インドで使えるおすすめeSIMやSIMカードとは?現地SIM事情から解説【2026年版】
インドを旅行や仕事でせっかく訪れるのであれば、快適にインターネットを利用したいところです。そのためにも、インターネット環境のチェックが欠かせません。
この記事では、インドのインターネット・SIM事情を解説します。インターネットを快適に利用するためにおすすめしたいeSIM販売サイト「eSIM square」についても詳しく解説するので、渡航前にぜひチェックしてください。
海外旅行に行くなら、購入から設定までスマホ1台で完結するeSIMがおすすめです!SIMの入れ替えなしで、海外でもすぐにネットが使えます。
eSIMのなかでも、初めて利用する人にぴったりなのは、サポートが充実しているeSIM squareです。詳細が気になる人は、ぜひ公式サイトをご確認ください。
\24時間日本語の有人サポートで安心!/
目次
インドで日本のスマホを使う方法
インドで日本のスマホを使う方法は、大きく分けて以下の4つです。
- 国際ローミングや携帯レンタル
- Wi-Fiレンタル
- インドSIMカードの利用
- eSIMの利用
それぞれくわしく見ていきましょう。
国際ローミングや携帯レンタル
まず、インドで日本のスマホを使う方法には、国際ローミングと携帯レンタルの2つがあります。
国際ローミングとは、契約しているスマホの通信会社(キャリア)をとおして現地の通信回線を利用するサービスのことです。
国際ローミングであれば、スマホさえあれば利用できます。また、利用手続きも簡単です。ただし、従量課金制を採用しているため、利用料金が高額になる可能性があります。そのほか、契約しているキャリアによっては利用できない場合もある点には、注意が必要です。
携帯レンタルとは、現地で利用可能な携帯電話を日本でレンタルする方法のことです。レンタルする携帯では現地回線を使用しているため、安定した通信回線が得られます。ただし、レンタルした携帯の使用の有無にかかわらず、レンタル料が発生する点は注意しましょう。
Wi-Fiレンタル
インドで日本のスマホを使うには、Wi-Fiルーターをレンタルして現地へ持参する方法もあります。レンタルするモバイルWi-Fiルーターは、海外で使用可能なタイプのため、渡航先へ持って行けばインターネット接続が可能です。また、データ通信量を決めて契約するため、定額料金で安心できるでしょう。
Wi-Fiルーターの特徴として、同時に複数のインターネットデバイスに接続できる、複数人でインターネット通信を利用できるといった点が挙げられます。ただし、常に持ち歩く必要があるため、荷物が増える点には注意したいところです。また、Wi-Fiルーターのバッテリーがなくなると使えなくなるデメリットもあるため、注意しましょう。
インドでおすすめのWi-Fiレンタル情報について詳しく知りたい人は、以下の記事をご確認ください。
インドSIMカードの利用
インドで日本のスマホを利用する方法として、インドで使用可能なSIMカードを購入してスマホに差し込む方法もあります。SIMカードを購入後にスマホ本体に挿入し、初期設定を行うことでインターネット接続ができるようになる流れです。
SIMカードは、空港や街中、Amazonなどのオンラインショップで購入可能です。購入時のスムーズさや設定の不具合などがあった場合などのことを考えると、街中の携帯キャリア店で購入するのが無難でしょう。
なお、SIMカードを差し替えるためには「SIMフリー」スマートフォンである必要があるため、注意が必要です。
eSIMの利用
インドで日本のスマホを使ってインターネット接続する方法として、eSIMもあります。eSIMとは、端末内に組み込まれているSIMのことです。
今まで紹介した、他の通信手段と異なる点としては、契約・開通手続きはオンラインで完結します。プランによってはデータ容量の追加(リチャージ)にも対応しています。あらかじめデータ通信量が決まっているため、料金も定額制で安心です。
eSIMのなかでも、eSIM squareは24時間サポートなので不明点があればいつでも相談できます。初心者に最適なサービスなので、気になる人は以下のボタンからチェックしてみましょう。
| 商品名 | 主な特徴 |
|---|---|
![]() ▶eSIM square |
200以上の国で利用できるeSIM データ商品で紛失リスクなし チャットサポートは24時間対応 eSIM square公式 |
