ラオスで使えるおすすめWi-Fiレンタルとは?現地Wi-Fi事情から解説
この記事では、ラオス旅行や出張を予定している方に向けて、ラオスのWi-Fi・インターネット事情や、現地で利用できる通信手段についてわかりやすく解説します。
あわせて、ラオス滞在中も安心してインターネットを利用できる海外レンタルWi-Fiサービス「WiFiBOX」もご紹介します。ラオスで地図アプリやSNS、調べものなどを快適に利用したい方は、ぜひ参考にしてください。


・全国の空港や駅などに700カ所以上設置
・世界130カ国で完全無制限プランに対応
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
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目次
ラオスのインターネット・Wi-Fi事情はどうなってる?
ラオスは、ASEAN加盟国の中で唯一海に面していない内陸国です。首都ビエンチャンをはじめとする都市部では観光客向けのインフラ整備が進んでおり、世界遺産のルアンパバーンなど人気の観光地もあります。
国別のデジタルデータをまとめている「DataReportal」によると、2025年1月時点のラオスのインターネット普及率は約63.6%です。
(参照:DataReportal)
日本の普及率(87.0%)と比べると低く、都市部と地方で通信環境に差がある点が特徴です。
また、「Speedtest Global Index」によると、ラオスのインターネット通信速度は日本と比べて控えめな傾向があります。
(参照:Speedtest Global Index)
ラオスではホテルやカフェなどで無料Wi-Fiを利用できる場合がありますが、都市部以外では利用できる場所が限られることもあります。また、フリーWi-Fiは通信が不安定になったり、セキュリティ面に不安があったりするため、個人情報の入力やオンライン決済などには注意が必要です。
地図アプリや翻訳アプリを利用しながら観光する場合や、移動中も安定した通信を確保したい場合は、レンタルWi-FiやeSIM、海外ローミングなど、自分専用の通信手段を用意しておくと安心でしょう。
ラオスでのWi-Fi接続方法
ラオスでは、空港やホテル、カフェなどで利用できるフリーWi-Fiのほか、レンタルWi-Fiなどの有料Wi-Fiサービスも利用できます。ただし、フリーWi-Fiは利用できる場所が限られるほか、通信速度やセキュリティ面に注意が必要です。
ここでは、ラオスで利用できる無料・有料のWi-Fiサービスの特徴や接続方法について、それぞれ詳しくご紹介します。
ラオスの無料Wi-Fi
ラオスのインターネット環境に不安を感じる方もいるかもしれませんが、都市部ではホテルやカフェ、レストランなどを中心にWi-Fiを利用できる施設が増えています。実際に、「思っていたよりも快適にインターネットを利用できた」という旅行者の声も見られます。
一方で、日本と比べるとWi-Fiスポットの数や通信速度は十分とはいえず、都市部を離れると利用できる場所が限られることもあります。また、フリーWi-Fiは通信が不安定な場合やセキュリティ面に不安があるため、重要な通信には注意が必要です。
観光中に地図アプリや翻訳アプリを利用したり、移動中も安定した通信を確保したりしたい場合は、レンタルWi-FiやeSIM、海外ローミングなど、自分専用の通信手段を準備しておくと安心でしょう。
ラオスの有料Wi-Fi
ラオスのホテルや飲食店では、Wi-Fiを無料で利用できる場合がある一方、施設によっては有料となることもあります。現地で有料Wi-Fiサービスへ登録する場合は、利用方法や料金体系が分かりにくかったり、外国語での手続きが必要になったりする可能性があります。
ラオスで有料の通信手段を利用する方法としては、現地のプリペイドSIMを購入する方法があります。空港や通信事業者の店舗などで旅行者向けのSIMカードを購入し、SIMフリーのスマートフォンに差し替えることで、モバイル回線を利用できます。ただし、購入時の手続きや初期設定が必要になる場合があるため、不安な方はスタッフのいる店舗を利用するとよいでしょう。
より手軽にインターネット環境を用意したい場合は、海外向けレンタルWi-Fiを利用する方法もあります。日本国内でWi-Fiルーターを受け取り、ラオスへ持参すれば、現地で端末の電源を入れてスマートフォンやパソコンを接続するだけでインターネットを利用できます。
