台湾の入国カード「TWAC」の書き方!オンライン申請方法や申請時期を解説
台湾旅行や出張を予定している方の中には、「入国カードはオンラインで申請するの?」「いつから申請できる?」「何を入力すればいい?」と疑問に思う方もいるでしょう。
台湾の入国カード「TWAC(Taiwan Arrival Card)」は、氏名やパスポート情報、搭乗便、滞在先などをオンラインで申告するものです。「アライバルカード」とも呼ばれ、公式サイトから無料で手続きできます。公式サイトは日本語表示にも対応しています。
本記事では、台湾の入国カードの申告対象者や申請時期、準備するもの、オンライン申請の手順を解説します。職業・電話番号・滞在先など、迷いやすい項目の書き方や申告内容の修正方法も紹介しますので、出発前の準備にお役立てください。
台湾旅行の準備に、現地で使える通信手段もあわせて確認しておきましょう。
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台湾の入国カード「TWAC(アライバルカード)」とは?

台湾の入国カード「TWAC(Taiwan Arrival Card)」は、台湾への入国にあたり、氏名やパスポート情報、搭乗便、滞在先などをオンラインで申告するためのものです。「台湾アライバルカード」「台湾電子入国カード」とも呼ばれています。
入国カードの申告が必要な人・不要な人
日本のパスポートを使い、観光や短期出張で台湾を訪れる方は、原則としてTWACの申告が必要です。
日本国籍の方は、観光などを目的とする90日以内の滞在で、所定の入境条件を満たす場合、ビザの取得が免除されます。ただし、ビザが不要な場合でも、TWACの申告は必要です。
外国人居留証(ARC)、居留ビザ、外交官身分証を所持する外国籍の方などは、申告の対象外です。
一般的な観光旅行や短期出張で訪れる方は、日本出発前にTWACの申告を済ませておきましょう。
紙の入国カードは廃止され、オンライン申告へ
台湾では、2025年10月1日から紙の入国カードが廃止され、オンラインのTWACへ全面移行しました。現在は、スマートフォンやパソコンから手続きを行います。
公式サイトは日本語表示に対応しています。パスポートや航空券、宿泊先の情報を手元に用意し、画面の案内に沿って入力しましょう。
台湾の入国カードはいつから申請できる?料金は?

台湾の入国カードは、申告できる期間が決まっています。台湾への到着日に合わせて、受付期間内に公式サイトから無料で手続きを行いましょう。
申告は台湾到着日を含む7日前から
TWACは、台湾到着日を含む7日前から申告できます。例えば、10月20日に到着する場合は、10月14日から手続きが可能です。
公式サイトのトップ画面には、申告を受け付けている到着日の範囲が表示されます。台湾への到着予定日が対象に含まれていることを確認してから、入力を始めましょう。
以前は到着日を含む3日前からでしたが、現在は7日前から申告できるようになっています。出発直前に慌てないよう、受付期間に入ったら日本出発前に済ませておきましょう。
公式サイトからの申告は無料
台湾の入国カードは、公式サイトから無料で申告できます。登録料の支払いやクレジットカード情報の入力は必要ありません。
台湾移民署は、TWACの申告を装って料金を請求する偽サイトへの注意を呼びかけています。アクセスする際は、URLが「https://twac.immigration.gov.tw/」であることを確認しましょう。
公式サイト:台湾入国カード(TWAC)▶
台湾の入国カードをオンライン申請する前に準備するもの

