WiFiBOXって実際どうなの?口コミやレビューまで、現役社員が正直に徹底解説

WiFiBOXって実際どうなの?口コミやレビューまで、現役社員が正直に徹底解説

海外旅行や海外出張時の持ち物には、海外Wi-Fiレンタルが欠かせません。なかでもセルフWi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」は受取・返却が簡単で料金もリーズナブルな点から、多くの利用者に選ばれています。本記事では、WiFiBOXのおすすめポイントや注意点に加え、WiFiBOXを提供する株式会社テレコムスクエアの現役社員による実際の使用レビュー、利用者の口コミ・評判などについても詳しく解説します。

海外向けレンタルWi-Fiは「WiFiBOX」
WiFiBOXのロゴ
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無人貸出機で受け取りと返却ができる
全国の空港や駅などに680カ所以上設置
・世界130カ国で完全無制限プランに対応
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
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【WiFiBOX】
5Gプラン新登場!

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WiFiBOXは新たに5G完全無制限プランを提供開始しました!アメリカ・中国・韓国などの人気プランはもちろんのこと、ヨーロッパ・アジア周遊プランにも対応しています。

オンライン会議・展示会の動画上映で安定した通信環境を確保したい人や現地で大容量のファイルを扱う場合は、ぜひチェックしてみてください。

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Telecom Times監修者

監修者:大森

株式会社テレコムスクエア:大森

旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。

海外旅行で「Wi-Fiレンタル」が欠かせない理由

海外旅行・海外出張時に欠かせない持ち物、Wi-Fiレンタル

海外へ渡航する際に欠かせない持ち物の1つが「Wi-Fiレンタル」です。Wi-Fiレンタルは、海外でも日本と同じようにスマホを使うための大切な持ち物です。マップアプリを使ったり、お店を調べたり、空き時間に動画を視聴したり、今やスマホは私たちの生活には欠かせません。
しかし、どこの会社のWi-Fiレンタルサービスを使えばよいのか、迷う方もいるかもしれません。そのような方におすすめなのが、セルフWi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」です。
WiFiBOXは従来のWi-Fiレンタルサービスとは異なり、完全非接触型で利用できるセルフWi-Fiレンタルサービスで、予約・受取・返却までスムーズに行えるのが特徴です。
次に、WiFiBOXが選ばれている理由やメリットをわかりやすく紹介していきます。

WiFiBOXとは

「WiFiBOXってどんなサービス?」と気になる方もいるかもしれません。
WiFiBOXは、株式会社テレコムスクエアが提供するセルフWi-Fiレンタルサービスです。世界約130の国と地域で利用でき、Webで予約後は設置されたWiFiBOX貸出機から受け取るだけですぐに使えます。
完全非接触型のため、自動販売機のような感覚で簡単に受取・返却ができるのも大きな特徴です。

≪WiFiBOXの利用方法≫

  • ① Webで予約

    ① Webでかんたん予約

    公式サイトにて、WiFiBOXを予約します。目的地を選択し、希望の期間とプラン、受取・返却場所を選択して、その他必要情報を入力し、決済が完了すれば、申し込みは完了です。

  • ② QRコードを読み取る

    ② QRコードを読み取るだけ

    受取方法案内メールをスマホで開き、WiFiBOX貸出機のQRコードを読み込んで「受け取る」ボタンをタップします。
    ※QRコードはデンソーウェーブ会社の商標です。

  • ③ レンタル開始

    ③ 取り出してすぐ使える

    貸出機から自動的に出てきたWi-Fiルーター本体を取り出したら、レンタル開始です。

  • ④ スロットに差し込み返却完了

    ④ 差し込むだけで返却完了

    使い終わったら、WiFiBOX貸出機にWi-Fiルーター本体を差し込むだけで返却完了です。サイトやメールなどでのその他操作は不要です。
    ※必ず返却日までにご返却ください。

WiFiBOXは予約から返却までとてもシンプルに利用できます。
初めての方でも迷わず使えるので、海外Wi-Fiを手軽に準備したい方にぴったりです。

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WiFiBOXのおすすめポイントや注意点

WiFiBOXのおすすめポイントや注意点

一見便利そうに思えるWiFiBOXですが、実際にどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。今回は、WiFiBOXを使用するにあたってのおすすめポイントと注意点について、それぞれ4つずつ紹介します。ぜひ、ご利用前に参考にしてみてください。