レンタルWi-Fiは、複数台の端末を同時に接続できるほか、プランによっては海外ローミングよりも料金を抑えられる場合があります。現地でSIMカードを購入したり、外国語で設定したりする必要がないため、通信手段の準備を日本国内で済ませたい方にも適しています。
ラオス渡航でのWi-FiレンタルならWiFiBOXがおすすめ
インターネット環境の整備が限定的なラオスへ行っても、できるだけ通信手段に困らず旅を楽しむなら、日本国内で飛行機の搭乗前にレンタルできるWi-Fiルーターを借りて持ち込む方法がおすすめです。
レンタルの申込や受取が日本の空港や駅で簡単に行え、そのまま現地へ持って行くだけで、モバイル回線を利用したWi-Fi接続を利用できます。
Wi-Fiレンタルサービスは数多くありますが、ここでご紹介する「WiFiBOX」は特におすすめできるサービスです。
WiFiBOXとは
WiFiBOXは、予約・受取・返却が日本国内の空港や駅で簡単にできるWi-Fiレンタルサービスです。全ステップを対面なしの非接触でスマートに完結でき、ラオスをはじめとする海外の多くの国で利用可能です。
またWiFiBOXなら、ポケットWi-Fiルーターとしてだけでなく、モバイルバッテリーとしての利用もできるため、突然の充電不足に見舞われても困らずに済みます。モバイルバッテリー機能は、現地SIMや海外ローミングを選ぶと手に入りませんし、うっかりモバイルバッテリーを忘れて海外へ行ったときは焦ってしまうでしょう。そんなときもWiFiBOXを持っていれば、Wi-Fi接続と充電の両方に役立てられます。
これからの時代のニーズにマッチしたWi-Fiレンタルとして、WiFiBOXのご利用をぜひご検討ください。
| サービス名 | 主な特徴 |
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ラオスでの利用料金・プラン
ラオス国内で利用可能なWiFiBOXの料金プランは、以下のとおりです。
ラオス専用
- 500MBプラン:790円/日
- 1GBプラン:1,190円/日
- 無制限プラン:1,490円/日
- 5G無制限プラン:2,290円/日
世界周遊
- 500MBプラン:990円/日
- 1GBプラン:1,690円/日
- 無制限プラン:2,590円/日
- 5G無制限プラン:3,390円/日
上記に加え、レンタル品の盗難・紛失や破損時に補償が受けられる「あんしん保証」を、220円/日(税込)でご利用いただけます。
ラオスで利用可能な都市
ビエンチャン、チャムパーサック、パクセ など
ラオスでのWi-Fi同時接続台数
WiFiBOXの同時接続可能台数は「5台まで」です。6台以上の端末に接続すると通信が遅くなったり、通信状況が不安定になったりする可能性があるため注意しましょう。
ラオス渡航時のデータ通信量の目安
WiFiBOXでは、利用スタイルに合わせてデータ容量を選択できます。各プランで利用できる通信量の目安は以下のとおりです。実際の通信量は、利用するアプリや閲覧するコンテンツによって異なります。
| 利用シーンの例 | 500MBプラン | 1GBプラン |
| 1MBの画像を添付したメールの送受信 | 500通 | 1,000通 |
| Yahoo!のトップページ閲覧 | 約165回 | 約330回 |
| 動画ストリーミング(HD画質) | 約10分 | 約20分 |
| Skypeビデオ通話 | 約15分 | 約30分 |
地図アプリやメッセージアプリ、Web検索を中心に利用する場合は、500MBプランでも十分なケースがあります。一方、同行者とWi-Fiを共有する場合や、SNSへの写真投稿を頻繁に行う場合は、1GBプラン以上を選ぶと安心です。
動画視聴やビデオ会議など通信量の多い用途が多い場合は、無制限プランがおすすめです。データ容量を気にせず利用できるため、旅行中や出張中も快適にインターネットを利用できます。
ラオス現地でのルーター受取可否
ラオス現地で、WiFiBOXのルーター受取は行えません。WiFiBOXの受取・返却を行えるのは、日本国内にある所定の設置場所のみとなっています。必ず日本国内の空港または駅などでルーターを受け取ってからラオスまで渡航し、日本へ帰国してから返却を行ってください。
ラオスでWiFiBOXを利用された方の声
ラオスで実際にWiFiBOXを利用された方の声を一部ご紹介します。参考にしてみてください。
利用目的: 旅行 年代: 20-29
ラオス旅行にて使用した。Wi-Fiは問題なく使えたし、モバイルバッテリーとしても使えることがよい。強いていえばもう少し料金が安くなれば、とは思う。
利用目的: ビジネス 年代: 60-69
通信状態良好!
