シンガポールでおすすめのeSIMを7つ比較して解説!無制限プランや口コミも紹介
シンガポールの通信手段として、身軽に行動できるeSIMが主流になりつつあります。空港に着いた瞬間に配車アプリを手配できたり、カードの差し替えが不要で日本の電話番号を維持できたりとメリットが多いです。
しかし「仕組みが難しそう」「4〜5日間の滞在に合った商品がどれか分からない」と悩む人も多いかと思います。
そこで本記事ではシンガポールで使うeSIMの選び方とおすすめ商品を徹底解説します。無制限プランやユーザーの口コミも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。


・SIMの抜き差しが不要で紛失リスクなし
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
・アプリでデータ容量のチャージができる
Telecom Times監修者

株式会社テレコムスクエア:大森
旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。
目次
シンガポールでおすすめのeSIMとは

eSIMは「Embedded SIM」の略称で機種本体に埋め込まれたSIMのことです。カードを差し替えるのではなく、データをダウンロードして使います。
日本では2019年にIIJmioが提供を開始して、最近だと大手キャリアの契約でもSIMカードではなく、eSIMを選ぶ人が増えています。
eSIMはSIMカードと違い、2つ以上ダウンロードできるので日本で契約しているSIMを入れたまま、海外旅行用の買い切りeSIMも利用できます。スマートに海外旅行を楽しみたい人におすすめです。
シンガポールでeSIMを使うメリット

- ・Wi-Fiレンタルや海外ローミングより料金が安い
- ・出発当日の購入でも利用できる
- ・現地到着後にすぐネットが使える
- ・データ容量が不足しても追加購入できる
Wi-Fiレンタルや海外ローミングより料金が安い
eSIMはWi-Fiレンタルや海外ローミングより料金が安いです。1日あたりではなく、期間ごとに料金が決まっています。選べるプランも豊富です。
例えば、trifaは日数が1~60日間まで1日単位で選択できるうえに、容量も3種類用意されています。Wi-Fiレンタルのように端末のレンタル料金や配送料はかかりません。
少しでも旅行費用を抑えたい人や自分にあったプランを探している人はeSIMがおすすめです。
出発当日の購入でも利用できる
eSIMはオンラインですべての手続きが完結するため、出発当日でもすぐに購入して利用できます。物理的なSIMカードのように、配送を待ったり店舗へ買いに行く必要がないです。
注文後に届くQRコードを読み込めば、最短数分で通信環境が整います。現地へ向かう移動中でも手軽に設定可能です。
急なシンガポール渡航が決まった場合やWi-Fiレンタルの予約を忘れてしまった時は、ぜひeSIMを利用しましょう。
現地到着後にすぐネットが使える
現地到着後にすぐネットを使いたいなら、スマホだけで完結するeSIMが最適です。オンラインで事前購入できるため、Wi-Fiレンタルのようにルーターを受け取ったりする手間が一切ありません。
SIMカードのように小さなチップを入れ替える作業が不要で、元のSIMを紛失する心配もありません。設定画面で回線を切り替えるだけで済むため、入国審査の待ち時間などで開通できます。
旅行の時間を少しでも無駄にしたくない人は、eSIMを選ぶのが賢明です。
データ容量が不足しても追加購入できる
シンガポール旅行中にデータ容量が足りなくなっても、eSIMならすぐに追加購入が可能です。多くのeSIMサービスでは、専用アプリやWebサイトから手軽にデータ容量をチャージできます。
チャージ機能がついていると国名の選択や支払い方法など、登録作業を省けるので便利です。SIMカードだと、現地の店舗を探す必要がありますが、eSIMならスマホ一つで手続きが完了します。
自分の使用状況に合わせて、柔軟にプランを調整したい場合はeSIMを選びましょう。
シンガポールでeSIMを使うデメリット

