香港で使えるおすすめのSIMカードとは?現地SIM事情から解説【2026年版】
香港への出張や旅行でスマホを使うときは、eSIMやSIMカードが便利です。しかし、初めてSIMを利用する場合は、選び方や使い方に悩むかもしれません。
本記事では、香港でSIMカードやeSIMを使う方法を紹介しています。eSIMの注意点やおすすめの旅行用eSIM販売サイト「eSIM square」についても説明しますので、ぜひ参考にしてください。
海外旅行に行くなら、購入から設定までスマホ1台で完結するeSIMがおすすめです!SIMの入れ替えなしで、海外でもすぐにネットが使えます。
eSIMのなかでも、初めて利用する人にぴったりなのは、サポートが充実しているeSIM squareです。詳細が気になる人は、ぜひ公式サイトをご確認ください。
\24時間日本語の有人サポートで安心!/
目次
香港で日本のスマホを使う方法
出張や旅行などで香港に行くとき、迷うのがスマホの使い方です。日本で契約しているキャリアの国際ローミングサービスを利用すれば手間はありませんが、通信費が高くなってしまう心配もあります。出張や旅行が長期に渡るなら尚更、手ごろな価格で利用したいのではないでしょうか。
料金の心配なく自由にインターネットを利用するには、Wi-FiレンタルかSIMカード、eSIMという選択肢があります。
それぞれの特徴をみていきましょう。
Wi-Fiレンタル
Wi-Fiレンタルを活用してインターネットにつなげる方法もあります。Wi-Fiルーターはスマホやタブレット、ノートパソコンなどにつなぎ、無線でインターネットを利用できる機器のことです。
必要な日数だけレンタルでき、期間の決まった旅行や出張に便利です。さまざまな会社がレンタルサービスを提供しているので、料金や受取方法などを比較検討して選ぶとよいでしょう。
また、香港のWi-Fi情報については以下の記事よりご確認ください。おすすめのWi-Fiレンタルについて詳しく解説しています。
香港のSIMカードを利用
香港のSIMカードを購入し、スマホに挿入してインターネットを利用する方法です。SIMとは「Subscriber Identity Module」の略で、小さいチップのようなものです。カードのような形であることから、「SIMカード」と呼ばれています。
SIMには加入者を特定する情報が記録されており、スマホにセットしてインターネットにつながるという仕組みです。また、SIMカードに差し替える前提として、「SIMフリー」というSIMカードの差し替え可能なスマートフォンであることが条件です。
eSIMの利用
SIMカードよりも便利なのがeSIMです。SIMカードは端末に挿入する必要がありますが、eSIMは端末内に組み込まれた部品であるため、抜き差しの手間がありません。通信事業者が提供するアプリ、プランを契約し、簡単な操作を行うことですぐにインターネットを使えるようになります。
香港で使えるeSIMは日本でも購入できて、選択肢は豊富です。日程に合ったプランを選べば、到着後すぐにインターネットに接続できます。
eSIMのなかでも、eSIM squareは24時間サポートなので不明点があればいつでも問い合わせできます。香港でおすすめのほかのeSIMとも以下記事で比べているので、興味がある人は確認してみましょう。
| 商品名 | 主な特徴 |
|---|---|
![]() ▶eSIM square |
200以上の国で利用できるeSIM データ商品で紛失リスクなし チャットサポートは24時間対応 eSIM square公式 |
香港のSIMカードを使う方法
香港で使えるSIMカードはさまざまな種類がありますが、現地の空港や店舗での購入か、日本のECサイト等で購入しておくのがいいでしょう。
香港の大手通信会社は以下が挙げられます。
- CSL(香港移動通訊)
- CMHK(中国移動香港)
- チャイナユニコム香港
- 3HK(3香港)
現地で購入する場合、香港国際空港で購入するのが一般的です。空港にある通信会社のカウンター店舗で旅行者用のSIMカードが売られています。購入するとスタッフがその場で設定をしてくれることもあります。
各社が扱うプランの一例をみてみましょう。
<CSL(香港移動通訊)>
- 3GB・5日間:HK$30(約555円)
