タイでおすすめのeSIM7選を比較!無制限プランも紹介【2026年最新】

タイでおすすめのeSIM7選を比較!無制限プランも紹介【2026年最新】

タイ旅行で人気のバンコクやチェンマイでネット接続する手段として、近年は「eSIM」が人気です。スマホ1台で購入から設定まで完結するので、荷物が増えません。

しかし、いざ準備するときに「どのeSIMを選べばいいの?」「設定はどうするの?」など、初めてeSIMを利用する場合は分からないことも多いと思います。

そこで本記事では、タイでおすすめのeSIMや設定手順を徹底解説します。eSIMの注意点や無制限プランについても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

海外旅行の通信手段は
eSIM squareがおすすめ!

海外旅行に行くなら、24時間有人チャットサポート付きのeSIM squareがおすすめです!トラブルや不明点があっても、アプリから簡単に問い合わせできます。


また、成田・羽田などの主要空港であれば、カウンターでもサポートを受けられます。詳細が気になる人は、公式サイトをご確認ください。

\有人チャットサポートが24時間対応/

Telecom Times監修者

監修者:大森

株式会社テレコムスクエア:大森

旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。

タイでおすすめのeSIM7選を徹底比較

-横にスクロールできます-
特徴 利用料金 データ容量 購入方法 テザリング 日本語サポート
PRのアイコンeSIMsquare(eSIMスクエア)のロゴ
▼【PR】eSIM square
24時間有人サポートが受けられる
空港で設定のサポートが受けられる
アプリで簡単にリチャージできる eSIM squareはこちら
7日間(3GB):780円
7日間(10GB):2,375円
7日間(15GB):2,490円
15日間(7GB):1,820円
30日間(10GB):3,560円
7日間:3・10・15GB
10日間:50GB
15日間:5・7GB
20日間:10GB
30日間:10GB
アプリ/公式サイト 可能 チャット:24時間対応
1位のアイコンtrifalogo_new▼trifa アプリからの購入や設定が簡単
キャンセル保証に入れる
日本人スタッフによるサポート trifaアプリはこちら
5日間(3GB):1,860円
5日間(無制限):4,280円
7日間(3GB):1,960円
7日間(無制限):5,990円
30日間(20GB):5,000円
※1~60日間から選択可
5日間:3・5GB・無制限
7日間:3・10GB・無制限
30日間:5・20GB・無制限
アプリ 可能 チャット:24時間対応
2位のアイコンholafly_logo▼Holafly すべてデータ容量無制限
日数を1~90日間のなかから選べる
チャットサポートは24時間対応 Holaflyはこちら
5日間:3,090円
7日間:4,290円
10日間:5,490円
15日間:7,490円
30日間:10,990円
無制限 アプリ/公式サイト 可能
※1日500MBまで
チャット/LINE:24時間対応
※英語からの翻訳
3位のアイコンWorldeSIMロゴ▼World eSIM Wi-Fiレンタルの大手が運営
500MBから無制限までプランが豊富
友達紹介でギフト券をプレゼント World eSIMはこちら
1日間:518円
7日間:1,380円
10日間:1,680円
1日間:500MB
7日間:1GB/日・無制限
10日間:1GB/日・無制限
※料金は1日あたり1GBの場合
アプリ/公式サイト 可能 サイトフォーム:9:00~18:00
4位のアイコンgloccaleSIM_logo▼Glocal eSIM 無制限プランが安いeSIM
160以上の国と地域で対応
購入は公式サイトからのみ Glocal eSIMはこちら
3日間:1,680円
5日間:2,480円
7日間:2,980円
15日間:5,580円
30日間:7,880円
無制限 公式サイト 可能 電話/メール:9:00~17:00
5位のアイコンvoyagee_logo▼VOYAGEESIM コストパフォーマンスが良いeSIM
5~7日の短期旅行に最適
サポートの受付時間が短い VOYAGEESIMはこちら
7日間:2,200円
15日間:3,960円
無制限
※15日間は26年1月時点は売切
公式サイト 可能 サイトフォーム:9:00~18:00
6位のアイコンskyesim_logo▼SkyeSiM 会員登録せずに購入できる
1日あたりに使える容量を選べる
世界120カ国で利用できる SkyeSIMはこちら
5日間:1,550円
7日間:2,145円
15日間:4,290円
20日間:5,600円
30日間:8,340円
5日間:1GB/日・無制限
7日間:1GB/日・無制限
15日間:1GB/日・無制限
※料金は1日あたり1GBの場合
アプリ/公式サイト 可能 メール:10:00~19:00