インドでSIMカードを使う方法
SIMカードは、空港のほか街中のショップ、Amazonなどを使えば日本からでもオンライン購入可能です。
インドでSIMカードを取り扱う代表的なキャリアは、以下のとおりです。
- Airtel
- Vodafone
- Jio
- BSNL
ここでは、Airtelのプランを紹介します。
- 期間:28日間
- データ容量:1GB/日
- 通話:市内通話・STD通話・ローミング通話無制限
- SMS:100/日
- 価格:299インドルピー
- 期間:56日間
- データ容量:1.5GB/日
- 通話:市内通話・STD通話・ローミング通話無制限
- SMS:100/日
- 価格:579インドルピー
※2026年1月時点
インドでeSIMを使う方法
次に、インドでeSIMを使う方法を紹介します。eSIMは、オンラインで購入したあと、スマホの設定を変更することで通信環境を切り替えることが可能です。まずは、インドで使用可能なeSIMを購入しましょう。
インドで使用可能なeSIMには、以下のようなものがあります。
- Holafly(オラフライ)
- TravelSIM(トラベルシム)
- Flexiroam(フレキシローム)
ここでは、例として日本からもオンラインで購入可能なHolaflyの料金やデータプランの例を紹介します。
- 5日間(無制限):4,690円
- 6日間(無制限):5,490円
- 7日間(無制限):5,890円
- 15日間(無制限):9,390円
- 30日間(無制限):16,590円
まずは、使用中の機種がHolaflyのeSIMに対応しているか確認しましょう。eSIMを購入後、送られてきたQRコードをスキャンして、設定でデータローミングをオンにするだけです。なお、家族や友人などとテザリングでインターネット通信を共有することもできるため、使い勝手にも富んでいます。
※2026年1月時点
※「QRコード」はデンソーウェーブ社の登録商標です
インドでeSIMを使うならeSIM squareがおすすめ
eSIM squareのおすすめポイント
- ・世界200以上の国と地域で利用できる
- ・30年以上海外通信事業を営んでいる会社が運営
- ・24時間日本語で問い合わせ可能
- ・空港で設定サポートが受けられる
慣れていない人がeSIMを購入する際に不安なのが、トラブル時の対応です。インドでネットが使えなくなると、マップ検索や配車アプリが利用できないので移動が難しくなります。
「初めての海外旅行で不安」「万が一の事態でも対応できるeSIMが良い」そんな人にぴったりなのが「eSIM square」です。チャットで24時間問い合わせできるので、安心して使えます。
また、成田・羽田・中部国際・関西国際空港などの主要空港では設定のサポートを受けられます。対面で説明を受けながら設定をしたい人にも向いています。
eSIM squareについて
eSIM squareは株式会社テレコムスクエアが運営しています。テレコムスクエアは30年以上、海外通信事業を営んでいる会社で信頼と実績が強みです。
eSIM squareはトレンド情報サイト「RBB TODAY」主催の「モバイルアワード2024」では海外eSIM部門で最優秀賞を受賞しています。
評価が高い商品を使いたい人やサポート体制が充実している商品を購入したい場合は、ぜひ利用を考えてみましょう。
eSIM squareで買えるインドのeSIM料金プラン
eSIM squareでは、インドで利用できるeSIMを、3日間から60日間まで幅広く用意しています。データ容量は300MBから30GBまでの容量制プランに加え、データ通信量を気にせず利用できる無制限プランも選べます。
| 利用期間 | データ容量 | 料金 |
|---|---|---|
| 3日間 | 1GB・無制限 | 890円~ |
| 5日間 | 5GB・無制限 | 2,850円~ |
| 7日間 | 3GB・10GB・無制限 | 1,870円~ |
| 10日間 | 300MB・無制限 | 300円~ |
| 15日間 | 5GB・無制限 | 2,980円~ |
| 30日間 | 10GB・20GB・無制限 | 3,790円~ |
| 60日間 | 30GB | 21,480円 |