- 8GB・8日間:HK$48(約887円)
<CMHK(中国移動香港)>
- 15GB・3日間:HK$48(約887円)
- 25GB・5日間:HK$68(約1,257円)
CMHKのSIMカードは香港で5Gデータ通信が利用でき、また香港内での通話が30分利用できます。マカオでのデータ通信容量も付帯しています。
※いずれも2026年1月現在の情報です。最新情報は各通信会社のホームページ等でご確認ください。
香港のSIMカードは、Amazonや楽天などネット通販でも購入できます。早朝や深夜のフライトなど、空港で購入できないときは事前に購入しておいた方が安心です。
日本で購入する際は、紛失しないように気をつけましょう。
香港でeSIMを使う方法
eSIMはオンライン上で設定を変更し、インターネットを利用する方法です。SIMカード不要で香港でもスマホが使えることから、旅行や出張時に利用する人が増えています。
香港のeSIMはさまざまな会社が提供しており、主に以下の会社で購入できます。
- airalo
- Holafly
このうち、airaloの料金は、以下のとおりです。
- 3GB・3日間:1,300円
- 5GB・7日間:1,800円
- 20GB・30日間:4,700円
eSIMの使い方は、基本的にQRコードをスキャンしてデータプランを設定するだけです。 到着時にeSIMをアクティベートすると、すぐにインターネットに接続できます。
香港でeSIMを使うならeSIM squareがおすすめ
eSIM squareのおすすめポイント
- ・世界200以上の国と地域で利用できる
- ・30年以上海外通信事業を営んでいる会社が運営
- ・24時間日本語で問い合わせ可能
- ・空港で設定サポートが受けられる
香港でeSIMを利用する際に気になるのが、トラブル時の対応です。現地でネットが使えなくなると、マップ検索が使えなくなり移動がしにくくなります。
「初めての香港旅行で不安」「不具合が起きてもすぐに対応してくれるeSIMが良い」そんな人にぴったりなのが「eSIM square」です。チャットで24時間問い合わせできるので、安心して使えます。
また、成田・羽田・中部国際・関西国際空港などの主要空港では設定のサポートを受けられます。対面で説明を受けながら設定をしたい人にも最適です。
eSIM squareについて
eSIM squareは株式会社テレコムスクエアが運営しています。テレコムスクエアは長年、海外通信事業を営んでおり、Wi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」なども提供しています。
また、トレンド情報サイト「RBB TODAY」主催のモバイルアワードで海外eSIM部門の最優秀賞を受賞しており、ユーザーからも高い評価を得ています。
評価が高い商品を使いたい方や、サポート体制が充実したeSIMを選びたい方は、ぜひ利用を検討してみましょう。
eSIM squareで買える香港のeSIMのスペック
eSIM squareで買える香港のeSIMのスペックは、以下のとおりです。
- 香港 300MB 10日間:210円
- 香港 1GB 3日間:450円
- 香港 3GB 5日間:950円
- 香港 5GB 5日間:1,490円
- 香港 10GB 7日間:2,480円
- 香港 10GB 30日間:3,700円
- 香港 無制限 3日間:1,960円~
※2026年7月現在の情報です。最新情報はeSIM square公式サイトをご確認ください。
300MBのお試しプランから無制限プランまで幅広く用意されているため、旅行日数やデータ通信量に合わせて最適なプランを選べます。データ容量を気にせず利用したい方には、無制限プラン(3日間・5日間・7日間・10日間・15日間・30日間)がおすすめです。
eSIM squareでは、多くのプランがリチャージに対応しています。リチャージとは、購入したeSIMにデータ容量を追加できる機能です。データ容量が不足した場合でも、新しいeSIMを購入・設定することなく、追加でデータ容量をチャージできます。
支払い方法はクレジットカードのほか、Apple Pay・Google Pay・PayPayにも対応しているため、スマートフォンから手軽に購入できます。
何GB必要?(プランの選び方)
