ケニアで使えるおすすめWi-Fiレンタルとは?現地Wi-Fi事情から解説

ケニアで使えるおすすめWi-Fiレンタルとは?現地Wi-Fi事情から解説

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ケニアは、国名の由来にもなったケニア山や広大なサバンナ、野生動物が生息する国立公園など、豊かな自然で知られる東アフリカの人気観光地です。色鮮やかな民族衣装や多彩な文化も、多くの旅行者を魅了しています。

本記事では、ケニアのインターネット環境やWi-Fi事情、SIMカード事情をわかりやすく解説します。旅行や出張で安心してインターネットを利用したい方におすすめの海外Wi-FiレンタルサービスWiFiBOXについてもご紹介します。

海外向けレンタルWi-Fiは「WiFiBOX」
WiFiBOXのロゴ
WiFiBOXのロゴ
無人貸出機で受け取りと返却ができる
全国の空港や駅などに700カ所以上設置
・世界130カ国で完全無制限プランに対応
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
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5Gプラン新登場!

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WiFiBOXは新たに5G完全無制限プランを提供開始しました!アメリカ・中国・韓国などの人気プランはもちろんのこと、ヨーロッパ・アジア周遊プランにも対応しています。

オンライン会議・展示会の動画上映で安定した通信環境を確保したい人や現地で大容量のファイルを扱う場合は、ぜひチェックしてみてください。

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アイコン 株式会社テレコムスクエア
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テレコムスクエアの空港カウンターの写真1
テレコムスクエアの空港カウンターの写真2
ベックスコーヒーショップ大宮店のwifiboxの写真
アトレ品川のwifiboxの写真

本記事は、30年以上にわたりWi-Fi・eSIMなどの通信サービスを提供してきた「株式会社テレコムスクエア」が執筆・編集しています。これまで培った知見と各社の公式情報をもとに、正確で実用的な情報をお届けします。

ケニアのインターネット・Wi-Fi事情はどうなってる?

ケニアのインターネット・Wi-Fi事情はどうなってる?

ケニアの主要空港であるジョモ・ケニヤッタ国際空港(ナイロビ)へは、日本からの直行便はありません。一般的にはアディスアベバやアムステルダムなどを経由し、所要時間は約18〜23時間です。

また、ケニアはサマータイムを実施しておらず、日本との時差は6時間です。日本のほうが6時間進んでいます。

ケニアでは近年、通信インフラの整備が進み、都市部を中心に4G通信が普及しています。ホテルやカフェ、ショッピングモールなどではフリーWi-Fiを利用できる施設も多く、インターネットを利用しやすい環境です。

ただし、フリーWi-Fiは利用できる場所が限られるほか、通信速度やセキュリティ面に不安がある場合もあります。旅行や出張で安定した通信環境を確保したい場合は、海外Wi-Fiレンタルや現地SIMカードを利用すると安心です。

ケニアの渡航でのWi-FiレンタルならWiFiBOXがおすすめ

ケニア渡航でのWi-FiレンタルならWiFiBOXがおすすめ

ケニアでは、ホテルやカフェなど観光客が利用する施設を中心に、フリーWi-Fiを利用できます。ただし、利用できる場所は限られており、地方部では通信環境が十分に整っていない場合もあります。

滞在中も安定してインターネットを利用したい方は、日本でWi-Fiルーターをレンタルして持参するのがおすすめです。なかでも「WiFiBOX」なら、手軽に通信環境を準備できます。

ここでは、WiFiBOXの特徴やケニアで利用できるプラン、対応エリアについて解説します。

WiFiBOXとは

WiFiBOXは海外向けのWi-Fiレンタルサービスです。世界約130の国と地域に対応しており、ケニアでも利用できます。また、Wi-Fiルーター本体にはスマートフォンなどに対応した3種類の充電ケーブルが内蔵されているため、充電器やケーブルを別途持ち歩く必要がありません。1台でインターネット利用と充電を行えます。

予約はWebから24時間いつでも可能です。受取は空港や駅などに設置されたWiFiBOXの貸出機から端末を取り出すだけで完了し、返却も指定のスポットへ入れるだけ。予約から返却まで、非対面でスムーズに利用できます。

