フランスでおすすめのeSIMを7つ比較して紹介!無制限プランや現地の速度情報についても解説

フランスでおすすめのeSIMを7つ比較して紹介!無制限プランや現地の速度情報についても解説

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フランスでネットを使う手段として、最近はeSIMが多くの人に利用されています。料金が安くネットで手軽に購入できて便利です。

しかし、eSIMを使いたいけど、仕組みや設定方法を知らないという人やおすすめの商品が分からない人も多いかと思います。

そこで本記事ではフランスで使うeSIMを選ぶポイントやおすすめのeSIMを紹介します。無制限プランや現地の速度情報も掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

海外向けeSIMなら「eSIM square」
・世界200以上の国と地域で利用できるeSIM
・SIMの抜き差しが不要で紛失リスクなし
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
・アプリでデータ容量のチャージができる
\24時間日本語の有人サポートで安心!/

この記事の執筆・編集

アイコン 株式会社テレコムスクエア
Xアイコン Instagramアイコン
テレコムスクエアの空港カウンターの写真1
テレコムスクエアの空港カウンターの写真2
ベックスコーヒーショップ大宮店のwifiboxの写真
アトレ品川のwifiboxの写真

本記事は、30年以上にわたりWi-Fi・eSIMなどの通信サービスを提供してきた「株式会社テレコムスクエア」が執筆・編集しています。これまで培った知見と各社の公式情報をもとに、正確で実用的な情報をお届けします。

そもそもeSIMとは

メリットのロゴ

eSIMとは「Embedded SIM」の略称でスマホ本体に埋め込まれたSIMのことです。カードを差し替えるのではなく、データをダウンロードして使います。

以前は、海外旅行の通信にWi-FiレンタルやSIMカードが使われていましたが、最近だとeSIMを使う人が多いです。海外旅行用のeSIMは、おもに通販サイト・eSIM事業者の公式サイト・eSIMアプリから購入できます。

通販サイトは、いつも使っているサイトでそのまま購入できて便利ですが、運営元の信頼性が不透明で開通までに時間がかかるケースもあります。一方でeSIM事業者の公式サイトやアプリは、通信プランの提供元から直接買うため安全性が高いです。

フランスでeSIMを使うメリット

メリットのロゴ

  • ・Wi-Fiレンタルや海外ローミングより料金が安い
  • ・現地到着後にすぐネットが使える
  • ・紛失リスクがない
  • ・選べるプランが多い

Wi-Fiレンタルや海外ローミングより料金が安い

7日間 10日間
eSIM square 3,780円 4,730円
Holafly 4,490円 5,990円
グローバルWiFi 17,990円 25,700円
au海外放題 8,400円 12,000円
※料金はすべてデータ無制限の場合

eSIMはWi-Fiレンタルや海外ローミングより料金が安いです。Wi-Fiレンタルや海外ローミングのように1日あたりではなく、期間ごとに料金が決まっています。

例えば、Wi-Fiレンタルで大手のGLOBAL WiFiだと、フランスの無制限プランは1日あたり2,570円なので、7日間だと合計17,990円かかります。しかし、eSIM squareやHolaflyなら7日間プランが4,000円未満で利用できます。

旅行費用を抑えたい人や自分にあったプランを探している人はeSIMがおすすめです。

現地到着後にすぐネットが使える

eSIMなら現地到着後にすぐネットを使えるので、スムーズに移動できます。荷物受け取りで待っている間に乗る電車を調べたり、配車アプリでタクシーを手配することも可能です。

また、入国審査の待ち時間が長い場合でもネットが使えれば、InstagramやXなどを見て時間をつぶせます。空港のフリーWi-Fiも使えますが、場所によっては通信速度が不安定になりやすくセキュリティ上のリスクもあります。

旅行の時間を少しでも無駄にしたくない人や待ち時間を有効活用したい場合は、eSIMを選びましょう。

紛失リスクがない

eSIMなら、物理カードの取り出しやルーターの持ち運びが必要なので紛失リスクがないです。

普段使っているのが物理的なSIMで、フランス旅行で現地SIMカードを使う場合は、差し替える際に紛失するリスクが伴います。紛失すると、帰国した際に再発行しなくてはいけないので面倒です。

また、Wi-Fiルーターのレンタルでは、端末や付属品を紛失した際に高額な賠償金が発生する恐れがあります。トラブルや余計な出費を気にせず、安心してフランス滞在を楽しみたいならeSIMがおすすめです。

