アメリカでおすすめのWi-Fiレンタル7選!選び方や現地で受け取れるかも解説!

アメリカでおすすめのWi-Fiレンタル7選!選び方や現地で受け取れるかも解説!

アメリカでネットを使う手段としてWi-Fiレンタルがおすすめです。接続できる台数が多く、タブレットやPCも使えます。

ただし、海外渡航に慣れていない人だと、アメリカ用Wi-Fiレンタルでおすすめの商品はどれか、現地受け取りは可能なのか分からない人も多いかと思います。

そこでこの記事では、30年以上海外向け通信事業を営んでいるプロの目線からおすすめの商品や利用の注意点を解説しています。実際に現地でWi-Fiを利用した際の使いすさについても掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

海外向けレンタルWi-Fiは「WiFiBOX」
WiFiBOXのロゴ
WiFiBOXのロゴ
無人貸出機で受け取りと返却ができる
全国の空港や駅などに700カ所以上設置
・世界130カ国で完全無制限プランに対応
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
当日利用OK!
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【WiFiBOX】
5Gプラン新登場!

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WiFiBOXは新たに5G完全無制限プランを提供開始しました!アメリカ・中国・韓国などの人気プランはもちろんのこと、ヨーロッパ・アジア周遊プランにも対応しています。

オンライン会議・展示会の動画上映で安定した通信環境を確保したい人や現地で大容量のファイルを扱う場合は、ぜひチェックしてみてください。

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Telecom Times監修者

監修者:大森

株式会社テレコムスクエア:大森

旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。

アメリカでおすすめのWi-Fiレンタルを7つ紹介

-横にスクロールできます-
特徴 1日あたりの料金 サポート 現地受取
PRのアイコンWiFiBOXのロゴ
▼WiFiBOX
貸出機で受け取りと返却ができる
出発当日でもすぐに借りられる
モバイルバッテリー機能が搭載
受け取りと別の場所で返却可能
WiFiBOXはこちら
【アメリカ】
500MB/日:390円
1GB/日:690円
無制限:990円
5G無制限:1,790円
【連絡手段】
チャット/電話/メール
【受付時間】
24時間
不可
1位のアイコンZEUSWiFiロゴ
▼ZEUS WiFi for GLOBAL
利用料金が業界最安級
出発日の最大8日前から受け取れる
最大10台まで同時接続できるZEUS WiFi for GLOBAL
300MB/日:350円
500MB/日:380円
1GB/日:610円
無制限:850円
【連絡手段】
フォーム
【受付時間】
10:00~18:00
2位のアイコンGLOBALWiFiロゴ
▼GLOBAL WiFi
東証プライム上場企業が運営
Wi-Fiレンタルで利用者数No.1
LINEで問い合わせ可能GLOBAL WiFiはこちら
600MB/日:1,270円
1.1GB/日:1,470円
無制限(5G):2,970円
【連絡手段】
LINE/電話/メール
【受付時間】
24時間
一部可能
3位のアイコン海外WiFiレンタルショップのロゴ
▼海外WiFi
レンタルショップ
使わない日は通信費が無料
LINEの友達追加で料金が2割引
店頭受け取りなら後払いに対応海外WiFiレンタルショップ
1GB/日:820円
無制限:1,370円
【連絡手段】
電話
【受付時間】
10:00~19:00
不可
4位のアイコンWiFiトラベルのロゴ
▼WiFiトラベル
5Gプランが利用できる
法人利用だと補償が無料になる
タブレットがレンタル可能WiFiトラベルはこちら
500MB/日:1,030円
無制限(5G):2,750円
【連絡手段】
電話
【受付時間】
9:30~18:00
5位のアイコンJAL ABCのWi-Fiロゴ
▼JAL ABC
JALマイレージが貯まる
オプションサービスが豊富
JALグループだから安心JAL ABCはこちら
無制限:1,250円 【連絡手段】
電話
【受付時間】
9:00~17:00
6位のアイコンイモトのWi-Fiロゴ
▼イモトのWiFi
当日でも空港で申し込める
定期的にキャンペーンを実施
圧倒的に知名度が高いイモトのWiFiはこちら
500MB/日:1,550円
1GB/日:1,850円
無制限:2,350円
【連絡手段】
電話/フォーム
【受付時間】
9:00~20:00