ラオスで利用。他の同行者は別キャリアで対応していたが、環境良く無かったようですが、WiFiBOXは問題無く繋がり助かりました。
いつも空港受け渡しで利用していますが、鉄道駅インフォメーションセンターでも受け渡しができるようになったため、別のフロアを探す必要がなくなり楽になりました。通信精度も自身の利用状況においては不都合なく、満足しています。
引用:WiFiBOX公式
ラオス旅行・出張の際は、手間なく格安料金でレンタルできるWiFiBOXを検討してみてはいかがでしょうか。
WiFiBOXの利用の流れ
では、実際にWiFiBOXを利用するには、どのような手続きを行えば良いのでしょうか。ここからは、WiFiBOX利用の流れと、受取・返却が可能な場所をお知らせします。
利用・設定の流れ

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STEP1Web上からレンタルを予約する
まずは、WebサイトからWi-Fiレンタルを申し込みましょう。
WiFiBOX公式サイトから、ご希望の渡航地と日程、プランなどの必要項目を選択して予約を行います。出発当日の予約もOKです。
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STEP2QRコード*を読み取りルーターを受け取る
WiFiBOX貸出機からルーターを受け取ります。
予約後に届く「商品受取方法についてのご案内」画面から「受取用QRコード読み取りページ」を開き、貸出機のQRコードを読み取ります。「受け取る」ボタンが表示されたら、それをタップします。
貸出機下部のスロットから、貸し出されるルーターを引き抜いて受け取ります。(*『QRコード』はデンソーウェーブの登録商標です)
ちなみにWiFiBOXは「受取日」の前日(日本時間)からルーターを受け取ることができます。(通信は「受取日」から可能となります)
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STEP3Wi-Fiの接続設定をする
ルーターの電源スイッチを3秒以上長押しし、電源をオンにします。接続可能になるまで、そのまま1分ほどお待ちください。ルーター表面上部の白ランプ3つがすべて点灯すれば、接続可能です。
その後、スマートフォンなどのWi-Fi設定画面で、ルーター裏面に記載されたSSIDが接続可能となっていることをお確かめください。ルーター裏面にはパスワードも記載されているため、それを入力して接続を完了させましょう。
-
STEP4ルーターを返却する
帰国したら、返却は貸出機にルーターを差し込むだけで完了します。
返却を忘れると追加料金が発生するので、忘れないようスマホのリマインド登録をしておきましょう。
WiFiBOXの場合は借りた場所と違う場所でも返却が可能です。例えば、成田空港で借りて新宿駅での返却が可能です。返却場所の自由度が高く非常に便利です。
WiFiBOX利用時の注意点
スマートフォンやタブレットなど、SIM内蔵の端末でWiFiBOXに接続する際には、データローミング機能を必ずOFFにしておきましょう。ONのままにしておくと自動でモバイルデータ通信に接続されてしまうため、パケット通信料が高額になってしまうかもしれません。
WiFiBOXにうまく接続できない場合は、ルーターの電源ボタンを15秒長押しし、再起動してから接続してみてください。
使い方の詳細はWiFiBOXクイックガイドページをご確認ください。
事前受取の可否
申込み時に指定した「受取日」の2日前(日本時間)から、WiFiBOXを受け取ることができます。2日前受取による追加料金は一切発生いたしません。
2日前受取は、当日受け取る時間がない方や、利用開始日になったらすぐにWi-Fiレンタルを利用したい方などにおすすめです。(※お申し込み時にご指定いただいた「受取日」(日本時間)から通信が可能となります。機器の取り出しは、「受取日」の2日前(日本時間)から可能となります。)
Wi-Fiルーターの受取・返却場所
WiFiBOXの受取・返却場所は、日本の空港や駅チカ、街ナカに展開されています。ここでは、一部例を紹介しますので、ぜひ、WiFiBOX予約前に参考にしてみてください。
| エリア | 駅(駅構内・駅施設) | 空港 |
|---|---|---|
| 北海道 | 札幌駅 | 旭川空港・ 新千歳空港・ 函館空港 |
| 東北 | 八戸駅・ 青森駅・ 盛岡駅・ 仙台駅・ 秋田駅・ 米沢駅・ 福島駅 | 青森空港・ いわて花巻空港・ 仙台空港・ 秋田空港・ 山形空港・ 庄内空港・ 福島空港 |
| 関東 | 東京駅・ 新宿駅・ 渋谷駅・ 上野駅等60ヵ所以上(JR線・京成線・みなとみらい線・東京メトロ) | 茨城空港・ 成田空港・ 羽田空港 |