料金プランは、無制限・1GB・500MBの3種類です。動画視聴やリモートワークなど通信量が多い方には無制限プラン、ホテルなどのフリーWi-Fiと併用して費用を抑えたい方には1GBまたは500MBプランがおすすめです。

レンタル料金以外の決済手数料や手配手数料はかかりません。また、1日220円(税込)のあんしん保証に加入すると、盗難・紛失・破損時の弁償代金が免除されます。料金体系がシンプルなため、初めて海外Wi-Fiを利用する方でも安心です。

サービス名 主な特徴
WiFiBOX_logo
▶WiFiBOX
無人貸出機で受け取りできる
空港や駅に700カ所以上設置
チャットサポートは24時間対応
WiFiBOX公式サイト

ケニアでの利用料金・プラン

WiFiBOXの料金プランは、「500MB」「1GB」「無制限」の3種類です。各プランにおけるケニアでの利用料金は以下の通りです。

ケニア専用

  • 500MBプラン:1,090円/日
  • 1GBプラン:1,590円/日
  • 無制限プラン:2,490円/日
  • 5G無制限プラン:3,290円/日

世界周遊

  • 500MBプラン:990円/日
  • 1GBプラン:1,690円/日
  • 無制限プラン:2,590円/日
  • 5G無制限プラン:3,390円/日

なお、+220円/日(税込)で、ルーターの盗難・紛失や破損時に発生する弁償代金を全額補償してもらえる「あんしん保証」に加入できます。

ケニアで利用可能な都市

ケニアでは都市部を中心にご利用可能です。ただし、旅行者向けの施設が少ない地域や山間部などは電波が届きにくく、Wi-Fiも利用しにくくなることがあります。

ケニアでWiFiBOXの利用が可能な都市は、以下の通りです。

  • ナイロビ
  • マリンディ
  • モンバサ
  • ナイバシャ

ケニアでのWi-Fi同時接続台数

Wi-Fiルーターは、複数のインターネットデバイスと接続できるため、Wi-Fiルーターの契約者だけでなく、同行者もWi-Fi通信を利用できます。しかし、同時接続できる台数を超えてつなぐと、通信速度が遅くなる可能性もあるため注意しましょう。

WiFiBOXのWi-Fiルーターでは、基本的に最大5台までの同時接続が可能です。5台を超えてインターネットデバイスを接続すると、原則として後からつないだデバイスがインターネットにつながりません。また、つながる場合でも、全体の通信速度が遅くなる可能性があるためおすすめできません。

ケニア渡航時のデータ通信量の目安

WiFiBOXには、無制限・1GB・500MBの3つのプランがあります。ここでは、それぞれのプランでケニア滞在中にどのくらいインターネットを利用できるのかをご紹介します。

1日500MBまで利用できるプランでは、1MBの画像を添付したメールを約500通送受信できます。また、Yahoo!のトップページなら約165回閲覧できます。ただし、動画視聴やオンラインゲームなどデータ通信量の多い用途には向きません。

なお、ケニア1ヵ国で利用する場合は、500MBプランよりも世界周遊プランのほうが料金を抑えられる場合があります。料金を重視する方は、世界周遊プランもあわせて検討するとよいでしょう。

1日1GBまで利用できるプランでは、GPSマップを使った地図検索を約1,000回、LINEの音声通話を約28時間利用できます。ただし、動画視聴やビデオ通話などデータ通信量が多い使い方には不向きです。データ容量を気にせず利用したい方は、無制限プランがおすすめです。

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ケニア現地でのルーター受取可否

WiFiBOXのWi-Fiルーターは、日本国内のみの受取となっています。必ず出国前に受取の手続きをしましょう。

WiFiBOX設置場所一覧はこちら

ケニアでWiFiBOXを利用された方の声

ケニアで実際にWiFiBOXを利用された方の声を一部ご紹介します。参考にしてみてください。

ケニアでも安心
携帯会社の海外スマホ利用が適用外だったので、2人で使用しました。 外出先でスムーズに接続できていて安心できました。

とにかく受取と返却方法がシンプル。
(50代男性)

簡単で、余計な充電器など持っていかなくて良くて、ホント便利です。また利用したいです。
(60代女性)

引用:WiFiBOX公式

ケニアへの旅行や出張で安定したインターネット環境を利用したい方は、海外Wi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」を検討してみてはいかがでしょうか。