- ・古いスマホだと対応していない
- ・SIMロックがかかっていると利用できない
- ・電話番号が付いていないプランが多い
- ・スマホの設定が必要
古いスマホだと対応していない
eSIMを利用するにはスマホ本体のeSIM機能が必須です。iPhoneの場合は2018年以前に発売されたiPhone X・iPhone8・SE(第1世代)などのモデルは対応していません。
旅行前に自分のスマホがeSIMに対応しているか、必ず確認してください。確認方法はメーカーによって異なりますが、iPhoneの場合は設定アプリの「モバイル通信」を開き「eSIMを追加」があれば使えます。
SIMロックがかかっていると利用できない
ドコモ・ソフトバンク・auで購入したスマホには、他社回線を使えなくする「SIMロック」がかかっているケースもあります。海外で使うeSIMは他社回線扱いになるため、SIMロックを解除しないと利用できません。
総務省のガイドラインが改正された2021年10月以降に販売されたスマホは、原則SIMロックがかかっていません。21年10月より前に購入した機種は確認が必要です。
SIMロックの解除は、各キャリアの会員専用サイトから無料で手続きできます。店舗でも解除できますが、休日だと混雑している可能性が高いのでおすすめしません。
電話番号が付いていないプランが多い
シンガポールのeSIMは、ほとんどがデータ通信専用であり、電話番号が付与されません。
電話番号がないと、現地レストランの予約やホテルへの緊急の連絡はできないです。シンガポールで電話番号が必要な場合はSIMカードを選びましょう。
ただし、短期の観光であればデータ通信専用でも問題ないケースが多いです。また、インターネット回線を使うLINE通話やSkypeは利用できます。
スマホの設定が必要
eSIMを利用するには、Wi-Fiレンタルよりも少し複雑な設定作業が必要です。Wi-FiルーターならSSIDとパスワードを入力するだけで済みますが、eSIMはいくつかの設定手順を踏まなければなりません。
まず、購入後に発行されるQRコードを読み取り、eSIMをインストールします。現地の空港でもインストールできますが、通信環境が整っている場所で渡航前に済ませておいたほうが良いです。
さらに現地へ到着した後も、スマホの設定アプリから回線の切り替え操作が必須です。スマホの操作に慣れていない人は煩わしく感じます。
シンガポールでeSIMを選ぶポイント

- ・複数のeSIMで料金を比較する
- ・ネットの用途にあったデータ容量を選択する
- ・サポート体制をチェックする
- ・eSIMの運営会社を確認する
複数のeSIMで料金を比較する

旅行費用を抑えたい人は複数のeSIMで料金を比較してください。同じ日数・データ容量で比べて、料金が安いeSIMを選んだほうがお得です。
利用日数が2~3日で容量が1~3GBなら各社で大差ありませんが、1週間以上のプランやデータ無制限の商品だと料金に差があります。
普段からデータ容量の消費が多い人や長期間滞在する予定の人は、忘れずにチェックしましょう。
ネットの用途にあったデータ容量を選ぶ
| 1GB | 10GB | |
|---|---|---|
| Webサイト閲覧 | 約3,000ページ | 約30,000ページ |
| メール | 約20万通 | 約200万通 |
| LINE音声通話 | 約56時間 | 約556時間 |
| 音楽再生 | 約11.5時間 | 約115時間 |
| YouTube閲覧 (標準画質) |
約2.3時間 | 約22.3時間 |
参考:ソフトバンク公式
シンガポールで使うeSIMはネットの用途にあったデータ容量を選んでください。例えば、外出先で動画を視聴したり、頻繁にSNSの投稿をする場合は無制限プランが向いています。小容量プランだとすぐにデータがなくなります。
逆に乗り換え案内アプリやLINEしか使わない人だと、無制限プランは割高です。3日間の海外旅行なら、合計で1GBあれば充分足ります。
自分の都合に合わせて、容量や日数を選びましょう。
サポート体制をチェックする