【PR】WiFiBOX|全国700カ所以上ある無人貸出機で受け取りと返却ができる

WiFiBOXホーム画面

WiFiBOXはアメリカで使えるWi-Fiレンタルのなかで利便性が高いです。具体的には、国内700カ所以上ある無人貸出機から好きな時間にルーターを受け取れる点が挙げられます。

例えば、出発当日の朝に公式サイトから申し込んで、品川駅のNewDaysもしくは、羽田空港の第3ターミナルなどで受け取りができます。カウンターでの手続きを省けるので列に並ばず、スムーズにレンタル可能です。

利便性が高い商品を使いたい人や時間をかけずにレンタルしたい場合は、WiFiBOXを検討しましょう。

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WiFiBOXの設置場所の一例
品川駅:NewDays品川中央 / 品川駅:アトレ品川2F Manhattan Street / 羽田空港:第2ターミナル3F 出発ロビー / 羽田空港:第3ターミナル3F 出発ロビー / 東京駅:NewDays八重洲中央改札内 / 成田空港:第1ターミナル4F 出発ロビー / 成田空港:第2ターミナル3F 出発ロビー
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▶WiFiBOXの口コミや評判を解説

モバイルバッテリーとしても使える

WiFiBOXのモバイルバッテリー機能を示す画像

WiFiBOXはルーター本体がそのままモバイルバッテリーとして機能します。充電しながら、移動できて便利です。

また、LightningとUSB Type-Cの2種類のケーブルが標準搭載されているので、カバンの中がかさばりません。

写真や地図アプリの利用でスマホの電池消費が激しくなりがちなアメリカ旅行において、この仕様は大変役立ちます。無駄な手荷物をカットして、少しでも楽に観光したい人はぜひWiFiBOXをチェックしてみてください。

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1位:ZEUS WiFi for GLOBAL|業界最安級の料金でWi-Fiレンタルを利用できる

ZEUSのホーム画面

旅行費用を節約したいならなら、ZEUS WiFi for GLOBALがおすすめです。アメリカの無制限プランが1日あたり850円で利用できます。

ZEUS WiFi for GLOBALは空港に店舗がないため、維持費を抑えられて通信料金が安くなっています。受け取りは自宅か空港のコンビニを選べます。

料金が安いWi-Fiを探している人はZEUS WiFi for GLOBALを選びましょう。

\料金が業界最安級のWi-Fiレンタル!/

ZEUS WiFi for GLOBAL
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2位:GLOBAL WiFi|利用者が最も多いWi-Fiレンタル

GLOBAL WiFiホーム画面

GLOBAL WiFiは日本で最も利用者が多いWi-Fiレンタルで、2026年1月時点では利用者数が2,400万人を超えています。

また、Wi-Fiレンタルでは珍しく、ハワイ限定ですが現地受け取りに対応しています。ワイキキショッピングプラザにあるオフィスなら、当日の申し込みも可能です。

さらにサポート体制も充実していて、LINE・メール・電話のなかから好きな手段で問い合わせできます。24時間体制なので、初心者でも安心して利用可能です。

\2,200万人に利用されているWi-Fi!/

GLOBAL WiFi
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3位:海外WiFiレンタルショップ|使わない日は通信費が無料になる

