台湾旅行の持ち物を徹底解説! 必要なものリスト&女子向けチェックリスト【2026年最新版】
台湾は日本人に人気の旅行先のひとつです。日本から3〜4時間ほどで到着し、台北101や九份、夜市グルメなど魅力的な観光スポットが数多くあります。
しかし台湾旅行を計画している人のなかには、「何を持っていけばいいの?」「現地で困らないかな?」と、持ち物に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
この記事では、台湾旅行の持ち物をチェックリスト形式でわかりやすく紹介します。はじめて海外旅行に行く人はもちろん、女子旅や家族旅行を予定している人も、ぜひ参考にしてください。


・全国の空港や駅などに680カ所以上設置
・世界130カ国で完全無制限プランに対応
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
Telecom Times監修者

株式会社テレコムスクエア:大森
旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。
目次
台湾旅行に必要な持ち物リスト

出入国時に必要な持ち物
- ・パスポート
- ・航空券(モバイルチケット)
- ・台湾オンライン入国カード(TWAC)
- ・Visit Japan Web(帰国時の税関申告書)
貴重品
- ・現金
- ・クレジットカード
- ・海外旅行保険証
- ・防犯ポーチ
- ・スキミング防止ケース
通信関連
- ・スマートフォン
- ・海外用のレンタルWi-FiまたはSIM
- ・モバイルバッテリー
- ・充電アダプター
- ・充電ケーブル
日焼け/暑さ対策グッズ
- ・日焼け止め(SPF50以上)
- ・サングラス
- ・UVカット上着
- ・帽子
- ・携帯扇風機
- ・デオドラント用品
- ・冷感ジェル
- ・美容ミスト
衣類/化粧品
- ・着替え
- ・下着やインナー
- ・靴下
- ・冷房対策の羽織り物
- ・メイク用品
- ・敏感肌用スキンケア
- ・旅行用パックセット
- ・コンタクトレンズ
- ・コンタクトレンズの清浄液
- ・メガネ
- ・メガネケース
- ・パジャマ
- ・ショルダーバック/ウエストポーチ
- ・ジャケット/ドレス(ドレスコードがある場合)
- ・コンパクトミラー
- ・ヘアアクセ
- ・ヘアオイル
日用品
- ・常備薬
- ・絆創膏
- ・歯ブラシセット
- ・お風呂セット
- ・生理用品
- ・ティッシュ
- ・ウェットティッシュ
- ・ボディタオル
- ・ハンカチ
- ・アルコールスプレー
- ・除菌シート
- ・エコバック
- ・ビニール袋
- ・虫よけスプレー
- ・ガイドブック
- ・折りたたみ雨傘
- ・ボールペン
その他
- ・カメラ
- ・三脚/自撮り棒
- ・タブレット
- ・インスタント食品
- ・使い捨てカトラリー
- ・圧縮袋
- ・洗濯セット
スマホアプリ
- ・Google Maps
- ・翻訳アプリ(繁体字対応)
- ・NAVITIME Transit
- ・現地観光・チケット予約アプリ
機内用グッズ
- ・耳栓
- ・アイマスク
- ・ネックピロー
- ・スリッパ
- ・リップクリーム
- ・目薬
- ・使い捨てマスク
台湾旅行に行くときに必要な持ち物をリストでまとめました。入れ忘れているものがないか、出発前にしっかりチェックしておきましょう。
次の項目では、紹介した各アイテムをより詳しく解説していきます。準備する際のポイントや台湾ならではの注意点も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
出入国するときに必要な持ち物

| 解説 | |
|---|---|
| パスポート | 台湾入国には、滞在予定日数をカバーする残存有効期間が必要です。有効期限がぎりぎりの場合、航空会社の判断で搭乗できない可能性もあるため、余裕をもって更新しておくと安心です。 |
| 航空券 | モバイルチケットの場合、端末にオフライン保存しておいたり印刷しておくと通信不良が起きても安心です。 |
