィリピン旅行でeSIMを購入する際に不安なのが、トラブル時の対応です。現地でネットが使えなくなると、Google Mapや配車アプリが使えないので移動が難しくなります。
「初めてのフィリピン旅行で不安」「万が一の事態でも相談できるeSIMが良い」そんな人にぴったりなのが「eSIM square」です。チャットで24時間問い合わせできるので、トラブル時でも安心です。
また、成田・羽田・中部国際・関西国際空港などの主要空港では設定のサポートを受けられます。eSIM初心者や対面で説明を受けながら設定をしたい人はぜひチェックしてみましょう。
eSIM squareについて
eSIM squareは、株式会社テレコムスクエアが運営する海外旅行・出張向けのeSIM販売サービスです。世界200以上の国と地域に対応しており、渡航先に合わせたプランをオンラインで購入できます。
運営会社のテレコムスクエアは、海外Wi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」をはじめ、30年以上にわたり海外通信サービスを提供してきた実績があります。また、「モバイルアワード2024」では、海外eSIM部門 最優秀賞を受賞しており、サービス品質も高く評価されています。
さらに、24時間365日の日本語サポートに対応しているほか、主要空港ではeSIMの設定サポートも受けられるため、初めてeSIMを利用する方でも安心です。
eSIM squareで買えるフィリピンのeSIMのスペック
eSIM squareで購入可能なフィリピンのeSIMは下記をご確認ください。
- 無制限 3日間...2,560円
- 無制限 5日間...4,180円
- 無制限 7日間...5,790円
- 10GB 7日間...3,180円
- 10GB 30日間...4,410円
- 20GB 30日間...6,170円
その他プラン(無制限プラン含む)はこちらをご確認ください。
※上記料金は、2026年7月時点の金額です。
なお、eSIMを利用するにはお手持ちのスマホが、SIMロック解除済みでeSIM対応端末であることが必須です。購入前に必ず確認しておきましょう。
eSIM squareは24時間のサポート体制も万全で、現地で繋がらない!という問い合わせにもすぐに対応が可能です。また、リチャージ機能の搭載やデータ残量の確認にも対応しているため、渡航先でも快適にインターネットを利用できます。
フィリピン旅行では何GB必要?おすすめのデータ容量を解説
フィリピン旅行で必要なデータ通信量は、滞在日数やスマートフォンの利用方法によって異なります。地図アプリやメッセージのやり取りが中心なのか、SNSや動画をよく利用するのかによって、最適なプランを選びましょう。
【300MBプラン】
LINEやメールでの連絡、Googleマップで現在地を確認するなど、最低限の利用におすすめです。短期間の滞在や、ホテル・カフェなどのWi-Fiを併用する方に向いています。
【1GB~3GBプラン】
地図アプリやWeb検索、SNSの閲覧を中心に利用する方におすすめです。2~4日程度の旅行で、通信量を意識しながら利用する場合に適しています。
【5GB~10GBプラン】
SNSへの写真投稿や動画の視聴、配車アプリの利用なども楽しみたい方におすすめです。5~7日程度の旅行や出張でも比較的余裕を持って利用できます。
【20GB・無制限プラン】
長期滞在や出張で毎日インターネットを利用する方、テザリングでPCを接続する方、動画視聴やオンライン会議を利用する方には20GBまたは無制限プランがおすすめです。通信量を気にせず快適に利用できます。
フィリピン旅行では、3~7日程度の旅行であれば5GB~10GB、通信量を気にせず利用したい方は無制限プランを選ぶと安心です。旅行日数や利用シーンに合わせて、自分に合ったプランを選びましょう。
eSIM squareの利用の流れ
eSIM squareの手続きは、購入からセットアップまですべてオンラインで完結します。
ここでは、eSIMの購入からセットアップの流れをみていきましょう。
【アプリまたはサイトから】eSIMの購入方法
eSIM squareはアプリまたはサイトから購入することができます。
- eSIM squareのアプリまたは購入サイトにアクセスする
App Storeはこちら
Google Playはこちら
eSIM square公式サイトはこちら - 利用したい国、地域を検索、または選択する
- プランの詳細をタップする
- 購入商品を決めたら「ログインして購入」をタップする