おすすめポイント

  • ▼ポイント①:予約・受取・返却が驚くほど簡単で、圧倒的にスピーディー!2日前無料受取も可能
  • ▼ポイント②:付属品不要!モバイルバッテリーとしても使える
  • ▼ポイント③:受取・返却は空港だけじゃない!駅や街ナカでもレンタル可能
  • ▼ポイント④:価格が安い

注意点

  • ▼注意点①:セルフWi-Fiレンタルのため、初めては戸惑う可能性あり
  • ▼注意点②:充電プラグの付属無し!持参を忘れずに
  • ▼注意点③:宅配受取はできない
  • ▼注意点④:支払方法はクレジットカード・デビットカード・PayPayに対応

おすすめポイント①
予約・受取・返却が驚くほど簡単で、圧倒的にスピーディー!2日前無料受取も可能

WiFiBOXは予約から受取・返却までが非常に簡単な海外Wi-Fiレンタルサービスです。以下の手順は全て、完全非接触でセルフ完結します。

  • ①予約 ⇒ ②受取 ⇒ 
    ③レンタル開始 ⇒ ④返却 ⇒ 完了!

従来のWi-Fiレンタルのように、空港カウンターに並ぶ必要がなく、スムーズに利用できます。(詳しい利用方法はこちらをご覧ください。)

さらに、当日・直前予約にも対応しています。例えば、「急にWi-Fiが必要になった...」という場合でも、利用開始直前に申し込み、そのまますぐに使い始めることが可能です。予約後は、WiFiBOXの貸出機でQRコードを読み込み、ルーターを引き出すだけでレンタルが開始されます。

また、出発の2日前から受取可能なのも大きなメリットです。出発当日に慌てて受け取る必要がなく、余裕をもって準備できるため、旅行や出張前でも安心してご利用できます。なお、2日前受取による追加料金は一切発生かかりません。このようにWiFiBOXはスケジュールに合わせて柔軟に利用できる点も魅力の一つです。

レンタルサービスの課金対象期間

※お申し込み時に指定した「受取日」(日本時間)から通信が可能となります。なお、機器の受け取り(取り出し)は、「受取日」の2日前(日本時間)から可能です。

WiFiBOXの申し込みから受取までの詳しい流れについて詳しく知りたい方はこちら

おすすめポイント②
付属品不要!モバイルバッテリーとしても使える

WiFiBOXは付属品が一切不要の海外Wi-Fiレンタルです。本体に充電用のケーブルが内蔵されているため、別途ケーブルを持ち歩く必要がないのが特徴です。ただし、コンセントから充電する場合は、別途USB充電器(Type-AまたはType-C型)を別途用意する必要があるため注意しましょう。

さらにWiFiBOXは、モバイルバッテリーとしても利用可能です。スマホなどの充電に対応した3種類のケーブルも内蔵しており、1台で、「通信と充電」の両方に対応できる便利なアイテムです。

付属品が不要でスマホの充電にも対応しているため、荷物を減らしたい方にも最適です。コンパクトで片手に収まるサイズなので、外出先でも気軽に持ち運べます。

一方で、飛行機を利用する場合は、WiFiBOXは充電機能を有しているためモバイルバッテリーとして扱われることがあり、航空会社の判断によって持ち込みや使用条件が異なります。事前に各航空会社のルールを確認しておくと安心です。

WiFiBOX本体の充電方法

WiFiBOXの充電は、本体に内蔵されたケーブルを使う方法と、お手持ちのUSBケーブルを使う方法の2通りがあります。どちらも簡単に充電できるため、利用シーンに合わせて使い分けることが可能です。
※機種によっては内蔵充電ケーブルが搭載されていない場合があります。その場合は「お手持ちのUSBケーブルを使用する」方法で充電してください。

■内蔵充電ケーブルを使用する

WiFiBOXは、主に4G端末が提供されており、本体に充電用ケーブルが内蔵されています。そのため、別途ケーブルを用意する必要はありません。
※なお、5G端末は空港受取に限られており、充電用ケーブルは内蔵されていません。利用する場合はUSBケーブルをご用意ください。

Type-A型 接続端子画像

Type-A型 を充電器に接続する

  1. 内蔵充電ケーブル(Type-A型)を取り出す
    本体側面のくぼみに指先を引っかけ、水平に保ちながら真下に力を入れると、内蔵ケーブルを取り出すことができます。
    無理に引き出すと破損の原因となるため、ゆっくり丁寧に取り扱いましょう。
  2. 内蔵充電ケーブル(Type-A型)を充電器に接続する
    取り出したケーブルを、お手持ちのUSB充電器に接続します。
    見た目は一般的なUSB Type-Aコネクタとは異なりますが、同一規格に準拠しており、上下どちらでも差し込めるリバーシブル仕様となっています。
    充電器に差し込むと充電が開始され、本体の緑色ランプが点灯します。ランプが4つすべて点灯すると、満充電の状態です。