香港旅行で必要なデータ通信量は、滞在日数やインターネットの利用方法によって異なります。eSIM squareでは少容量プランから無制限プランまで用意されているため、利用スタイルに合わせて選びましょう。
【1GBプラン】
地図アプリの利用やメッセージのやり取り、Web検索などが中心の方におすすめです。SNSや動画視聴を長時間利用しない場合であれば、短期旅行でも十分利用できます。
【3GB・5GBプラン】
地図アプリに加え、SNSへの写真投稿や動画の閲覧も楽しみたい方におすすめです。2〜5日程度の旅行であれば、観光中も容量を気にせず利用しやすいプランです。
【10GBプラン】
動画視聴やテザリングを利用する方、出張でオンライン会議やファイルの送受信を行う方におすすめです。長期滞在でも余裕を持って利用できます。
【無制限プラン】
データ容量を気にせずインターネットを利用したい方には無制限プランがおすすめです。動画視聴やSNS、地図アプリを頻繁に利用する方や、仕事でテザリングを利用する方でも安心して利用できます。
香港でeSIM squareを使った人の口コミ
実際に香港でeSIM squareを使った人の口コミをまとめました。「イベント会場でも問題なく繋がった」「料金が他社より安い」などの肯定的な声が多く見られました。
一方で「問い合わせしたがAIによるやりとりで解決しなかった」などの否定的な意見が見られました。eSIM squareは一次対応はAIによるチャットボットで、それでも解決しない場合は有人対応に切り替わる方式を採用しています。
どうしてもeSIMの設定に不安が残る場合は、空港にある弊社カウンターのスタッフまでお気軽にご相談ください。
- 対面サポートが受けられる店舗の一例
場所/営業時間 新千歳空港
国際線T【場所】
2F到着ロビー(8:30~17:30)成田空港
第1T【場所①】
1F到着ロビー(7:00~21:00)
【場所②】
4F出発ロビー(7:00~21:00)成田空港
第2T【場所①】
B1F鉄道改札階(7:00~21:00)
【場所②】
3F出発ロビー(7:00~21:00)羽田空港
第2T【場所】
3F国際線出発ロビー(7:00~22:00)羽田空港
第3T【場所①】
2F到着ロビー(6:30~23:00)
【場所②】
3F出発ロビー(6:30~23:00)中部国際空港 【場所】
アクセスプラザ2F(6:30~22:00)関西国際空港
第1T【場所①】
1F到着ロビー(6:00~23:00)
【場所②】
4F出発ロビー(6:30~23:00)
eSIM squareの利用の流れ
eSIM squareの手続きは、購入からセットアップまですべてオンラインで完結します。
ここでは、eSIMの購入からセットアップの流れをみていきましょう。
【アプリまたはサイトから】eSIMの購入方法
eSIM squareはアプリまたはサイトから購入することができます。
- eSIM squareのアプリまたは購入サイトにアクセスする
App Storeはこちら
Google Playはこちら
eSIM square公式サイトはこちら - 利用したい国、地域を検索、または選択する
- プランの詳細をタップする
- 購入商品を決めたら「ログインして購入」をタップする
- はじめての場合「新規会員登録」をタップする
- メールアドレスを入力、利用規約を確認し、「新規登録」をタップする
- 入力したメールアドレスに確認コードが届く
- 確認コードを入植し、「次へ」をタップする
- 会員情報を入力後、「登録」をタップする
- 支払方法の「変更」をタップする
- 希望の支払い方法を選択する
- 支払方法を決定後「購入を確定」をタップする
- 決済完了後、注文が確定
なお、eSIMは注文したら即時に発行されます。注文のキャンセル・交換はできないため、よく確認してから申し込みましょう。
セットアップ
eSIMのデータプランを購入後、セットアップを行います。セットアップはSIMフリーもしくはSIMロックを解除したeSIM対応端末で、インターネット通信が安定している状態で行います。
セットアップの手順はiOS(iPhone)とAndroidで異なります。今回はiOSを例にインストールする方法をご紹介いたします。(AndroidにeSIMをインストールする方法はこちら)