※料金は、各利用期間で最も安いプランの価格です。データ容量によって料金が異なります。
※料金は2026年7月時点のものです。販売価格は変更される場合があるため、最新の料金はeSIM square公式サイトでご確認ください。
何GB必要?(プランの選び方)
インド旅行で必要なデータ通信量は、旅行日数やインターネットの使い方によって異なります。地図アプリやメッセージアプリを中心に利用する場合は少ない容量でも十分ですが、SNSへの写真・動画投稿や動画視聴をする場合は、大容量プランや無制限プランがおすすめです。
【300MB~1GB】
地図アプリの確認やLINE・メールのやり取りなど、通信量をあまり使わない方におすすめです。
【3GB~10GB】
Googleマップの利用に加え、SNSの閲覧や写真投稿、Webサイトの閲覧なども余裕を持って利用できます。3~7日程度の旅行であれば、多くの方におすすめの容量です。
【20GB・30GB・無制限】
動画視聴やビデオ通話、テザリングなど、データ通信量を気にせず利用したい方におすすめです。長期滞在や出張、リモートワークで利用する場合にも適しています。
インド向けeSIMはリチャージできる?
eSIM squareは、3日間から60日間まで幅広いプランを用意しており、短期間の旅行から長期滞在まで利用日数に合わせて選べます。また、多くのプランでリチャージに対応しています。リチャージとは、購入したeSIMにデータ容量を追加できる機能です。データ容量が足りなくなった場合でも、新しいeSIMを購入・インストールすることなく、追加購入して利用を続けられます。
ただし、「10GB・7日間」と「10GB・30日間」はリチャージ対象外です。リチャージの対応状況はプランによって異なるため、購入前に商品詳細をご確認ください。
また、eSIMを利用するには、eSIM対応端末であることが前提です。対応機種は端末によって異なり、iPhoneでは2018年9月以降に発売された対応機種、AndroidではGalaxyシリーズやXperiaシリーズ、Google Pixelシリーズなどが利用できます。対応状況は機種によって異なるため、購入前に公式サイトの対応端末一覧をご確認ください。
eSIM squareの利用の流れ
1.WebサイトからeSIMを購入する
まずは公式サイトかアプリからeSIMを購入します。利用したい国や地域のプランを選択して「ログインして購入」をタップしてください。
はじめての場合は新規会員登録が必須です。メールアドレスを入力して確認コードで認証しましょう。
認証して会員登録を済ませたら、支払い情報を入力し「購入を確定」をタップすれば、購入手続きは完了です。
2.eSIMをインストールする
次にeSIMをスマホにインストールします。eSIMを購入するとサイト内の「My eSIM」に購入したプランが表示されるのでタップしてください。
ページ上部にある「未使用」タブを選び、利用するeSIMの「インストール」をタップします。iPhoneの設定に遷移し、新規eSIMのアクティベート画面が表示されるので「許可」をタップしてください。
少し待つとアクティベートが完了します。現地に到着するまでは回線をオフにしておきましょう。
※上記のダイレクトインストールはiOS限定です。3.現地でeSIMをオンにする
現地に到着したら、eSIMの回線をオンに切り替えましょう。設定アプリの「モバイル通信」から「この回線をオンにする」をタップしてください。
また、データローミングも忘れずにオンにしましょう。オフのままだと、現地のネットワークに接続できません。
インドでeSIMを使うメリット
インドでeSIMを使うメリットは、以下の点が挙げられます。
- 紛失や破損のリスクがない
- オンライン上で購入や手続きが完了する
物理的なSIMカードはサイズが小さく無くしてしまう恐れがあります。また、扱いに慣れていないと、差し替えの際に破損させてしまうかもしれません。eSIMであれば、そのような心配をせずに済みます。
オンライン上で簡単に購入や手続きが完了するeSIMであれば、柔軟にインターネットを活用できるでしょう。
例えば、日本で事前にeSIMをインストールしておけば、インド現地に到着後すぐに回線を切り替えることが可能です。また、リチャージ対応プランのみ追加購入可能となります。そのため、あえて少なめのデータプランを最初は購入し、後から足りない分のデータをリチャージする方法もあります。