海外WiFiレンタルショップホーム画面

海外WiFiレンタルショップはWi-Fiルーターの電源を入れていない日は通信費が無料になります。他社サービスの場合は、使わなくても料金が発生するのが一般的です。

また、LINEの友達追加をするとレンタル料金が20%OFFになるキャンペーンを実施中です。少しでも旅行費を抑えたい人は、忘れずに活用しましょう。

ちなみに、海外WiFiレンタルショップは通信費と端末のレンタル料の合算が利用料金になります。割引が適用されるのは、1日220円のレンタル料だけです。

\使わない日は通信費が無料になる!/

海外WiFi
レンタルショップ公式はこちら

4位:WiFiトラベル|出発前に1GB使えるWi-Fiレンタル

WiFiトラベルホーム画面

WiFiトラベルは出発前に国内でWi-Fiを試せる点が大きな特徴です。渡航日の2日前にルーターが届き、出発までの間1日1GBまで無料でネット接続できます。

出発前に接続テストができるため、海外での利用に不安がある場合も安心です。変換プラグを別途用意する手間も省けるので、スマートに渡航準備を整えたい人はWiFiトラベルを選びましょう。

\出発前にも使えるWi-Fiレンタル!/

WiFiトラベル
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5位:JAL ABC|飛行機の利用頻度が多い人におすすめ

JAL ABCのホーム画面

JAL ABCは、JALマイレージが貯まる点が最大の特徴です。レンタル金額2,000円以上で1台につき200マイルが積算されるため、飛行機をよく使う人に向いています

ただし、提供されているプランは、データ通信量を気にせず使える無制限プランのみです。ネットをあまり使わない人にとっては、割高になる可能性があります。

運営元が安心できる商品を使いたい場合やJAL マイレージを貯めたい人におすすめです。

\JALマイレージが貯まる!/

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6位:イモトのWiFi|TVCMでお馴染みの知名度が高いWi-Fi

イモトWiFiホーム画面

イモトのWiFiはタレントのイモトアヤコさんを起用したCMで有名なWi-Fiレンタルです。国内で圧倒的な知名度を誇り、2019年には年間利用者数が100万人を超えています。

また、定期的にキャンペーンを実施していて、2025年10月には対象国の無制限プランが最大30%OFFになる秋のキャンペーンが開催されていました。

ただし、キャンペーンを適用できるのは専用ページから申し込んだ場合のみです。空港カウンターからの対面申し込みだと、通常料金になります。

\知名度が抜群に高いWi-Fi!/

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アメリカで実際にWiFiBOXを使ってみた

デル・マーの風景画像

テレコムタイムズ編集部にて、カリフォルニア州2カ所とシカゴの空港、ナイアガラの滝で実際にWiFiBOXを使ってみました。

「現地でちゃんと使えるの?」と気になる人も多いと思うので、リアルな通信速度や使用感をぜひご確認ください

アーバインでの通信速度

アーバインで計測したスピードテストの画像

ロサンゼルス中心部から南東に位置するアーバインでWiFiBOXの通信速度を計測しています。結果は下りが77.79Mbps、上りが1.25Mbpsでした

一般的にLINEの受信や地図アプリの利用が下り1Mbps、YouTubeの4K動画視聴が20~25Mbpsと言われているので、旅行で使う分には十分な速度です。

上り速度は遅めで、SNSの動画投稿や大容量ファイルのアップロードは厳しいですが、LINEやメールの送信などは問題なくできます。

デル・マーでの通信速度

デル・マーで計測したスピードテストの画像

サンディエゴ近郊の美しい海沿いの街「デル・マー」でもWiFiBOXの通信速度を計測して、結果は下りが453.47Mbps、上りが87.61Mbpsでした

アメリカ大手の通信キャリアであるT-Mobileの回線に繋がり、地方の沿岸エリアであっても電波は非常に安定しています。とくに下り速度に関しては、日本の一般的な光回線にも引けを取らないほどの数値です。

大容量データのダウンロードや動画編集といった、高い負荷がかかるビジネス用途でもストレスなく作業が可能です。リゾート地で快適に仕事をしたいビジネスパーソンにとっても、間違いなく強力な味方となってくれます。

サービス名 主な特徴
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▶WiFiBOX
無人貸出機で受け取りできる
空港や駅に700カ所以上設置
チャットサポートは24時間対応
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シカゴ・オヘア国際空港での通信速度