【PR】eSIM square|24時間有人サポート付きでeSIM初心者にぴったりの商品

eSIMsquare(eSIMスクエア)のロゴ

運営会社 株式会社テレコムスクエア
対応国数 約200カ国
料金 7日間(3GB):780円
7日間(10GB):2,375円
7日間(15GB):2,490円
10日間(50GB):2,667円
15日間(5GB):1,340円
15日間(7GB):1,820円
20日間(10GB):2,850円
30日間(10GB):3,560円
※7日間15GBプランと10日間50GBプランは通話機能付き
支払い方法 クレジットカード/Apple Pay/
Google pay/Pay Pay
サポート体制 チャット:24時間
※空港サポートは営業時間内のみ
容量チャージ 可能
電話番号 なし
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶eSIM square公式サイト

eSIM squareは海外用Wi-Fiレンタル「WiFiBOX」を提供している、株式会社テレコムスクエアが運営しています。

特徴として挙げられるのはサポート体制が充実している点です。チャットで24時間問い合わせを受け付けているだけでなく、成田・羽田などの主要空港でもサポートが受けられます。

trifaも24時間日本語サポートを受け付けていますが、5~7日の短期旅行で容量が少ないプランならeSIM squareのほうが安いです。品質と料金どちらもこだわりたい人はeSIM squareを検討しましょう。

\有人チャットサポートは24時間対応!/

eSIM square
公式サイトはこちら

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▶eSIM squareの口コミや評判を紹介

eSIM squareなら電話番号付きプランが選べる

eSIMsquare(eSIMスクエア)のロゴ

eSIM squareの7日間15GBプランと10日間50GBプランには通話機能が付いています。発信はできませんが、電話の着信とSMS受信が可能です。

例えば、タイで人気の配車アプリ「Grab」の登録や現地サービスの本人認証など、SMSによる認証コードが必要なシーンでもスムーズに手続きを進められます。

VOYAGEESIMでも15日間プランなら通話機能が使えますが、2026年1月29日時点では売り切れとなっています。確実に番号付きのeSIMを確保したいなら、在庫が安定しているeSIM squareの購入を考えましょう。

1位:trifa|アプリからの購入と設定が簡単なeSIM

trifaのロゴ

運営会社 株式会社トリファ
対応国数 約200カ国
料金 5日間(3GB):1,860円
5日間(無制限):4,280円
7日間(3GB):1,960円
7日間(無制限):5,990円
30日間(20GB):5,000円
※1~60日間から選択可
支払い方法 クレジットカード/
Apple Pay/Google Pay
サポート体制 チャット:24時間
容量チャージ 可能
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶trifaアプリ

trifaは、国内eSIMアプリのなかで利用者が最多で、アプリからの購入と管理が直感的に行える手軽さが特徴のeSIMです。

とくに便利なのが、設定方法を画像としてスマホに保存できる機能です。現地でネット接続できない状況でも、説明書の画像を見ながら設定できて、旅行者に優しい設計になっています。

ただし、利用料金が他社と比べると少し割高です。コストパフォーマンスよりも利便性を重視する人に向いています。

\eSIMアプリ国内利用者数No.1!/

trifa公式はこちら

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▶trifaの口コミや評判を紹介

2位:Holafly|無制限プランの利用日数が1日単位で選べる

Holaflyのロゴ

運営会社 Holafly Limited
対応国数 約200カ国
料金 1日間:990円
3日間:1,890円
5日間:3,090円
7日間:4,290円
10日間:5,490円
30日間:10,990円
※すべて無制限プラン
支払い方法 クレジットカード/
Pay Pal/Apple Pay/Google Pay
サポート体制 チャット:24時間
容量チャージ -
電話番号 なし
テザリング 可能
※1日500MBまで
申し込み窓口 ▶Holafly公式サイト