eSIMを使ったことがない人やスマホの操作に不安がある人は、eSIMのサポート体制を確認しましょう。受付時間や問い合わせ方法が商品によって異なります。
初心者は24時間サポートの商品がおすすめです。万が一の際にすぐに対応してくれるサポートがついていれば、時間を問わず問い合わせできます。
ちなみに、海外企業のeSIMはサポートのチャットが自動翻訳で回答されるケースもあります。不安な人は日本製のeSIM squareかtrifaの購入を検討してください。
| 商品名 | 主な特徴 |
|---|---|
![]() ▶eSIM square |
200以上の国で利用できるeSIM データ商品で紛失リスクなし チャットサポートは24時間対応 eSIM square公式 |
eSIMの運営会社を確認する
eSIMを購入する際は、サービスの運営元をチェックするのも重要なポイントです。長年、通信事業を営んでいる日本の通信会社が提供するeSIMは、サポート体制が整っている場合が多く、安心して利用できます。
海外企業でもHolaflyやairaloなど実績のある会社なら、快適に利用できる場合がほとんどですが、問い合わせでうまく意思疎通がとれないケースもあります。
とくに初めて海外旅行に行く人やeSIMの利用に不安がある人は、国内企業のeSIMを選ぶのが無難です。
シンガポールでおすすめのeSIM7選を比較
| 特徴 | 利用料金 | データ容量 | 購入方法 | テザリング | 日本語サポート | |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ▼【PR】eSIM square |
24時間有人サポートが受けられる 空港で設定のサポートが受けられる アプリで簡単にリチャージできる eSIM squareはこちら |
7日間(1GB):980円 7日間(3GB):1,070円 15日間(3GB):1,780円 15日間(5GB):1,940円 20日間(10GB):3,180円 30日間(10GB):3,480円 |
7日間:1GB/3GB 15日間:3GB/5GB/7GB 20日間:10GB 30日間:10GB |
アプリ/公式サイト | 可能 | チャット:24時間対応 |
![]() ▼trifa |
アプリからの購入や設定が簡単 キャンセル保証に入れる 日本人スタッフによるサポート trifaアプリはこちら |
4日間(3GB):1,810円 4日間(無制限):3,420円 5日間(3GB):1,860円 5日間(無制限):4,280円 7日間(3GB):3,990円 ※1~60日間から選択可 |
5日間:3GB/5GB/無制限 5日間:3GB/5GB/無制限 7日間:3GB/10GB/無制限 |
アプリ | 可能 | チャット:24時間対応 |
![]() ▼World eSIM |
Wi-Fiレンタルの大手が運営 500MBから無制限までプランが豊富 友達紹介でギフト券をプレゼント World eSIMはこちら |
5日間:4,650円 7日間:5,950円 10日間:8,250円 15日間:11,980円 |
5日間:無制限 7日間:3GB/無制限 15日間:10GB/無制限 ※料金は無制限プラン |
アプリ/公式サイト | 可能 | サイトフォーム:9:00~18:00 |
![]() ▼Holafly |
すべてデータ容量無制限 日数を1~90日間のなかから選べる チャットサポートは24時間対応 Holaflyはこちら |
4日間:2,690円 5日間:3,390円 7日間:4,790円 10日間:5,990円 ※1~90日間から選べる |
無制限 | アプリ/公式サイト | 可能 ※1日500MBまで |
チャット/LINE:24時間対応 ※英語からの翻訳 |
![]() ▼Glocal eSIM |
無制限プランが安いeSIM 160以上の国と地域で対応 購入は公式サイトからのみ Glocal eSIMはこちら |
3日間:1,680円 5日間:2,480円 7日間:2,980円 15日間:5,880円 30日間:7,880円 |
無制限 | 公式サイト | 可能 | 電話/メール:9:00~17:00 |
![]() ▼SkyeSiM |
1日あたりに使える容量を選べる 会員登録せずに購入できる 世界120カ国で利用できる SkyeSiMはこちら |
4日間(1GB/日):1,250円 4日間(無制限):4,110円 5日間(1GB/日):1,550円 5日間(無制限):4,945円 7日間(1GB/日):2,145円 7日間(無制限):6,610円 |
1GB/2GB/無制限 ※1日あたりのデータ容量 |
公式サイト | 可能 | メール:10:00~19:00 電話:11:00~18:00 |
![]() ▼airalo |
世界的に有名なeSIM 1週間以上の滞在でおすすめ 海外サービスに抵抗がない人向け airaloはこちら |
3日間(1GB):700円 7日間(3GB):1,200円 15日間(5GB):1,600円 3日間(無制限):1,900円 7日間(無制限):4,450円 15日間(無制限):8,100円 |
3日間:1GB/無制限 7日間:3GB/無制限 15日間:5GB/無制限 |
アプリ/公式サイト | 可能 | チャット:24時間対応 |
【PR】eSIM square|24時間有人サポート付きでeSIM初心者にぴったりの商品