| 台湾オンライン入国カード(TWAC) | 入国には「台湾オンライン入国カード(TWAC)」の事前登録が必要です。出発前にオンラインで入力を済ませておくと、入国手続きがスムーズになります。登録完了画面は保存しておきましょう。 ▶台湾オンライン入国カード(TWAC)(外部サイト) |
| Visit Japan Web (帰国時の税関申告書) |
帰国前に情報を登録しておけば2次元コードで税関申告ができます。 ▶申請ページ(外部サイト) |
台湾旅行の出入国時に必要なものをまとめました。パスポートは入国審査後も提示を求められる場合があるため、滞在中も紛失しないよう大切に保管しておきましょう。
日本国籍の方が観光目的で90日以内滞在する場合、台湾入国にビザは原則必要ありません。ただし、入国時にはパスポートが有効であり、滞在予定日数をカバーする残存有効期間があることが条件となります。出発前に有効期限を必ず確認しておきましょう。
また、台湾入国時には台湾オンライン入国カード(TWAC)の登録が必要です。事前にオンラインで申請しておくと、空港での入国手続きがよりスムーズになります。
航空券や入国カードなどの手続きはデジタル化が進んでおり、基本的にはスマートフォンがあれば対応可能です。ただし、通信トラブルや電波状況に備えて、登録完了画面をスクリーンショットで保存したり、念のため印刷して持参したりすると安心です。
なお、入国条件や必要書類は変更される場合があります。出発前には外務省の海外安全ホームページで最新情報を確認するようにしましょう。
台湾旅行中に絶対必要な持ち物

貴重品
| 解説 | |
|---|---|
| クレジットカード | Visa・JCB・Mastercardなどの国際ブランドは台湾でも広く利用できます。IC決済で暗証番号の入力を求められる場合があるため、事前に確認しておきましょう。 |
| 現金 | 夜市やローカル店舗では現金のみの場合もあるため、台湾ドルを用意しておきましょう。両替は台湾到着後、空港や銀行で行うのがおすすめです。 |
| 海外旅行保険証 | 万が一のトラブルに備えて、海外旅行保険に加入しておきましょう。補償内容や緊急連絡先を事前に確認しておくと安心です。 |
台湾では、ホテルや百貨店、チェーン店などでクレジットカードが広く利用できます。ただし、夜市やローカル食堂、個人商店では現金のみの場合もあるため、現金もあわせて持っておきましょう。
ちなみに、使わないカードや多額の現金は財布から抜いておくのがおすすめです。盗難や紛失のリスクを下げられます。
海外旅行保険には加入しておくと安心です。急病やケガ、盗難などのトラブルが発生した場合でも、補償を受けられます。
紛失に備えて、パスポートやクレジットカード、保険情報などはコピーや控えを用意しておきましょう。
スマートフォンで撮影して保存しておいたり、紙に印刷して別に保管しておくと、通信トラブルや盗難が起きた場合でも落ち着いて対応できます。
また、カード会社や保険会社の連絡先を控えておくと、緊急時にもすぐに問い合わせができて安心です。
用意しておきたいコピー・控え
- ・パスポートのコピー
- ・パスポートの顔写真(再発行用)
- ・各種証明書のコピー
- ・ホテルやツアーの予約表控え
- ・カード会社や保険会社の連絡先
通信関連
| 解説 | |
|---|---|
| スマートフォン | 調べものや各種デジタルチケットの表示、入国手続き、写真撮影などに利用します。 |
| 海外Wi-Fi | 電源を入れて簡単な設定をするだけで日本と同じようにネットが使えます。日本の空港や宅配でレンタル可能です。 |
| 海外SIM/eSIM | スマホ1台でネットが利用可能です。チップを挿入するSIMカードとデータをダウンロードするeSIMの2種類があります。 |
| モバイルバッテリー | 日中の充電用に持ち運びましょう。航空会社によって持ち込みのルールが異なるので、事前に調べておくのがおすすめです。 |
| 充電アダプター | 台湾のコンセントは日本と同じAタイプ(110V)のため、基本的に変換プラグは不要です。 |
| 充電ケーブル | 日本製の電化製品であれば不要です。ただし海外製の機器を使う場合はプラグ形状を確認しておきましょう。 |
通信手段はレンタルWi-Fiと海外SIMどっちがおすすめ?