■お手持ちのUSBケーブルを使用する

Type-C型 を使った充電方法

Type-C型 接続場所

WiFiBOX本体のUSB Type-Cポートに、お手持ちのUSBケーブルを接続することで充電が可能です。USB Type-AまたはType-Cの充電器に接続してご利用ください。
充電を開始すると、本体の緑色ランプが点灯します。ランプが4つすべて点灯すると、満充電の状態です。
なお、Type-C充電アダプタ(3A対応)は順次対応を進めておりますが、一部の機種ではご利用いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

おすすめポイント③
受取・返却は空港だけじゃない!駅や街ナカでもレンタル可能

Wi-Fiレンタルというと、宅配や空港で受け取るイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし、WiFiBOXは空港だけでなく、駅チカや街ナカでも受取・返却が可能なWi-Fiレンタルサービスです。
そのため、出発や帰国後のスケジュールに合わせて、好きな場所・タイミングで柔軟にレンタルできるのが大きな魅力です。

エリア 駅(駅構内・駅施設) 空港
北海道 札幌駅 旭川空港新千歳空港函館空港
東北 八戸駅青森駅盛岡駅仙台駅秋田駅米沢駅福島駅 青森空港いわて花巻空港仙台空港秋田空港山形空港庄内空港福島空港
関東 東京駅新宿駅渋谷駅上野駅等60ヵ所以上(JR線・京成線・みなとみらい線・東京メトロ) 茨城空港成田空港羽田空港
中部 静岡駅名古屋駅栄駅矢場町駅上前津駅名古屋城駅名古屋大学駅金沢駅金山駅福井駅 新潟空港富山空港信州まつもと空港中部国際空港
近畿 大阪駅難波駅京都駅・等50ヵ所以上(JR線・南海線・近鉄線・京阪線・Osaka Metro) 伊丹空港関西空港
中国 米子駅岡山駅広島駅 米子鬼太郎空港岡山桃太郎空港岩国空港山口宇部空港
四国 高知駅松山駅 徳島阿波おどり空港高松空港松山空港高知龍馬空港
九州 西鉄福岡(天神)駅薬院駅大橋駅西鉄久留米駅西鉄二日市駅太宰府駅・ 小倉駅( 1F3F)・ 博多駅別府駅長崎駅 福岡空港九州佐賀国際空港長崎空港阿蘇くまもと空港大分空港那覇空港石垣空港

2026年1月7日時点

※その他詳しい設置箇所や、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。現在もWiFiBOX設置箇所は順次拡大中です。

さらに、受取場所と返却場所が異なっていても問題ありません。
また、予約時に指定した返却場所以外でも返却が可能なため、急な予定変更にも柔軟に対応できます。
例えば、

  • ・行きは東京駅で受け取って、帰りは羽田空港で返却
  • ・空港で返却し忘れてしまったから、家の近くの駅で返却

こんなことも可能です。駅チカ・街ナカでもレンタルできるWiFiBOXだからこそ、渡航のスケジュールや、急な予定変更に合わせて柔軟に利用できます。

現在、WiFiBOXの貸出機は全国約680カ所に設置されています。今後もより便利にご利用いただるように、WiFiBOX設置箇所は順次拡大中です。最新の設置場所は公式サイトをご確認ください。

おすすめポイント④
価格が安い

WiFiBOXは、約130の国と地域に対応した無制限プランを業界最安値クラスで提供しています。
※5Gプランは一部の空港でのみ受取・返却が可能です。

≪人気国料金例≫

プラン 500MB/日 1GB/日 無制限/日 5G/日
台湾 300円 690円 990円 1,790円
ハワイ、アメリカ、タイ、韓国、ベトナム、香港 390円 690円 990円 1,790円
日本 440円 660円 840円

※海外は不課税、日本は税込価格です。

例えば、韓国無制限プランを3泊4日で利用する場合は、3,960円となり、日本無制限プランを2泊3日で利用する場合は2,520円とになります。

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お試し利用に最適!1日150円の「200MBプラン」が期間限定で登場

