夏フェスの持ち物完全ガイド|野外フェスで後悔しない必需品
夏フェスは、好きなアーティストのライブを楽しめる夏の一大イベントです。しかし、真夏の屋外で長時間過ごすことが多いため、持ち物や服装をしっかり準備しておかないと、「暑すぎて楽しめなかった...」「荷物が足りなくて困った...」ということにもなりかねません。
特に初めて夏フェスに参加する方は、「何を持っていけばいい?」「どんな服装がいい?」と迷うことも多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、
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Telecom Times監修者

株式会社テレコムスクエア:大森
旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。
目次
全国の夏フェススケジュール【2026年版】
| 時期 | フェス名/ 開催場所 |
特色 |
|---|---|---|
| 7/4 (土) | NEUTRAL ARENA 宮城県: ゼビオアリーナ仙台 |
東北初のヒップホップフェス |
| 7/4 (土)・5 (日) | 京都大作戦 京都府: 立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ |
京都出身バンド10‐FEET主催のロックフェス 環境に配慮した取り組みを行っている |
| 7/4 (土)・5 (日) | OCEAN PEOPLES 千葉県: SUNSET BEACH PARK INAGE |
海やビーチをテーマにした都市型ビーチフェス 音楽ライブに加え、サーフカルチャーを体感できるコンテンツが充実 |
| 7/11 (土)・12 (日) 8/8 (土)・9 (日) |
Talking Rock! FES. 【7月】 神奈川県: 横浜アリーナ・新横浜NEW SIDE BEACH!! 【8月】 兵庫県: 神戸ワールド記念ホール |
音楽雑誌Talking Rock!が主催するロックフェス 人気バンドや注目アーティストが出演し、今年は創刊30周年記念で東西で開催予定。 |
| 7/18 (土)・19 (日) | KESEN ROCK FESTIVAL 岩手県: 夢海公園 |
岩手県気仙地域で開催される「アットホームな音楽フェス」 出演者やファンから〝田舎の夏休み〟と称される |
| 7/18 (土)・19 (日) | JOIN ALIVE 北海道: いわみざわ公園 |
屋内外の全5ステージ・40基以上のアトラクションが楽しめる遊園地でもあり、バラ園やアスレチック等が同時に楽しめる |
| 7/25 (土)・26 (日) 8/8 (土)・9 (日) |
MURO FESTIVAL(ムロフェス) 神奈川県: 横浜赤レンガ倉庫 |
東京・渋谷のライブハウス「Spotify O-Crest」が主催 ライブハウスで活躍するバンドが多数出演 |
| 7/24 (金)~26 (日) | OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL 秋田県: 男鹿市船川港内特設ステージ |
男鹿フェスを通して、「地域活性化」をテーマに掲げている ふるさと納税でもチケット購入可能 |
| 7/25 (土)・26 (日) 8/1 (土)・2 (日) |
OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL (ジャイガ) 大阪府: 舞洲スポーツアイランド ジャイガ特設会場 |
大阪の大型都市型 音楽フェス アクセスが良好で気軽に参加可能 |
| 7/24 (金)~26 (日) | FUJI ROCK FESTIVAL(フジロック) 新潟県: 苗場スキー場 |
日本の音楽フェスの先駆け・日本最大級 国内外から100組以上のアーティストが集う |