Holaflyは、アイルランドに本社を置く、世界的に人気の高いeSIMプロバイダーです。海外発のサービスながら、24時間サポート付きでトラブル時の安心感が高いため、初めて海外eSIMを利用する人にも選ばれています。

最大のメリットは、データ無制限プランの利用日数を1から90日間まで1日単位で自由にカスタマイズできる点です。自分の渡航スケジュールにぴったり合わせたプランを無駄なく購入できます。

タイ旅行中、データ容量を気にせず地図アプリを使ったり、高画質な動画を視聴したりしたい人に最適です。

\データ容量無制限でネットが使い放題!/

Holafly公式サイトはこちら

3位:World eSIM|Wi-Fiレンタル大手が提供しているeSIM

World eSIMのロゴ

運営会社 株式会社ビジョン
対応国数 約200カ国
料金 1日間:518円
7日間:1,380円
10日間:1,680円
※デイパスプランの場合
支払い方法 クレジットカード
Pay Pay
サポート体制 サイトフォーム:9:00~18:00
容量チャージ 不可
電話番号 なし
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶World eSIM公式サイト

World eSIMはデータ容量の種類が多いです。無制限プラン・期間容量プラン・デイパスプランの3つがあり、自分の都合に合わせて選べます。

とくにおすすめなのがデイパスプランです。1日単位なので仮にデータ容量を超過しても、次の日にはリセットされるため、ネットが使えなくなる心配がありません。

また、お友達紹介プラグラムを実施中です。紹介した人が海外でWorld eSIMを利用すると、Amazonギフト券500円分がプレゼントされます。気になる人は公式サイトをチェックしてください。

\海外用Wi-Fiレンタル大手が運営!/

World eSIM公式サイトはこちら

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▶World eSIMの口コミや評判を紹介

4位:Glocal eSIM|無制限プランの料金が格安なeSIM

Glocal eSIMのロゴ

運営会社 株式会社グローカルネット
対応国数 約160カ国
料金 3日間:1,680円
5日間:2,480円
7日間:2,980円
15日間:5,580円
30日間:7,880円
支払い方法 クレジットカード
サポート体制 電話/メール:9:00~17:00
容量チャージ -
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶Glocal eSIM公式サイト

Glocal eSIMは株式会社グローカルネットが販売しているeSIMで、すべてのプランがデータ無制限です。以前まで容量に上限があるプランが販売されていましたが、現在はすべて無制限で利用できます。

タイプランは、データ無制限プランで有名なHolaflyよりお得に利用できます。利用日数が5日間だと610円、7日間だと1,310円Holaflyより安いです。

ただし、サポートの受付時間が短く平日の9~17時までです。とにかく安く無制限プランを購入したい人に向いています。

\無制限プランがリーズナブルなeSIM!/

Glocal eSIM公式サイトはこちら

5位:VOYAGEESIM|料金とデータ容量のバランスが良いeSIM

VOYAGEESIMのロゴ

運営会社 株式会社ティーガイア
対応国数 約90カ国
料金 7日間(無制限):2,200円
15日間(無制限):3,960円
※15日間は26年1月29日時点では売り切れ
支払い方法 クレジットカード/
Apple Pay/Google Pay/
Amazon Pay/Google Pay /
Shop Pay
サポート体制 サイトフォーム:9:00~18:00
容量チャージ 不可
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶VOYAGEESIM公式サイト

VOYAGEESIMは東京都渋谷区に本社をおく株式会社ティーガイアが提供しているeSIMです。アジア・ヨーロッパを中心に約90カ国で使えるeSIMを販売しています。

タイプランは料金が安く、7日間無制限で使えるプランが2,000円程度で購入できます。他社だと3,000円以上かかるケースが多いので、最安級の料金です。

ただし、利用日数が7日間と15日間しか選べません。また、2026年1月29日時点では、15日間プランは売り切れていました。

\プランがシンプルで分かりやすい!/

VOYAGEESIM公式はこちら

6位:SkyeSiM|アプリのインストール不要で使えるeSIM

SkyeSiMのロゴ

運営会社 株式会社FREEDiVE
対応国数 約120カ国
料金 5日間:1,550円
7日間:2,145円
15日間:4,290円
20日間:5,600円
30日間:8,340円
※料金は1日あたり1GBの場合
支払い方法 クレジットカード/キャリア決済
Pay Pay/楽天Pay
LINE Pay/メルペイネット決済
サポート体制 電話:11:00~18:00
メール:10:00~19:00
容量チャージ 不可
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶SkyeSiM公式サイト

