タイで使えるおすすめのSIMカードとは?現地SIM事情から解説【2026年版】
観光旅行や出張で訪れる人の多いタイで、スマホを快適に使うにはeSIMやSIMカードの利用が便利です。しかし、初めて利用する場合は使う方法がわからず、戸惑うこともあるでしょう。
本記事では、タイでeSIMやSIMカードを使う際の利用の流れや注意点などについてご紹介します。おすすめのeSIM販売サイト「eSIM square」とそのメリットも記載しています。ぜひご参考にしてください。
海外旅行に行くなら、購入から設定までスマホ1台で完結するeSIMがおすすめです!SIMの入れ替えなしで、海外でもすぐにネットが使えます。
eSIMのなかでも、初めて利用する人にぴったりなのは、サポートが充実しているeSIM squareです。詳細が気になる人は、ぜひ公式サイトをご確認ください。
\24時間日本語の有人サポートで安心!/
目次
タイで日本のスマホを使う方法
観光旅行や出張で訪れたタイで日本から持って行ったスマホを使うには、いくつかの方法があります。手続きが簡単な方法として挙げられるのが、国際ローミングの利用です。ほとんどのスマホは国際ローミングに対応しているため、タイでも日本にいる時と同じように通話やデータ通信ができます。
ただし、国際ローミングは場合によって従量課金制となることもあり、思いがけない高額の通信料金を請求される危険性があるため、おすすめはできません。なるべく安価に利用したい方には、Wi-Fiレンタル、タイのSIMカードの利用、eSIMの利用の3つがおすすめです。
Wi-Fiレンタル
Wi-Fiレンタルはモバイルルーターをレンタル会社から借りて、タイ国内でインターネットに接続する方法です。モバイルルーターは空港や現地のカウンター、宅配などの手段で受け取れます。
簡単な操作ですぐにインターネットが使えるようになるほか、複数の機器や複数人で同時に利用することもできるなどの利点があるため、広く使われてきました。タイ専用のモバイルルーターもあります。
また、タイで使えるWi-Fi情報について以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
タイのSIMカードを利用
SIMカードとは、スマホに搭載される小さなカードのことです。SIMは「Subscriber Identity Module」の略で、SIMカードには契約者の電話番号やメールアドレスなどの情報が記録されています。
日本国内でスマホを使う場合は、NTTドコモやau、ソフトバンクなど通信キャリアのSIMカードを使いますが、タイの通信会社のSIMカードに差し替えることで、タイ国内でスマホが利用できるようになります。タイのSIMカードには複数種類あり、現地の空港やショップなどで買えるほか、日本でもネット通販で購入可能です。
端末にSIMロックがかかっている場合は、携帯ショップなどで解除してもらう必要があります。タイのSIMカードに差し替える際には、日本で使っているSIMカードをなくさないように注意しましょう。
eSIMの利用
eSIMとは「Embedded SIM(組み込み型のSIM)」の略称で、スマホにSIMが内蔵されたものを意味します。SIMカードと異なり、端末に抜き差しする必要がないため、とくに海外でスマホを使いたい場合には便利な方法です。
eSIM対応のスマホでなければ使えませんが、対応機種は年々増えています。eSIMはオンラインで購入して、インストールすることで使えるようになります。スマホの設定に不慣れな人は、少し時間がかかるかもしれません。
しかし、eSIMのなかでも、eSIM squareは24時間サポートなので不明点があればいつでも問い合わせできます。また、ほかにもタイでおすすめのeSIMを知りたい人は以下の記事も見てみましょう。
| 商品名 | 主な特徴 |
|---|---|
![]() ▶eSIM square |
200以上の国で利用できるeSIM データ商品で紛失リスクなし チャットサポートは24時間対応 eSIM square公式 |
タイのSIMカードを使う方法
タイのSIMカードを使うには、まずSIMカードを購入しなくてはなりません。現地に到着してから空港や携帯ショップなどで買うこともできますし、日本にいる間にAmazonなどのネット通販で購入することも可能です。日本で購入して、事前にSIMカードを差し替えておけば、タイに到着後すぐにスマホが使えます。
タイで使えるSIMカードは、利用日数が始めから決められているツーリストSIM、使うデータ量の分だけ先払いで買うプリペイドの2種が主流です。プリペイドSIMカードは、コンビニやアプリなどから追加データをチャージできます。長期滞在する場合には、月単位の契約にすることも可能です。
タイの大手通信会社はAIS・Trueの2社です。それぞれのツーリストSIMのプラン例をご紹介します(2026年7月現在)。いずれも5G回線が利用可能です。
- AIS: 15GB/8日間 399バーツ(約1,760円)
- True:無制限/8日間 449バーツ(約1,980円)
利用シーンにあわせて、購入するSIMカードを選ぶとよいでしょう。店舗によっては価格やスペックが違うこともあります。事前に通信会社のWEBサイト等で情報を調べておくのが良いでしょう。
タイでeSIMを使う方法
eSIMは、SIMカードを差し替えるのではなく、スマホの設定を変更することで通信環境を切り替える仕組みです。SIMがスマホに内蔵されているため、物理的なカードのようになくしたり壊したりする心配がなく、旅行や出張での利用が増えています。複数のeSIMをインストールして、訪れる国にあわせて切り替えるなどの使い方も可能です。