入力をスムーズに進めるため、次のものを手元に用意しておきましょう。
| 準備するもの | 確認しておく情報 | |
|---|---|---|
| check_box_outline_blank | パスポート | 氏名のローマ字表記、パスポート番号、有効期限、国籍など |
| check_box_outline_blank | 受信できるメールアドレス | 確認コードや申告完了メールを受信できるもの |
| check_box_outline_blank | 航空券・予約確認書 | 台湾への到着予定日、利用する航空会社、便名など |
| check_box_outline_blank | 宿泊先の予約情報 | ホテル名や滞在先の住所 |
| check_box_outline_blank | 申告者の情報 | 電話番号、日本の住所、職業など |
氏名やパスポート番号は、パスポートの記載どおりに入力します。ホテル名や滞在先の住所は、予約確認書などで英語・中国語の表記を確認しておくと便利です。
また、申告にはインターネット接続が必要です。メールで認証コードを受け取るため、使用するメールを確認できるスマートフォンやパソコンで手続きを進めましょう。
台湾の入国カードの書き方・オンライン申請手順

台湾の入国カードを、スマートフォンからオンライン申請する手順を画像付きで紹介します。
手順1|日本語表示に切り替えて入国カードの登録を始める
まず、台湾入国カード(TWAC)の公式サイトにアクセスします。日本語で表示されていない場合は、画面上部の言語選択をタップし、「日本語」を選びましょう。

入国カードは、台湾到着日を含む7日前から登録できます。例えば、11月10日に台湾へ到着する場合は、11月4日から登録可能です。
台湾への到着予定日が、画面に表示されている受付対象日に含まれていることを確認し、「入国カードを登録」をタップします。

続いて、「登録するときの注意点」が表示されます。
内容を確認し、画面下部の「START」をタップしましょう。

手順2|メールアドレスを入力して認証する
受信できるメールアドレスを入力し、「確認コードを送信」をタップします。

メールに届いた確認コードを申告画面に入力し、画面に表示される制限時間内に「確認する」をタップしてください。認証コードは10分以内に入力してください。

登録したメールアドレスには、申告完了の通知も届きます。入力間違いがないか確認し、旅行中も確認できるものを使いましょう。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダや受信設定を確認してください。
手順3|渡航日程・氏名・パスポート情報・連絡先・職業を入力する
メール認証が完了したら、「旅行者情報を入力」の画面に進みます。
「パスポート情報を取得」からパスポートの顔写真ページをアップロードすると、パスポート情報を自動入力できます。アップロードは任意のため、手入力でも進められます。自動入力された情報も、パスポートの記載と一致しているか確認してください。
台湾到着予定日と台湾出国予定日は、航空券や予約確認書を確認して入力します。
日付は「日/月/年(DD/MM/YYYY)」の順です。例えば、2026年11月10日は「10/11/2026」と表示されます。

続いて、氏名(英語)、パスポート番号、有効期限などを入力します。氏名は、パスポートに記載されているローマ字のつづりを正確に入力してください。姓と名の順番は、入力欄の案内や入力例を確認しましょう。自動入力を利用した場合も、つづりや順番に誤りがないか確認してください。

続いて、国籍、出生国、居住国を選択します。日本国籍で、日本生まれ・日本在住の場合は、「国籍」「国/出生地」「現住所」の各欄で「JPN,JAPAN」を選んでください。
この画面の「現住所」は、現在住んでいる国を選択する欄です。「市/州または都道府県」は任意項目のため、空欄でも進められます。

続いて、「ビザの種類」と携帯電話番号を入力します。
日本のパスポートを使い、観光などで90日以内の短期滞在をする場合は、原則としてビザが免除されます。この条件で渡航する方は、「ビザ免除(TACを含む)」を選択してください。留学や就労などでビザを取得している方は、自分のビザに合う項目を選びましょう。

続いて、「職業」の選択肢から、現在の仕事内容や就業状況に合うものを選びます。
例えば、会社員の場合は「職員/CLERK/EMPLOYEE/STAFF」、学生は「學生/STUDENT/SCHOLAR/PUPIL」、専業主婦・主夫は「家庭照顧者/HOMEMAKER」が目安です。
会社員でも、ITや営業など仕事内容に合う選択肢がある場合は、その項目を選びましょう。

