カザフスタンで使えるおすすめWi-Fiレンタルとは? 現地Wi-Fi事情から解説
カザフスタンへ出張や旅行で渡航する際は、現地のインターネット環境を事前に確認しておくことが大切です。特に、フリーWi-Fiはセキュリティ面のリスクがあるため、安全にインターネットを利用したい場合は、海外向けWi-Fiレンタルサービスなどを利用すると安心です。
テレコムスクエアの「WiFiBOX」は、世界約130の国と地域に対応した海外向けWi-Fiレンタルサービスです。ここでは、カザフスタンのインターネット・Wi-Fi事情やWiFiBOXの対応状況、おすすめの通信手段についてご紹介します。


・全国の空港や駅などに700カ所以上設置
・世界130カ国で完全無制限プランに対応
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
| 【WiFiBOX】 5Gプラン新登場! |
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|---|---|
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WiFiBOXは新たに5G完全無制限プランを提供開始しました!アメリカ・中国・韓国などの人気プランはもちろんのこと、ヨーロッパ・アジア周遊プランにも対応しています。 オンライン会議・展示会の動画上映で安定した通信環境を確保したい人や現地で大容量のファイルを扱う場合は、ぜひチェックしてみてください。 |
Telecom Times監修者

株式会社テレコムスクエア:大森
旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。
目次
カザフスタンのインターネット・Wi-Fi事情はどうなってる?
カザフスタンでは、アスタナやアルマトイなどの都市部を中心にインターネット環境が整備されており、空港やホテル、カフェなどでフリーWi-Fiを利用できる場所も多くあります。
一部のフリーWi-Fiでは、携帯電話番号によるSMS認証が必要な場合があります。また、郊外や山岳地帯ではモバイル通信やWi-Fiが利用しづらいこともあるため、移動中もインターネットを利用したい方は注意が必要です。
ただし、フリーWi-Fiは通信が暗号化されていない場合もあり、個人情報の漏えいや通信内容を傍受されるリスクがあります。カザフスタンで安全かつ快適にインターネットを利用したい場合は、海外向けWi-Fiレンタルなどの通信サービスを利用すると安心です。
カザフスタンの渡航でのWi-FiレンタルならWiFiBOXがおすすめ
テレコムスクエアが提供する「WiFiBOX」は、受取から返却まですべての手続きが非対面・無人で完結する海外向けWi-Fiレンタルサービスです。世界約130の国と地域に対応しており、データ無制限プランも利用できます。
Webで予約し、日本国内の空港や駅などに設置された貸出機でルーターを受け取るだけで利用できるため、初めて海外Wi-Fiをレンタルする方でも手軽に利用できます。ここでは、WiFiBOXの特徴やカザフスタンで利用できる料金プラン、利用方法についてご紹介します。
WiFiBOXとは
WiFiBOXは、簡単な手続きで利用できる海外向けWi-Fiレンタルサービスです。従来のWi-Fiレンタルでは、空港カウンターでスタッフから機器を受け取るケースが一般的でした。
混雑状況によっては待ち時間が発生することもありますが、WiFiBOXなら空港や駅などに設置された貸出機で予約したルーターを受け取るだけなので、スムーズに利用できます。
また、世界約130の国と地域に対応しており、データ無制限プランも利用可能です。さらに、ルーターにはモバイルバッテリー機能が搭載されているため、スマートフォンなどの充電にも活用できます。
| サービス名 | 主な特徴 |
|---|---|
![]() ▶WiFiBOX |
無人貸出機で受け取りできる 空港や駅に700カ所以上設置 チャットサポートは24時間対応 WiFiBOX公式サイト |
カザフスタンでの利用料金・プラン
WiFiBOXの料金プランは、「500MB」「1GB」「無制限」の3種類です。各プランにおけるカザフスタンでの利用料金は以下の通りです。
カザフスタン専用
- 500MBプラン:1,190円/日
- 1GBプラン:2,090円/日
