インドネシアで使えるおすすめWi-Fiレンタルとは?現地Wi-Fi事情から解説
世界遺産で有名なバリ島や、首都ジャカルタを擁するジャワ島など、多彩な魅力を持つインドネシアは、日本人にも人気の旅行・出張先です。現地で快適に過ごすためには、インターネットやWi-Fi環境を事前に確認しておくことが大切です。
インドネシアでは都市部を中心に4G・5G通信が利用でき、ホテルやカフェなどでは無料Wi-Fiも利用できます。一方で、離島や山間部では通信環境が不安定な場所もあります。
インドネシアへ渡航する際におすすめなのが、海外Wi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」です。本記事では、インドネシアの通信環境やWi-Fi事情、SIMカードの購入方法、おすすめのインターネット利用方法について詳しく紹介します。


・全国の空港や駅などに700カ所以上設置
・世界130カ国で完全無制限プランに対応
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
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|---|---|
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WiFiBOXは新たに5G完全無制限プランを提供開始しました!アメリカ・中国・韓国などの人気プランはもちろんのこと、ヨーロッパ・アジア周遊プランにも対応しています。 オンライン会議・展示会の動画上映で安定した通信環境を確保したい人や現地で大容量のファイルを扱う場合は、ぜひチェックしてみてください。 |
目次
インドネシアのインターネット・Wi-Fi事情はどうなってる?
インドネシアでは4G・5G通信の整備が進んでおり、ジャカルタやバリ島などの都市部・観光地では、比較的快適にインターネットを利用できます。ホテルやカフェ、ショッピングモール、空港などではフリーWi-Fiを提供している施設も多く、旅行中でもインターネット環境に困る場面は少ないでしょう。
一方で、離島や山間部などでは通信速度が低下したり、電波が不安定になったりすることがあります。また、フリーWi-Fiは利用者が多い時間帯には、通信速度が遅くなる場合もあります。
さらに、フリーWi-Fiを利用する際はセキュリティにも注意が必要です。暗号化されていないWi-Fiでは、通信内容を第三者に盗み見られるリスクがあります。オンラインバンキングやクレジットカード情報の入力など、重要な操作は避けるようにしましょう。
インドネシアでは都市部を中心に通信環境は良好ですが、安定した通信やセキュリティを重視する場合は、海外Wi-FiレンタルやeSIMなどの通信手段を利用すると安心です。
インドネシアの渡航でのWi-FiレンタルならWiFiBOXがおすすめ
無料Wi-Fiはセキュリティが心配という方におすすめなのが、海外・国内向けWi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」です。約130の国と地域に対応しており、通信制限を気にしなくてもよい無制限プランも備わっています。
スマホ充電対応ケーブルを内蔵しており、モバイルバッテリーとしても利用可能です。業界トップクラスの最安値で快適な旅行・出張を実現します。ここではWiFiBOXの特徴や料金プラン、利用方法、データ通信量の目安などをお伝えします。
WiFiBOXとは
WiFiBOXは、海外約130の国と地域で利用できるレンタルWi-Fiサービスです。本体にはスマートフォンの充電に対応したUSBケーブルを内蔵しており、モバイルバッテリーとしても利用できるため、旅行中の荷物を減らせます。
データ容量は500MB・1GB・無制限・5G無制限(一部対応国)のプランから選択でき、渡航先や利用スタイルに合わせて利用可能です。対応エリアでは高速4G・5G通信を利用できるため、観光やビジネスでも快適なインターネット環境を利用できます。
また、Webで予約し、全国の空港や駅、商業施設などに設置された専用ボックスで受け取り・返却ができるため、店舗での手続きは不要です。料金のわかりやすさと手軽さ、安定した通信品質から、海外旅行や出張で多くの方に利用されています。
| サービス名 | 主な特徴 |
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インドネシアでの利用料金・プラン