選べるプランが多い

フランスの空港に到着した後に現地のSIMカードを購入できますが、販売されているプランの選択肢はあまり多くありません。滞在日数や必要なデータ量に合わない高額なプランしか用意されていないケースも見られます。

一方で事前に購入できるeSIMであれば、数GBのプランから無制限プランまで豊富な選択肢が揃っています。旅行のスケジュールや用途にぴったりなプランを細かく指定して購入できる点が魅力です。

無駄なデータ容量を購入せずに済むため、フランスでの通信費を賢く抑えたい人にも適しています。滞在期間やネットの使用頻度をあらかじめ考慮して、最適なプランを選択してみてください。

フランスでeSIMを使うデメリット

デメリットのロゴ

  • ・古いスマホだと対応していない
  • ・アプリや公式サイトで会員登録が必要
  • ・スマホの設定が必要

古いスマホだと対応していない

フランス用のeSIMを利用するにはスマホ本体がeSIMに対応していることが必須です。iPhoneの場合は2018年以前に発売されたiPhone X・iPhone8・SE(第1世代)などのモデルは対応していません。

旅行前に自分のスマホがeSIM対応か、必ず確認してください。確認方法はメーカーによって異なりますが、iPhoneの場合は設定アプリの「モバイル通信」を開き「eSIMを追加」があれば使えます。

アプリや公式サイトで会員登録が必要

eSIMを利用する際は、サービス提供会社の公式サイトや専用アプリでの会員登録が必須なケースが多いです。氏名やアドレスの入力に加えて支払い情報などを登録するため、手続きに一定の手間がかかります。

空港などの無料Wi-Fiを探しながら急いでアカウントを作成しようとすると、思いのほか時間がかかりがちです。手続きの途中で通信が切れて購入が中断されるトラブルを防ぐためにも、事前準備を済ませておくと安心です。

スムーズにフランスでの通信を開始したい人は、渡航前の時間に余裕があるタイミングで会員登録と購入を済ませておきましょう。日本国内で準備を整えておけば、現地到着後は設定を有効にするだけでネットを利用できます。

スマホの設定が必要

eSIMを利用するには、Wi-Fiレンタルよりも少し複雑な設定作業が必要です。Wi-FiルーターならSSIDとパスワードを入力するだけで済みますが、eSIMはいくつかの設定手順を踏まなければなりません。

まず、購入後に発行されるQRコードを読み取り、eSIMをインストールします。現地の空港でもインストールできますが、通信環境が整っている場所で渡航前に済ませておいたほうが良いです。

さらに現地へ到着した後も、スマホの設定アプリから回線の切り替え操作が必須です。スマホの操作が苦手な人は煩わしく感じます。

フランスでおすすめのeSIMを選ぶポイント

選ぶポイントのインフォグラフィック

  • ・他国も訪れるならヨーロッパ周遊プランがおすすめ
  • ・ネットの用途にあったデータ容量を選択する
  • ・eSIMの運営会社を確認する
  • ・サポート体制をチェックする

他国も訪れるならヨーロッパ周遊がおすすめ

フランスだけでなくベルギーやスイスなどの近隣国も巡る場合は、ヨーロッパ周遊に対応したeSIMがおすすめです。国を移動するたびに新しいプランを申し込む手間がなく、国境を越えても快適に通信を継続できます。

国ごとに個別プランを契約するより費用を抑えられるケースが多く、旅行全体の通信費を節約したい人にもおすすめです。

フランスと一緒に周辺国を周遊する予定がある人は、広域対応の周遊プランをあらかじめ選びましょう。以下の関連記事でヨーロッパ周遊におすすめのeSIMを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事

▶ヨーロッパにおすすめのeSIM7選を紹介

ネットの用途にあったデータ容量を選ぶ

1GB 10GB
Webサイト閲覧 約3,000ページ 約30,000ページ
メール 約20万通 約200万通
LINE音声通話 約56時間 約556時間
音楽再生 約11.5時間 約115時間
YouTube閲覧
(標準画質)
約2.3時間 約22.3時間

参考:ソフトバンク公式

フランスで使うeSIMはネットの用途にあったデータ容量を選んでください。例えば、外出先で動画を視聴したり、アプリゲームをする場合は無制限プランがおすすめです。数GBのプランだとすぐに容量が切れます。

逆に乗り換え案内アプリやLINEしか使わない人だと、無制限プランは割高です。7日間の海外旅行なら、数GBあれば充分足ります。

自分の都合に合わせて、容量や日数を選択しましょう。

eSIMの運営会社を確認する

eSIMを購入する際はサービスの運営元を確認するのも重要なポイントです。長年、事業を営んでいる日本の通信会社が提供するeSIMは、サポート体制が整っている場合が多く、安心して利用できます。