| 運営会社 | 株式会社テレコムスクエア |
|---|---|
| 対応国数 | 約200カ国 |
| 料金 | 7日間(1GB):980円 7日間(3GB):1,070円 15日間(3GB):1,780円 15日間(5GB):1,940円 20日間(10GB):3,180円 30日間(10GB):3,480円 |
| 支払い方法 | クレジットカード/Apple Pay/ Google pay/Pay Pay |
| サポート体制 | チャット:24時間 ※空港サポートは営業時間内のみ |
| 容量チャージ | 可能 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶eSIM square公式サイト |
eSIM squareは東京都千代田区にある株式会社テレコムスクエアが販売しているeSIMです。セルフWi-Fiレンタルの「WiFiBOX」を提供している企業で、20年以上通信事業を営んでいる実績があります。
eSIM squareの強みはサポート体制が手厚い点です。専用チャットで24時間いつでも問い合わせできるうえに、羽田・成田など国内6つの空港でも設定のサポートが受けられます。
また、データ容量が切れてもリチャージできるので、ネットが使えなくなる心配がないです。eSIMを初めて使う人や利便性が高い商品を使いたいなら、eSIM squareを選択肢に入れましょう。
1位:trifa|アプリから購入と設定が簡単なeSIM

| 運営会社 | 株式会社トリファ |
|---|---|
| 対応国数 | 約200カ国 |
| 料金 | 4日間(3GB):1,810円 4日間(無制限):3,420円 5日間(3GB):1,860円 5日間(無制限):4,280円 7日間(3GB):3,990円 7日間(無制限):5,990円 ※1~60日間から選択可 |
| 支払い方法 | クレジットカード/ Apple Pay/Google Pay |
| サポート体制 | チャット:24時間 |
| 容量チャージ | 可能 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶trifaアプリ |
trifaは、国内eSIMのなかで最も利用者が多いアプリの一つでアプリからeSIMの購入と設定が簡単に行える手軽さが強みです。
とくに便利なのが、eSIMの設定方法が記載された画像をスマホに保存できる機能です。ネット接続できない状況でも、スムーズに設定できて、初心者に優しい設計になっています。
ただし、料金が他社サービスより少し高めに設定されています。予算に余裕があり、使いやすさを重視したい人におすすめです。
2位:World eSIM|Wi-Fiレンタル大手が提供しているeSIM

| 運営会社 | 株式会社ビジョン |
|---|---|
| 対応国数 | 約200カ国 |
| 料金 | 5日間(無制限):4,650円 7日間(3GB):1,250円 7日間(無制限):5,950円 10日間(無制限):8,250円 15日間(5GB):1,702円 15日間(無制限):11,980円 ※料金は無制限プラン |
| 支払い方法 | クレジットカード Pay Pay |
| サポート体制 | サイトフォーム:9:00~18:00 |
| 容量チャージ | 不可 |
| 電話番号 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶World eSIM公式サイト |
World eSIMは海外用Wi-Fiレンタル「グローバルWiFi」を提供している株式会社ビジョンが運営元です。東証プライムに上場していて、信頼感があります。
シンガポールプランは期間容量プランと無制限プランの2種類です。期間容量プランが安く、旅行用eSIMで有名なtrifaよりお得に利用できます。例えば、trifaは7日間3GBのプランが3,990円ですが、World eSIMなら1,250円です。
また、World eSIMではお友達紹介プラグラムを開催中です。紹介した相手が3,000円以上のプランを注文すると、ギフト券500円分がもらえます。World eSIMを検討している人はぜひ活用しましょう。
3位:Holafly|世界中で利用されているデータ無制限のeSIM