シカゴ・オヘア国際空港で計測したスピードテストの画像

続いて別の日にシカゴ・オヘア国際空港でWiFiBOXを使いました。通信速度は結果は下りが7.24Mbps、上りが24.4Mbpsでした

下りが若干遅いですが、Webサイトの閲覧・LINEのやりとり・GoogleMap・乗り換え案内アプリは使えるので、空港からの移動には困りません。

ナイアガラの滝での通信速度

ナイアガラの滝で計測したスピードテストの画像

カナダとの国境沿いにある「ナイアガラの滝」でもWiFiBOXの通信速度を計測して、結果は下りが46.8Mbps、上りが20.5Mbpsでした

有名な観光スポットなので混雑していましたが、Google Mapだけでなく、Instagramのストーリーズで動画をアップロードすることもできて快適でした。

ここまで、4カ所の通信速度を紹介しましたが、WiFiBOXは場所を問わず安定した通信が可能です。Wi-Fi選びで迷っている人はWiFiBOXを検討してみましょう。

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アメリカでおすすめのWi-Fiレンタルの選ぶポイント

選ぶポイントの画像

  • ・料金を2社以上で比較する
  • ・ネットの用途にあった容量を選ぶ
  • ・受け取りや返却方法を確認する
  • ・サポートの受付時間や連絡手段を確認する

料金を2社以上で比較する

Wi-Fiレンタルの料金は、2社以上で比較しましょう。例えば、1日あたり1GB使えるプランで比較すると、ZEUS WiFi for GLOBALは610円ですが、海外WiFiレンタルショップは820円と、1日あたり210円も高いです。

データ通信量を気にせず使いたい人に人気の無制限プランも、料金の比較は必須です。無制限プランは料金が高いので、数日間の旅行でも合計金額に差がつきやすいです。

アメリカへ訪れる際は、複数のサービスで見積もりを取りましょう。

ネットの用途にあった容量を選ぶ

1GB 10GB
Webサイト閲覧 約3,000ページ 約30,000ページ
メール 約20万通 約200万通
LINE音声通話 約56時間 約556時間
音楽再生 約11.5時間 約115時間
YouTube閲覧
(標準画質)
約2.3時間 約22.3時間
Netflix
(HD画質)
約0.8時間 約7.7時間

参考:ソフトバンク公式

Wi-Fiレンタルはネットの用途にあったデータ容量を選びましょう。例えば、移動中にNetflixやYouTubeを見たい人は無制限プランがおすすめです。1GB未満のプランだとすぐに容量切れになります。

逆にWeb検索やLINEのやりとりぐらいしか使わない場合は無制限プランだと割高です。7日間の滞在なら、1日あたり1GBあれば充分足ります。

自分の都合に合わせて、データ容量や利用日数を選びましょう。

受け取りや返却方法をチェックする

受け取りと返却の手軽さも確認しましょう。おすすめは非対面で受け取りと返却ができる商品です。とくにWiFiBOXは、空港だけでなく全国の主要な駅や商業施設にも無人貸出機が設置されていて、融通が利きます。

WiFiBOXの貸出機は24時間稼働している場所が多く、深夜便や早朝便の利用でも時間を気にする必要がないです。自宅や空港の駅近くで事前に受け取っておくといった柔軟な使い方ができます。

GLOBAL WiFiやイモトのWiFiも、成田空港や羽田空港には無人ロッカーや返却BOXを設置しています。ただし、WiFiBOXと異なり、事前申し込みが必要なケースがあります。

サポートの受付時間や連絡手段を確認する

サポート受付時間
WiFiBOX チャット/電話/メール:24時間
ZEUS WiFi for GLOBAL フォーム:10:00~18:00
GLOBAL WiFi LINE/電話/メール:24時間
WiFiトラベル 電話/メール:9:30~18:00
イモトのWiFi 電話/フォーム:9:00~20:00

