日本で購入できるおすすめのアメリカ用SIMカード3選を紹介!ほかの通信手段についても解説
アメリカに出張や旅行で訪れる際はSIMカードを日本で購入しておくのがおすすめです。商品について日本語で記載されているので、英語が得意でない人でも自分に合った商品を選べます。
しかし、いざ準備を始めても「どこのSIMがおすすめ?」「デメリットはある?」と不安に感じる人もいるかと思います。
そこで、この記事ではアメリカでおすすめのSIMカード3選を紹介しています。注意点やほかの通信手段についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。
海外旅行に行くなら、購入から設定までスマホ1台で完結するeSIMがおすすめです!SIMの入れ替えなしで、海外でもすぐにネットが使えます。
eSIMのなかでも、初めて利用する人にぴったりなのは、サポートが充実しているeSIM squareです。詳細が気になる人は、ぜひ公式サイトをご確認ください。
\有人チャットサポートが24時間対応/
Telecom Times監修者

株式会社テレコムスクエア:大森
旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。
目次
日本で買えるおすすめのアメリカ向けSIMカード3選
| 特徴 | 利用料金 | データ容量 | 購入方法 | テザリング | サポート | |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ▼T-Mobile |
Amazonでプランが豊富 都市部での通信が快適 旅行者に人気のSIM |
7日間:2,780円 10日間:3,480円 15日間:4,380円 30日間:5,680円 60日間:10,880円 ※Amazonのtabitsuで購入した場合 |
無制限 | 公式サイト 通販サイト 現地の店舗 |
可能 | LINE:24時間対応 |
![]() ![]() ▼Verizon |
通信エリアが最も広い 5Gに繋がりやすい iPhoneユーザーにおすすめ |
30日間:7,580円 60日間:14,680円 90日間:23,280円 ※Amazonのtabitsuで購入した場合 |
||||
![]() ![]() ▼AT&T |
地方でも電波を拾いやすい 老舗の大手キャリア 長期プランも選べる |
60日間:16,180円 90日間:23,180円 ※Amazonのtabitsuで購入した場合 |
T-Mobile|無制限プランのコスパが良いSIM

| 運営会社 | T-Mobile US |
|---|---|
| 料金 | 7日間:2,780円 10日間:3,480円 15日間:4,380円 30日間:5,680円 60日間:10,880円 90日間:15,880円 ※データ容量はすべて無制限 |
| サポート体制 | 電話:24時間対応 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶T-Mobileはこちら |
T-Mobileはデータ無制限プランのコスパがとても高いです。5日間から30日間以上の長期まで選択肢が多いため、自分の旅行スケジュールに合わせて最適な商品を安価に購入可能です。
また、全米の主要都市を広くカバーしており、高速な5G通信を安定して利用できるのが強みです。無制限プランであれば、外出先での動画視聴や地図アプリの使用、テザリングなどもデータ残量を気にせず快適に行えます。
安さと通信品質を両立させたい人は、T-Mobileをぜひ選択肢に入れましょう。
Verizon|通信エリアが最も広いSIM

| 運営会社 | T-Mobile US |
|---|---|
| 料金 | 30日間:7,580円 60日間:14,680円 90日間:23,280円 ※データ容量はすべて無制限 |
| サポート体制 | 電話:24時間対応 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶Verizonはこちら |
Verizonは全米で最も広い通信エリアを誇ります。大都市はもちろん、他のキャリアでは電波が届きにくい地方都市や国立公園でも、安定してつながるのが最大の特徴です。
また、VerizonはAmazonだと、30~90日間と長期間プランが販売されています。留学や長期出張を予定している人におすすめです。
移動範囲が広い人や長期間滞在する人は、VerizonのSIMカードを検討してください。
AT&T|地方でも繋がりやすいSIM

| 運営会社 | AT&T |
|---|---|
| 料金 | 60日間:16,180円 90日間:23,180円 ※データ容量はすべて無制限 |
| サポート体制 | 電話:24時間対応 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶AT&Tはこちら |
AT&Tは、全米シェア1位を誇る最大手の通信キャリアです。幅広いエリアで安定した通信品質を維持していて、Verizonと同様に地方での接続性にも定評がありますす。
また、日本のスマホが対応している主要バンドを網羅しているため、SIMを差し替えた際のトラブルも起きにくくなっています。
とにかくストレスなくネットを使いたい人は、ぜひ利用を考えてみてください。
アメリカ用SIMは日本で購入するのがおすすめな理由