インドでeSIMを使う場合の注意点
メリットが多いように見えるeSIMですが、次の注意点も念頭に置いておきましょう。
まず、eSIMは複数の端末で使うことはできません。SIMカードのように他のスマホに差し替えて使うことは不可能です。
別のスマホでもeSIMを使いたい場合は、新たに購入・インストールしましょう。
また、利用する携帯端末に、SIMロックがかかっていないことも確認しましょう。大手携帯会社でスマホを購入した場合、他社のSIMカードやeSIMが使えないように制限された「SIMロック」状態になっている可能性があります。SIMロックがかかっている場合は事前に解除してください。解除方法は、スマホを購入した会社ごとに異なります。下記ページよりご確認ください。
SIMロックについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご確認ください。
さらに、eSIMに対応していない端末があることにも注意しましょう。事前に自分のスマホがeSIMを使えるかどうかのチェックは必須です。
ただし、iPhone、iPadは2019年以降の機種がすべてeSIMに対応しているように、今後はeSIMに対応する機種が増えてくるかもしれません。
インドのSIM・eSIM事情のまとめ
インドへ旅行や出張、留学で訪れる方にはeSIMがおすすめです。eSIMであれば、Wi-FiレンタルやSIMカードの購入などのように、店舗に立ち寄る手間を省くことができ、オンラインで手続きが完了します。紛失・破損の心配がない点も安心でしょう。
eSIM squareはオンラインで購入ができ、インターネットがつながる環境であれば、国内外でも購入が可能です。
インドへの旅行や出張の際には、eSIM squareでのeSIM購入をご検討ください。
eSIM squareでは、3日間から60日間まで幅広いプランを用意しているため、短期旅行から長期滞在まで用途に合わせて選べます。データ利用量が多い方は無制限プラン、軽い利用なら容量制プランがおすすめです。
| アジアのSIMに関する記事 | ||
|---|---|---|
| 韓国 | 中国 | 香港 |
| マカオ | ベトナム | ラオス |
| フィリピン | マレーシア | インドネシア |
| タイ | カンボジア | シンガポール |
| インド | カタール | カザフスタン |
| オセアニアのSIMに関する記事 | |
|---|---|
| オーストラリア | ニュージーランド |
| 北中米のSIMに関する記事 | ||
|---|---|---|
| アメリカ | ハワイ | カナダ |
| メキシコ | コスタリカ | - |
| ヨーロッパのSIMに関する記事 | ||
|---|---|---|
| イギリス | フランス | イタリア |
| ドイツ | スペイン | スイス |
| オランダ | オーストリア | フィンランド |
| ノルウェー | ロシア | アイルランド |
| チェコ | ポルトガル | ポーランド |
| クロアチア | マルタ | アイスランド |
| 海外eSIMに関する記事 | |
|---|---|
| 海外向けのeSIM | 一時帰国向けのeSIM |
| 台湾向けのeSIM | 韓国向けのeSIM |
| 中国向けのeSIM | 香港向けのeSIM |
| タイ向けのeSIM | ベトナム向けのeSIM |
| ハワイ向けのeSIM | アメリカ向けのeSIM |
| ヨーロッパ向けのeSIM | eSIM square 評判 |
| トリファ 評判 | World eSIM 評判 |
海外渡航情報リンク
国・地域情報
出典:外務省ホームページ
在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。
在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ
日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ
インド関連記事
Country Tags / 海外の国・地域
| アジア | |
| 中東 | |
| ヨーロッパ | |
| 北米・中米 | |
| 南米 | |
| アフリカ | |
| オセアニア |