| 8/1 (土)・2 (日) | NUMBER SHOT(ナンショ) 福岡県: みずほPayPayドーム福岡/シーサイドももち海浜公園地行浜ビーチ |
海風を感じる開放的なロケーションの海浜公園と、多様なシートタイプを用意したPayPayドームの2か所開催 |
| 8/8 (土)~11 (火) | Lucky Fes 茨城県: 国営ひたち海浜公園 |
「音楽と食とアートの祭典」がテーマ ヒップホップからアイドルまで |
| 8/14 (金)~16 (日) | SUMMER SONIC(サマソニ) 千葉県: ZOZO マリンスタジアム & 幕張メッセ 大阪府: 万博記念公園 |
千葉・大阪の2箇所同時開催 時代のトレンドを押さえたラインナップが魅力 ビーチステージあり |
| 8/14 (金)・15 (土) | RISING SUN ROCK FESTIVAL 北海道: Z石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ |
北海道最大級の野外フェス 最終日はオールナイトで、朝日とともに音楽を楽しめる |
| 8/21 (金)~23 (日) | WILD BUNCH FEST.(ワイバン) 山口県: 山口きらら博記念公園 |
夢番地が主催する山口県の野外ロックフェス キャンプチケットを購入すればテント泊可 |
| 8/22 (土)・23 (日) | MONSTER baSH 香川県: 国営讃岐まんのう公園 |
中四国最大級 モンバスでしか観られないコラボやセッションも人気 |
| 8/22 (土) | Sky Jamboree 長崎県: 長崎市稲佐山公園野外ステージ |
中四国最大級 山あいの開放的なロケーションで、人気バンドや実力派アーティストが集結 |
| 8/28 (金)~30 (日) | SWEET LOVE SHOWER(ラブシャ) 山梨県: 山中湖交流プラザ きらら |
音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」主催 富士山を望む絶景の中でライブが楽しめる 山中湖の自然・熱気球やカヌーなどのアクティビティが魅力 |
| 8/28 (金)・29 (土) | RUSH BALL(ラシュボ) 大阪府: 泉大津フェニックス |
西日本最大級、大阪の夏を締めくくる音楽フェス |
| 9/5 (土)・6 (日) | ベリテンライブ2026 Special 栃木県: 井頭公園 運動広場 |
FM栃木が主催 日本の都市公園100選に選ばれた井頭公園で開催 |
| 9/5 (土)・6 (日) | ONE PARK FESTIVAL 福井県: 福井市中央公園 |
街全体が一つのテーマパークになる音楽フェスティバル |
| 9/12 (土)・13 (日) 9/19 (土)~21 (月・祝) |
ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン) 千葉: 千葉市蘇我スポーツ公園 |
2週にわたり国内のアーティストが100組以上出演 |
| 9/19 (土)・20 (日) | 中津川 WILD WOOD 岐阜県: 中津川公園内特設ステージ |
木々に囲まれた開放的な空間で音楽とアウトドア体験が融合し、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力 クラブ・プロレス・スナック・キッズエリアが展開し、老若男女楽しめる |
| 9/19 (土)~21 (月・祝) | FEST. INAZUMA 滋賀県: 草津市 烏丸半島芝生広場 |
滋賀県出身の歌手・観光大使の西川貴教が主催 チケットがなくても楽しめる無料エリアあり |
| 9/19 (土)・20 (日) | ULTRA JAPAN 東京都: お台場ULTRA PARK特設会場 |
東京で開催される世界的EDMフェスの日本版 海外トップDJを中心に最先端のダンスミュージックが集結し、迫力ある演出と大規模ステージが魅力 |