SkyeSiMはアプリのインストール不要で使えます。新しくアプリをインストールするのが面倒な人におすすめです。

また、1日あたりに使える容量を選べるのも大きな特徴です。タイの場合、1日あたり1GB・2GB・無制限の3つから選べます。

1日あたりのプランは、ネットを使いすぎても次の日には容量がリセットされるので、再購入する手間がなく便利です。気になる人は以下のボタンからチェックしましょう。

\1日あたりに使える容量を選べるeSIM!/

SkyeSiM公式サイトはこちら

タイ向けeSIMでおすすめの無制限プラン

-横にスクロールできます-
料金 サポート
Holafly 5日間:3,090円
7日間:4,290円
15日間:7,490円
チャット/LINE:24時間対応
※英語からの翻訳
trifa 5日間:4,280円
7日間:5,990円
15日間:11,990円
チャット:24時間対応
World eSIM 5日間:2,650円
7日間:3,790円
15日間:6,540円
サイトフォーム:9:00~18:00
Glocal eSIM 5日間:2,480円
7日間:2,980円
15日間:5,880円
電話/メール:9:00~17:00
SkyeSiM 5日間:6,495円
7日間:9,055円
15日間:18,214円
メール:10:00~19:00

タイでデータ無制限のeSIMを使いたい人に最もおすすめなのがHolaflyです。世界100万人以上の利用実績があるサービスで、料金と品質のバランスが非常に優れています。

料金だけで見ると、Glocal eSIMやWorld eSIMのほうが安価ですが、HolaflyはLINEやチャットで24時間いつでもサポートを受けられるため、時間を気にせず相談できる安心感があります。

安さを優先したいのであれば、Glocal eSIMも選択肢に入りますが、サポート時間が限られています。旅先でのトラブルが不安な人は、24時間対応で実績豊富なHolaflyや、サポート体制が万全なtrifaを選んでおくのが無難です。

旅行日数別!タイでおすすめのeSIM

おすすめのロゴ

7日間の滞在でおすすめのeSIM

利用料金
【PR】
eSIM square
7日間(3GB):780円
World eSIM 7日間(1GB/日):1,380円
trifa 7日間(3GB):1,960円

7日間程度のタイ旅行でSNSの閲覧・LINEしか使わないなら、1~3GBあれば充分です。料金が安いのはeSIM squareで7日間3GBのプランが780円で利用できます。

3GBだと不安な場合は合計で7~10GBのプランを選びましょう。迷った場合はWorld eSIMのデイパスプランがおすすめです。1日あたりに使える容量が決まっていて、使いすぎても翌日になればリセットされます。

短期旅行でデータ容量を極端に消費しないなら、eSIM squareかWorld eSIMを選んでおけば間違いないです。

\有人チャットサポートは24時間対応!/

eSIM square
公式サイトはこちら

10日間の滞在でおすすめのプラン

利用料金
eSIM square 10日間(50GB):2,667円
※電話番号付き
Holafly 10日間(無制限):5,490円
World eSIM 10日間(1GB/日):1,680円
10日間(無制限):4,740円
trifa 10日間(無制限):7,990円

旅行日数が長い場合は、想定以上にデータ容量を消費するケースが多いので、余裕を持って大容量プランや無制限プランを選んだほうが良いです。

なかでも圧倒的なコスパを誇るのが、eSIM squareの10日間50GBプランです。10日間で50GBあれば、実質的に無制限に近い感覚でネットが使えます。

さらに電話番号が付帯しており、タイ現地でSMS認証が必要なアプリの登録にも活用できるため、利便性と安さを両立させたい人に最適です。

\有人チャットサポートは24時間対応!/

eSIM square
公式サイトはこちら

タイでの通信手段でeSIMがおすすめな理由

eSIMをおすすめしている人のイラスト

  • ・到着後すぐにGrabが使えるから移動がスムーズ
  • ・商品の受け取りや返却の手間がない
  • ・料金がほかの通信手段より安い

到着後すぐにGrabが使えるから移動がスムーズ

eSIMならタイ到着後にすぐネットが使えるので、配車アプリの「Grab」でスムーズに移動できます

飛行機が着陸した後、機内モードをオフにして使用回線を切り替えれば通信ができるため、荷物を受け取る間にアプリを開き、空港のピックアップポイントへ車を呼んでおけます。