海外企業でもHolafly・Ubigi・airaloなど実績のある会社なら、快適に利用できるケースが多いです。

とくに初めて海外旅行に行く人やeSIMの利用に不安がある人は、信頼性の高いeSIMを購入しましょう。

サポート体制をチェックする

サポートに問い合わせている画像

eSIMを使ったことがない人やスマホの操作に不安がある人は、eSIMの問い合わせ窓口を確認しましょう。受付時間や連絡手段がeSIMによって異なります。

初心者は24時間サポートの商品がおすすめです。万が一の際にすぐに対応してくれるサポートがついていれば、トラブルが起きても頼れます。

ちなみに、海外企業のeSIMはサポートのチャットが自動翻訳で回答されるケースもあります。不安な人は日本製のeSIM squareかtrifaの購入を検討してください。

商品名 主な特徴
eSIMsquare_logo
▶eSIM square
200以上の国で利用できるeSIM
データ商品で紛失リスクなし
チャットサポートは24時間対応
eSIM square公式

フランスでおすすめのeSIM7選を比較

-横にスクロールできます-
特徴 利用料金 電話番号の有無 購入方法 テザリング 日本語サポート
PRのアイコンeSIMsquare(eSIMスクエア)のロゴ
▼【PR】eSIM square
24時間有人サポートが受けられる
空港で設定のサポートが受けられる
アプリで簡単にリチャージできる eSIM squareはこちら
5日間(5GB):1,780円
5日間(無制限):2,640円
7日間(3GB):1,480円
7日間(無制限):3,780円
10日間(無制限):4,730円
15日間(5GB):1,980円
15日間(無制限):6,530円
30日間(20GB):4,750円
30日間(無制限):12,760円
一部あり
※ヨーロッパ周遊プランの場合
アプリ/公式サイト 可能 チャット:24時間対応
1位のアイコンtrifalogo_new▼trifa アプリからの購入や設定が簡単
キャンセル保証に入れる
日本人スタッフによるサポート trifaアプリはこちら
5日間(5GB):3,280円
5日間(無制限):4,280円
7日間(10GB):5,089円
7日間(無制限):5,990円
15日間(3GB):2,360円
15日間(無制限):11,990円
※1~60日間から選択可
なし アプリ 可能 チャット:24時間対応
2位のアイコンholafly_logo▼Holafly すべてデータ容量無制限
日数を1~90日間のなかから選べる
チャットサポートは24時間対応 Holaflyはこちら
5日間(無制限):3,290円
7日間(無制限):4,490円
10日間(無制限):5,990円
15日間(無制限):8,190円
※1~90日間から選べる
なし アプリ/公式サイト 可能
※1日500MBまで
チャット/LINE:24時間対応
※英語からの翻訳
3位のアイコンWorldeSIMロゴ▼World eSIM Wi-Fiレンタルの大手が運営
電話番号付きプランが選択可能
友達紹介でギフト券をプレゼント World eSIMはこちら
5日間(5GB):1,780円
5日間(無制限):3,380円
7日間(10GB):3,250円
7日間(無制限):4,430円
10日間(10GB):3,310円
10日間(無制限):5,980円
15日間(20GB):5,010円
15日間(無制限):8,230円
※1~60日間から選択可
あり アプリ/公式サイト 可能 サイトフォーム:9:00~18:00
4位のアイコンubigi_logo▼Ubigi NTTのグループ企業が運営
月額・年額プランも選択できる
Wi-Fiなしでチャージできる Ubigiはこちら
7日間(10GB):1,300円
7日間(無制限):3,300円
15日間(無制限):4,100円
30日間(3GB):700円
30日間(10GB):1,700円
30日間(無制限):6,300円
なし アプリ/公式サイト 可能 サイトフォーム:9:00~18:00
5位のアイコンairalo_logo▼airalo 世界的に有名なeSIM
5G通信に対応している
海外サービスに抵抗がない人向け airaloはこちら
5日間(無制限):2,750円
7日間(3GB):1,250円
7日間(無制限):3,800円
15日間(5GB):1,700円
15日間(無制限):6,750円
30日間(10GB):2,750円
30日間(無制限):9,500円
なし アプリ/公式サイト 可能 チャット:24時間対応
6位のアイコンSkyesim_logo▼SkyeSiM 1日あたりに使える容量を選べる
会員登録せずに購入できる
世界200カ国以上で利用できるSkyeSiMはこちら
5日間(1GB/日):2,000円
5日間(無制限):5,910円
7日間(1GB/日):2,670円
7日間(無制限):8,010円
15日間(1GB/日):5,430円
15日間(無制限):16,440円
※1~30日間から選択可
なし 公式サイト 可能 電話/メール:11:00~18:00