| 海外Wi-Fi | 海外SIM | |
|---|---|---|
| メリット |
・設定が簡単 ・複数端末で共有できる ・複数人なら割り勘で安い |
・スマホ1台で通信できる ・購入後すぐ使える ・返却不要 ・紛失リスクがない |
| デメリット |
・ルーター端末の持ち運びが必要 ・帰国後に返却手続きをする ・端末の紛失リスクがある |
・端末がeSIM対応 ・設定が少し複雑 |
| 海外Wi-Fi | 海外SIM | |
|---|---|---|
| メリット |
・設定が簡単 ・複数端末で共有できる ・複数人なら割り勘で安い |
・スマホ1台で通信できる ・購入後すぐ使える ・返却不要 ・紛失リスクがない |
| デメリット |
・ルーター端末の持ち運びが必要 ・帰国後に返却手続きをする ・端末の紛失リスクがある |
・端末がeSIM対応 ・設定が少し複雑 |
海外で使う通信手段として、レンタルWi-FiとeSIMがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、旅行スタイルに合わせて選びましょう。 結論、どちらにするか迷ったら、設定が簡単な海外Wi-Fiがおすすめです。複雑な設定は必要なく、スマホのWi-Fi設定画面からパスワードを入力するだけですぐに利用できます。
レンタルWi-FiのWiFiBOXなら、日本全国の空港ですぐに受け取れるうえ、モバイルバッテリー機能も搭載しているため便利です。
もし荷物を減らしたい場合は、eSIMが最適です。購入から設定までスマホ1台で完結します。とくに「eSIM square」が初心者でも扱いやすくアプリから手軽に購入できます。
24時間チャットサポートを受け付けているので、トラブルが起きても安心です。
※台湾では通信契約に実名登録(本人確認)が義務付けられています。現地でSIMカードやeSIMを購入する場合は、パスポートの提示など本人確認手続きが必要です。
台湾旅行中にあると便利な持ち物

日焼け・暑さ対策グッズ
台湾は紫外線が強く、夏場は湿度も高いため汗をかきやすい気候です。日焼け止めや帽子、冷感グッズなどを活用し、暑さ対策をしっかり行いましょう。
| 解説 | |
|---|---|
| 日焼け止め | 台湾の夏(5~9月)は気温が30℃を超える日が多く、紫外線も強くなります。特に日差しが強い日は日焼けしやすいため、日本から使い慣れた日焼け止めを持参すると安心です。 |
| サングラス | UVカット率99%以上、UV透過率1%未満のものが望ましいです。強い日差しから目を守るためにも、紫外線対策を意識しましょう。 |
| UVカット上着 | 日焼け止めだけでは不安な人は、UVカット機能付きの上着も用意しておきましょう。長袖なら、屋内やMRT(地下鉄)の冷房対策としても活躍します。 |
| 帽子 | 台湾は夏場に日差しが強いため、帽子があると安心です。突然の雨が降ることもあるので、軽くて持ち運びやすいものがおすすめです。 |
| 携帯扇風機 | 充電式のものを選びましょう。バッテリー内蔵型の製品は航空会社によって持ち込み制限がある場合があるため、事前に確認しておくと安心です。 |
| デオドラント用品 | 台湾は湿度が高く汗をかきやすいため、デオドラント用品があると快適です。スプレータイプは機内持ち込みに制限があるため、シートやロールオンタイプがおすすめです。現地のドラッグストアでも購入できます。 |
| 冷感ジェル | 台湾の夏は湿度が高く蒸し暑いため、外を歩くだけでも汗をかきやすい気候です。冷感ジェルがあれば、首元や腕に塗るだけでひんやり感が得られ、暑さ対策に役立ちます。夜市巡りや屋外観光の際にも便利です。 |
| 美容ミスト | 飛行機内や屋内の冷房によって肌が乾燥することがあります。美容ミストがあれば、外出先でも手軽に保湿できて便利です。暑さによるメイク崩れが気になる人にもおすすめです。 |
衣類・化粧品
| 解説 | |
|---|---|
| 着替え | 台湾は湿度が高く汗をかきやすいため、着替えを多めに用意しておくと安心です。 |