到着直後の移動にかかるストレスを最小限に抑えたい人は、ぜひeSIMを選びましょう。

商品の受け取りや返却の手間がない

eSIMは商品の受け取りや返却の手間がないです。オンラインでの購入なので、Wi-Fiレンタルのように空港のカウンターに並んで機器を受け取ったり、帰国後に返却する必要がありません。

また、SIMカードと比較してもeSIMはとてもスマートです。SIMカードの場合は、現地到着後にカードの差し替えが必要ですが、eSIMはデータ商品なのでスマホだけで設定が完結します。

事前準備が面倒な人や煩わしい返却手続きを避けたい人は、eSIMを購入するのが賢明です。

料金がほかの通信手段より安い

eSIMはほかの通信手段より料金が安いです。Wi-Fiレンタルや海外ローミングのように1日あたりではなく、期間ごとに料金が決まっています。

例えば、Wi-Fiレンタルで大手のGLOBAL WiFiだと、タイで7日間無制限のプランは15,890円かかります。しかし、World eSIMであれば同じプランが3,790円で利用できます。

少しでも旅行費用を抑えたい人や自分にあったプランを探している人はeSIMがおすすめです。

タイでおすすめのeSIMを選ぶポイント

選ぶポイントのロゴ

  • ・複数のeSIMで料金を比べる
  • ・ネットの用途にあったデータ容量を選択する
  • ・サポート体制をチェックする
  • ・eSIMの運営会社を確認する

複数のeSIMで料金を比べる

料金を比較している画像

旅行費用を少しでも安くしたい人は複数のeSIMで料金を比較してください。同じ日数・データ容量で比べて、料金が安いeSIMを選んだほうがお得です。

利用日数が3~5日で容量が1~3GBなら各社で大差ありませんが、1週間以上のプランやデータ無制限の商品だと料金に差があります。

データ消費が多い人や長期間滞在する予定がある人は、忘れずにチェックしましょう。

ネットの用途にあったデータ容量を選ぶ

1GB 10GB
Webサイト閲覧 約3,000ページ 約30,000ページ
メール 約20万通 約200万通
LINE音声通話 約56時間 約556時間
音楽再生 約11.5時間 約115時間
YouTube閲覧
(標準画質)
約2.3時間 約22.3時間

参考:ソフトバンク公式

タイで使うeSIMはネットの用途にあったデータ容量を選んでください。例えば、外出先で動画を視聴したり、アプリゲームをする場合は無制限プランが向いています。数GBのプランだとすぐに容量がなくなります。

逆に乗り換え案内アプリやLINEしか使わない人だと、無制限プランは割高です。5日間の海外旅行なら、1GBほどあれば充分足ります。

自分の都合に合わせて、容量や日数を選びましょう。

サポート体制をチェックする

サポートに問い合わせている画像

eSIMを使ったことがない人やスマホの操作に不安がある人は、eSIMのサポート体制を確認しましょう。受付時間や問い合わせ方法が商品によって異なります。

初心者は24時間サポートの商品がおすすめです。万が一の際にすぐに対応してくれるサポートがついていれば、時間を問わず問い合わせできます。

ちなみに、海外企業のeSIMはサポートのチャットが自動翻訳で回答されるケースもあります。不安な人は日本製のeSIM squareかtrifaの購入を検討してください。

商品名 主な特徴
eSIMsquare_logo
▶eSIM square
200以上の国で利用できるeSIM
データ商品で紛失リスクなし
チャットサポートは24時間対応
eSIM square公式

eSIMの運営会社を確認する

eSIMを購入する際は、サービスの運営元をチェックするのも重要なポイントです。長年、事業を営んでいる日本の通信会社が提供するeSIMは、サポート体制が整っている場合が多く、安心して利用できます。