Wi-Fiレンタル初心者は、サポートの受付時間や連絡手段もチェックしましょう

サポートの連絡手段は、メール・チャット・電話などがあります。とくに、ネットに接続できないトラブル時には電話で直接話せる窓口があると心強く、24時間対応であれば深夜にトラブルが起きても安心です。

具体的にはWiFiBOXとGLOBAL WiFiが24時間サポートを受けられます。万が一の事態に備えたい人は、2社から選ぶのが賢明です。

ニーズ別にアメリカでおすすめのWi-Fiを紹介

おすすめの人の画像

利用料金が安いWi-Fi

利用料金
ZEUS WiFi for GLOBAL 1GB/日:610円
無制限/日:850円
WiFiBOX 1GB/日:690円
無制限/日:990円
GLOBAL WiFi 1.1GB/日:1,470円
無制限/日:2,970円
イモトのWiFi 1GB/日:1,850円
無制限/日:2,350円

アメリカ旅行でWi-Fiを選ぶ際に料金を重視する人は、ZEUS WiFi for GLOBALがおすすめです。1日1GBのプラン、無制限プランともに業界最安級です。

ただし、返却方法が郵送しかなく、カウンターや返却ボックスでは返せません。ZEUS WiFi for GLOBALの次に安いのがWiFiBOXで、無制限プランが1日あたり990円で利用できます。

WiFiBOXは当日申し込みでも利用できるうえに返却できる場所も多いです。料金と利便性のバランスが良い商品を使いたい人はぜひ検討しましょう。

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回線速度が速いWi-Fi

利用料金
【アメリカ】
WiFiBOX 5G完全無制限/日:1,790円
GLOBAL WiFi 5G完全無制限/日:3,170円
WiFiトラベル 5G完全無制限/日:2,750円

回線速度が速い海外Wi-Fiを探しているなら、WiFiBOXがおすすめです。5Gプランに対応しているWi-Fiのなかでは、料金が安くお得に利用できます。

例えば、GLOBAL WiFiのアメリカプランは1日あたり3,000円以上かかりますが、WiFiBOXなら1,790円でリーズナブルです。

出張で頻繁にオンライン会議を実施する人や高画質動画をストレスなく楽しみたい場合に適しています。

カナダやメキシコにも訪れる予定がある人

利用料金
WiFiBOX 500MB/日:690円
1GB/日:1,490円
完全無制限/日:1,890円
5G完全無制限/日:2,690円
イモトのWiFi 500MB/日:1,680円
1GB/日:1,980円
無制限/日:2,480円

カナダやメキシコにも訪れる予定がある人は、北米周遊プランがあるWi-Fiレンタルを選ぶのがおすすめです。国ごとにプランを申し込む必要がないので、安く済みます。

本記事で紹介しているサービスで北米周遊プランがあるのは、イモトのWiFiとWiFiBOXの2種類です。イモトのWiFiはアメリカ本土・ハワイ・アラスカ・カナダ、WiFiBOXは4カ所に加えてメキシコでも使えます。

また、WiFiBOXは最小プランの料金が安く、5G完全無制限プランもあるので、短期旅行から海外出張まで幅広いニーズに対応しています。

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Wi-Fiレンタルを実際に使った人の口コミ

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北米出張で利用しました。現地到着後に電源をオンにすればすぐ繋がります。バッテリー持ちも良く、1日使用していてもランプが4つ中2つは点灯しておりました。次もまた利用します。

引用:WiFiBOX公式

ロサンゼルス・サンフランシスコをドライブする際に使いました。基地局のない地域でWi-Fiが途切れることがありましたが、それ以外は何の問題もありませんでした。

引用:Trustpilot

ZEUSこの前使って、安かったけどWi-Fiは何回も繋ぎ直さないと接続できないし、やっぱり大手のイモトのWiFiとかのほうが安心感があります

引用:X

成田空港で海外で使う通信手段を探していたところ、JAL ABCさんを知りました。モバイルルーターは思ったよりも軽く、空港内でレンタル・返却ができるのが便利でした。