| 下着/インナー | 汗をかきやすい気候なので、替えの下着やインナーを準備しておきましょう。 |
| 靴下 | 屋外は暑くても、MRTや商業施設は冷房が強いことがあります。足元の冷え対策にも役立ちます |
| 冷房対策の羽織り物 | 台湾の室内は冷房が強めです。薄手のカーディガンやパーカーがあると重宝します。 |
| メイク用品 | 汗や湿気でメイクが崩れやすいため、普段使い慣れたものを持参しましょう。 |
| 敏感肌用スキンケア | 紫外線や汗による肌トラブル対策として、使い慣れたスキンケア用品がおすすめです。 |
| 旅行用パックセット | 夜のスキンケアや日焼け後のケアに便利です。小分けタイプが持ち運びやすいでしょう。 |
| コンタクトレンズ | 観光中は歩く時間が長いため、普段使い慣れたコンタクトレンズを持参しましょう。 |
| コンタクトレンズの洗浄液 | 機内持ち込み制限に注意し、小容量タイプを選ぶと便利です。 |
| メガネ | コンタクトの予備として持っておくと安心です。 |
| メガネケース | 持ち運び時の破損防止に役立ちます。 |
| パジャマ | ホテルによっては用意がない場合もあります。着慣れたものがあると快適です。 |
| ショルダーバッグ/ウエストポーチ | 夜市や観光地では人が多いため、両手が空くタイプのバッグがおすすめです。 |
| ジャケット/ドレス(ドレスコードがある場合) | 高級レストランやホテル利用時に備えて、必要に応じて用意しましょう。 |
| コンパクトミラー | 外出先で身だしなみを整えるのに便利です。 |
| ヘアアクセ | 湿気で髪が広がりやすいため、まとめ髪用のアクセサリーがあると役立ちます。 |
| ヘアオイル | 湿度対策や紫外線ダメージケアに活躍します。 |
日用品
| 解説 | |
|---|---|
| 常備薬 | 環境の変化や食事の違いで体調を崩すこともあります。飲み慣れた薬を持参しておくと安心です。 |
| 絆創膏 | 観光でたくさん歩くため、靴ずれ対策としてあると便利です。 |
| 歯ブラシセット | ホテルによってはアメニティが簡素な場合もあります。使い慣れたものを持参すると快適です。 |
| お風呂セット | 台湾のホテルではシャンプーやボディソープが備え付けられていることが多いですが、肌に合うものを使いたい人は持参しましょう。 |
| 生理用品 | 現地でも購入できますが、日本製を使いたい人は持参すると安心です。 |
| ティッシュ | 屋台やローカル食堂では用意がない場合もあります。 |
| ウェットティッシュ | 夜市や屋外での食べ歩き時に重宝します。 |
| ボディタオル | ホテルによっては用意がない場合があります。普段使っているものがあると便利です。 |
| ハンカチ | 汗を拭いたり、手を拭いたりと何かと使う機会が多いです。 |
| アルコールスプレー | 屋外での飲食時や移動中の衛生対策に役立ちます。 |
| 除菌シート | テーブルや手すりなどが気になる場合に使えます。 |
| エコバッグ | 台湾ではレジ袋が有料の店舗も多いため、持っておくと便利です。 |
| ビニール袋 | 濡れた衣類やゴミを入れるのに役立ちます。 |
| 虫除けスプレー | 夏場や公園などでは蚊が出ることもあるため、あると安心です。 |
| ガイドブック | スマートフォンが使えない状況に備えて、紙のガイドブックがあると安心です。 |
| 折りたたみ雨傘 | 台湾は突然の雨やスコールが降ることがあります。晴雨兼用タイプが便利です。 |
| ボールペン | 簡単な書類記入やメモを取る際に使うことがあります。1本あると何かと便利です。 |
その他
| 解説 | |
|---|---|
| カメラ | 九份や夜市、台北101など写真映えスポットが多いため、思い出をきれいに残したい人は持参しましょう。 |
| 三脚/自撮り棒 | グループ旅行や夜景撮影に便利です。ただし観光地によっては使用が制限されている場合もあるため、周囲に配慮して利用しましょう。 |