- 無制限プラン:2,690円/日
- 5G無制限プラン:3,490円/日
世界周遊
- 500MBプラン:990円/日
- 1GBプラン:1,690円/日
- 無制限プラン:2,590円/日
- 5G無制限プラン:3,390円/日
なお、+220円/日(税込)で、ルーターの盗難・紛失や破損時に発生する弁償代金を全額補償してもらえる「あんしん保証」に加入できます。
カザフスタンで利用可能な都市
WiFiBOXは、カザフスタンにおける以下の都市でご利用いただけます。
- アスタナ
2026年1月時点では、カザフスタンの首都はヌルスルタンではなく、アスタナに変わっています。首都でWiFiBOXが使えることは、今までと同様です。
カザフスタンは国土が広大であり、地理的要因によっては、通信インフラが未整備の場所もあります。渡航する都市が対応エリアに含まれるか気になる場合は、お気軽にお問い合わせください。
カザフスタンでのWi-Fi同時接続台数
カザフスタンで利用するWiFiBOXは、最大5台まで同時接続できます。6台以上の機器を接続すると、通信が不安定になったり、通信速度が低下したりする場合があるため、5台以内で利用することをおすすめします。
5台以内であれば、スマートフォンとパソコンを同時に接続したり、複数人で1台のルーターをシェアしたりすることも可能です。
ただし、データ容量に制限のあるプランでは、接続したすべての端末で通信容量を共有します。そのため、複数台で動画視聴や大容量データの送受信を行うと、データ容量を早く消費する可能性があります。
快適にインターネットを利用したい場合は、利用人数や通信量に応じて接続台数を調整するとよいでしょう。
カザフスタン渡航時のデータ通信量の目安
カザフスタン渡航時にどのプランを選べばよいか迷った場合は、利用目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
動画視聴やオンラインゲーム、オンライン会議、スマートフォンとパソコンの同時利用、複数人でルーターをシェアする場合は、1GBプラン以上がおすすめです。特に、データ容量を気にせず利用したい方は、無制限プランを選ぶと安心して利用できます。
500MBプランでは、Yahoo! JAPANのトップページを約165回閲覧できるほか、1MB程度の画像を添付したメールを1日約500通送受信できます。地図アプリやSNS、メールなどを中心に利用する方や、インターネットの利用を最低限に抑えたい方におすすめです。
カザフスタン現地でのルーター受取可否
カザフスタン到着後の空港では、WiFiBOXの受取はできません。ルーターの受取は、国内にいる間に済ませる必要があります。
返却は受け取った場所で実施できるため、帰国後すぐに処理が完了します。今後もWiFiBOXの受取・返却場所を、順次追加していく予定です。
カザフスタンでWiFiBOXを利用された方の声
カザフスタンで実際にWiFiBOXを利用された方の声を一部ご紹介します。参考にしてみてください。
リーズナブルでモバイルバッテリー機能も付いており、付属品やポーチなど余計な荷物がなく楽だった。
(20代女性)
モバイルバッテリー機能も付いていて、付属品もなく、借り出し、返却も簡略化されており、非常に使いやすかったです。
(40代女性)
とにかく受取と返却方法がシンプル。
(50代男性)
引用:WiFiBOX公式
カザフスタン旅行・出張の際は、手間なく格安料金でレンタルできるWiFiBOXを検討してみてはいかがでしょうか。
WiFiBOXの利用の流れ
WiFiBOXの利用は、予約から返却まですべてのステップが非接触で完結します。予約はレンタル当日でも可能で、営業時間内であればいつでも受取が可能です。返却は近くの設置場所にある自動ボックスのスロットに差し込むだけで完了します。
ここでは、WiFiBOXをレンタルするときの一連の流れをみていきましょう。
利用・設定の流れ

-
STEP1Web上からレンタルを予約する
まずは、WebサイトからWi-Fiレンタルを申し込みましょう。
WiFiBOX公式サイトから、ご希望の渡航地と日程、プランなどの必要項目を選択して予約を行います。出発当日の予約もOKです。
-
STEP2QRコード*を読み取りルーターを受け取る
WiFiBOX貸出機からルーターを受け取ります。