海外企業でもHolaflyやairaloなど実績のある会社なら、快適に利用できるケースが多いです。

とくに初めて海外旅行に行く人やeSIMの利用に不安がある人は、信頼性の高いeSIMを選んだほうが良いです。

タイでおすすめのeSIMを購入・設定する方法

設定方法の画像

  • STEP1
    スマホのSIMロックが解除されているか確かめる

    eSIMを購入する前にスマホのSIMロックが解除されているか確認してください

    ロックの解除はオンラインだと数分でできますが、混雑状況によっては数時間かかります。余裕を持って渡航の数日前までには済ませておきましょう。

    またスマホがeSIM対応か確認してください。とくにAndroidは販売元によって対応可否が異なります。例えば、OPPOはReno5 Aワイモバイル版の一部機種でeSIMが使えません。

  • STEP2
    公式サイトかアプリからeSIMを購入する

    次に使いたいeSIMの公式サイトもしくはアプリを開いて、利用したいプランを選んでください

    プランを選んだら購入者情報を入力しましょう。氏名・メールアドレス・支払い方法を求められるケースが多いです。

    手続きが完了すると、アプリの通知やメールで購入完了のお知らせが届きます。

  • STEP3
    スマホにeSIMをインストールする

    注文すると、メールやアプリ内にインストール用のQRコードが届きます

    インストールするためにコードを印刷するか、別のデバイスで表示させましょう。スマホの設定アプリからQRコードをスキャンすれば、インストールが始まります。

    ちなみにiPhoneの場合、iOS17.4以降であればQRコードを長押しするだけでeSIMをインストールできます。

  • STEP4
    到着後に現地の回線に切り替える

    現地に到着したらスマホの設定アプリから日本で利用していた回線をオフにして、eSIMの回線をオンにします

    次にeSIMのデータローミングをオンにして、機内モードを解除すると、タイのモバイル回線が使えるようになります。

    また、日本で使っている回線のデータローミングはオフにしてください。オンのままだと、キャリアによっては追加料金が請求されます。

  • STEP5
    帰国後に日本の回線に戻す

    帰国したらスマホの設定画面から日本の回線に戻します。切り替えが完了したら、海外で利用したeSIMは削除して問題ないです。

    ちなみにeSIMはWi-Fiレンタルと異なり、返却手続きがないです。料金は前払い制なので料金を追加請求される心配もないです。

\有人チャットサポートは24時間対応!/

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公式サイトはこちら

タイでおすすめのeSIMを使う際の注意点

注意点のロゴ

  • ・SIMロックが解除されてないとeSIMを利用できない
  • ・購入後はキャンセルできない
  • ・タイのeSIMは日本で購入しておく
  • ・出張で訪れる場合はWi-Fiレンタルがおすすめ

SIMロックが解除されていないとeSIMを利用できない

3大キャリアで購入したスマホには、他社の回線を使えなくする「SIMロック」がかかっているケースがあります。海外のeSIMは他社回線扱いになるため、ロックを解除しないと利用できません。

2021年10月以降に販売されたスマホは、原則SIMロックがかかっていませんが、21年10月より前に購入した場合は確認が必須です。

SIMロックの解除は、各キャリアの会員向けページから無料で手続きできます。出発日より前に、必ず解除しておきましょう。

購入後はキャンセルできない

eSIMは、データ商品のため、原則一度購入手続きを済ませるとキャンセルや返金ができません

間違って別のプランを購入してしまったケースや自分のスマホがeSIM非対応だったときも、キャンセルや返金は認められないケースが多いです。

購入する前に渡航先・利用日数・データ容量・eSIM対応可否などを必ずチェックしましょう。万が一の旅行中止に備えたい人は、オプションでキャンセル保証を付けられるtrifaを利用しましょう。

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trifa公式はこちら

タイのeSIMは日本で購入しておく

タイで使うeSIMは、渡航前に日本国内で購入・設定を完了させましょう。eSIMの購入やダウンロードには、安定したインターネット接続が必要不可欠です。

現地の空港で購入しようとしても、フリーWi-Fiが不安定で設定がうまくいかないケースがあります。自宅のWi-Fiで設定作業を実施するのがおすすめです。

渡航前にインストールしておけば、回線を切り替えるだけでネットが使えるようになります。

出張で訪れる場合はWi-Fiレンタルがおすすめ

タイ出張でノートPCやタブレットを頻繁に使うなら、eSIMよりもWi-Fiレンタルがおすすめです。eSIMでもスマホのテザリング機能をオンにすれば、外出先でPCが使えますが、通信が不安定になるケースがあります。