| 中部 | 静岡駅・ 名古屋駅・ 栄駅・ 矢場町駅・ 上前津駅・ 名古屋城駅・ 名古屋大学駅・ 金沢駅・ 金山駅・ 福井駅・ | 新潟空港・ 富山空港・ 信州まつもと空港・ 中部国際空港 |
| 近畿 | 大阪駅・ 難波駅・ 京都駅・等50ヵ所以上(JR線・南海線・近鉄線・京阪線・Osaka Metro) | 伊丹空港・ 関西空港 |
| 中国 | 米子駅・ 岡山駅・ 広島駅 | 米子鬼太郎空港・ 岡山桃太郎空港・ 岩国空港・ 山口宇部空港 |
| 四国 | 高知駅・ 松山駅 | 徳島阿波おどり空港・ 高松空港・ 松山空港・ 高知龍馬空港 |
| 九州 | 西鉄福岡(天神)駅・ 薬院駅・ 大橋駅・ 西鉄久留米駅・ 西鉄二日市駅・ 太宰府駅・ 小倉駅( 1F・ 3F)・ 博多駅・ 別府駅・ 長崎駅 | 福岡空港・ 九州佐賀国際空港・ 長崎空港・ 阿蘇くまもと空港・ 大分空港・ 那覇空港・ 石垣空港 |
2026年1月7日時点
※その他詳しい設置箇所や、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。現在もWiFiBOX設置箇所は順次拡大中です。
ラオスの現地SIM事情
ラオスでインターネットを利用する方法の1つが、現地でプリペイドSIMを購入する方法です。ラオスには複数の通信事業者がありますが、その一例として「TPLUS」が提供するプリペイドSIMの料金は以下のとおりです。
【料金の一例】TPLUSのプリペイドSIM料金
- 5GB/3日間:5,000キープ(約36円)
- 10GB/6日間:10,000キープ(約73円)
- 20GB/15日間:55,000キープ(約403円)
※2026年1月時点の料金・為替レートをもとに換算
現地SIMは料金が安い点が魅力ですが、利用するにはSIMフリーまたはSIMロック解除済みのスマートフォンが必要です。また、SIMカードの購入や設定、APNの初期設定が必要になる場合があり、店舗によっては外国語でのやり取りが求められることもあります。
一方、日本で事前に通信手段を準備したい方には、レンタルWi-FiやeSIMもおすすめです。特にeSIMはSIMカードの受け取りが不要で、対応スマートフォンであればオンラインで購入・設定を完了できます。
ラオスで利用できるおすすめのeSIMやSIMカードについては、以下の記事で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてください。
携帯電話会社のラオスでの対応状況
ラオスでは、日本の携帯電話会社が提供する海外ローミングサービスを利用することで、日本で使っているスマートフォンをそのままインターネット通信に利用できます。SIMカードを入れ替える必要がなく、渡航後すぐに利用できる点がメリットです。
日本の主要3キャリアでは、以下の海外ローミングサービスに対応しています。
- ドコモ:世界そのままギガ、世界ギガし放題
- au:au海外放題、海外ダブル定額
- ソフトバンク:海外あんしん定額、海外パケットし放題
利用料金やデータ容量、対応機種、ラオスで利用できる通信事業者は契約プランによって異なります。また、音声通話やSMSはデータ通信とは別料金となる場合があります。渡航前に各携帯電話会社の公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。
ラオスのインターネット・Wi-Fi事情のまとめ
ラオスでは、都市部のホテルや飲食店などを中心にフリーWi-Fiが整備されており、モバイル通信も利用できます。ただし、日本と比べると通信速度や安定性に差があり、地方や移動中はインターネットにつながりにくい場合もあります。
ラオス滞在中も安定したインターネット環境を確保したい方には、海外向けレンタルWi-Fiの利用がおすすめです。なかでもWiFiBOXは、Webで予約し、日本国内の空港や駅などに設置された貸出機から端末を受け取れます。受取・返却を非対面で行えるため、ラオスへの旅行や出張の通信手段として、ぜひチェックしてみてください。
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海外渡航情報リンク
国・地域情報
出典:外務省ホームページ
在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。
在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ
日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ
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