予約後に届く「商品受取方法についてのご案内」画面から「受取用QRコード読み取りページ」を開き、貸出機のQRコードを読み取ります。「受け取る」ボタンが表示されたら、それをタップします。
貸出機下部のスロットから、貸し出されるルーターを引き抜いて受け取ります。(*『QRコード』はデンソーウェーブの登録商標です)
ちなみにWiFiBOXは「受取日」の前日(日本時間)からルーターを受け取ることができます。(通信は「受取日」から可能となります)
-
STEP3Wi-Fiの接続設定をする
ルーターの電源スイッチを3秒以上長押しし、電源をオンにします。接続可能になるまで、そのまま1分ほどお待ちください。ルーター表面上部の白ランプ3つがすべて点灯すれば、接続可能です。
その後、スマートフォンなどのWi-Fi設定画面で、ルーター裏面に記載されたSSIDが接続可能となっていることをお確かめください。ルーター裏面にはパスワードも記載されているため、それを入力して接続を完了させましょう。
-
STEP4ルーターを返却する
帰国したら、返却は貸出機にルーターを差し込むだけで完了します。
返却を忘れると追加料金が発生するので、忘れないようスマホのリマインド登録をしておきましょう。
WiFiBOXの場合は借りた場所と違う場所でも返却が可能です。例えば、成田空港で借りて新宿駅での返却が可能です。返却場所の自由度が高く非常に便利です。
WiFiBOX利用時の注意点
スマートフォンやタブレットなど、SIM内蔵の端末でWiFiBOXに接続する際には、データローミング機能を必ずOFFにしておきましょう。ONのままにしておくと自動でモバイルデータ通信に接続されてしまうため、パケット通信料が高額になってしまうかもしれません。
WiFiBOXにうまく接続できない場合は、ルーターの電源ボタンを15秒長押しし、再起動してから接続してみてください。
使い方の詳細はWiFiBOXクイックガイドページをご確認ください。
事前受取の可否
WiFiBOXは、申込み時に指定した「受取日」の2日前(日本時間)からルーターを受け取ることができます。2日前に受け取ったとしても、追加料金は一切発生いたしません。当日慌ててWi-Fiを受け取ることなく、スケジュールに合わせて、より柔軟に利用することが可能です。なお、通信は申込時に指定した「受取日」(日本時間)にならないと使用できないため、ご注意ください。
※お申し込み時にご指定いただいた「受取日」(日本時間)から通信が可能となります。機器の取り出しは、「受取日」の2日前(日本時間)から可能となります。
事前受取の活用方法例
- ・出張2日前や前日にオフィスの最寄り駅で受取
- ・通勤・通学経路の途中駅で受取
- ・旅行2日前や前日に訪れた商業施設で受取
Wi-Fiルーターの受取・返却場所
従来の海外向けWi-Fiルーターは空港のカウンタースタッフによる手渡し、もしくは宅配で受け取る仕組みでしたが、WiFiBOXでは所定の「BOX」からルーターを引き抜くだけです。対面でのやり取りは一切ありません。
ルーターの受取はWiFiBOXの専用貸出機で、空港や駅チカ・街ナカなどに設置されています。以下、受取・返却場所の一部例です。
| エリア | 駅(駅構内・駅施設) | 空港 |
|---|---|---|
| 北海道 | 札幌駅 | 旭川空港・ 新千歳空港・ 函館空港 |
| 東北 | 八戸駅・ 青森駅・ 盛岡駅・ 仙台駅・ 秋田駅・ 米沢駅・ 福島駅 | 青森空港・ いわて花巻空港・ 仙台空港・ 秋田空港・ 山形空港・ 庄内空港・ 福島空港 |
| 関東 | 東京駅・ 新宿駅・ 渋谷駅・ 上野駅等60ヵ所以上(JR線・京成線・みなとみらい線・東京メトロ) | 茨城空港・ 成田空港・ 羽田空港 |
| 中部 | 静岡駅・ 名古屋駅・ 栄駅・ 矢場町駅・ 上前津駅・ 名古屋城駅・ 名古屋大学駅・ 金沢駅・ 金山駅・ 福井駅・ | 新潟空港・ 富山空港・ 信州まつもと空港・ 中部国際空港 |
| 近畿 | 大阪駅・ 難波駅・ 京都駅・等50ヵ所以上(JR線・南海線・近鉄線・京阪線・Osaka Metro) | 伊丹空港・ 関西空港 |
| 中国 | 米子駅・ 岡山駅・ 広島駅 | 米子鬼太郎空港・ 岡山桃太郎空港・ 岩国空港・ 山口宇部空港 |
| 四国 | 高知駅・ 松山駅 | 徳島阿波おどり空港・ 高松空港・ 松山空港・ 高知龍馬空港 |