国内キャンペーンを開始

WiFiBOXでは期間限定で国内向け200MBプランが使えます。利用できる期間は2026年2月4日から5月7日までです。

料金は1日わずか150円と業界最安級の価格で、手軽に利用できるのが魅力です。お試しで使いたい方や、月末のギガ不足を補いたい方におすすめです。

WiFiBOXの国内利用や料金プランが気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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注意点①
セルフWi-Fiレンタルのため、初めては戸惑う可能性あり

では、WiFiBOXの注意点についても確認しておきましょう。

WiFiBOXは予約から受取・返却まですべてセルフで完結するWi-Fiレンタルサービスのため、初めて利用する方は戸惑う可能性があります。

ただし、操作は非常にシンプルで、事前に利用の流れを確認しておけばスムーズに利用できます。

以下のページでは、WiFiBOXの使い方や受取手順をわかりやすく解説しています。初めての方は事前にチェックしておくと安心です。

▶WiFiBOXクイックガイドはこちら

なお、一部空港カウンターでは、営業時間中であればスタッフのサポートを受けることも可能です。操作に不安がある方はスタッフ対応が可能な設置場所を選ぶことで、より安心して利用できます。

≪WiFiBOX設置空港カウンター≫

成田空港

ターミナル名 場所 営業時間 対応端末
第1ターミナル B1F 鉄道改札階
(SKYLINER・KEISEI INFORMATION CENTER)
7:00-21:00 4Gのみ
1F 到着ロビー
(中央ビル)
24時間 4G・5Gあり
4F 出発ロビー
(南ウィング)
24時間 4G・5Gあり
4F 出発ロビー
(北ウイング/JALABCカウンター)
7:00-21:00 4Gのみ
第2ターミナル B1F 鉄道改札階 24時間 4G・5Gあり
3F 出発ロビー 24時間 4G・5Gあり

羽田空港

ターミナル名 場所 営業時間 対応端末
第1ターミナル 2F 出発ロビー 5:00-24:00 4Gのみ
第2ターミナル 3F 出発ロビー モバイルセンター 5:00-24:00 4G・5Gあり
第3ターミナル 2F 到着ロビー モバイルセンター 24時間 4G・5Gあり
3F 出発ロビー モバイルセンター 6:30-23:59 4G・5Gあり

■中部国際空港

ターミナル名 場所 営業時間 対応端末
アクセスプラザ(2F)モバイルセンター 6:30-22:00 4G・5Gあり

関西空港

ターミナル名 場所 営業時間 対応端末
第1ターミナル 1F 到着ロビー 北口 (無人) 24時間 4Gのみ
1F 到着ロビー 南口 24時間 4G・5Gあり
1F 到着ロビー南口(無人) 24時間 4Gのみ
4F 出発ロビー 24時間 4G・5Gあり
第2ターミナル 1F 国際線出発口側 24時間 4Gのみ
1F 国際線到着口側 24時間 4Gのみ

福岡空港

ターミナル名 場所 営業時間 対応端末
国内線 B1F カゴパスカウンター 5:30-22:30 4Gのみ
国際線 1F 到着ロビー 到着口側(無人) 5:30-22:30 4Gのみ
1F 到着ロビー 6:00-21:40 4G・5Gあり

※2026年3月時点での情報です。その他詳しい設置箇所や、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。現在もWiFiBOX設置箇所は順次拡大中です。

ただし、WiFiBOXはセルフWi-Fiレンタルサービスのため、基本的な手続きはご自身で行う必要があります。一方で、操作方法などに不明点がある場合は、空港カウンターのスタッフに確認することも可能です。初めての方でも安心して利用できるよう、シンプルで分かりやすい仕組みとなっています。

注意点②
充電プラグの付属無し!持参を忘れずに

WiFiBOXは付属品が一切ないWi-Fiレンタルサービスであり、機種によって使用が異なる点には注意が必要です。従来の機種には本体に充電用ケーブルが内蔵されていますが、5G端末には充電ケーブルが内蔵されていません。そのため、充電の際はUSBケーブルおよびUSB充電器(Type-AまたはType-C)を別途用意する必要があります。
また、いずれの機種もコンセントに差し込むためのUSB充電器(プラグ)は付属していないため、事前に準備しておくと安心です。

使用できます USB Type-A型

使用できます USB Type-C型

Type-C充電アダプタ(3A対応)は順次利用できるように対応を進めております。
一部の機種でご利用いただけない場合がありますので、ご了承ください。

  • 【重要】
  • ※Apple社製品など、特定機器向けに設計された専用充電器は正常に動作しない可能性があります。
    充電環境に対応できるよう、Type-A・Type-Cなど複数種類のUSBアダプタを用意しておくことをおすすめします。
  • ※USB充電ポートやモバイルバッテリーからの充電は、故障の原因となりますのでお控えください。