職業の選択例は、後半の「台湾の入国カードで迷いやすい項目の書き方・記入例」でも紹介します。
| 職業・就業状況 | 選択肢の目安 |
|---|---|
| 会社員・事務職 | 職員/CLERK/EMPLOYEE/STAFF |
| IT関連職 | 資訊人員/IT |
| 営業職・販売員 | 推銷員/SALESMAN |
| 自営業 | 事業内容や仕事内容に合う項目を選択 |
| 学生 | 學生/STUDENT/SCHOLAR/PUPIL |
| 専業主婦・主夫 | 家庭照顧者/HOMEMAKER |
| 無職・乳幼児 | 無業/NONE/BABY/INFANT |
※選択例は目安です。現在の仕事内容や就業状況に最も近い項目を選んでください。
手順4|搭乗便・渡航目的・滞在先を入力する
旅行者情報の入力が終わったら、「入国情報を入力」の画面で、台湾への渡航方法や搭乗便を入力します。
飛行機で台湾へ向かう場合は、「入国渡航方法」で「航空機(空路)」を選択してください。続いて、「入国する航空便フライトコード」で航空会社を選び、「入国する航空便番号」に便番号の数字部分を入力します。
入力するのは、台湾に到着する便の情報です。乗り継ぎで台湾へ向かう場合は、日本を出発する便と間違えないよう、航空券や予約確認書を確認しましょう。

渡航目的は、今回の滞在目的に合うものを選びます。観光旅行の場合は「3.観光 Sightseeing / Travel / Leisure」を選択します。
ホテルに宿泊する場合は、「台湾での滞在先」で「ホテル名」を選び、予約確認書などに記載されているホテルの正式名称を英語で入力してください。友人宅などの住所で登録する場合は、「住所」を選び、画面の案内に沿って入力します。
入力を終えたら、「次へ」をタップしましょう。

手順5|入力内容を確認して登録する
確認画面が表示されたら、入力内容をパスポートや予約確認書と照らし合わせ、誤りがないか確認しましょう。
- ・氏名のローマ字表記
- ・パスポート番号・有効期限
- ・台湾への到着予定日・台湾からの出国予定日
- ・航空会社・便番号
- ・滞在先の情報
- ・携帯電話番号・メールアドレス
修正が必要な場合は、「編集」から入力内容を訂正します。
宣言事項を読み、内容を理解したうえでチェックを入れ、「登録」をタップしてください。

登録後は、申告が完了したことを画面で確認しましょう。
手順6|申告完了メールを確認する
申告が完了すると、登録したメールアドレスに通知が届きます。内容を確認し、旅行が終わるまで保存しておきましょう。
入国審査では通常、審査官がパスポートを読み取ることで申告情報を確認するため、申告完了メールの提示は不要です。ただし、確認のために提示を求められる場合もあります。必要なときにすぐ表示できるよう、メールを保存しておくと安心です。
入国カードの申告とあわせて、台湾到着後に使うインターネット環境も準備しておきましょう。
| 海外旅行にぴったりの通信手段 | |
|---|---|
▶ WiFiBOX
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【海外向けのWi-Fiレンタル】 ・無人貸出機でスムーズに受け取れる ・空港や駅などに700カ所以上設置 ・130カ国で完全無制限プランに対応 |
▶ eSIM square
|
【海外向けのeSIM】 ・200カ国以上で利用できる ・SIMカードの抜き差しが不要 ・サポートは24時間365日対応 |
台湾の入国カードで迷いやすい項目の書き方・記入例