【PR】eSIM square|24時間有人サポート付きでeSIM初心者におすすめ

eSIMsquare(eSIMスクエア)のロゴ

運営会社 株式会社テレコムスクエア
対応国数 約200カ国
料金 5日間(5GB):1,780円
5日間(無制限):2,640円
7日間(3GB):1,480円
7日間(無制限):3,780円
10日間(無制限):4,730円
15日間(5GB):1,980円
15日間(無制限):6,530円
30日間(10GB):2,640円
30日間(20GB):4,750円
30日間(無制限):12,760円
支払い方法 クレジットカード/Apple Pay/
Google pay/Pay Pay
サポート体制 チャット:24時間
※空港サポートは営業時間内のみ
容量チャージ 可能
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶eSIM square公式サイト

eSIM squareは東京都千代田区にある株式会社テレコムスクエアが販売しているeSIMです。セルフWi-Fiレンタルの「WiFiBOX」を提供している企業で、30年以上通信事業を営んでいる実績があります。

eSIM squareの強みはサポート体制が手厚い点です。専用チャットで24時間いつでも問い合わせできるうえに、羽田・成田など国内6つの空港で対面のサポートが受けられます。

また、データ容量が切れてもリチャージできるので、ネットが使えなくなる心配がないです。eSIMを初めて使う人や利便性が高い商品を使いたいなら、eSIM squareを選択肢に入れましょう。

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eSIM square
公式サイトはこちら

関連記事

▶eSIM squareの口コミや評判を紹介

1位:trifa|アプリからの購入と設定が簡単なeSIM

trifaのロゴ

運営会社 株式会社トリファ
対応国数 約200カ国
料金 5日間(5GB):3,280円
5日間(無制限):4,280円
7日間(10GB):5,089円
7日間(無制限):5,990円
15日間(3GB):2,360円
15日間(無制限):11,990円
※1~60日間から選択可
支払い方法 クレジットカード/
Apple Pay/Google Pay
サポート体制 チャット:24時間
容量チャージ 可能
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶trifaアプリ

trifaは、国内eSIMのなかで最も利用者が多いアプリの一つでアプリからeSIMの購入と設定が簡単に行える手軽さが強みです。

とくに便利なのが、eSIMの設定方法が記載された画像をスマホに保存できる機能です。ネット接続できない状況でも、設定を確認できる初心者に優しい設計になっています。

ただし、料金が他社サービスより少し高めに設定されています。予算に余裕があり、使いやすさを重視したい人におすすめです。

関連記事

▶trifaの口コミや評判を紹介

2位:Holafly|世界中で人気が高いデータ無制限のeSIM

Holaflyのロゴ

運営会社 Holafly Limited
対応国数 約200カ国
料金 1日間:690円
3日間:1,990円
5日間:3,290円
7日間:4,490円
10日間:5,990円
15日間:8,190円
30日間:12,090円
※すべて無制限プラン
支払い方法 クレジットカード/
Pay Pal/Apple Pay/Google Pay
サポート体制 チャット:24時間
容量チャージ -
電話番号 なし
テザリング 可能
※1日500MBまで
申し込み窓口 ▶Holafly公式サイト

データ無制限プランを探しているならHolaflyもおすすめです。選べる利用日数が最も多く、1~90日間で選べます。

1日単位で選べるため、他社のeSIMで希望のプランが見つからなかった場合におすすめです。

ただし、テザリングは1日あたり1GBしか使えません。海外出張でPCやタブレットを使う人には向いていないです。

3位:World eSIM|Wi-Fiレンタル大手が提供しているeSIM

World eSIMのロゴ

運営会社 株式会社ビジョン
対応国数 約200カ国
データ専用プラン
料金
7日間(10GB):3,250円
7日間(無制限):4,430円
8日間(10GB):3,270円
8日間(無制限):4,830円
10日間(10GB):3,310円
10日間(無制限):5,980円
15日間(20GB):5,010円
15日間(無制限):8,230円
※1~60日間から選択可
電話番号プラン
料金
国際通話3分/SMS10件:1,280円
国際通話5分/SMS20件:2,280円
国際通話13分/SMS50件:3,280円
国際通話25分/SMS100件:3,980円
国際通話50分/SMS200件:4,880円
支払い方法 クレジットカード
Pay Pay
サポート体制 サイトフォーム:9:00~18:00
容量チャージ 不可
電話番号 あり
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶World eSIM公式サイト