WiFiBOXの料金プランは、「500MB」「1GB」「無制限」「5G無制限」の4種類です。各プランにおけるインドネシアでの利用料金は以下の通りです。
インドネシア専用
- 500MBプラン:490円/日
- 1GBプラン:890円/日
- 無制限プラン:1,090円/日
- 5G無制限プラン:1,890円/日
アジア周遊
- 500MBプラン:690円/日
- 1GBプラン:990円/日
- 無制限プラン:1,390円/日
- 5G無制限プラン:2,190円/日
世界周遊
- 500MBプラン:990円/日
- 1GBプラン:1,690円/日
- 無制限プラン:2,590円/日
- 5G無制限プラン:3,390円/日
なお、+220円 /日(税込)で、ルーターの盗難・紛失や破損時に発生する弁償代金を全額補償してもらえる「あんしん保証」に加入できます。
インドネシアで利用可能な都市
WiFiBOXはインドネシアでは、以下の都市で利用いただけます。
- バリ島
- ジャカルタ
- ジョグジャカルタ
- ビンタン島
- スマトラ島
- ロンボク島
- ジャワ島
- バタム島
- スラウェシ島
- スラバヤ
上記以外の都市に渡航される方は、ご面倒かもしれませんが対応エリアをお問合せいただくことを推奨します。山奥や田舎のような電波が悪い場所ではWi-Fiがつながらないケースもあり得ます。
インドネシアでのWi-Fi同時接続台数
インドネシアでWiFiBOXを利用した場合、同時接続可能な機器数は最大5台です。複数台数を同時に使用する場合、一日に利用可能な通信容量を分け合う形になるため、機器が増えるほど通信量も多くなります。
5台以上の台数を同時に接続すると、通常だと超えた分の機器はインターネットと接続できなくなってしまいます。もし、つながったとしても、通信速度は低下する可能性が高いでしょう。
インドネシアはエリアによってはWi-Fiに接続しにくい場所があるため、インターネット通信を行いたい場合はお一人様1台までの使用を推奨します。
インドネシア渡航時のデータ通信量の目安
インドネシア渡航時に必要なデータ通信量は、旅行スタイルによって異なります。WiFiBOXでは、500MB・1GB・無制限・5G無制限(一部対応国)のプランから選択できるため、用途に合わせて最適なプランを選べます。
500MBプランは、地図アプリで経路を確認したり、メッセージアプリで連絡を取ったり、Webサイトを閲覧したりする程度の利用におすすめです。SNSへの写真投稿や短時間の動画視聴であれば、観光中の通信手段として十分利用できます。
1GBプランは、SNSの利用や写真・動画のアップロード、テザリングでパソコンを接続する機会がある方に適しています。
無制限プランは、動画視聴やビデオ会議を長時間利用する方、複数人・複数台でWi-Fiを共有する方におすすめです。データ容量を気にせず利用できるため、旅行中も安心してインターネットを利用できます。
5G無制限プランは、対応エリアで高速・大容量通信を利用したい方におすすめです。高画質動画の視聴や大容量ファイルの送受信、オンライン会議なども快適に行えます。インドネシアの5G対応エリアでは、より高速で安定した通信環境を利用できます。
インドネシア現地でのルーター受取可否
WiFiBOXのルーターを受け取れるのは、日本国内のみです。インドネシア現地での受取は不可のため、出国前に必ず済ませておきましょう。
インドネシアでWiFiBOXを利用された方の声
インドネシアで実際にWiFiBOXを利用された方の声をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
年代: 30-39 利用目的: ビジネス
申込が簡単、かつリーズナブルで、手軽に使えました。とても便利でした。
直前の予約でも問題なくレンタルでき、余計なコミュニケーションも不要で最高でした。
年代: 30-39 利用目的: ビジネス
手軽さが良い
手軽に借りられて良かったです。次は5Gの方を借りてみたいと思います。
年代: 60-69 利用目的: ビジネス
5G借りてみた
今回5Gを借りてみました。
確かに早くて快適でした。
年代: 40-49 利用目的: 旅行
使いやすかった
2人で使用!問題なく利用できた。
充電もできるので、モバイルバッテリー代わりにもなる。
空港での手続きも簡単だった。
年代: 60-69 利用目的: 旅行
初めて利用しましたが、旅行中の移動がスムーズに行き大変助かりました。
引用:WiFiBOX公式
次のインドネシア旅行・出張の際は、便利かつ格安料金で利用できるWiFiBOXの利用を検討してはいかがでしょうか。
WiFiBOXの利用の流れ