引用:みん評

1日中写真や動画を撮ってたので、気が付いたらスマホの充電が少なくなっていたのですが、モバイルバッテリー機能があるおかげでとても助かりました。通信速度も問題なかったです。

引用:WiFiBOX公式

実際に海外用のWi-Fiレンタルを使った人の口コミをまとめています。「現地到着後にすぐ繋がった」「ルーターが思ったりより軽い」などポジティブな声が多く見られました。

なかでもWiFiBOXは「スマホの充電ができて助かった」「ルーターのバッテリー持ちが良かった」など性能の評価が高かったです。

口コミを見れば、サービスのメリットとデメリットがより具体的に把握できるので、Wi-Fiレンタル選びで失敗したくない人は、注文前に確認しておきましょう。

アメリカで利用できるWi-Fiレンタルの利用の流れ

利用の流れのイラスト

  • STEP1
    Wi-Fiレンタルを申し込む

    まずは、WebサイトからWi-Fiレンタルを申し込みましょう

    訪れる国・利用日数・データ容量・受け取り方法などを選んで、支払い手続きを済ませれば完了します。最初からオプションにチェックが入っている場合もあるので、よく確認しましょう。

    ちなみに当日使いたい場合はカウンターで申し込みする場合がほとんどです。8~9月や3月などの繫忙期だと、在庫が不足していてレンタルできない可能性があります。

  • STEP2
    指定の場所でルーターを受け取る

    出発日当日になったら指定の場所でルーターを受け取りましょう。自宅への配送を選んだ人は出発日の1~2日前に商品が届きます。

    当日申し込みの場合は、締め切りがあるサービスもあるので早めに手続きしてください。例えば、イモトのWiFiの締め切りはフライトの1時間半前までです。

    時間に余裕がない人はWiFiBOXを選ぶと便利です。公式サイトから申し込みして、メールに届くQRコードリーダーで貸出機のコードをかざせばルーターを受け取れます。

  • STEP3
    スマホをWi-Fiに接続してみる

    ルーターを受け取ったら電源を入れて、本体の裏面や画面に表示されているネットワーク名とパスワードを確認します。

    次にスマホのWi-Fi設定画面を開き、該当のネットワーク名を選んでパスワードを入力します。接続確認は必ず搭乗前にしましょう。

    また、ポーチの中身もチェックしてください。本体のほかに充電ケーブルや説明書など、付属品がすべて揃っていれば問題ないです。

  • STEP4
    帰国後にルーターを返却する

    帰国したら、空港のカウンターまたは返却BOXにルーター一式を返却します。返送の場合はレターパックか宅配便のケースが多いです。

    返却を忘れると追加料金が発生するので、忘れないようスマホのリマインド登録をしておきましょう。

    WiFiBOXの場合は借りた場所と違う場所でも返却が可能です。例えば、羽田空港で借りて東京駅での返却が可能です。返却場所の自由度が高くとても便利です。

アメリカでおすすめのWi-Fiレンタルを使う際の注意点

注意点について

  • ・期日までに返さないと延滞料金が発生する
  • ・故障または紛失すると賠償金を請求される
  • ・短期間で過剰に容量を消費すると制限がかかる

期日までに返さないと延滞料金が発生する

Wi-Fiレンタルは期日までに返却しないと延滞料金が発生します。返却期限を過ぎてしまうと、1日ごとに数百~数千円単位の延滞料金が自動で加算されます。

心配な人は出発前にスマホのリマインド登録をしておきましょう。複数の時間帯に登録しておくと、通知を見落とさずに済みます。

また、GLOBAL WiFiやWiFiBOXを選べば、時間帯を気にせず空港ですぐ返却できるので忘れにくいです。

サービス名 主な特徴
WiFiBOX_logo
▶WiFiBOX
無人貸出機で受け取りできる
空港や駅に700カ所以上設置
チャットサポートは24時間対応
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故障または紛失すると賠償金を請求される