World eSIMは海外用Wi-Fiレンタル大手の「グローバルWiFi」を提供している株式会社ビジョンが運営元です。東証プライムに上場していて、信頼性が高いです。

World eSIMの特徴として、電話番号付きプランを使える点が挙げられます。データ専用プランに追加する形なので、料金は高くなりますが電話番号が欲しい人にとっては最適です。

また、World eSIMではお友達紹介プラグラムを開催中です。紹介した相手が3,000円以上のプランを注文すると、ギフト券500円分がもらえます。World eSIMを検討している人はぜひ活用しましょう。

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▶World eSIMの口コミや評判を紹介

4位:Ubigi|月額プランが使えるeSIM

Ubigiのロゴ

運営会社 Transatel
対応国数 約200カ国
料金(買い切り) 7日間(10GB):1,300円
7日間(無制限):3,300円
15日間(無制限):4,100円
30日間(3GB):700円
30日間(10GB):1,700円
30日間(無制限):6,300円
料金(月額) 5GB/月:700円
20GB/月:1,500円
支払い方法 クレジットカード/Apple Pay
Google Pay/UnionPay
サポート体制 サイトフォーム:9:00~18:00
容量チャージ 可能
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶Ubigi公式サイト

UbigiはNTTグループの子会社であるTransatelが提供しています。2023年にはヨーロッパのMVNOオブザイヤーを獲得していて、信頼性が高いeSIMです。

特徴は買い切りプランだけでなく、月額・年額プランを販売している点です。留学や出張でイタリアを訪れる人におすすめで、現地キャリアを契約せずに済みます。イタリア語に自信がない人でも安心です。

1カ月以上の長期滞在を予定している人は、Ubigiを購入の選択肢に入れてみましょう。

5位:airalo|世界中で2,000万人以上が使っているeSIM

airaloのロゴ

運営会社 AIRGSM PTE. LTD
対応国数 約200カ国
料金 5日間(無制限):2,750円
7日間(3GB):1,250円
7日間(無制限):3,800円
10日間(無制限):4,750円
15日間(5GB):1,700円
15日間(無制限):6,750円
30日間(10GB):2,750円
30日間(無制限):9,500円
支払い方法 クレジットカード/
Paypal/Apple Pay/
Google Pay/Alipay
サポート体制 チャット:24時間
容量チャージ 可能
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶airalo公式サイト

airaloはシンガポールの企業が運営しているeSIMです。世界的に有名なeSIMで2,000万人以上に利用されています。日本語版のアプリもリリースされていて、「App store」の評価では4.5を獲得しています。

アプリはシンプルなUIで見やすく、データ残量の通知機能があって便利です。eSIMのデータ容量が25%、10%になったときにプッシュ通知で残量不足が知らされます。

デメリットとしては、シンガポールの会社なので、チャットサポートの回答文が不自然なケースがある点が挙げられます。eSIMの扱いに慣れている人や海外のサービスに抵抗がない人向けの商品です。

6位:SkyeSiM|1日あたりに使える容量を選べるeSIM

SkyeSiMのロゴ

運営会社 株式会社FREEDiVE
対応国数 200カ国以上
料金 7日間(1GB/日):2,670円
7日間(無制限):8,010円
8日間(1GB/日):3,000円
8日間(無制限):9,240円
15日間(1GB/日):5,430円
15日間(無制限):16,440円
※1~30日間から選択可
支払い方法 クレジットカード/キャリア決済
Pay Pay/楽天Pay
LINE Pay/メルペイネット決済
サポート体制 電話:11:00~18:00
メール:10:00~19:00
容量チャージ 不可
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶SkyeSiM公式サイト

SkyeSiMは2024年7月に開始された新しいeSIMサービスで1日あたりに使える容量を選べるのが特徴です。フランスの場合、1日あたり1GB・2GB・無制限の3つから選べます。