タイで使えるeSIMは、多くの業者から販売されています。代表的なサイトのプラン例は以下のとおりです(2026年7月現在)。
- Holafly(無制限・1日~90日):990円~20,590円
- Airalo(容量別・3日~30日):650円~7,950円
タイでスマホを利用するなら、SIMカードの差し替えが不要で、渡航前に購入・設定できるeSIMが便利です。現地到着後は通信回線を切り替えるだけでインターネットを利用できます。
タイでeSIMを使うならeSIM squareがおすすめ
eSIM squareのおすすめポイント
- ・世界200以上の国と地域で利用できる
- ・30年以上海外通信事業を営んでいる会社が運営
- ・24時間日本語で問い合わせ可能
- ・空港で設定サポートが受けられる
「もし現地で繋がらなかったらどうしよう...」eSIMを初めて使う人の不安を解消するのが「eSIM square」です。最大の強みは、24時間いつでも日本人スタッフに相談できるチャットサポートです。
深夜や早朝のトラブルでも、時間を気にせず問い合わせできます。AIの自動応答ではなく、専任スタッフが直接対応する点も安心です。
さらに、成田や羽田など日本の主要空港では、スタッフから直接説明を受けながら設定できます。出発前にすべての準備を整えたい人に最適です。
eSIM squareについて
eSIM squareは株式会社テレコムスクエアが運営しています。テレコムスクエアは30年以上、海外通信事業を営んでいる会社で信頼と実績が強みです。
eSIM squareは2024年9月に提供開始し、トレンド情報サイト「RBB TODAY」主催の「モバイルアワード2024」では海外eSIM部門で最優秀賞を獲得しています。
評価が高い商品を使いたい人やサポートの品質が良い商品を購入したい場合は、ぜひ利用を検討してみましょう。
eSIM squareで買えるタイのeSIMのスペック
eSIM squareでは、タイ向けeSIMを190円(税込)から購入できます。短期旅行向けから長期滞在向けまで幅広いプランが用意されており、利用スタイルに合わせて選べます。
- タイ 300MB 10日間...190円
- タイ 1GB 3日間...490円
- タイ 3GB 7日間...960円
- タイ 5GB 5日間...1,220円
- タイ 無制限 3日間...1,600円
- タイ 10GB 7日間...2,010円
- タイ 15GB 7日間(電話番号付き)...2,490円
- タイ 50GB 10日間(電話番号付き)...2,667円
※上記は一例です。2026年7月現在の情報です。最新の料金・プランはeSIM square公式サイトをご確認ください。
短期間の旅行なら300MB・1GB・3GBプラン、動画視聴やテザリングを利用する場合は10GB以上や無制限プランがおすすめです。また、電話番号付きプランも用意されているため、SMS認証や現地での電話が必要な場面でも利用できます。
タイ旅行では何GB必要?おすすめのデータ容量を解説
タイ旅行で必要なデータ容量は、滞在日数やスマホの使い方によって異なります。
- 300MB~1GB:地図検索やLINE・メール中心の利用
- 3GB~5GB:SNSの閲覧や写真投稿も楽しみたい方
- 10GB以上:YouTubeや動画視聴、テザリングを利用する方
- 無制限:容量を気にせず快適に利用したい方
タイではホテルやカフェで無料Wi-Fiを利用できる場所もありますが、観光中は地図アプリや配車アプリを使う機会が多くなります。余裕を持って利用したい場合は、3GB以上のプランを選ぶと安心です。
eSIM squareの利用の流れ
eSIM squareの手続きは、購入からセットアップまですべてオンラインで完結します。
ここでは、eSIMの購入からセットアップの流れをみていきましょう。
【アプリまたはサイトから】eSIMの購入方法
eSIM squareはアプリまたはサイトから購入することができます。
- eSIM squareのアプリまたは購入サイトにアクセスする
App Storeはこちら
Google Playはこちら
eSIM square公式サイトはこちら - 利用したい国、地域を検索、または選択する
- プランの詳細をタップする
- 購入商品を決めたら「ログインして購入」をタップする
- はじめての場合「新規会員登録」をタップする
- メールアドレスを入力、利用規約を確認し、「新規登録」をタップする
- 入力したメールアドレスに確認コードが届く
- 確認コードを入植し、「次へ」をタップする
- 会員情報を入力後、「登録」をタップする
- 支払方法の「変更」をタップする
- 希望の支払い方法を選択する
- 支払方法を決定後「購入を確定」をタップする
- 決済完了後、注文が確定
なお、eSIMは注文したら即時に発行されます。注文のキャンセル・交換はできないため、よく確認してから申し込みましょう。
セットアップ
eSIMのデータプランを購入後、セットアップを行います。セットアップはSIMフリーもしくはSIMロックを解除したeSIM対応端末で、インターネット通信が安定している状態で行います。
セットアップの手順はiOS(iPhone)とAndroidで異なります。今回はiOSを例にインストールする方法をご紹介いたします。(AndroidにeSIMをインストールする方法はこちら)