| 9/21 (月・祝)~23 (水・祝) | KOYABU SONIC 東京都: お台場ULTRA PARK特設会場 |
お笑い芸人・小籔千豊が主宰する音楽とお笑いの融合イベント 笑いと音楽を同時に味わえるフェス |
夏フェスは"会場タイプ"で必要な持ち物が変わる
夏フェスといっても、山の中で開催されるフェスや都市型フェス、数日間にわたる大型フェスなど、会場の種類はさまざまです。
会場の環境によって必要な持ち物は大きく変わるため、フェスの特徴に合わせて準備することが大切です。
まずは、会場タイプ別に意識したい持ち物や対策について解説します。
FUJI ROCKのような山フェスは雨・寒暖差対策が重要
FUJI ROCK(フジロック)のように、山やスキー場など自然の多い場所で開催されるフェスでは、雨対策と寒暖差対策が欠かせません。
標高の高い場所は天候が変わりやすく、日中は暑くても夜は冷え込むことがあります。
そのため、折りたたみ傘やレインコートに加え、濡れても乾きやすい服装や着替えを準備しておくと安心です。
また、複数日参加する場合は、スマホの通信容量やバッテリー残量にも注意が必要です。
また、夜の冷え込みに備えて、軽く羽織れる上着を持参するのもおすすめです。
さらに、山や川辺の会場では虫が多い場合もあるため、虫よけスプレーがあると便利でしょう。
SUMMER SONICのような都市型フェスは暑さ対策が重要
SUMMER SONIC(サマーソニック)のような都市型フェスでは、熱中症対策が特に重要です。
タオルや汗拭きシートに加え、凍らせたペットボトルを持参すると、暑さ対策に役立ちます。
また、塩飴や塩タブレットなど、塩分補給ができるアイテムを準備しておくのもおすすめです。
なお、飲み物や食べ物の持ち込みルールはフェスごとに異なるため、事前に公式サイトで確認しておきましょう。
ROCK IN JAPAN FESTIVALのような大規模フェスは移動・通信対策も重要
ROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロック・イン・ジャパン)のような大規模フェスでは、移動手段や通信環境の準備も重要です。
事前に交通ルートや帰宅時間を確認しておくことで、混雑時でもスムーズに移動しやすくなります。
また、複数日参加する場合は、スマホの通信容量やバッテリー残量にも注意が必要です。
会場では通信が混雑することもあるため、事前に安定した通信環境を準備しておくことで、連絡や情報収集をスムーズに行えます。
【必需品】絶対に持っていきたいアイテムリスト
【必需品】アイテムリスト
- check_box電子または紙チケット
- check_box財布・現金・電子マネー
- check_box身分証明証
- check_boxスマートフォン
- check_boxタオル
- check_box日焼け止め
- check_box帽子(キャップなど)
- check_box飲み物もしくはマイボトル(持ち込みOKか要確認)
【あると便利】フェスの快適度が上がるおすすめグッズ
上記の持ち物に加え、あると便利なおすすめグッズを紹介します。
夏のフェスで快適に過ごしたい方はぜひチェックしてください。
【あると便利】おすすめグッズリスト
- ・レジャーシート・簡易チェア
- ・冷感汗拭きシート
- ・塩飴・梅干し
- ・凍らせたペットボトル
- ・ペットボトルホルダー
- ・ハンディファン
- ・虫よけグッズ
- ・フード付きタオル
- ・サコッシュ
- ・モバイルバッテリー
- ・ポケットWi-Fi
レジャーシート・簡易チェア
レジャーシートや簡易チェアは、フェスの休憩用に活躍するアイテムです。夏は地面が熱くなっていたり、会場内では椅子に座れる場所が限られていたりするため、いつでも座れるようにレジャーシートや簡易チェアを持っていくことで場所を気にせずに休憩ができます。
ただし、レジャーシートなどの利用は会場内の限られたエリアでしか許されていないフェスもあるので、事前にチェックしておきましょう。