iOSにeSIMをインストールする方法
セットアップの手順は、以下のとおりです。
- 「設定」を開く
- モバイル通信を選択する
- SIMの欄から「eSIMを追加」をタップする
- 「モバイル通信を設定」画面が開くので「QRコードを使用」ボタンをタップする
- QRコードをスキャンする
- 「eSIMをアクティベート」画面でアクティベート処理を待つ
- 2回線までしか同時に使用できないため、不要な回線はオフにする
- 「eSIMアクティベート中」の画面が表示されるため「続ける」ボタンをタップする
- SIMの欄にeSIMが追加されていることを確認する
すべて完了すると通信に必要なeSIMの情報(eSIMプロファイル)がインストールされます。目的地に到着後、「設定」にてeSIMに切り替えることが可能です。
香港でeSIMを使うメリット
香港でeSIMを利用することで、以下のようなメリットがあります。
- 紛失や破損の心配がない
- オンライン上で簡単に利用できる
まず、物理的なSIMカードは紛失するリスクがあります。小さいため、扱いに慣れていないと破損させてしまうかもしれません。eSIMであれば、そのような心配をせずに済みます。
また、紛失しないようにするために香港の空港で購入しようとしても、到着時間が営業時間外であれば、購入できません。営業していても、到着した乗客が集中して待たされる可能性があります。旅行の予定がタイトで目的地に急ぎたいときは困るでしょう。
eSIMであればこのような心配がなく、オンラインで簡単に手続きできます。香港に到着してからすぐにインターネットを利用できるのがメリットです。
香港でeSIMを使う場合の注意点
香港でeSIMを使うときは、いくつか注意が必要です。
まず、日本の通信会社で購入したスマホを使う場合、他社のSIMカードやeSIMが使えないよう制限された「SIMロック」状態になっていることが多々あります。そのままでは使えないため、必ず解除しておきましょう。解除方法は、スマホを購入した会社ごとに異なります。どれもオンラインで簡単にできるため、各通信会社のサイトで設定方法をご確認ください。
SIMロックについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご確認ください。
またeSIMの購入・インストール・アクティベーションには通信環境が必要です。現地到着後、空港内のWiFiなど一時的に通信が利用できる場所で作業しましょう。
香港や台湾などでは、eSIMの利用時に本人確認(実名登録)が必要なことが多々あります。個人情報の入力やパスポート画像の登録をすることで開通できるeSIMが多いため、必要な場合は忘れずに対応しましょう。
なお、eSIMは対応端末でのみ利用できます。iPhoneであれば2018年9月以降に発売された対応機種、AndroidではGoogle Pixel・Galaxy・Xperiaなど多くの機種に対応しています。購入前に対応端末を確認しておきましょう。
香港のSIM・eSIM事情のまとめ
香港へ旅行や出張で訪れる際は、事前にインターネット環境を準備しておくと、地図アプリやSNS、Web検索などを快適に利用できます。SIMカードの差し替えが不要で、オンラインで購入・設定できるeSIMなら、渡航前に準備を済ませて現地到着後すぐに利用を開始できます。
eSIM squareでは、300MBのお試しプランから無制限プランまで幅広く用意しており、旅行日数やデータ通信量に合わせて最適なプランを選べます。また、多くのプランがリチャージに対応しているため、データ容量が不足した場合でも追加購入して利用を続けられます。
さらに、30年以上海外通信事業を運営するテレコムスクエアが提供しており、世界200以上の国・地域に対応しています。24時間日本語サポートや主要空港での設定サポートも利用できるため、初めて海外でeSIMを利用する方でも安心です。香港への旅行や出張を予定している方は、ぜひeSIM squareをご活用ください。
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出典:外務省海外安全ホームページ
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