| 運営会社 | Holafly Limited |
|---|---|
| 対応国数 | 約200カ国 |
| 料金 | 1日間:990円 3日間:1,890円 5日間:3,090円 7日間:4,290円 10日間:5,490円 30日間:10,990円 ※すべて無制限プラン |
| 支払い方法 | クレジットカード/ Pay Pal/Apple Pay/Google Pay |
| サポート体制 | チャット:24時間 |
| 容量チャージ | - |
| 電話番号 | なし |
| テザリング | 可能 ※1日500MBまで |
| 申し込み窓口 | ▶Holafly公式サイト |
データ無制限プランを探しているならHolaflyもおすすめです。選べる利用日数が最も多く、1~90日間で選べます。
1日単位で選べるため、他社のeSIMで希望のプランが見つからなかった場合におすすめです。
ただし、テザリングは1日あたり500MBしか使えません。海外出張でPCやタブレットも使う人には不向きです。
4位:Glocal eSIM|無制限プランの料金が格安なeSIM

| 運営会社 | 株式会社グローカルネット |
|---|---|
| 対応国数 | 約160カ国 |
| 料金 | 3日間:2,480円 5日間:2,980円 7日間:3,480円 15日間:4,980円 30日間:6,980円 ※すべて無制限プラン |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| サポート体制 | 電話/メール:9:00~17:00 |
| 容量チャージ | - |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶Glocal eSIM公式サイト |
Glocal eSIMは東京都目黒区に本社をおく株式会社グローカルネットが販売しているeSIMです。以前までの期間ごとに容量が定められているプランでしたが、現在はすべてのプランがデータ無制限になっています。
シンガポールプランは、知名度の高いHolaflyよりお得に利用できます。利用日数が5日間でデータ無制限のプランが110円、7日間だと810円Holaflyより安いです。
ただし、サポート窓口が日本時間の9~17時までしか受付けていません。シンガポールだと日本との時差が大きいので日中はサポート時間外です。サポートより料金の安さを重視する人に向いています。
5位:SkyeSiM|1日あたりに使える容量を選べるeSIM

| 運営会社 | 株式会社FREEDiVE |
|---|---|
| 対応国数 | 約120カ国 |
| 料金 | 4日間(1GB/日):1,250円 4日間(無制限):4,110円 5日間(1GB/日):1,550円 5日間(無制限):4,945円 7日間(1GB/日):2,145円 7日間(無制限):6,610円 |
| 支払い方法 | クレジットカード/キャリア決済 Pay Pay/楽天Pay LINE Pay/メルペイネット決済 |
| サポート体制 | 電話:11:00~18:00 メール:10:00~19:00 |
| 容量チャージ | 不可 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶SkyeSiM公式サイト |
SkyeSiMは2024年7月に開始された新しいeSIMサービスで1日あたりに使える容量を選べるのが特徴です。シンガポールの場合、1日あたり1GB・2GB・無制限の3つから選べます。
1日あたりのプランは、ネットを使いすぎても次の日には容量がリセットされるので、再購入する手間がなく便利です。
また、公式LINEを追加すると、初回限定のクーポンがもらえます。少しでもお得に購入したい人はぜひ活用しましょう。
6位:airalo|世界中で2,000万人以上が使っているeSIM