WiFiBOXの利用は、予約から返却まですべてのステップが非接触で完結します。予約はレンタル当日でも可能で、営業時間内であればいつでも受取が可能です。返却は近くの設置場所にある自動ボックスのスロットに差し込むだけで完了します。
ここでは、WiFiBOXをレンタルするときの一連の流れをみていきましょう。
利用・設定の流れ

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STEP1Web上からレンタルを予約する
まずは、WebサイトからWi-Fiレンタルを申し込みましょう。
WiFiBOX公式サイトから、ご希望の渡航地と日程、プランなどの必要項目を選択して予約を行います。出発当日の予約もOKです。
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STEP2QRコード*を読み取りルーターを受け取る
WiFiBOX貸出機からルーターを受け取ります。
予約後に届く「商品受取方法についてのご案内」画面から「受取用QRコード読み取りページ」を開き、貸出機のQRコードを読み取ります。「受け取る」ボタンが表示されたら、それをタップします。
貸出機下部のスロットから、貸し出されるルーターを引き抜いて受け取ります。(*『QRコード』はデンソーウェーブの登録商標です)
ちなみにWiFiBOXは「受取日」の前日(日本時間)からルーターを受け取ることができます。(通信は「受取日」から可能となります)
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STEP3Wi-Fiの接続設定をする
ルーターの電源スイッチを3秒以上長押しし、電源をオンにします。接続可能になるまで、そのまま1分ほどお待ちください。ルーター表面上部の白ランプ3つがすべて点灯すれば、接続可能です。
その後、スマートフォンなどのWi-Fi設定画面で、ルーター裏面に記載されたSSIDが接続可能となっていることをお確かめください。ルーター裏面にはパスワードも記載されているため、それを入力して接続を完了させましょう。
-
STEP4ルーターを返却する
帰国したら、返却は貸出機にルーターを差し込むだけで完了します。
返却を忘れると追加料金が発生するので、忘れないようスマホのリマインド登録をしておきましょう。
WiFiBOXの場合は借りた場所と違う場所でも返却が可能です。例えば、成田空港で借りて新宿駅での返却が可能です。返却場所の自由度が高く非常に便利です。
WiFiBOX利用時の注意点
スマートフォンやタブレットなど、SIM内蔵の端末でWiFiBOXに接続する際には、データローミング機能を必ずOFFにしておきましょう。ONのままにしておくと自動でモバイルデータ通信に接続されてしまうため、パケット通信料が高額になってしまうかもしれません。
WiFiBOXにうまく接続できない場合は、ルーターの電源ボタンを15秒長押しし、再起動してから接続してみてください。
使い方の詳細はWiFiBOXクイックガイドページをご確認ください。
事前受取の可否
WiFiBOXは2日前受取が可能となっています。
2日前受取制度を利用すれば、利用当日に慌ててルーターを受け取ることがなく、安心してWiFiBOXを利用できるでしょう。
※お申し込み時にご指定いただいた「受取日」(日本時間)から通信が可能となります。機器の取り出しは、「受取日」の2日前(日本時間)から可能となります。
Wi-Fiルーターの受取・返却場所
WiFiBOXは日本の空港や、駅チカ、街ナカで受取・返却ができます。以下、受取・返却場所の一部例です。
| エリア | 駅(駅構内・駅施設) | 空港 |
|---|---|---|
| 北海道 | 札幌駅 | 旭川空港・ 新千歳空港・ 函館空港 |
| 東北 | 八戸駅・ 青森駅・ 盛岡駅・ 仙台駅・ 秋田駅・ 米沢駅・ 福島駅 | 青森空港・ いわて花巻空港・ 仙台空港・ 秋田空港・ 山形空港・ 庄内空港・ 福島空港 |
| 関東 | 東京駅・ 新宿駅・ 渋谷駅・ 上野駅等60ヵ所以上(JR線・京成線・みなとみらい線・東京メトロ) | 茨城空港・ 成田空港・ 羽田空港 |
| 中部 | 静岡駅・ 名古屋駅・ 栄駅・ 矢場町駅・ 上前津駅・ 名古屋城駅・ 名古屋大学駅・ 金沢駅・ 金山駅・ 福井駅・ | 新潟空港・ 富山空港・ 信州まつもと空港・ 中部国際空港 |
| 近畿 | 大阪駅・ 難波駅・ 京都駅・等50ヵ所以上(JR線・南海線・近鉄線・京阪線・Osaka Metro) | 伊丹空港・ 関西空港 |