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WiFiBOXの利用の流れ

WiFiBOXの利用の流れ

WiFiBOXの利用は、予約から返却まですべてのステップが非接触で完結します。予約はレンタル当日でも可能で、営業時間内であればいつでも受取が可能です。返却は近くの設置場所にある自動ボックスのスロットに差し込むだけで完了します。

ここでは、WiFiBOXをレンタルするときの一連の流れをみていきましょう。

利用・設定の流れ

利用の流れのイラスト

  • STEP1
    Web上からレンタルを予約する

    まずは、WebサイトからWi-Fiレンタルを申し込みましょう

    WiFiBOX公式サイトから、ご希望の渡航地と日程、プランなどの必要項目を選択して予約を行います。出発当日の予約もOKです。

  • STEP2
    QRコード*を読み取りルーターを受け取る

    WiFiBOX貸出機からルーターを受け取ります

    予約後に届く「商品受取方法についてのご案内」画面から「受取用QRコード読み取りページ」を開き、貸出機のQRコードを読み取ります。「受け取る」ボタンが表示されたら、それをタップします。

    貸出機下部のスロットから、貸し出されるルーターを引き抜いて受け取ります。(*『QRコード』はデンソーウェーブの登録商標です)

    ちなみにWiFiBOXは「受取日」の前日(日本時間)からルーターを受け取ることができます(通信は「受取日」から可能となります)

  • STEP3
    Wi-Fiの接続設定をする

    ルーターの電源スイッチを3秒以上長押しし、電源をオンにします。接続可能になるまで、そのまま1分ほどお待ちください。ルーター表面上部の白ランプ3つがすべて点灯すれば、接続可能です。

    その後、スマートフォンなどのWi-Fi設定画面で、ルーター裏面に記載されたSSIDが接続可能となっていることをお確かめください。ルーター裏面にはパスワードも記載されているため、それを入力して接続を完了させましょう。

  • STEP4
    ルーターを返却する

    帰国したら、返却は貸出機にルーターを差し込むだけで完了します

    返却を忘れると追加料金が発生するので、忘れないようスマホのリマインド登録をしておきましょう。

    WiFiBOXの場合は借りた場所と違う場所でも返却が可能です。例えば、成田空港で借りて新宿駅での返却が可能です。返却場所の自由度が高く非常に便利です。

WiFiBOX利用時の注意点
スマートフォンやタブレットなど、SIM内蔵の端末でWiFiBOXに接続する際には、データローミング機能を必ずOFFにしておきましょう。ONのままにしておくと自動でモバイルデータ通信に接続されてしまうため、パケット通信料が高額になってしまうかもしれません。
WiFiBOXにうまく接続できない場合は、ルーターの電源ボタンを15秒長押しし、再起動してから接続してみてください。
使い方の詳細はWiFiBOXクイックガイドページをご確認ください。

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事前受取の可否

WiFiBOXは、申込み時に指定した「受取日」の2日前(日本時間)からルーターを受け取ることができます。2日前に受け取ったとしても、追加料金は一切発生いたしません。当日慌ててWi-Fiを受け取ることなく、スケジュールに合わせて、より柔軟に利用することが可能です。なお、通信は申込時に指定した「受取日」(日本時間)にならないと使用できないため、ご注意ください。

レンタルサービスの課金対象期間

※お申し込み時にご指定いただいた「受取日」(日本時間)から通信が可能となります。機器の取り出しは、「受取日」の2日前(日本時間)から可能となります。

事前受取の活用方法例

  • ・出張2日前や前日にオフィスの最寄り駅で受取
  • ・通勤・通学経路の途中駅で受取
  • ・旅行2日前や前日に訪れた商業施設で受取

Wi-Fiルーターの受取・返却場所

従来の海外向けWi-Fiルーターは空港のカウンタースタッフによる手渡し、もしくは宅配で受け取る仕組みでしたが、WiFiBOXでは所定の「BOX」からルーターを引き抜くだけです。対面でのやり取りは一切ありません。