| 運営会社 | AIRGSM PTE. LTD |
|---|---|
| 対応国数 | 約200カ国 |
| 料金 | 3日間(1GB):700円 7日間(3GB):1,200円 15日間(5GB):1,600円 3日間(無制限):1,900円 7日間(無制限):4,450円 15日間(無制限):8,100円 |
| 支払い方法 | クレジットカード/ Paypal/Apple Pay/ Google Pay/Alipay |
| サポート体制 | チャット:24時間 |
| 容量チャージ | 可能 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶airalo公式サイト |
airaloはシンガポールの企業が運営しているeSIMです。全世界で2,000万人以上に利用されています。日本語版のアプリもリリースされていて、「App store」の評価では4.6以上を獲得しています。
また、シンガポールプランは大手キャリア「Starhub」の5G回線が利用可能です。高画質な動画視聴やGoogle Mapの動作もスムーズです。
ただし、シンガポールの会社なので、チャットサポートの回答文が不自然なケースがあります。eSIMの扱いに慣れている人や海外のサービスに抵抗がない人向けの商品です。
ニーズや日数別にシンガポールでおすすめのeSIMを比較

4~7日間のシンガポール旅行でおすすめのeSIM
| 利用料金 | |
|---|---|
| eSIM square | 7日間(1GB):980円 7日間(3GB):1,070円 |
| airalo | 7日間(3GB):1,200円 7日間(10GB):2,500円 |
| World eSIM | 7日間(3GB):1,250円 |
| trifa | 4日間(3GB):1,810円 5日間(3GB):1,860円 7日間(3GB):1,960円 7日間(10GB):3,820円 |
4~7日間のシンガポール旅行でGoogle Map・SNSの閲覧・LINEしか使わないなら、1~3GBあれば充分です。料金が安いのはeSIM squareで7日間3GBのプランが1,070円で利用できます。
データ容量の不足が心配な人は、airaloの7日間10GBプランもおすすめです。trifaの同じプランより1,000円以上安く入手できます。
短期旅行でデータ容量を極端に消費しないなら、eSIM squareかairaloを選んでおけば間違いないです。
シンガポール用eSIMでおすすめのデータ無制限プラン
| 利用料金 | |
|---|---|
| Glocal eSIM | 5日間(無制限):2,480円 7日間(無制限):2,980円 15日間(無制限):5,880円 |
| Holafly | 5日間(無制限):3,390円 7日間(無制限):4,790円 15日間(無制限):8,290円 |
| World eSIM | 5日間(無制限):4,650円 7日間(無制限):5,950円 15日間(無制限):11,980円 |
無制限プランを使いたい場合、選べるeSIMが限られています。料金の安さを重要視するなら、Glocal eSIMがおすすめです。使用日数が長いほどお得で、15日間だとWorld eSIMより6,100円も安く利用できます。
品質と料金のバランスが良い商品が欲しいなら、Holaflyを選びましょう。料金はGlocal eSIMより少し高いですが、世界中のトラベラーから利用されているうえに、サポート体制が24時間で安心です。
外出先で動画を見る人やデータ容量を気にせずネットを使いたい場合は、Glocal eSIMかHolaflyを検討してみてください。
シンガポールでeSIMを使った人の口コミ
結構簡単に現地で接続できました!チャットでのサポートも日本語だったので、スムーズで良かったです。
とくに問題なく利用できました。シンガポールは5Gでサクサク繋がりました。
ニュージーランドとシンガポールの2カ所で利用しました。初めてのeSIM利用で分からない事が多く、渡航前後に3回チャットサポートで問い合わせしましたが、すぐに返信が来て解決できました。
シンガポールとマレーシア2カ国での移動があり、2つのeSIMを使用したがスムーズではありませんでした。
シンガポールでeSIMを利用した人からは「現地で簡単に接続できた」「5G通信がサクサクで快適」といったポジティブな口コミが多く寄せられています。
設定に不安がある初心者でも、日本語のチャットサポートを活用してスムーズに解決できたという声がありました。なかでもtrifaは渡航前後の問い合わせに対しても返信が早いそうです。
一方で、シンガポールと隣国のマレーシアを周遊する際など、複数国を跨ぐ利用では切り替えがスムーズにいかないケースも見られます。2カ国以上を移動する場合は、周遊プランを用意しているサービスを選ぶのが安心です。
シンガポールでおすすめのeSIMを購入・設定する方法