| 中国 | 米子駅・ 岡山駅・ 広島駅 | 米子鬼太郎空港・ 岡山桃太郎空港・ 岩国空港・ 山口宇部空港 |
| 四国 | 高知駅・ 松山駅 | 徳島阿波おどり空港・ 高松空港・ 松山空港・ 高知龍馬空港 |
| 九州 | 西鉄福岡(天神)駅・ 薬院駅・ 大橋駅・ 西鉄久留米駅・ 西鉄二日市駅・ 太宰府駅・ 小倉駅( 1F・ 3F)・ 博多駅・ 別府駅・ 長崎駅 | 福岡空港・ 九州佐賀国際空港・ 長崎空港・ 阿蘇くまもと空港・ 大分空港・ 那覇空港・ 石垣空港 |
2026年1月7日時点
※その他詳しい設置箇所や、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。現在もWiFiBOX設置箇所は順次拡大中です。
インドネシアの現地SIM事情
インドネシアでは、海外Wi-Fiレンタルのほかに、現地でSIMカードやeSIMを利用してインターネットへ接続する方法もあります。SIMカードはジャカルタやバリ島などの空港、通信会社の正規販売店、家電量販店などで購入できます。
主な通信会社はTelkomsel、XL Axiata(XL)、Indosat IM3です。各社とも都市部や主要観光地では比較的安定した通信環境を提供しており、利用エリアや料金プランに応じて選べます。
旅行者向けのSIMカードはプリペイド式が一般的で、利用日数やデータ容量に応じたプランを選択できます。長期契約は不要なため、旅行期間に合わせて利用しやすい点が特徴です。
また、最近ではSIMカードの差し替えが不要なeSIMを利用する旅行者も増えています。eSIM対応スマートフォンであれば、日本にいる間に購入・設定を済ませられるため、現地でSIMカードを探したり設定したりする手間を省けます。
インドネシアで利用できるおすすめのeSIMやSIMカードについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
携帯電話会社のインドネシアでの対応状況
SIMカードやeSIMを利用する場合は、SIMロックがかかっていないスマートフォンが必要です。現在販売されているスマートフォンの多くはSIMロックなしですが、古い端末を使用する場合は、渡航前にSIMロックの有無を確認しておきましょう。また、eSIMを利用する場合は、端末がeSIMに対応しているかもあわせて確認する必要があります。
SIMカードやeSIMを利用しない場合は、日本で契約している携帯電話会社の海外ローミングサービスを利用する方法もあります。普段使用しているスマートフォンをインドネシアでもそのまま利用できますが、料金やデータ容量、対応エリアは通信会社や契約プランによって異なります。渡航前に各社の公式サイトで確認しておきましょう。
また、通信手段とあわせて、インドネシア旅行に必要な持ち物や、持っていくと便利なアイテムを確認したい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。
インドネシアのインターネット・Wi-Fi事情のまとめ
インドネシアでは、空港やホテル、カフェなどで無料Wi-Fiを利用できる場所もあります。ただし、場所や時間帯によっては、通信速度が低下したり、接続が不安定になったりすることがあります。
現地で安定したインターネット環境を確保したい方や、フリーWi-Fiのセキュリティが気になる方には、海外向けレンタルWi-Fi「WiFiBOX」がおすすめです。
WiFiBOXは、インドネシアを含む世界約130の国と地域に対応しており、500MB・1GB・無制限・5G無制限のプランから、利用スタイルに合わせて選べます。また、受け取り・返却は空港をはじめ、駅や商業施設など全国700カ所以上のスポットで行えるため、出発前から帰国後までスムーズに利用できます。
インドネシア旅行中も、データ容量や通信環境を気にせずインターネットを利用したい方は、ぜひWiFiBOXをご検討ください。
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海外渡航情報リンク
国・地域情報
出典:外務省ホームページ
在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。
在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ
日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ
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