現地での契約手続きや英語でのやり取りが不要
日本で事前にSIMを購入しておけば、現地到着後に英語で契約手続きをする手間を省けます。長旅の疲れがある中で、英語でスタッフとやり取りする精神的な負担を避けられるのがメリットです。
空港にもキャリアショップはありますが、到着時間によっては営業していないケースもあります。出発前に準備を済ませておけば、着陸直後から地図検索や配車アプリを利用できて、現地での移動もスムーズです。
店舗を探したり行列に並んだりする時間をカットできるため、貴重な滞在時間を無駄にしません。到着した瞬間から快適にネットを使いたい人には、日本での事前購入が最も効率的な選択です。
現地で購入するよりも費用を安く抑えられる
アメリカ用SIMカードを日本で事前購入すれば、現地で購入するよりも費用を安く抑えられます。現地の空港にある店舗や自動販売機は観光客向けに価格が割高なことが多いため、日本の通販サイトで購入するほうが経済的です。
ネットならデータ容量や料金をじっくり比較して選択可能です。現地のカウンターで言葉が通じず、内容を十分に把握しないまま高額なプランを契約してしまうリスクを避けられます。
また、事前に日本円で支払いを済ませられるため、現地の物価高や為替レートの影響を受けない点も安心です。通信費を節約したい人は、ぜひ日本で事前購入しておきましょう。
スマホがeSIMに対応しているならeSIM squareが最適

- ・24時間日本語サポート付きで安心
- ・現地でデータ容量が切れてもチャージできる
- ・20年以上Wi-Fi事業を営んでいる会社が運営
24時間日本語サポート付きで安心して使える
スマホがeSIMに対応しているなら、初心者に優しいeSIM squareを選択肢に入れましょう。アメリカ滞在中でも、チャットを通じて24時間いつでも日本語で相談できるため、設定や接続のトラブルに不安がある人でも安心です。
他社でもサポートが付いているeSIMはありますが、受付時間が限られていたり、英語対応のケースもあります。eSIM squareなら急な通信エラーが起きた際も専門スタッフの指示を仰ぎながらスムーズに解決可能です。
初めての海外で快適な通信環境を確保したいなら、ぜひeSIM squareを検討してみましょう。
現地でデータ容量が切れてもチャージできる

※画面はイタリアの場合
eSIM squareを利用すれば、アメリカでデータ容量が不足しても、その場ですぐに追加チャージが可能です。例えば、7日間10GBのリチャージ対応プランなら、残量が少なくなったタイミングで必要な分だけギガを補充できます。
アメリカで容量制限のある物理SIMを購入した場合、データを使い切ると現地で新しいカードを買い直さなければなりません。不慣れな土地で販売店を探したり、再設定するのは手間がかかります。
eSIM squareなら公式サイトやアプリから数分でチャージが完了し、再設定する必要がないです。滞在中のストレスを手間を少しでも減らしたい人は、eSIM squareの購入を考えましょう。
30年以上Wi-Fi事業を営んでいる会社が運営していて安心
eSIM squareを運営する株式会社テレコムスクエアは、30年以上にわたり海外通信サービスを手掛けている老舗企業です。長年の事業運営で培われたノウハウがあるため、設定や接続に不安がある人でも安心して利用できます。
運営元の実態が明確であり、日本企業による管理が行き届いている点は、海外の通信サービスに不慣れな人にとっても大きな安心材料です。
信頼性の高いサービスを選びたいなら、eSIM squareが非常に堅実な選択肢となります。
| 商品名 | 主な特徴 |
|---|---|
![]() ▶eSIM square |
200以上の国で利用できるeSIM データ商品で紛失リスクなし チャットサポートは24時間対応 eSIM square公式 |
eSIM squareの口コミや評判を紹介

今回初めて使用しました。羽田空港のカウンターのスタッフがとても親切に登録方法を教えてくれました。
契約もスムーズで、ストレスなく利用できました。引き続き利用するつもりです。
ダラス空港・シャーロット空港・シカゴ空港、すべて問題なく使えました。移動中の速度も気にならないです。
他社比較で選びましたが、電話番号無しのeSIMなら一番コスパが良いです!
eSIM squareのアメリカプランを利用したユーザーの口コミをまとめました。通信速度に関しては「主要都市の空港や移動中でもネットワークが安定している」と高く評価されています。
また、他のeSIMサービスにはないメリットとして、国内主要空港に設置された有人カウンターでサポートを受けられる点が挙げられます。
料金面でも「データ専用ならコスパが良い」という口コミがありました。料金が安く、対面でのサポート体制を重視したい人はぜひ利用を検討してみてください。
アメリカのSIMカードとほかの通信手段を比較
| SIMカード | eSIM | Wi-Fiレンタル | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 安い | 安い | 少し高い |
| 電話番号 | 付いている商品が多い | 一部商品で付いている | 使えない |
| 設定 | 物理的な差し替えが必要 | 初期設定が必要 | とても簡単 |
| 紛失や破損リスク | 紛失リスクあり | なし | 高額な賠償金リスクあり |
| 複数端末での利用 | 向いていない | 向いていない | 向いている |
アメリカで頻繁に電話するなら、現地のSIMカードが適しています。ただし、物理的なカードの差し替えが必要で、取り出した普段使っているSIMを紛失しないよう保管する手間がかかります。
eSIMは料金が比較的安く、データ商品なので紛失や破損のリスクがありません。ただし、現地の電話番号が付与される商品は少ないです。
Wi-Fiレンタルは複数台を同時接続できるので、PCやタブレットを使う人におすすめです。しかし、破損させると高額な弁済金がかかります。通信手段は以下の記事でも比較しているので、気になる人は確認してみましょう。
アメリカ向けSIMカードを日本で購入する際の注意点