近年のホテルでは、USBポートにケーブルを差し込んでデバイスを充電できる部屋も増えてきています。しかし、すべての宿泊施設に対応しているとは限らないため、万が一に備えてUSB充電器(プラグ)は必ず持参することをおすすめします。

注意点③
宅配受取はできない

「おすすめポイント③」でも紹介した通り、WiFiBOXは空港だけでなく、駅チカ・街ナカでも受取・返却が可能なサービスです。一方で、宅配での受取には対応していない点には注意が必要です。Wi-Fiレンタルを利用するには、WiFiBOXの貸出機が設置されている場所まで足を運ぶ必要があります。
そのため、「自宅で受け取りたい方」や「事前に宅配でWi-Fiを受け取りたい方」にとっては、不便に感じる場合もあるでしょう。

ただし、先述したように、WiFiBOXは2日前受取が可能です。利用開始日の2日前からWiFiBOXを受け取ることができるため、当日に受け取る時間がない方や、事前にWi-Fiルーターを準備したい方にも便利です。
また、通勤・通学の途中にWiFiBOXの貸出機がある場合は移動のついでに受け取ることも可能です。スケジュールに合わせて柔軟にレンタルできる点も、WiFiBOXの魅力といえるでしょう。

注意点④
支払方法はクレジットカード・デビットカード・PayPayに対応

WiFiBOXの支払い方法は、クレジットカード・デビットカード・PayPayに対応しています。お申込み時にご希望の決済方法を選択し、画面の案内に沿って情報を入力してください。
なお、現金や交通系電子マネー、その他のQRコード決済には対応していませんので、あらかじめご注意ください。

WiFiBOXの口コミ、レビュー紹介

WiFiBOXの口コミ、レビュー紹介

【良いところも悪いところも】WiFiBOX利用者の口コミ紹介

本当にこれでいいの?と思うくらい簡単で、受取と返却が別の場所でできるのが助かりました

▷ WiFiBOXは予約・受取・返却が驚くほど簡単で、従来のWi-Fiレンタルのように空港カウンターに並ぶ手間がありません。また、空港だけでなく、駅チカ・街ナカでもレンタル可能です。

USB充電器プラグType-A型を自分で用意する必要があるため、その点はマイナス要因です

▷ WiFiBOXは付属品が一切ない一方、USBプラグを自分で用意する必要があります。利用の際は注意してください。

フライトがキャンセルになってしまい、渡航先の滞在期間が延長したのですが、連絡なしで返却日と追加料金の支払いを更新できました

▷ WiFiBOXは延長手続きも簡単です。
▶ 延長方法はこちら

とても解りやすく特に動画でレクチャーしてくれているのが良いと思います

▷ WiFiBOXはセルフレンタルサービスであるため、使い方に不安がある方もいるかもしれません。
公式YouTube公式Instagramで使い方を動画で解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

ポーチや充電器が無く、シンプルで大変良いです。料金も他社と比較してお得でありがたいです

▷ WiFiBOXは充電ケーブルが内蔵されており、さらに1台でスマホのモバイルバッテリーとして利用できます。業界最安値級で料金も展開しています。

場所によって(市街地など)繋がりにくいことがありました

▷ WiFiBOXは現地の回線を使っているため、日本でスマホを使う時と同じように、人が多い場所、屋内や田舎など電波が届きにくい場所など、インターネットが繋がりにくい場合があります。その場合は、「場所を移動してみる」「スマホやWi-Fiルーターを再起動してみる」などを試してみてください。
なお、WiFiBOXは24時間体制のサポートセンターがあります。万が一トラブルが合った際は、公式サイトのチャットよりお問い合わせが可能です。

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【実際に使ってみた】現役社員がWiFiBOXを実際に使ってみての感想

現役社員がWiFiBOXを実際に使ってみての感想を紹介いたします。
今回は、シンガポール旅行でWiFiBOXを使ったTさんのレビューを見ていきましょう。

◆出国日

いよいよシンガポールへ出国日当日。空港に到着後、スーツケースを預けて、WiFiBOXを受取に行きました。WiFiBOXはセルフWi-Fiレンタルなので、空港カウンターに並ばず、数分でレンタルできました。友人は他社のWi-Fiレンタルを借りていましたが、カウンターが混んでいて、受け取るにも一苦労していました。WiFiBOXは受取が簡単で、タイトなスケジュールの方にもおすすめだと思います。