ここでは、電話番号や搭乗便、滞在先など、入力に迷いやすい項目の記入例と注意点を紹介します。
電話番号・国番号の入力方法
日本の電話番号を登録する場合は、国/地域コードで「+81 JPN」を選び、電話番号の先頭の「0」を除いて入力します。
| 日本の電話番号の例 | 国番号 | 電話番号欄に入力する数字 |
|---|---|---|
| 080-1234-5678 | +81 | 8012345678 |
| 03-1234-5678 | +81 | 312345678 |
※上記は書き方を説明するための架空の例です。
国番号を別の欄で選択しているため、電話番号欄に「81」を重ねて入力する必要はありません。
ハイフンや空白を入れず、数字で入力しましょう。
搭乗便の便名の入力方法
便名は、航空券や予約確認書に記載されています。一般的に、航空会社を示すコードと数字を組み合わせた表記です。
TWACでは、航空会社と便番号の数字部分を別々に登録します。
| 項目 | 入力・選択する内容 |
|---|---|
| 入国する航空便フライトコード | 予約内容に合う航空会社を選択 |
| 入国する航空便番号 | 便名の数字部分を入力 |
乗り継ぎで台湾へ向かう場合は、台湾に到着する便を登録してください。
日本を出発する便と取り違えないよう、予約確認書の出発地・到着地も確認しましょう。
共同運航便(コードシェア便)などで航空会社の選択に迷う場合は、利用する航空会社に確認してください。
ホテル名・滞在先住所の入力方法
「台湾での滞在先」は、宿泊する場所に合わせて「ホテル名」または「住所」を選択して入力します。
| 宿泊する場所 | 選択する項目・入力内容 |
|---|---|
| ホテル | 「ホテル名」を選び、予約しているホテルの正式名称を入力 |
| 友人宅・親族宅など | 「住所」を選び、実際に宿泊する場所の住所を入力 |
ホテル名は、予約確認書やホテルの公式サイトで英語表記を確認しておきましょう。同じホテルチェーンでも複数の施設があるため、支店名まで確認して入力してください。
「ホテル名」を選んだ場合は、ホテル名の入力欄に住所を記入する必要はありません。友人宅などに宿泊する場合は、滞在先の方に住所を確認し、画面の案内に沿って入力しましょう。
台湾の入国カードの申告内容を修正する方法

申告後に入力間違いに気づいた場合や、搭乗便・宿泊先などが変更になった場合は、台湾入国カード(TWAC)の公式サイトにアクセスし、「入国カードを編集」を選択してください。
画面の案内に沿って登録済みの申告情報を呼び出し、変更したい項目を修正します。修正後は、内容に誤りがないか確認し、更新を完了させましょう。
登録情報を確認できるよう、申告完了メールは旅行が終わるまで保存しておいてください。
台湾の入国カードに関するよくある質問