-
STEP1スマホのSIMロックが解除されているか確かめる
eSIMを購入する前にスマホのSIMロックが解除されているか確認してください。
ロックの解除はオンラインだと数分でできますが、混雑状況によっては数時間かかります。余裕を持って渡航の数日前までには済ませておきましょう。
またスマホがeSIM対応か確認してください。とくにAndroidは販売元によって対応可否が異なります。例えば、OPPOはReno5 Aワイモバイル版の一部機種でeSIMが使えません。
-
STEP2公式サイトかアプリからeSIMを購入する
次に使いたいeSIMの公式サイトもしくはアプリを開いて、利用したいプランを選んでください。
プランを選んだら購入者情報を入力しましょう。氏名・メールアドレス・支払い方法を求められるケースが多いです。
手続きが完了すると、アプリの通知やメールで購入完了のお知らせが届きます。
-
STEP3スマホにeSIMをインストールする
注文すると、メールやアプリ内にインストール用のQRコードが届きます。
インストールするためにコードを印刷するか、別のデバイスで表示させましょう。スマホの設定アプリからQRコードをスキャンすれば、インストールが始まります。
ちなみにiPhoneの場合、iOS17.4以降であればQRコードを長押しするだけでeSIMをインストールできます。
-
STEP4到着後に現地の回線に切り替える
現地に到着したらスマホの設定アプリから日本で利用していた回線をオフにして、eSIMの回線をオンにします。
次にeSIMのデータローミングをオンにして、機内モードを解除すると、シンガポールのモバイル回線が使えるようになります。
また、日本で使っている回線のデータローミングはオフにしてください。オンのままだと、キャリアによっては追加料金が請求されます。
-
STEP5帰国後に日本の回線に戻す
帰国したらスマホの設定画面から日本の回線に戻します。切り替えが完了したら、海外で利用したeSIMは削除してください。
ちなみにeSIMはWi-Fiレンタルと異なり、返却手続きがありません。料金は前払い制なので料金を追加請求される心配もないです。
シンガポールでおすすめのeSIMを使う際の注意点

- ・eSIMは電話番号がついている商品は少ない
- ・購入後はキャンセルできない
- ・シンガポールのeSIMは日本で購入しておく
- ・出張で訪れる場合はWi-Fiレンタルがおすすめ
シンガポール用eSIMは電話番号がついている商品は少ない
シンガポールのeSIMは、電話番号がついている商品は少なく、データ通信専用のプランが多いです。
レストランの予約やトラブル時の緊急連絡で番号が欲しい人は、SIMカードを購入したほうが良いです。通販サイトで購入する際は、必ず「通話可能」と記載されたプランを選びましょう。
ちなみに、ネット回線を利用するLINE通話やSkypeはデータ通信専用のeSIMでも問題なく利用できます。数日間の旅行だと電話番号が必要ないケースがほとんどです。
購入後はキャンセルできない
eSIMは、デジタル商品のため、一度購入手続きを済ませるとキャンセルや返金ができません。
間違って別のプランを購入してしまったケースや自分のスマホがeSIM非対応だったときも、キャンセルや返金は認められないケースがほとんどです。
購入する前に渡航先・利用日数・データ容量・eSIM対応可否などを必ずチェックしましょう。万が一の旅行中止に備えたい人は、オプションでキャンセル補償を付けられるtrifaを選ぶのが賢明です。
シンガポールのeSIMは日本で購入しておく
シンガポールで使うeSIMは、渡航前に日本国内で購入・設定を完了させましょう。eSIMの購入やダウンロードには、安定したインターネット接続が必要不可欠です。
現地の空港に到着してから購入しようとしても、フリーWi-Fiが不安定で設定がうまくいかない可能性があります。自宅のWi-Fiで設定作業を実施するのがおすすめです。
渡航前にインストールしておけば、回線を切り替えるだけでネットが使えるようになります。
出張で訪れる場合はWi-Fiレンタルがおすすめ
シンガポール出張でノートPCやタブレットを頻繁に使うなら、eSIMよりもWi-Fiレンタルがおすすめです。eSIMでもスマホのテザリング機能をオンにすれば、外出先でPCが使えますが、通信が途切れるケースがあります。
また、機密情報を扱う場合はホテルのフリーWi-Fiだと、セキュリティ面で多少のリスクがあります。暗号化された通信を確保できるWi-Fiレンタルを利用したほうが安全です。
さらに、Wi-Fiレンタルならオンライン会議や大容量ファイルの送受信などもスムーズにできます。仕事で訪れる際はWi-Fiレンタルの利用も考えましょう。
シンガポールでおすすめのeSIMに関するQ&A