レンタル機器を故障させたり、紛失すると高額な賠償金を請求されます。旅行中はテーブルに放置したり、手で持ったりせずにカバンにしまっておきましょう。

例を挙げると、イモトのWiFiの場合、補償オプションに加入していないと、ルーター本体の紛失や全損時には40,000円の弁償代金が発生します。

心配な人は、Wi-Fiレンタルを申し込むときにオプションの補償に入ってください。1日あたり300~600円程度かかります。

無制限プランでも短期間で過剰に容量を消費すると制限がかかる

無制限プランでも厳密には使い放題ではありません。FUPと呼ばれる通信回線の公平な利用を担保するルールがあるためです。

例を挙げると、YouTubeの4K動画を長時間ストリーミング再生したり、撮影した動画をクラウドへ一気にアップロードすると、通信制限がかかる可能性があります。

低速になると、地図アプリやSNSが使いづらくなります。短時間で大容量の通信をするのは避けましょう。

アメリカのWi-Fiレンタルとほかの通信手段を比較

Wi-Fiレンタル eSIM SIMカード
料金 少し高い 安い 安い
利便性 低い 高い 低い
設定 非常に簡単 初期設定が必要 物理的な差し替えが必要
紛失や破損リスク 高額な賠償金リスクあり なし 紛失リスクあり
複数端末での利用 向いている 向いていない 向いていない

アメリカでネットを使う手段として、Wi-FiレンタルのほかにeSIMがあります。eSIMとはデータ型のSIMのことで、通信事業者のプロファイルをインストールするだけで現地のネットが使えます。

eSIMはスマホ1台で使えて便利なうえに料金が安く、アメリカの7日間10GBのプランが2,000円程度で購入できます。

一方でWi-Fiレンタルは対応機種と同時接続台数が多く、古いスマホを使っている人や複数のデバイスを使う人におすすめです。

関連記事

▶Wi-Fiレンタル、SIMカード、eSIMの比較

アメリカのWi-Fi・インターネット事情について

  • ・アメリカの平均通信速度
  • ・アメリカの通信キャリア
  • ・アメリカのWi-Fiスポット

アメリカの平均通信速度

アメリカ 日本
モバイル 下り:210Mbps 下り:69Mbps
上り:11Mbps 上り:10Mbps
固定回線 下り:308Mbps 下り:241Mbps
上り:57Mbps 上り:137Mbps

参考:Speedtest

モバイル通信の平均通信速度は日本よりアメリカのほうが速いです。とくに下り平均速度は日本の3倍以上の速さを記録していて、ネット環境の整備はかなり進んでいます。

ただし、アメリカ西部はロッキー山脈があり地形が険しく、エリアによっては電波を拾いづらいです。あらかじめ、紙の地図やオフラインでも見れる地図アプリを準備しておくのがおすすめです。

アメリカの通信キャリア

特徴
Verizon ・最も通信エリアが広い
・地方でも安定している
・料金が少し高め
AT&T ・大都市圏での通信に強い
・日本のSIMフリー機種と相性が良い
・5G展開に積極的
T-Mobile ・都市部で繋がりやすい
・契約者数が第2位
・地方ではやや電波が弱い

アメリカには、Verizon・AT&T・T-Mobileの3つの大手通信キャリアが存在します。広大な国土を誇るアメリカですが、大手各社が競い合いながら強力な通信インフラを支えています。

日本で借りられるWi-Fiレンタルの多くが、3大キャリアのいずれかのネットワークを利用する仕組みです。エリアによって各社のカバー率が違うので、気になる人はレンタル前にどの回線に繋がるかサポートに質問してみましょう。

アメリカのWi-Fiスポット

フリーWi-Fiが使える空港の例

  • ジョン・F・ケネディ国際空港
  • ロサンゼルス国際空港
  • サンフランシスコ国際空港
  • シカゴ・オヘア国際空港
  • ホノルル国際空港(ハワイ)