| タブレット | 機内での動画視聴や電子書籍の閲覧に便利です。長時間の移動やホテルでのリラックスタイムにも活躍します。 |
| インスタント食品 | 日本食が恋しくなる場合に備えて、カップ麺や味噌汁などを持参するのも一つの方法です。ホテルでお湯が使えるか事前に確認しておきましょう。 |
| 使い捨てカトラリー | 夜市やテイクアウト利用時にあると便利です。衛生面が気になる人にもおすすめです。 |
| 圧縮袋 | 帰りはお土産で荷物が増えがちです。衣類を圧縮するとスーツケース内を有効活用できます。 |
| 洗濯洗剤・関連グッズ | 長期滞在の場合は、洗濯洗剤や折りたたみハンガーがあると便利です。台湾は湿度が高いため、乾きにくいこともあります。 |
台湾旅行前にインストールしておきたいアプリ

日本を出発する前にインストールしておきたい台湾で便利なアプリをまとめました。
| 解説 | |
|---|---|
| Google Maps | 事前に地図をダウンロードしておくと、電波が悪い場合でも現在地やルートを確認できます。飲食店の口コミや営業時間のチェックにも便利です。 |
| 翻訳アプリ(繁体字対応) | 台湾では繁体字の中国語が使われています。画像翻訳や音声翻訳に対応したアプリがおすすめです。オフライン利用ができると、通信環境が不安定な場合でも安心して利用できます。 |
| NAVITIME Transit | 台湾のMRT(地下鉄)や鉄道の乗り換え検索に便利です。主要都市では路線網が発達しているため、移動時に役立ちます |
| 現地観光・チケット予約アプリ | 台湾では観光チケットや現地ツアーを事前予約できる「Klook」が便利です。台北101展望台や九份ツアー、台湾新幹線(THSR)の割引チケットなどを日本語で予約できます。事前に予約しておけば、現地での購入手間を減らせてスムーズに観光を楽しめます。 |
飛行機でも快適に過ごせる!機内用グッズ
日本の主要空港から台湾までのフライトは約3〜4時間です。比較的短時間の移動ですが、機内を快適に過ごせるよう準備しておくと安心です。ここでは、フライト中に役立つグッズを紹介します。
| 解説 | |
|---|---|
| 耳栓 | 騒音や気圧変動による不快感を減らせます。旅行で使うだけなら使い捨ての製品がおすすめとなります。 |
| アイマスク | 機内の明かりや周囲の光を遮り、リラックスしやすくなります。仮眠を取りたい人におすすめです。 |
| ネックピロー | 座ったままでも首を支えてくれるため、移動中の負担を軽減できます。3〜4時間のフライトでもあると快適です。 |
| スリッパ | 機内やホテル内で足元をリラックスさせたい人に便利です。長時間座る場合にもおすすめです。 |
| リップクリーム | 機内は乾燥しやすいため、唇の乾燥対策として持参しましょう。 |
| 目薬 | 機内は乾燥しやすいため、目の乾燥や疲れ対策にあると便利です。 |
| 使い捨てマスク | 機内の乾燥対策や体調管理に役立ちます。移動中も快適に過ごせるでしょう。 |
注意!台湾へ持ち込めないもの・制限

おもな持ち込み禁止品(代表的なもの)
- ・麻薬類
- ・絶滅危惧種の動植物および関連製品
- ・一定額を超える現金や有価証券(申告が必要)
- ・肉類・肉加工品(ハム・ソーセージなど)
- ・乳製品
- ・未調理の卵
- ・生の野菜・果物
- ・電子たばこ(加熱式たばこを含む)
- ・偽ブランド品などのコピー製品
免税範囲を超えると持ち込めない品物
| 解説 | |
|---|---|
| お酒 | 18歳以上の旅行者は、1人あたり1.5リットル以内まで持ち込み可能です。 |
| たばこ | 20歳以上の旅行者は、以下のいずれかを持ち込み可能です。 ・紙巻きたばこ200本以内 ・葉巻25本以内 ・刻みたばこ1ポンド(約454g)以内 ※電子たばこ(加熱式たばこを含む)は持ち込みが禁止されています。 |
| 現金・有価証券など | 外貨:1万USドル相当以内 台湾元:10万台湾ドル以内 有価証券:1万USドル相当以内 金(ゴールド):2万USドル相当以下 上記を超える場合は、税関での申告が必要です。 |