eSIMがおすすめな理由は?
A.
eSIMがおすすめなのは利用料金が安くほかの通信手段よりも利便性が高いためです。
Wi-FiレンタルやSIMカードのように商品の受け取りがなくスマホ1台で購入から設定まで完結します。到着後に配車アプリですぐに移動できます。
ただし、複数台のデバイスを同時にネット接続できないです。PCやタブレットも使う人はWi-Fiレンタルを検討してみましょう。
シンガポール用eSIMはデータ無制限?
A.
無制限プランがあるのはtrifa・World eSIM・Holafly・Glocal eSIM・SkyeSiMの5つです。重視するポイントによっておすすめの商品が異なります。
例えば、サポート体制や使いやすさを重視するならtrifaがおすすめですが、料金は他社と比べて高めです。一方でGlocal eSIMは料金が格安ですが、サポート時間が限られています。
料金と品質のバランスが良い商品を使いたいなら、Holaflyを購入しましょう。trifaと同じく24時間のサポート体制ですが、trifaより料金が安く選べる日数も多いです。
電話番号付きのeSIMはある?
A.
シンガポールで使える電話番号付きのeSIMはほとんどありません。データ専用の商品なので通話やSMSは使えないです。
どうしても番号が必要な人は、SIMカードを購入してください。通販サイトや現地ショップで販売しています。
ただし、4~7日程度の短期旅行で番号が必要になるケースがほとんどありません。
eSIMは日本で購入したほうが良い?
A.
シンガポール用eSIMは日本で購入したほうが良いです。データ商品なので、eSIMのサイトやアプリにアクセスすれば場所を問わず注文できます。
注文後、eSIMをインストールしておけば、現地到着後にスマホの回線を切り替えるだけで現地のネットに繋がります。詳細な説明は以下から確認しましょう。
eSIMが繋がりにくい場所はある?
A.
大きな建物の中や地下街などは電波が遮られやすいです。一時的に通信が不安定になったり、接続しにくくなるケースがあります。
ただし、繋がりにくいのはeSIMに限ったことではありません。SIMカードやWi-Fiレンタルも、同じ通信網を利用しているため、電波の入りにくい場所では同様に接続が難しくなります。
市街地や主要な観光スポットであれば、屋外での通信は安定しています。もし屋内などで速度が落ちたと感じたら、窓際やひらけた場所に移動してみましょう。
シンガポール向けeSIMは重視したい点に沿って選ぶのがおすすめ【まとめ】

シンガポールで使うeSIMは自分が重視したい点に沿って選ぶのがおすすめです。例えば、YouTubeを頻繁に見るならデータ無制限、初めてのeSIMで不安なら24時間日本語サポート、など優先すべき点を決めてください。
自分に合った商品を選ばないと、オーバースペックな商品を購入して割高になったり、サポートが不十分で満足に使えないケースがあります。
どれを選ぶか悩んだ場合はeSIM squareを検討してみましょう。短期旅行にぴったりの商品でサポート体制も万全です。気になる人は以下のボタンから確認してください。
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国・地域情報
出典:外務省ホームページ
在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。
在外公館ホームページ一覧
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日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ
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