また、機密情報を扱う場合はホテルのフリーWi-Fiだと、セキュリティ面で多少のリスクがあります。暗号化された通信を確保できるWi-Fiレンタルを使ったほうが安全です。

さらに、Wi-Fiレンタルならオンライン会議や大容量ファイルの送受信などもスムーズにできます。以下の記事では、海外でおすすめのWi-Fiレンタルを解説しているので、興味がある人は見てみましょう。

関連記事

▶海外Wi-Fiでおすすめの商品10選

タイで利用するeSIMに関するQ&A

Q&Aのロゴ

タイのeSIMはいつ購入すればいい?

A.

タイ向けのeSIMは出発日の2~3日前に日本で購入するのがベストです。遅くても前日までに購入しておきましょう。

うまくインストールできなくても、サポートに問い合わせる時間的な余裕が生まれます。

また、日本で設定しておけば、現地到着後にスマホの回線をeSIMに切り替えて、データローミングをオンにするだけでネット接続できます。

Wi-Fiレンタル・SIMカード・eSIMはそれぞれどういう人に向いている?

A.

まず、Wi-Fiレンタルはグループで旅行する場合やPCで作業する人におすすめです。複数台のデバイスでネットを安定して使えるうえに設定が最も簡単です。

一方で、SIMカードは古いスマホを使っている人やeSIMを使うのが不安な人におすすめです。ただし、カードの差し替えや商品受け取りの手間がかかります。

また、eSIMは利便性を求める人に向いています。オンラインで手続きが完結して、ルーターの受け取りが不要です。また、料金が安く商品も豊富なので自分の都合に合わせて選べます。

タイのeSIMで電話番号付きはある?

A.

タイ向けeSIMで電話番号が付いているのは、eSIM squareです。7日間15GBプランと10日間50GBプランで通話機能が使えます。

VOYAGEESIMも15日間無制限プランだと、電話番号が付いていますが、購入するタイミングによっては在庫が切れているケースがあります。

SMS認証や現地ショップの予約で電話番号が必要な人は、eSIM squareを検討してみましょう。

データ無制限プランはある?

A.

データ無制限プランがあるのは、Holafly・trifa・World eSIM・Glocal eSIM・SkyeSiMなどです。

とくにおすすめなのは、Holaflyとtirfaでどちらも1日単位で利用日数を選べるので、無駄がありません。サポート体制も24時間対応で万全です。

料金の安さを重視するなら、World eSIMやGlocal eSIMも候補に入れるべきですが、サポートの受付時間が短いのでeSIM初心者には不向きです。

GoogleやYouTubeは使える?

A.

GoogleやYouTubeは問題なく使えます。タイでは中国のように国全体でプラットフォームを遮断するネット規制はありません。

Google検索やGoogle Mapはもちろん、LINE、YouTubeなど、普段使っているアプリやサービスを自由に利用できます。

ただし、不敬罪に触れるコンテンツについてはとても厳格です。王室を批判したりする内容の動画や記事は、タイ国内のIPアドレスからはアクセスできないようにブロックされています。

タイでのネット利用は利便性が高いeSIMが最適【まとめ】

まとめ

タイ旅行でのインターネット接続には、eSIMが最適です。空港カウンターに並んで商品を受け取ったり、SIMカードを抜き差ししたりする必要がなく、オンラインで全ての手続きが完了するため、時間を有効に使えます。

初心者がeSIMを選ぶ際にはサポート体制を確認しましょう。海外では、予期せぬトラブルが起こる可能性も考えて、24時間相談できるサポートがあると安心です。

とくにeSIM squareはサポートが24時間受付なうえに、旅行に適した7日間・10日間プランが他社と比べてリーズナブルです。タイ旅行に行く際はぜひ検討してみてください。

\有人チャットサポートは24時間対応!/

eSIM square
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× eSIM square eSIM square

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国・地域情報
出典:外務省ホームページ

在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。

在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ

日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ

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