- はじめての場合「新規会員登録」をタップする
- メールアドレスを入力、利用規約を確認し、「新規登録」をタップする
- 入力したメールアドレスに確認コードが届く
- 確認コードを入植し、「次へ」をタップする
- 会員情報を入力後、「登録」をタップする
- 支払方法の「変更」をタップする
- 希望の支払い方法を選択する
- 支払方法を決定後「購入を確定」をタップする
- 決済完了後、注文が確定
なお、eSIMは注文したら即時に発行されます。注文のキャンセル・交換はできないため、よく確認してから申し込みましょう。
セットアップ
eSIMのデータプランを購入後、セットアップを行います。セットアップはSIMフリーもしくはSIMロックを解除したeSIM対応端末で、インターネット通信が安定している状態で行います。
セットアップの手順はiOS(iPhone)とAndroidで異なります。今回はiOSを例にインストールする方法をご紹介いたします。(AndroidにeSIMをインストールする方法はこちら)
iOSにeSIMをインストールする方法
セットアップの手順は、以下のとおりです。
- 「設定」を開く
- モバイル通信を選択する
- SIMの欄から「eSIMを追加」をタップする
- 「モバイル通信を設定」画面が開くので「QRコードを使用」ボタンをタップする
- QRコードをスキャンする
- 「eSIMをアクティベート」画面でアクティベート処理を待つ
- 2回線までしか同時に使用できないため、不要な回線はオフにする
- 「eSIMアクティベート中」の画面が表示されるため「続ける」ボタンをタップする
- SIMの欄にeSIMが追加されていることを確認する
すべて完了すると通信に必要なeSIMの情報(eSIMプロファイル)がインストールされます。目的地に到着後、「設定」にてeSIMに切り替えることが可能です。
フィリピンでeSIMを使うメリット
フィリピンでeSIMを使用することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
日本で使っているSIMカードをなくしてしまうと、不便であるだけでなく、再発行の手続きを取るなどの手間とコストがかかり、保管にも気を遣います。しかし、eSIMは物理的なカードではなく、オンラインで完結するため、破損や紛失などの心配がありません。
また、SIMカードをフィリピンで買う場合、言語の壁にぶつかる場合もあるかもしれません。また、セットアップまで店舗で行ってもらえるとは限りません。
eSIM squareであれば、日本語のサイトから簡単に購入できるため、手続き面の不安からも解放されます。
フィリピンでeSIMを使う場合の注意点
フィリピンでeSIMを使う場合、お持ちのスマホがeSIMに対応しているかどうかを確認する必要があります。端末が対応していないのにeSIMを買っても、使えないばかりか、購入代金がムダになってしまいます。
また、SIMロックがかかっていないかのチェックも必須です。SIMロックとは、自社のSIMカードが差し込まれた場合のみ動作するようにし、他社のSIMカードやeSIMを使えないような状態であることです。
SIMロックの解除は、携帯ショップのほかオンラインでも可能です。解除の方法は通信キャリアごとに異なります。以下のリンクから、ご確認ください。
なお、SIMロックについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。
フィリピンのSIM・eSIM事情のまとめ
フィリピンへ旅行や出張で訪れる際は、事前にインターネット環境を準備しておくと、現地で地図アプリや配車アプリ、SNSなどを快適に利用できます。手軽に利用したい方には、SIMカードの差し替えが不要でオンラインですぐに購入・設定できるeSIMがおすすめです。
eSIM squareでは、短期間の旅行向けプランから長期滞在向けプランまで幅広く用意しており、用途に合わせて最適なプランを選べます。また、容量が足りなくなった場合はリチャージに対応したプランなら追加購入も可能です。
さらに、30年以上海外通信事業を運営するテレコムスクエアが提供しており、世界200以上の国・地域に対応しています。24時間日本語サポートや主要空港での設定サポートも利用できるため、初めて海外でeSIMを利用する方でも安心です。
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出典:外務省海外安全ホームページ
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