家族や子どもの分もまとめて申告できますか?
A.
家族やグループで渡航する場合は、代表者が最大16人分をまとめて申告できます。
子どもの分を入力する際も、子ども本人のパスポート情報を使用してください。まとめて申告する場合も、一人ひとりの情報を登録する必要があります。同行者全員のパスポートや旅行情報を用意し、氏名・パスポート番号などを取り違えないよう確認しましょう。
認証メールや申告完了メールが届かない場合はどうすればよいですか?
A.
まず、迷惑メールフォルダを確認しましょう。入力したメールアドレスの誤りや、受信制限、メールボックスの容量不足がないかも確認してください。
確認コードが届かない場合は、画面の案内に沿って再送を試しましょう。
申告完了メールが届かない場合は、送信後の画面に申告完了の案内が表示されていたかも確認してください。メールが届いていないことだけで、申告が完了していないとは判断できません。
解決しない場合は、TWAC公式サイトの「よくあるご質問」や問い合わせ案内を確認しましょう。
申請できない・エラーになる場合はどうすればよいですか?
A.
まず、台湾への到着予定日が申告可能な期間に含まれているか、必須項目に入力漏れがないか確認してください。エラーメッセージが表示されている場合は、その案内に沿って入力内容を見直しましょう。
画面が進まない場合は、インターネットの接続状況を確認し、別のブラウザや端末で試す方法もあります。ただし、ページを閉じたり再読み込みしたりすると、入力途中の内容が失われる可能性があります。
登録ボタンを押した後にエラーが出た場合は、再操作する前に、申告完了メールが届いていないか確認しましょう。解決しない場合は、TWAC公式サイトの「よくあるご質問」や問い合わせ案内を確認してください。
申告を忘れた場合、台湾到着後でも手続きできますか?
A.
申告を忘れた場合でも、台湾到着後、入国審査を受ける前にオンラインで手続きできます。空港や港で案内されているTWACのQRコードから、申告を進めてください。
ただし、到着後に情報を入力すると、入国審査へ進むまでに時間がかかります。スムーズに入国できるよう、できるだけ日本出発前に済ませておきましょう。
申告完了メールの印刷や入国時の提示は必要ですか?
A.
申告完了メールを印刷する必要はなく、入国審査でも通常は提示不要です。審査官がパスポートを読み取ることで、申告情報を確認できます。
ただし、確認のためにメールの提示を求められる場合があります。必要なときにすぐ表示できるよう、申告完了メールを保存しておきましょう。
台湾へ行くたびに申告が必要ですか?
A.
申告対象の方は、台湾へ入国するたびにTWACの申告が必要です。一度申告すれば、次回以降の渡航でもそのまま使えるものではありません。
再び台湾を訪れる際は、その旅行の到着日・搭乗便・滞在先などの情報で申告してください。
台湾で乗り継ぎをする場合も申告が必要ですか?
A.
台湾へ入国せず、空港の国際線乗り継ぎエリア内で次の便に乗り継ぐ場合は、原則としてTWACの申告は不要です。
一方、乗り継ぎの待ち時間に観光や宿泊のために入国する場合は、申告対象の方はTWACの手続きが必要です。
別々に航空券を予約している場合などは、荷物の受け取りや再チェックインのために入国が必要になることもあります。出発前に、利用する航空会社へ乗り継ぎ方法を確認しておきましょう。
台湾旅行の通信手段も出発前に準備しよう

入国カードの申告とあわせて、台湾で使う通信手段も準備しておきましょう。地図での経路検索や交通情報の確認、お店の検索など、旅行中はインターネットを使う場面が多くあります。
ここでは、台湾旅行で利用できる「eSIM square」と「WiFiBOX」を紹介します。
スマートフォンで利用できる「eSIM square」
eSIM squareは、海外旅行向けのeSIMを購入できるサービスです。対応するスマートフォンにeSIMを設定することで、SIMカードを差し替えずに台湾でデータ通信を利用できます。
端末の受け取りや返却が不要なため、荷物を増やさず、自分のスマートフォンで通信したい方におすすめです。
購入前に、利用するスマートフォンがeSIMに対応しているか、SIMロックが解除されているかを確認しましょう。旅行の日数やデータ使用量に合わせて、台湾向けのプランを選んでください。
家族や友人とのシェア・複数端末の接続に便利な「WiFiBOX」
WiFiBOXは、台湾旅行で利用できるレンタルWi-Fiサービスです。1台のルーターに複数の端末を接続できるため、家族や友人と通信をシェアしたい方や、スマートフォンとパソコン、タブレットなどを併用したい方におすすめです。
eSIMに対応していないスマートフォンでも、Wi-Fiに接続できれば利用できます。
Webで申し込み、出発前に指定した設置場所でルーターを受け取ります。帰国後の返却に備え、受取・返却場所や利用可能時間も確認しておきましょう。
まとめ|台湾の入国カードは出発前にオンラインで申告しよう

台湾の入国カード「TWAC(アライバルカード)」は、公式サイトから無料でオンライン申告できます。台湾到着日を含む7日前から登録できるため、申告対象の方は日本出発前に手続きを済ませておきましょう。
パスポートや航空券、宿泊先の情報を手元に用意しておくと、入力がスムーズです。登録前には、氏名のローマ字表記やパスポート番号、渡航日程などに誤りがないか確認してください。
入国カードの申告とあわせて、台湾で使う通信手段も準備しておきましょう。旅行の日数や利用する端末、一緒に行動する人数に合わせて、eSIMやレンタルWi-Fiを選んでください。

▶ WiFiBOX
▶ eSIM square