冷感汗拭きシート
夏フェスはとにかく汗をかくので、タオルに加えて冷感の汗拭きシートを持っていくと便利です。缶スプレータイプのものもありますが、多くの音楽フェスやコンサート会場などではガスを使用したスプレーの持ち込みを禁止しているため、シートの方が安心です。
塩飴・梅干し
夏フェスで必ずと言っていいほど持っていってほしいのが、塩飴や梅干しなどの熱中症対策用食料です。近年夏の暑さが加速しており、数十分外にいるだけで熱中症になるリスクがあります。塩飴や塩タブレットなどの熱中症対策用食料のみ持ち込みを許可している場合もあるので、事前に確認のうえ持参すると便利です。
凍らせたペットボトル
通常の飲み物にプラスして持っていくと便利なのが、凍らせたペットボトルです。首や顔に当てて暑さ対策ができるのと同時に、溶けたら水分補給として飲むことができます。
夏フェスではペットボトルの持ち込みを許可している場合が多いので、熱中症対策として持っていくとよいでしょう。
ペットボトルホルダー
夏フェスではこまめな水分補給が欠かせませんが、ペットボトルは意外とかさばり、持ち歩きに不便を感じることもあります。そんなときに便利なのがペットボトルホルダーです。バッグやベルトに取り付けられるため、両手を空けたまま移動やライブ鑑賞ができます。移動が多いフェスでは特に活躍するアイテムです。
ハンディファン
暑さ対策の定番アイテムであるハンディファンは、夏フェスにも欠かせません。近年はコンパクトながら風量が強いモデルや、首掛けタイプなど種類も豊富です。待機列や移動中など、暑さを感じやすい場面で手軽に涼めるため、自分に合ったものを選んで持っていくとよいでしょう。
虫よけグッズ
特にキャンプフェスで準備しておきたいのが虫よけグッズです。山や川など自然に囲まれた会場では虫が多く、対策をしていないと何カ所も刺されてしまうこともあります。虫よけスプレーや虫刺され用の薬などを事前に用意しておくと、快適にフェスを楽しめます。
フード付きタオル
フード付きタオルは、汗拭きや日焼け対策として活躍する便利アイテムです。夏フェスでは傘の使用が禁止されている場合も多いため、日差し対策として重宝します。首元や頭をカバーできるので、長時間屋外で過ごすフェスには特におすすめです。
サコッシュ
ステージ前でライブを楽しみたい人には、リュックよりもサコッシュがおすすめです。混雑した会場では大きな荷物が邪魔になりやすいため、必要最低限の荷物をコンパクトに持ち歩けるサコッシュが便利です。スマホや財布などをすぐ取り出せる点も魅力です。
モバイルバッテリー
夏フェスでは、スマホで写真や動画を撮ったり、電子チケットを表示したりする機会が多く、充電が減りやすくなります。そのため、モバイルバッテリーは必須アイテムの一つです。長時間のフェスでも充電切れを気にせず過ごせるので、安心感があります。
ただし、夏場は高温になりやすいため、モバイルバッテリーを直射日光の当たる場所に長時間放置するのは避けましょう。発熱や故障の原因になることもあるため、できるだけ日陰で保管するのがおすすめです。
ポケットWi-Fi
意外と便利なのがポケットWi-Fiです。大規模な夏フェスでは通信が混雑し、モバイルチケットの表示に時間がかかったり、電子決済が使いづらくなったりすることがあります。ポケットWi-Fiがあれば、混雑時でも比較的安定した通信が期待できるため、スムーズにスマホを利用しやすくなります。
特に、友人との連絡やSNS投稿を頻繁に行う人にはおすすめのアイテムです。
【もしものため】念のために持っておきたいアイテム
フェスには日帰りイベントからキャンプフェスまでさまざまな種類があります。特に自然の中で開催されるフェスでは、急な天候変化が起こることも少なくありません。ここでは、万が一に備えて持っておきたいアイテムを紹介します。
【もしものため】あると安心なアイテムリスト
- ・折り畳み傘・レインコート
- ・防寒具
- ・常備薬・絆創膏
- ・ごみ袋