◆シンガポール到着

シンガポール到着後、すぐにWiFiBOXを起動して使いました。ポーチなどの付属品がないので、扱いも簡単です。

◆シンガポール観光中

マップアプリを使って道を調べたり、タクシーを呼んだりなど、観光中もWiFiBOXは大活躍です。臨時のモバイルバッテリーとしても使えるので、スマホの充電が無くなった際にも役立ちました。ただ、充電器プラグを1つしか持ってきていなかったので、スマホとWiFiBOX両方充電したい時に少し不便でした。次回からは2つ充電器プラグを持って行くようにします。

◆帰国日

帰国後、疲労感がものすごくありましたが、WiFiBOXは返却が貸出機に差し込むだけで完了するので、楽で助かりました。手続きが一切なく、返却後は返却確認メールが届きます。

いかがでしょうか。やはり、WiFiBOXは受取・返却時の簡単さや身軽さが特徴のようです。簡単かつスピーディーにレンタルでき、持ち物がかさばらない点がメリットではありますが、充電器プラグを自身で用意する必要があるため、注意しましょう。

WiFiBOXに関するよくある質問(FAQ)

WiFiBOXの利用を検討している方からよくいただく質問をまとめました。申し込み前に気になるポイントを事前に確認しておくことで、安心してご利用いただけます。

当日でもレンタルできますか?

A.

はい、予約なしでも当日レンタルが可能です。空港や駅、商業施設など全国の設置場所ですぐに受け取れるため、急な利用でも安心してご利用いただけます。事前予約をしておくと、よりスムーズに受け取りが可能です。

通信速度は遅くないですか?

A.

4G/LTE回線に対応しており、SNSや動画視聴、地図アプリに加え、メール確認やオンライン会議などビジネスシーンを含めた幅広い用途で利用できます。また、空港で受け取れる5G対応端末を選べば、より高速で安定した通信も可能です。通信速度は、利用する場所や周囲の通信状況(混雑時など)によって変わる場合がありますが、通常の利用で大きく困ることはほとんどありません。

海外でも利用できますか?

A.

はい、海外でも利用可能です。130の国と地域に対応しており、海外旅行や出張でもそのまま使える点が特徴です。対応国や料金は事前に確認しておくと、より安心して利用できます。

機内への持ち込みはできますか?

A.

はい。機内持ち込みが可能です。充電機能を搭載しているため、預け入れ荷物には入れられず、手荷物としてお持ち込みください。
なお、WiFiBOXはモバイルバッテリーとして扱われる場合があり、持ち込み数や機内での使用可否については航空会社ごとにルールが異なります(一般的にはモバイルバッテリーは1人あたり2台までとされています)。そのため、ご利用の航空会社の規定を事前にご確認ください。

バッテリーはどれくらい持ちますか?

A.

最大約12時間の連続通信が可能なバッテリーを搭載しており、日中の外出であれば問題なく利用できるケースが多いです。使用状況によって消費は変わるため、長時間利用する場合はモバイルバッテリーを併用するとより安心です。

返却はどこでできますか?

A.

レンタルした場所以外でも返却可能です。空港や駅、商業施設などに設置されたWiFiBOXの筐体に差し込むだけで返却が完了するため、カウンター手続きなども不要で、手軽に返却できます。

支払い方法は何がありますか?

A.

クレジットカードなどのオンライン決済に対応しています。予約時に簡単に支払いが完了するため、スムーズに利用を開始できます。また、領収書の発行にも対応しているため、出張やビジネス利用でも安心してご利用いただけます。対応している支払い方法の詳細は、公式サイトでご確認ください。

まとめ

まとめ

本記事ではWiFiBOXのメリットやデメリット、口コミ・評判について紹介しました。
WiFiBOXは予約から受取・返却までが驚くほど簡単な海外Wi-Fiレンタルサービスで、付属品が不要なため荷物を増やさずに利用できるのが大きな魅力です。さらに、モバイルバッテリーとして使えるため、1台で2役をこなせる点もメリットといえるでしょう。
一方で、充電プラグを用意する必要がある点や、支払方法に制限がある点には注意が必要です。ただし、レンタルの手軽さや利便性を考えれば、十分に納得できるポイントといえます。

海外旅行や海外出張の際の通信手段として、ぜひWiFiBOXの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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国・地域情報
出典:外務省ホームページ

在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。

在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ

日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ

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