iOSにeSIMをインストールする方法
セットアップの手順は、以下のとおりです。
- 「設定」を開く
- モバイル通信を選択する
- SIMの欄から「eSIMを追加」をタップする
- 「モバイル通信を設定」画面が開くので「QRコードを使用」ボタンをタップする
- QRコードをスキャンする
- 「eSIMをアクティベート」画面でアクティベート処理を待つ
- 2回線までしか同時に使用できないため、不要な回線はオフにする
- 「eSIMアクティベート中」の画面が表示されるため「続ける」ボタンをタップする
- SIMの欄にeSIMが追加されていることを確認する
すべて完了すると通信に必要なeSIMの情報(eSIMプロファイル)がインストールされます。目的地に到着後、「設定」にてeSIMに切り替えることが可能です。
タイでeSIMを使うメリット
eSIMを利用することで、以下のようなメリットがあります。
- SIMカードの紛失や破損の心配がない
- オンラインで購入・設定ができる
- タイ到着後すぐにインターネットを利用できる
タイ旅行では、渡航前にeSIMを購入・セットアップしておけば、現地到着後は通信回線を切り替えるだけでインターネットを利用できます。空港でSIMカードを探したり、差し替えたりする手間がないため、到着後すぐに地図アプリや配車アプリを利用でき、スムーズに観光や移動を始められます。
また、物理的なSIMカードは小さいため、交換時に紛失したり破損したりする可能性があります。eSIMはスマートフォン本体に内蔵されているため、SIMカードを入れ替える必要がなく、紛失や破損の心配がありません。
さらに、現地でSIMカードを購入する場合は、店舗によって取り扱いプランが異なり、希望するSIMカードが見つからないことがあります。スタッフとの外国語でのやり取りが必要になる場合もあり、お店を探す手間もかかります。
eSIMならオンラインで購入から設定まで完了できるため、これらの手間を省きながら、簡単にインターネットを利用できます。
タイでeSIMを使う場合の注意点
タイでeSIMを使う場合、確認しなくてはならないのが、お持ちのスマホがeSIMに対応しているかどうかです。端末が対応していないのにeSIMを買っても、使えないばかりか、購入代金がムダになってしまいます。
もう一つの注意点は、SIMロックがかかっていないかのチェックです。SIMロックとは、自社のSIMカードが差し込まれた場合のみ動作するようにし、他社のSIMカードやeSIMを使えないよう設定することです。
2021年10月1日以降に発売されたスマホには、SIMロックは原則として設定されていませんが、それ以前に大手通信キャリアで販売されたスマホは、SIMロックが設定されていました。つまり、少し年数の古いスマホを利用している場合は、SIMロックがかかっている可能性はあります。
SIMロックの解除は、携帯ショップのほかオンラインでも可能です。解除の方法は通信キャリアごとに異なります。以下のリンクから、ご確認ください。
なお、SIMロックについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。
タイのSIMカード・eSIMのよくある質問(FAQ)
SIMカードとeSIMのどちらがおすすめですか?
タイでスマホを利用するなら、SIMカードの差し替えが不要で、渡航前に購入・設定できるeSIMがおすすめです。初めて海外で通信サービスを利用する方でも、タイ到着後は通信回線を切り替えるだけでインターネットを利用できます。
何GB必要ですか?
地図アプリやLINE中心なら1GB程度、SNSや写真投稿も楽しみたい場合は3〜5GB、動画視聴やテザリングを利用する場合は10GB以上がおすすめです。容量を気にせず利用したい場合は無制限プランを選ぶと安心です。
SIMカードは空港で購入できますか?
はい。タイの主要空港ではAISやTrueなどのSIMカードを購入できます。ただし、混雑状況や店舗によって取り扱いプランが異なるため、事前に日本でeSIMを購入しておく方法も人気です。
eSIMを利用するために確認することはありますか?
お使いのスマートフォンがeSIM対応端末であることと、SIMロックが解除されていることを事前に確認しましょう。
タイのSIM・eSIM事情のまとめ
タイへ旅行や出張で訪れる際は、事前にインターネット環境を準備しておくと、地図アプリや配車アプリ、SNSなどを快適に利用できます。SIMカードの差し替えが不要で、オンラインで購入・設定できるeSIMなら、渡航前に準備を済ませて現地到着後すぐに利用を開始できます。
eSIM squareでは、300MBのお試しプランから無制限プランまで幅広く用意しており、旅行日数やデータ通信量に合わせて最適なプランを選べます。また、電話番号付きプランも用意されているため、SMS認証や現地での電話が必要な場面でも便利です。
さらに、30年以上海外通信事業を運営するテレコムスクエアが提供しており、世界200以上の国・地域に対応しています。24時間日本語サポートや主要空港での設定サポートも利用できるため、初めて海外でeSIMを利用する方でも安心です。タイへの旅行や出張を予定している方は、ぜひeSIM squareをご活用ください。
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出典:外務省海外安全ホームページ
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