1日あたりのプランは、ネットを使いすぎても次の日には容量がリセットされるので、再購入する手間がなく便利です。

また、公式LINEを追加すると、初回限定のクーポンがもらえます。少しでもお得に購入したい人はぜひ活用しましょう。

シチュエーション別におすすめのeSIMを比較

おすすめのロゴ

7~10日間でSNSやGoogle Mapしか使わない人

-横にスクロールできます-
7日間 8日間 10日間
eSIM square 3GB:1,480円
10GB:1,980円
- 300MB:190円
trifa 3GB:1,960円
10GB:3,820円
3GB:2,010円
10GB:3,830円
3GB:2,110円
10GB:7,990円
World eSIM 3GB:1,300円
10GB:3,250円
3GB:1,310円
10GB:3,270円
10GB:3,310円
Ubigi 10GB:1,300円 - -
airalo 3GB:1,250円
10GB:2,600円
- -

7~10日間の滞在でSNSの閲覧や地図検索などを中心に使う場合は3GB~10GBほどの小容量や中容量プランで十分カバーできます。例えば7日間の滞在なら、1,250円から購入できるairaloや1,300円で10GB使えるUbigiなどの格安プランがぴったりです。

また、現地での夜間トラブルや設定に不安がある初心者は、料金の安さだけでなくサポート体制も考慮しましょう。24時間日本語サポートに対応したサービスのなかだと、eSIM squareが安いです。

さらにデータ容量がチャージできるかもチェックしてください。想定以上にネットを使ってしまい、容量が切れた場合でも柔軟に対応できます。

データ無制限のeSIMを使いたい人

-横にスクロールできます-
7日間 8日間 10日間 15日間 30日間
eSIM square 無制限:3,780円 - 無制限:4,730円 無制限:6,530円 無制限:12,760円
trifa 無制限:5,990円 無制限:6,390円 無制限:7,990円 無制限:11,990円 無制限:15,750円
Holafly 無制限:4,490円 無制限:5,090円 無制限:5,990円 無制限:8,190円 無制限:12,090円
World eSIM 無制限:4,430円 無制限:4,830円 無制限:5,980円 無制限:8,230円 無制限:11,980円
Ubigi 無制限:3,300円 - - 無制限:4,100円 無制限:6,300円
airalo 無制限:3,800円 - 無制限:4,750円 無制限:6,750円 無制限:9,500円

フランスでデータ量を気にせず通信を楽しみたい人には、データ無制限プランが適しています。7日間の滞在であればeSIM squareやairalo、Ubigiの3社が安く、4,000円未満で購入可能です。

また、15日間や30日間といった中長期の滞在においては、Ubigiの無制限プランが他社と比べて安く利用できます。ただし、Ubigiで選べる日数は1日・7日・15日・30日のみに限られる点に注意が必要です。

自分の渡航スケジュールにあわせて、最もお得に利用できる無制限プランを選択してみてください。

近隣国も周遊する人

-横にスクロールできます-
特徴 料金
eSIM square ・電話番号が使える
・欧州37カ国に対応
・利用回線が確認できる
15日間(6GB):2,024円
15日間(10GB):3,240円
31日間(12GB):3,980円
31日間(30GB):7,980円
※通話付きプランの料金
trifa ・VPNオプションが使える
・料金は少し高い
10日間:7,990円
15日間:11,990円
30日間:15,750円
※すべてデータ無制限
Holafly ・周遊プランの種類が多い
・5G接続に対応している
・日数を1日単位で選べる
10日間:5,790円
15日間:8,190円
30日間:12,090円
※地中海プランの料金
※すべてデータ無制限

フランスやスペインなどの複数国を巡る際、現地の通話機能も活用したい人にはeSIM squareが最適です。ヨーロッパ周遊プランなら欧州37カ国対応で、音声通話付きプランも選べるため、レストランの予約や緊急時の連絡にも重宝します。

無制限プランを使いたい場合は、Holaflyの地中海プランがおすすめです。5G接続に対応しているので、ネット利用で困る心配が少ないです。

また、HuluやTverなど、滞在中に日本のコンテンツを視聴したい場合はtrifaも検討しましょう。オプションでVPN機能があり、eSIMとセットの場合は1日あたり200円で購入できます。

フランスで実際にeSIMを使ってみた

テレコムタイムズ編集部にて、フランスの主要観光スポットや空港でeSIM squareを実際に使ってみました。「現地でちゃんと使えるの?」と気になる人も多いと思うので、リアルな通信速度や使用感をぜひご確認ください。

下り速度 上り速度
シャルルドゴール国際空港 61Mbps 43bps
トロカデロ広場 10Mbps 29Mbps
モンマルトルの丘 10Mbps 27Mbps

シャルルドゴール国際空港での通信速度

シャルルドゴール国際空港での通信速度の画像

まず初めに、フランスで最も大きいシャルルドゴール国際空港でeSIM squareの通信速度を計測しました。結果は下り61Mbps、上り43Mbpsでした。

空港に到着してすぐにホテルまでのルート検索を試しましたが、一切遅延なくスムーズに表示されます。待ち時間にInstagramやYouTubeも見ましたが、ストレスなく視聴できました。