飛行機内に持ち込めない品物
| 品物 | 機内 持ち込み |
預け入れ | その他条件・補足 |
|---|---|---|---|
| 電動立ち乗り自転車 | ✕ | ✕ | - |
| 花火・クラッカー | ✕ | ✕ | - |
| 漂白剤 | ✕ | ✕ | - |
| キャンプ用ガスボンベ | ✕ | ✕ | - |
| スポーツ剤・酸素缶 | ✕ | ✕ | - |
| 70度以上のアルコール飲料 | ✕ | ✕ | - |
| 殺虫剤・農薬 | ✕ | ✕ | - |
| ナイフ | ✕ | ◯ | ・凶器と判断されるものは一切不可 ・機内への持ち込みは2年以下の懲役または100万円以下の罰金 |
| ハサミ | ✕ | ◯ | |
| カッター | ✕ | ◯ | |
| アイスピック | ✕ | ◯ | |
| 工具類 | ✕ | ◯ | |
| アーミーナイフ | ✕ | ◯ | |
| バット | ✕ | ◯ | |
| ゴルフクラブ | ✕ | ◯ | |
| 鉄砲類(モデルガン含む) | ✕ | ◯ | |
| ライター・マッチ | ◯ | ✕ | ・身につけて携帯する小型のもの ・1人あたり1つまで ・一部ライターは持ち込み不可 |
| 電子タバコ | ◯ | ✕ | ・自らが使用するもの |
| スプレー類 | ◯ | ✕ | ・化粧品類/医薬品類/スポーツ用品/日用品に分類されるもの ・1容器0.5kgまたは0.5L以下 ・1人あたり2kgまたは2Lまで |
| リチウムバッテリーが 内蔵された電子機器 |
◯ | ✕ | ・リチウム含有量が2g以下またはバッテリーのワット時定格量が160Wh以下のもの ・電動の乗り物は安全上の理由から不可 |
| ヘアアイロン | ◯ | ◯ | ・コンセント式:制限なし ・ガス式:炭化水素ガスが充填されていて熱源部に安全カバーが取り付けられているもの ・電池式:本体から電池を取り外せるまたはフライトモードが搭載されているもの |
| 品物 | 機内 持ち込み |
預け入れ | その他条件・補足 |
|---|---|---|---|
| 電動立ち乗り自転車 | ✕ | ✕ | - |
| 花火・クラッカー | ✕ | ✕ | - |
| 漂白剤 | ✕ | ✕ | - |
| キャンプ用 ガスボンベ |
✕ | ✕ | - |
| スポーツ剤・酸素缶 | ✕ | ✕ | - |
| 70度以上の アルコール飲料 |
✕ | ✕ | - |
| 殺虫剤・農薬 | ✕ | ✕ | - |
| ナイフ | ✕ | ◯ | ・凶器と判断されるものは不可 ・機内への持ち込みは2年以下の懲役または100万円以下の罰金 |
| ハサミ | ✕ | ◯ | |
| カッター | ✕ | ◯ | |
| アイスピック | ✕ | ◯ | |
| 工具類 | ✕ | ◯ | |
| アーミーナイフ | ✕ | ◯ | |
| バット | ✕ | ◯ | |
| ゴルフクラブ | ✕ | ◯ | |
| 鉄砲類 (モデルガン含む) |
✕ | ◯ | |
| ライター・マッチ | ◯ | ✕ | ・身につけて携帯する小型のもの ・1人あたり1つまで ・一部ライターは持ち込み不可 |
| 電子タバコ | ◯ | ✕ | ・自らが使用するもの |
| スプレー類 | ◯ | ✕ | ・化粧品類/医薬品類/スポーツ用品/日用品に分類されるもの ・1容器0.5kgまたは0.5L以下 ・1人あたり2kgまたは2Lまで |
| リチウムバッテリーが 内蔵された電子機器 |
◯ | ✕ | ・リチウム含有量が2g以下またはバッテリーのワット時定格量が160Wh以下のもの ・電動の乗り物は安全上の理由から不可 |
| ヘアアイロン | ◯ | ◯ | ・コンセント式:制限なし ・ガス式:炭化水素ガスが充填されていて熱源部に安全カバーが取り付けられているもの ・電池式:本体から電池を取り外せるまたはフライトモードが搭載されているもの |
参考:ANA公式サイト
飛行機内に持ち込み・預け入れできない代表的な荷物をまとめました。