- ・着替え
- ・懐中電灯
折り畳み傘・レインコート
特にキャンプフェスでは、雨具の準備が欠かせません。山間部の会場は天候が変わりやすく、突然雨が降ることもあります。折り畳み傘やレインコートを持っておけば、急な雨でも安心です。 また、夏は都市部でもゲリラ豪雨が発生しやすいため、コンパクトに持ち運べる雨具を用意しておくと安心してフェスを楽しめるでしょう。
防寒具
夏フェスというと暑いイメージがありますが、キャンプフェスでは防寒具も重要です。特に山間部で開催されるフェスは、夜になると気温が大きく下がることがあります。昼間との寒暖差で体調を崩してしまうこともあるため、羽織れるパーカーや軽量ジャケットなどを持参すると安心です。
常備薬・絆創膏
フェス会場は人が多く、長時間屋外で過ごすため、普段とは違う環境で体調を崩してしまうこともあります。頭痛薬や胃薬など、自分に合った常備薬を持っておくと安心です。
また、長時間歩くことで靴擦れが起きたり、小さなけがをする場合もあるため、絆創膏も用意しておくと便利です。万が一のトラブルにもすぐ対応できます。
ごみ袋
小さめのごみ袋を持っておくと、フェス会場で非常に役立ちます。近くにゴミ箱がない場合でも、自分のごみをまとめて持ち運べるため便利です。
さらに、突然の雨で濡れた衣類やタオルを入れたり、汚れた荷物を分けて収納したりする際にも活躍します。軽くてかさばらないため、数枚持っておくのがおすすめです。
着替え
夏フェスでは長時間屋外で過ごすため、大量の汗をかきやすくなります。快適に過ごすためにも、着替えを用意しておくと安心です。フェス終了後に着替えるだけでも疲労感が軽減されやすくなります。
また、好きなアーティストのバンドTシャツや過去のフェスTシャツを持っていくと、フェス気分をさらに楽しめるでしょう。
懐中電灯
キャンプフェスでは、夜間に暗い道を移動する場面も多いため、懐中電灯があると便利です。特にテントエリアや山道では足元が見えにくいこともあります。
スマホのライトでも代用できますが、長時間使用すると充電が減ってしまうため、専用の懐中電灯や小型ライトを用意しておくと安心です。コンパクトなLEDライトなら持ち運びもしやすく、夜間の移動を快適にしてくれます。
夏フェスの服装は?コーデのポイント
夏フェスが初めての方は特に、「どんな服装で行けばいいの?」と迷うことも多いのではないでしょうか。夏フェスでは、おしゃれさだけでなく、暑さ対策や動きやすさも重要です。ここでは、夏フェスを快適に楽しむための服装選びのポイントを紹介します。
動きやすさ重視がおすすめ
夏フェスでは長時間歩いたり、立ちっぱなしになったり、音楽に合わせて動くことも多いため、動きやすい服装がおすすめです。特に汗をかきやすいので、通気性や吸湿性の高い素材を選ぶと快適に過ごせます。
また、気温が高い日でも冷房の効いた屋内エリアや夜間は肌寒く感じることがあるため、軽く羽織れるアイテムを持っておくと安心です。
帽子・UV対策も重要
夏フェスでは熱中症や日焼け対策が非常に重要です。長時間直射日光を浴びることで体力が奪われやすくなるため、帽子やアームカバー、サングラスなどを活用するとよいでしょう。
特に日焼けは肌へのダメージだけでなく、疲労感にもつながりやすいため注意が必要です。
また、海辺のフェスや風が強い日のフェスでは髪が乱れやすいため、スカーフやバンダナを取り入れるのもおすすめです。コーデのアクセントにもなり、おしゃれと実用性を両立できます。
靴はスニーカーが安心
夏フェスではサンダルで行きたくなる方も多いですが、特にキャンプフェスや大型フェスではスニーカーがおすすめです。会場によっては地面がぬかるんでいたり、砂利道が多かったりする場合もあります。
また、素足だと虫刺されや日焼けのリスクが高くなるほか、人混みでは足を踏まれてしまう可能性もあります。長時間歩くことを考えると、履き慣れたスニーカーを選ぶと安心です。
熱中症対策は忘れずに