トロカデロ広場での通信速度

トロカデロ広場での通信速度の画像

シャルルドゴール国際空港から車で1時間半ほどの場所にある、トロカデロ広場でも通信速度を計測しています。測定結果は下り10Mbps、上り29Mbpsでした。

エッフェル塔の撮影スポットとして人気があり、混雑していましたがスムーズにネットが使えました。下り速度はそこまで速くないですが、WebサイトやSNSの閲覧・標準画質での動画視聴は問題なくできます。

モンマルトルの丘での通信速度

モンマルトルの丘での通信速度の画像

続いてトロカデロ広場から車で20分ほどにあるモンマルトルの丘でも測定しました。結果は下り10Mbpsで上りが27Mbpsでした。

パリ市内を一望できる人気スポットで多くの観光客で賑わっていましたが、Google Map・SNS・LINEなどは問題なく使えます。

パリ観光でストレスなく楽しみたい人は、eSIM squareをぜひ検討してみてください。

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eSIM square
公式サイトはこちら

eSIMを購入・設定する方法

設定方法の画像

  • STEP1
    スマホのSIMロックが解除されているか確かめる

    eSIMを購入する前にスマホのSIMロックが解除されているか確認してください。

    ロックの解除はオンラインだと数分でできますが、混雑状況によっては数時間かかります。余裕を持って渡航の数日前までには済ませておきましょう。

    またスマホがeSIM対応か確認してください。とくにAndroidは販売元によって対応可否が異なります。例えば、OPPOはReno5 Aワイモバイル版の一部機種でeSIMが使えません。

  • STEP2
    公式サイトかアプリからeSIMを購入する

    次に使いたいeSIMの公式サイトもしくはアプリを開いて、利用したいプランを選んでください。

    プランを選んだら購入者情報を入力しましょう。氏名・メールアドレス・支払い方法を求められるケースが多いです。

    手続きが終わると、アプリの通知やメールで購入完了のお知らせが届きます。

  • STEP3
    スマホにeSIMをインストールする

    注文すると、メールやアプリ内にインストール用のQRコードが届きます。

    インストールするために、別のデバイスで表示させましょう。スマホの設定アプリからQRコードをスキャンすれば、インストールが始まります。

    ちなみにiPhoneの場合、iOS17.4以降であればQRコードを長押しするだけでeSIMをインストールできます。

  • STEP4
    到着後に現地の回線に切り替える

    現地に到着したらスマホの設定アプリから日本で利用していた回線をオフにして、eSIMの回線をオンにします。

    次にeSIMのデータローミングをオンにして、機内モードを解除すると、フランスのモバイル回線が使えるようになります。

    また、日本で使っている回線のデータローミングはオフにしてください。オンのままだと、キャリアによっては追加料金が請求されます。

  • STEP5
    帰国後に日本の回線に戻す

    帰国したらスマホの設定画面から日本の回線に戻します。切り替えが完了したら、海外で利用したeSIMは削除してください。

    ちなみにeSIMはWi-Fiレンタルと異なり、返却手続きがありません。料金は前払い制なので料金を追加請求される心配もないです。

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フランスでeSIMを使う際の注意点

注意点のロゴ

  • ・山間部に行く場合は電話番号が必要なケースがある
  • ・購入後はキャンセルできない
  • ・フランスのeSIMは日本で購入しておく
  • ・モナコでは使えない場合がほとんど

山間部に行く場合は電話番号が必要なケースがある

フランスの山間部を訪れる場合は、現地での連絡手段として電話番号が必要なケースがあります。シャモニーをはじめとするアルプス地域では通信電波が届きにくい場所があるためです。

また、現地のタクシーを手配する際は電話で呼び出すのが一般的で、到着確認や事前連絡にはSMSが重宝されます。データ通信専用のeSIMでは通話やSMSが使えないため、ドライバーや宿泊先と連絡が取れない恐れがあります。

山間部や地方の小規模な街を巡る予定がある人は、電話番号付きのeSIMを検討してみましょう。

購入後はキャンセルできない

eSIMは、デジタル商品のため、一度購入手続きを完了させるとキャンセルや返金は原則できません。

間違って別のプランを購入してしまったケースや自分のスマホがeSIM非対応だったときも、キャンセルや返金は認められないケースがほとんどです。

購入する前に渡航先・利用日数・データ容量・eSIM対応可否などを必ずチェックしましょう。万が一の旅行中止に備えたい人は、オプションでキャンセル補償を付けられるtrifaを選ぶのがおすすめです。