より詳しい条件やそのほかの制限については、各航空会社のHPを参考にしてください。
季節ごとにおすすめの服装や持ち物

台湾のベストシーズンは10月〜11月です。過ごしやすい気候で観光に適しています。年間を通して温暖ですが湿度が高いため、夏は暑さ対策、冬は軽めの羽織り物を用意すると安心です。
- ・3~5月
- ・6~9月
- ・10~11月
- ・12~2月
3~5月
3~5月の台湾は20~30℃前後で、蒸し暑い日もあります。5月中旬ごろから梅雨に入ることが多いため、薄手の長袖や羽織り物、雨具を用意しておくと安心です。
6~9月
6~9月の台湾は30℃を超える日が多く、湿度も高いため蒸し暑くなります。6月ごろまでは梅雨の影響で雨が多く、7~9月は台風が発生しやすい時期です。半袖や通気性のよい服装を中心に、日焼け対策グッズや雨具を用意しておきましょう。
10~11月
10~11月は気温が20~30℃前後と比較的過ごしやすく、観光に適した時期です。日中は半袖でも快適ですが、朝晩はやや涼しく感じることもあります。薄手の羽織り物を1枚持っておくと安心です。
12~2月
12~2月の台湾は地域によって差がありますが、北部では12~18℃前後まで下がることがあります。湿度が高いため体感温度が低く感じる日もあります。長袖や軽めのアウターを用意し、冷え対策をしておくと安心です。
台湾旅行の持ち物に関するよくある質問

台湾でSIMカードは買える?
A.
はい、台湾の空港や市内の通信ショップで購入できます。ただし、パスポートの提示が必要な場合があります。到着後すぐに使いたい場合は、日本で事前にレンタルWi-FiやeSIMを準備しておくと安心です。
モバイルバッテリーは機内に持ち込める?
A.
モバイルバッテリーは預け入れ荷物には入れられず、機内持ち込みのみ可能です。一般的な容量(100Wh以下)であれば問題ありませんが、念のため航空会社の規定を確認しておきましょう。
台湾の気候に合った服装は?
A.
台湾は年間を通して比較的温暖です。夏(6〜9月)は蒸し暑く、半袖を中心とした服装が基本になります。冷房対策として羽織り物を持っておくと便利でしょう。一方、冬(12〜2月)は北部で体感温度が低く感じることがあるため、長袖や軽めのアウターを用意すると安心です。台湾の気候に合った服装は?
子供連れの必須持ち物は?
A.
おむつや離乳食、常備薬などは使い慣れたものを持参すると安心です。ベビーカーを利用する場合は、折りたたみ可能な軽量タイプが便利です。台湾は夏場に暑くなるため、帽子や水分補給グッズなどの暑さ対策も忘れずに準備しましょう。
台湾旅行に持っていくべき持ち物まとめ

台湾旅行に必要な持ち物を紹介しました。「台湾旅行に必要な持ち物リスト」に一覧でまとめているので、準備する際はぜひ活用してください。
とくにレンタルWi-Fiなどの通信手段は重要です。台湾オンライン入国カード(TWAC)など手続きのデジタル化が進んでいるため、台湾到着後すぐにインターネット環境があるとスムーズに行動できます。
レンタルWi-FiのWiFiBOXなら、空港や駅など全国680カ所以上にある無人貸出機で受け取れて便利です。気になる人は以下のボタンからチェックしてみましょう。
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|---|---|---|
| イギリス | フランス | イタリア |
| ドイツ | スペイン | オーストリア |
海外渡航情報リンク
国・地域情報
出典:外務省ホームページ
在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。
在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ
日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ
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