近年は40℃近い暑さを記録する日も増えており、夏フェスでは熱中症対策が欠かせません。楽しい時間を安全に過ごすためにも、事前の準備をしっかり行いましょう。
水分補給のポイント
「水分補給はこまめに」とよく言われますが、夏フェスでは特に意識することが大切です。大量に一気飲みするよりも、少量ずつ定期的に飲むほうが効率よく水分補給ができます。
ライブの合間や移動中など、「タイミングを決めて一口飲む」ようにすると忘れにくくなります。また、水だけでなく塩分も一緒に補給することで、熱中症対策につながります。塩タブレットやスポーツドリンクを活用するのもおすすめです。
体調が悪いときは無理しない
一年に一度のフェスだからこそ、「少しくらい体調が悪くても楽しみたい」と思う方もいるかもしれません。しかし、無理をすると症状が悪化し、せっかくのフェスを最後まで楽しめなくなる可能性もあります。
少しでも異変を感じたら、日陰で休憩したり、水分補給をしたりすることが大切です。無理をせず、自分の体調を優先して行動しましょう。
フェスで意外と困ること3選
準備万端でフェスに行っても、実際に会場で「思っていたより大変だった...」と感じることは少なくありません。ここでは、夏フェスで意外と困りやすいポイントを紹介します。
荷物が多くなりがち
ここまで紹介したように、夏フェスには便利な持ち物がたくさんあります。しかし、すべて持っていくと荷物がかなり多くなってしまいます。
]
フェス会場によってはクロークやコインロッカーなど、荷物を預けられる場所が用意されていることも多いため、事前に確認しておくのがおすすめです。必要なものだけを持ち歩くことで、移動やライブ鑑賞が快適になります。
お手洗いが混雑する
フェス会場では多くの人が集まるため、お手洗いが混雑しやすい傾向があります。特に女性用トイレは長蛇の列になることも珍しくありません。
そのため、会場マップを事前に確認し、どのエリアにトイレがあるのか把握しておくと安心です。また、比較的人が少ない時間帯を狙って早めに行くのもポイントです。
通信が遅くなりやすい
フェスでは、入場前後や人気ステージ周辺など、人が集中するエリアで通信速度が遅くなりやすくなります。モバイルチケットの表示が遅れたり、電子マネー決済が使いづらくなったり、友人との連絡が取りづらくなったりすることもあります。
そんなときに便利なのがポケットWi-Fiです。混雑時でも比較的安定した通信が期待できるため、スムーズにスマホを利用しやすくなります。
また、普段低容量プランを利用している人でも、ギガ残量を気にせず通信できるのも魅力です。
初めての夏フェスで気を付けたいこと
初めて夏フェスに参加する場合は、「思った以上に体力を使う」という点を意識しておくことが大切です。炎天下の中で長時間過ごすことになるため、普段より疲れやすくなります。無理なスケジュールを組まず、こまめに休憩を取るようにしましょう。
また、フェスごとにルールが異なる点にも注意が必要です。持ち込み禁止物や再入場の可否、傘の使用ルールなどは事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
さらに、人が多い会場では友人とはぐれてしまうことも珍しくありません。事前に集合場所を決めておいたり、スマホがつながりにくい場合に備えて待ち合わせ方法を決めておいたりすると安心です。
夏フェスは事前準備をしっかり行うことで、快適さが大きく変わります。暑さ対策や持ち物準備を万全にして、思い切りフェスを楽しみましょう。
まとめ
夏フェスを快適に楽しむためには、暑さ対策や持ち物準備が欠かせません。モバイルバッテリーやポケットWi-Fi、虫よけグッズなどを用意しておくことで、当日のストレスを減らしやすくなります。
また、動きやすい服装やスニーカーを選ぶことも重要です。特に夏場は熱中症のリスクが高いため、水分補給や休憩を意識しながら無理をせず楽しみましょう。
事前にしっかり準備をしておけば、初めての夏フェスでも安心して参加できます。お気に入りの音楽とともに、最高の夏の思い出を作ってください。