フランスのeSIMは日本で購入しておく

フランスで使うeSIMは、渡航前に日本国内で購入・設定を完了させましょう。eSIMの購入やダウンロードには、安定したインターネット接続が必要不可欠です。

現地の空港に到着してから購入しようとしても、フリーWi-Fiが不安定で設定がうまくいかない可能性があります。自宅のWi-Fiで設定作業を実施しておくと安心です。

渡航前にインストールしておけば、スマホの設定から回線を切り替えるだけでネットが使えるようになります。

モナコでは使えない場合がほとんど

フランスプランは、隣接するモナコでは通信を利用できないケースがほとんどです。モナコに入国した途端に圏外へ切り替わり通信が切れてしまいます。

また、複数の国で通信できるヨーロッパ周遊プランであっても、対応エリアにモナコが含まれていない商品が多く見られます。モナコは独自の通信網を持つ小国であるため、周遊対象外に指定されている場面が少なくありません。

フランス滞在中にモナコへ立ち寄る予定がある人は、個別にモナコプランを購入しておきましょう。

フランスでおすすめのeSIMに関するQ&A

Q&Aのロゴ

eSIMがおすすめな理由は?

A.

eSIMがおすすめなのは利用料金がほかの通信手段より安く利便性が高いためです。

Wi-FiレンタルやSIMカードのように商品の受け取りがなくスマホ1台で購入から設定まで完結します。到着後にネットが使えるのですぐに移動できます。

ただし、複数台のデバイスを同時にネット接続するのには不向きです。PCやタブレットも使う人はWi-Fiレンタルを検討してみましょう。

関連記事

▶Wi-Fiレンタル・SIM・eSIMを比較

データ無制限プランってある?

A.

ほとんどのサービスでデータ無制限プランが用意されています。どのeSIMがおすすめかは、日数や重視するポイントによって異なります。

例えば、7~10日間の旅行で安さを求めるなら、eSIM square・airalo・Ubigiがお得です。

一方で予算は充分なので、とにかくアプリが使いやすくサポート体制が整っているeSIMを使いたいなら、trifaが向いています。

乗り継ぎ先の国でもeSIMはいる?

A.

eSIMが必要かどうかは、滞在時間によって異なります。3~4時間以上の待ち時間が発生する場合や、一度入国して観光するならeSIMを用意しておいたほうが良いです。

乗り継ぎ先では1日単位でプランを購入できるtrifa・World eSIMがおすすめです。データ容量も複数の選択肢があり、自分にあったプランを選べるので余計な費用をかけずに済みます。

また、乗り継ぎ先が同じヨーロッパの国である場合は、最初からヨーロッパ周遊プランを選んでしまうのも一つの手です。

eSIMは日本で購入したほうが良い?

A.

eSIMは日本にいるうちに購入と初期設定を済ませておくのがおすすめです。安定した日本の通信環境で作業を完了させておけば、フランス到着後のトラブルを未然に防げます。

現地の空港などで慌てて設定しようとすると、フリーWi-Fiの通信が不安定で購入手続きや設定が進まない恐れがあります。

渡航当日に慌てないためにも、日本で事前設定を済ませてからフランスへ向かってみてください。

eSIMが繋がりにくい場所はある?

A.

eSIMは回線設備が整っていない山間部や地下の建物では繋がりにくくなることがあります。

Google Mapが使えなくなることも想定されるため、山岳地帯を訪れる際は、道に迷わないようにマップの画像をダウンロードしておくと安心です。

フランス向けeSIMは重視したい点に沿って選ぶのがおすすめ【まとめ】

まとめ

フランスで使うeSIMは自分が重視したい点に沿って選ぶのがおすすめです。例えば、YouTubeやTikTokの動画を頻繁に見るならデータ無制限、初心者で不安なら24時間日本語サポート、など優先すべき点を決めましょう。

自分に合った商品を選ばないと、オーバースペックな商品を購入して割高になったり、サポート体制が不十分で満足に使えないケースがあります。

どのサービスを選ぶか悩んだ場合は、eSIM squareを検討してみましょう。短期旅行にぴったりの商品でサポート体制も万全です。気になる人は以下のボタンから確認してください。

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出典:外務省ホームページ

在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。

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