フリーWi-Fiがあるお店

  • スターバックス
  • マクドナルド
  • ダンキンドーナツ
  • タコベル
  • ウォルマート

アメリカはフリーWi-Fiの環境が充実していて、空港・飲食店・大手スーパーなどで気軽に利用可能です。スマホの設定画面からSSIDを選択して、画面の指示に従い利用規約への同意やメールアドレスの登録をして接続します。

ただし、誰でも使えるWi-Fiスポットには、個人情報を盗み取る目的で設置された偽Wi-Fiが潜んでいる可能性があります。誤って接続した状態で個人情報を入力してしまうと、第三者に盗まれる恐れがあり大変危険です。

旅先での安全性を最優先にするなら、セキュリティが強固なWi-Fiレンタルを使うほうがおすすめです。自分だけの専用回線であれば通信がしっかりと暗号化されているため、トラブルの心配をせずにネット利用を楽しめます。

アメリカのWi-Fiレンタルに関するQ&A

Q&Aのロゴ

アメリカでポケットWi-Fiは必要?

A.

ネットに接続するデバイスが多い人はアメリカでWi-Fiレンタルが必須です。SIMカードやeSIMでもテザリング機能を使えば、複数台でネット接続できますが、通信が安定しません。

また、グループ旅行で通信費用を抑えたい場合にもおすすめです。1台契約すればいいので、全員で割り勘すれば安くなります。

ちなみに、空港や商業施設のフリーWi-Fiを使うのは避けたほうがいいです。悪質なネットワークが混在している可能性があります。

アメリカ用Wi-Fiは現地で受け取れる?

A.

アメリカ本土だとWi-Fiは現地で受け取れない場合がほとんどです。出発前に日本の空港や専用BOXで、受け取ってください。

ただし、GLOBAL WiFiのハワイプランなら現地で受け取り可能です。ワイキキオフィスで現地申し込みもできます。

Wi-Fiレンタルの通信時間は?

A.

Wi-Fiレンタルの通信時間は機種によって違います。通信最大時間が8~12時間と記載されているケースが多いです。

ただし、複数台のスマホを同時に接続したり、高画質な動画を見ていると、バッテリー消費は通常より早まります。

一日中外出して観光する場合は、途中で充電が切れてしまう可能性もあるので、予備のモバイルバッテリーを持参すると安心です。

Wi-Fiレンタルの補償に入るべき?

A.

補償オプションに加入するかは、滞在日数や目的に応じて判断しましょう。数日間の短期旅行で都市部の観光が中心であれば、必ずしも加入する必要はないです。

一方で、留学や出張などの長期滞在では、利用期間が長くなる分、紛失のリスクは高いです。また、自然地域へ行く際も、落下による破損や水濡れの危険性が増えます。

補償に未加入の状態でルーターを紛失・破損すると、高額な弁済金が発生します。自身の旅行プランを考え、リスクが高いと感じる場合は、保険として加入を検討するのが賢明です。

Wi-FiレンタルとeSIMどっちが良い?

A.

Wi-FiレンタルとeSIMのどちらが向いているかは人によって異なります。例えば、外出先でスマホしか使わない人はeSIMがおすすめです。

eSIMは料金が安く、ルーターを持ち歩く必要がないので身軽に移動できます。

一方、ビジネス目的で訪れる場合はWi-Fiレンタルのほうがおすすめです。スマホ・PC・タブレットを同時にネット接続できるので、外出先でも仕事ができます。

アメリカでおすすめのWi-Fiレンタルは重視する点によって異なる【まとめ】

まとめのロゴ

アメリカでおすすめのWi-Fiレンタルは重視する点によって異なります。例えば通信費を抑えたいなら、業界最安級のZEUS WiFi for GLOBALを選びましょう。

一方で料金と利便性のバランスが良いWi-Fiを使いたいなら、WiFiBOXがおすすめです。当日申し込みでもレンタルできるうえに、料金も安いです。

また、WiFiBOXはルーターにモバイルバッテリー機能がついているのでスマホの充電ができます。気になる人はぜひ公式サイトをチェックしてください。

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国・地域情報
出典:外務省ホームページ

在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。

在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ

日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ

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