- ・出発前にSIMロックが解除されているか確認する
- ・特定の地域では使えないケースがある
- ・日本のSIMを紛失すると再発行が必要
出発前にSIMロックが解除されているか確認する
アメリカのSIMカードは、スマホがSIMフリーまたは、SIMロック解除済みでないと利用できません。大手キャリアで購入した端末には制限がかかっている場合があるため、事前に必ず確認しましょう。
解除手続きは各キャリアのマイページから無料で実施できます。店舗へ持ち込む場合、土日祝日は待ち時間が発生するため、オンラインのほうが効率的です。
iPhoneなら設定画面「通信事業者」の欄でロックの状態をチェックして、出発の2~3日前までには必ず解除を済ませておきましょう。
特定の地域では使えないケースがある
アメリカ向けSIMと記載されていても、すべての米領をカバーしているとは限りません。とくにグアムやサイパンは、本土とは通信網が異なるため、一般的なアメリカ専用プランの対象外となっているケースがあります。
本土以外の地域に訪れる人は、商品ページや説明書の対応エリア一覧を必ず確認してください。また、複数の国を訪れる場合は、各エリアを網羅している周遊プランを選ぶのが得策です。
日本のSIMを紛失すると再発行が必要
物理SIMを差し替える際に最も多いトラブルが、日本で使っているSIMカードの紛失です。SIMカードは小さいため、財布のポケットやカバンの隅に入れると、移動中の衝撃や荷物の出し入れの際に落とす危険があります。
紛失すると、帰国後に日本の回線が使えないだけでなく、キャリアショップで再発行の手続きが必要です。再発行には数千円の手数料がかかり、即日発行ができないケースもあるため手間がかかります。
取り外したSIMは、専用の小型ケースやジップ付きの袋に入れて大切に保管しましょう。
アメリカ向けSIMに関するQ&A

日本で用意するならどこで買うべき?
A.
アメリカ向けSIMカードは事前にオンラインで購入しておくのがおすすめです。あらかじめ準備しておけば、出発当日に慌てずに済みます。
国内の主要空港でも海外向けSIMカードは購入できますが、料金が割高です。少しでも費用を抑えたい人には向いていません。
SIMカードはどうやって入れ替える?
A.
SIMカードはSIMピンを使って、入れ替えます。ピンはアメリカで使う物理SIMを購入するときに付属しているケースが多いです。
iPhoneの場合は、スマホ側面にSIMトレイがあり、トレイ下部にある小さな穴に差し込むと取り出せます。
また、SIMトレイにアメリカ用のSIMを入れる際は必ず向きが正しいかをチェックしてください。
電話番号は使える?
A.
電話番号が使えるかは購入したプランによります。データ専用と書かれていた場合は、利用できません。
音声通話付きプランを選べば、アメリカの電話番号が割り当てられます。配車アプリの登録やレストランの予約など、現地で番号を使う機会があるなら、通話付きプランがおすすめです。
ちなみに、データ専用でも、LINEやWhatsAppなどのアプリを通じた通話は可能です。自分の用途に合わせて選びましょう。
日本で商品を選ぶ際のポイントは?
A.
まずは滞在期間とデータ容量をチェックしましょう。物理SIMは現地で容量が切れると買い直しが非常に面倒なため、少し多めのプランや無制限タイプを選んだほうが良いです。
渡航先に合う回線を選ぶことも大切なポイントです。安さ重視ならT-Mobile、地方や国立公園を巡るならエリアに強いAT&TやVerizonなど、目的地に応じた回線選びが失敗を防ぎます。
SIMよりeSIMのほうがおすすめ?
A.
スマホがeSIMに対応しているなら、SIMよりeSIMのほうがおすすめです。iPhoneの場合は、XS/XRシリーズ以降のモデルならeSIMが使えます。
eSIMはSIMと違い、差し替えの手間がなく現地到着後、すぐにネットが使えます。また、容量が切れてもオンラインでチャージできるので、現地ショップで購入する必要がないです。
近年はeSIM事業者が増えてきたので、選べる商品も豊富で料金が安いです。アメリカでおすすめのeSIMは以下の記事でも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
eSIM非対応のスマホを使うならSIMがおすすめ【まとめ】

アメリカへ渡航する際は自分のスマホがeSIM非対応なら日本で物理SIMカードを購入するのがおすすめです。SIMカードは古い機種でも利用できて、現地の電話番号が使えるプランがあります。
また、事前に日本で購入しておけば到着後、すぐネットが使えるうえに現地のショップより安く済みます。
ちなみに、スマホ一つで手続きを完結させたい人は、紛失リスクがなく手軽なeSIMも選択肢に入れましょう。とくに初心者におすすめなのがeSIM squareで24時間日本語サポートを受けられます。ぜひ確認してください。
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在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ
日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ
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