| 九州 | 西鉄福岡(天神)駅・ 薬院駅・ 大橋駅・ 西鉄久留米駅・ 西鉄二日市駅・ 太宰府駅・ 小倉駅( 1F・ 3F)・ 博多駅・ 別府駅・ 長崎駅 | 福岡空港・ 九州佐賀国際空港・ 長崎空港・ 阿蘇くまもと空港・ 大分空港・ 那覇空港・ 石垣空港 |
2026年1月7日時点
※その他詳しい設置箇所や、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。現在もWiFiBOX設置箇所は順次拡大中です。
貸出機での受取はスマホでQRコードを読み取って「受け取る」ボタンをタップし、スロットからWi-Fiルーターを引き抜くだけです。帰国後は、近くにある貸出機のスロットに差し込んで返却が完了します。
カザフスタンの現地SIM事情
カザフスタンへ旅行や出張で渡航する場合は、現地のSIMカードを利用する方法もあります。SIMフリー端末、またはSIMロックを解除したスマートフォンであれば、現地の通信回線を利用してインターネットに接続できます。
現地SIMは、日本で利用しているSIMカードとは別に購入する必要があります。空港や通信事業者の店舗などで購入でき、代表的な通信事業者にはKcell、Tele2、Beelineなどがあります。
料金の一例として、Kcellでは5GB(30日間)が1,490テンゲ(約464円)、10GB(30日間)が1,990テンゲ(約620円)、20GB(30日間)が2,990テンゲ(約932円)で提供されています。
※2026年1月のレートで試算
ただし、現地SIMを利用するには、SIMフリー端末やSIMロック解除済みのスマートフォンが必要です。また、購入場所によっては店員とのやり取りや初期設定が必要になる場合もあります。
最近では、SIMカードの差し替えが不要なeSIMも旅行者を中心に利用されています。対応端末であればオンラインで購入・設定できるため、より手軽に利用できる通信手段です。
カザフスタンで利用できるおすすめのeSIMやSIMについては、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。
携帯電話会社のカザフスタンでの対応状況
ソフトバンク、ドコモ、auでは、いずれもカザフスタンで利用できる海外ローミングサービスを提供しています。契約している料金プランによっては、Wi-Fiレンタルや現地SIMを用意しなくても、日本で利用しているスマートフォンをそのまま使用できます。
海外ローミングを利用すれば、SIMカードを入れ替えることなく、現地の提携通信事業者の回線を利用してインターネットに接続できます。ここでは、各キャリアで利用できる主なサービスをご紹介します。
ソフトバンクでは海外あんしん定額、ドコモでは世界そのままギガ、auでは海外放題を提供しています。利用料金やデータ容量、対応エリアは契約中の料金プランによって異なるため、渡航前に各社の公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。
カザフスタンのインターネット・Wi-Fi事情のまとめ
カザフスタンでは、空港やホテル、観光地などでフリーWi-Fiを利用できる場所があります。ただし、無料Wi-Fiは通信が暗号化されていない場合があり、情報漏えいや通信内容を傍受されるリスクがあるため、利用時には注意が必要です。
安全かつ快適にインターネットを利用したい方には、テレコムスクエアのWiFiBOXがおすすめです。カザフスタンでは、データ容量を気にせず利用できる無制限プランを1日2,690円で利用できます。
WiFiBOXはWebで予約し、日本国内の空港や駅などに設置された貸出機からルーターを受け取るだけで利用できます。受取から返却まで非対面で手続きできるため、カザフスタンへの旅行や出張を予定している方は、ぜひ利用を検討してみてください。
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海外渡航情報リンク
国・地域情報
出典:外務省ホームページ
在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。
在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ
日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ
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