ルーターの受取はWiFiBOXの専用貸出機で、空港や駅チカ・街ナカなどに設置されています。以下、受取・返却場所の一部例です。

エリア 駅(駅構内・駅施設) 空港
北海道 札幌駅 旭川空港新千歳空港函館空港
東北 八戸駅青森駅盛岡駅仙台駅秋田駅米沢駅福島駅 青森空港いわて花巻空港仙台空港秋田空港山形空港庄内空港福島空港
関東 東京駅新宿駅渋谷駅上野駅等60ヵ所以上(JR線・京成線・みなとみらい線・東京メトロ) 茨城空港成田空港羽田空港
中部 静岡駅名古屋駅栄駅矢場町駅上前津駅名古屋城駅名古屋大学駅金沢駅金山駅福井駅 新潟空港富山空港信州まつもと空港中部国際空港
近畿 大阪駅難波駅京都駅・等50ヵ所以上(JR線・南海線・近鉄線・京阪線・Osaka Metro) 伊丹空港関西空港
中国 米子駅岡山駅広島駅 米子鬼太郎空港岡山桃太郎空港岩国空港山口宇部空港
四国 高知駅松山駅 徳島阿波おどり空港高松空港松山空港高知龍馬空港
九州 西鉄福岡(天神)駅薬院駅大橋駅西鉄久留米駅西鉄二日市駅太宰府駅・ 小倉駅( 1F3F)・ 博多駅別府駅長崎駅 福岡空港九州佐賀国際空港長崎空港阿蘇くまもと空港大分空港那覇空港石垣空港

2026年1月7日時点

※その他詳しい設置箇所や、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。現在もWiFiBOX設置箇所は順次拡大中です。

貸出機での受取はスマホでQRコードを読み取って「受け取る」ボタンをタップし、スロットからWi-Fiルーターを引き抜くだけです。帰国後は、近くにある貸出機のスロットに差し込んで返却が完了します。

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ケニアの現地SIM事情

ケニアの現地SIM事情

ケニアでインターネットを利用する方法として、現地のSIMカードを購入する方法があります。短期間向けから30日程度利用できるプランまで用意されており、長期滞在やデータ通信を多く利用する方に適しています。

現地SIMは、レンタル機器の返却が不要で、スマートフォンに挿入するだけで利用できる点がメリットです。ただし、SIMフリー端末またはSIMロックを解除した端末が必要になります。また、購入時にパスポートなどの本人確認書類の提示を求められる場合があります。

ケニアで利用者の多い主な通信事業者は、以下の3社です。

  • Safaricom
  • Airtel Kenya
  • Telkom Kenya

なかでもSafaricomは国内最大手の通信事業者で、空港やショッピングモール、市街地などに店舗が多く、旅行者でも購入しやすいのが特徴です。

料金プランやデータ容量は通信会社や購入場所によって異なります。渡航前に各通信会社の公式サイトなどで最新情報を確認すると安心です。

携帯電話会社のケニアでの対応状況

携帯電話会社のケニアでの対応状況

ドコモ・au・ソフトバンクの大手通信キャリアでは、ケニアでも利用できる海外ローミングサービスを提供しています。日本で利用しているスマートフォンをそのまま使えるため、手軽にインターネットへ接続できます。

ただし、利用できるサービスや料金、データ容量は契約しているプランによって異なります。また、海外ローミングは長期間利用すると通信費が高くなる場合もあるため、出発前に各通信会社の公式サイトで対象エリアや料金を確認しておきましょう。

通信費を抑えながら安定したインターネット環境を利用したい方は、海外Wi-Fiレンタルや現地SIMカード、eSIMなどの利用もおすすめです。

ケニアのインターネット・Wi-Fi事情のまとめ

ケニアのインターネット・Wi-Fi事情のまとめ

ケニアでは、ナイロビやモンバサなどの都市部を中心に、ホテルやカフェなどでフリーWi-Fiを利用できます。ただし、利用できる場所は限られており、地方では通信環境が十分に整っていない場合もあります。

ケニア滞在中も安定してインターネットを利用したい方には、海外向けWi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」がおすすめです。乗り継ぎ先でもインターネットを利用する場合は、世界周遊プランも検討するとよいでしょう。

WiFiBOXは当日の申込にも対応しているため、出発直前にWi-Fiが必要になった場合にも便利です。ケニアへの旅行や出張を予定している方は、ぜひ利用を検討してみてください。

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出典:外務省ホームページ

在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。

在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ

日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ

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