ベトナム旅行の必需品!持ち物リスト【2023年版】

ベトナム旅行の必需品!持ち物リスト【2023年版】

サイゴン大教会やバーナーヒルズなど魅力的なスポットがいっぱいのベトナム。その旅行中に、あれを持ってくれば良かった!あれを忘れてしまった...と持ち物で後悔した経験はありませんか?
そこで、この記事では「ベトナム旅行の必需品!持ち物リスト【2023年版】」と題し、ベトナム旅行に持っていくべき持ち物をリストにまとめてみました。
ぜひ、荷物準備の際にチェックしながら進めてみてくださいね!

ベトナムの気候と服装

ベトナムの気候と服装

ベトナムはハノイのある北部とホーチミンのある南部で気候に大きな差があります。

ハノイ

ハノイのベストシーズンは、雨が減り比較的涼しくなる11月とされています。春(3~4月)は気温が20℃前後で朝晩が冷え込む日が多々あります。一枚羽織るものを持ち運びましょう。夏(5~10月)は30℃を超える日もあり、日本の夏服と日焼け対策グッズを準備しましょう。またスコールが降るため、折り畳み傘はマストです。
秋(11月)は気温が下がり春と同じ20℃前後になります。カーディガンや薄手のジャケットがあると安心です。冬(12~2月)は、気温が10℃前後と寒くなります。厚手の上着を持っていきましょう。

ホーチミン

ホーチミンのベストシーズンは、雨の頻度が減る乾季かつ涼しさを感じられる1~2月とされています。雨期(5~10月)はスコールが降りますが、乾季(11~4月)でも週に何度か雨の日はあるので、常に折り畳み傘を持ち歩きましょう。
最高気温が30℃前後、最低気温が25℃前後と一年中高温多湿のホーチミン。服装は基本日本の夏の装いで過ごしましょう。

ベトナム旅行時の機内手荷物リスト

ベトナム旅行時の機内手荷物リスト

貴重品

パスポート

パスポートの残存期間が出国から6カ月以上あるか事前に確認しておきましょう。

ビザ(長期滞在者のみ)

ベトナム入国後15日以内の滞在の場合、ビザなしで入国可能です。

航空券

無いと飛行機に乗ることができません。

海外旅行保険証

ベトナム滞在時の不足の事態に備え加入しておきましょう。

現金

ベトナムで使うドンと出国前の空港で使う円の両方があると便利です。円からドンへの両替はレートの良いベトナム到着後に行うことをおすすめします。一部の屋台や食堂ではクレジットカードが使えない場合がありますので、現金も用意しましょう。

クレジットカード

サインレスの場合もあるので、暗証番号を確認しておきましょう。加盟店の多いVISAとMastercardを何枚か持っていくと高確率で使えるのでおすすめです。

通信関連

携帯電話(スマートフォン)

飛行機の中では機内モードにすることをお忘れなく。

Wi-Fiレンタル

ベトナムは魅力的なカフェや観光スポットがいっぱい!旅行中に調べて立ち寄れるよう、事前に日本国内の空港でWi-Fiレンタルを済ませて持ち歩きましょう。
ベトナムで使える海外Wi-Fiレンタルなら、「WiFiBOX」がおすすめ。
WiFiBOXは、自販機感覚で驚くほど簡単に受け取れる新しいWi-Fiレンタルです。

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モバイルバッテリー

必ずスーツケースでなく手荷物に入れましょう。荷物を減らしたい方は、モバイルWi-Fiとモバイルバッテリーが1台に内蔵されているWiFiBOXがおすすめ。

機内グッズ

スリッパ

飛行機では足がむくんで疲れがち。脱ぎ履きしやすい靴やスリッパを準備しましょう。

機内快適グッズ

ネックピロー・アイマスク・耳栓等を用意し、快適な空の旅を!

歯ブラシ・歯磨き粉

歯磨き粉は液体物に入ります。小さいものを持っていきましょう。
※液体物は100ml以下の個々の容器で、それらの容器を1ℓ以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れましょう。

上着

機内だけでなく、朝晩・雨の後の冷え込みやクーラーが強めの施設の対策として、温度調節ができるようにコンパクトなものがひとつあると便利です。薄手の長袖のものだと日焼け対策としても効果的。

メガネ・コンタクトレンズ

うっかり忘れてしまいがちですが搭乗券の確認やカードの記入ができるよう、必要な方はご準備を。

乾燥対策グッズ

機内は乾燥するので、リップクリームや目薬を準備しましょう。固体のリップクリームは問題なく持ち込み可能、目薬も医薬品として申し出れば液体物の制限外となります。

使い捨てマスク

乾燥と新型コロナウイルス対策として持っておきましょう。滞在日数に合わせて、予備もお忘れなく。

あると便利なアイテム

ボールペン

持っておくと、座席での入出国カード記入がスムーズです。

ティッシュ・ウェットティッシュ

ベトナムでは日本のようにティッシュやウェットティッシュを入手できる機会は少ないです。屋台での食事時やトイレットペーパーが無いトイレでも使えるので、いくつか持っておきましょう。

アルコールスプレー・除菌ティッシュ

旅行中はいつでもどこでも手を洗えるとは限りません。新型コロナウイルス対策として、滞在日数によって複数持っていきましょう。

セキュリティポーチ

服の下につけられるポーチです。貴重品管理に使いましょう。

エコバッグ

ベトナムのコンビニやスーパーの多くではレジ袋の廃止の動きがあります。お買い物時に、ひとつバッグに入っていると便利です。

カメラ・SDカード

旅の思い出を持ち帰る手段はお土産だけにあらず。スマホの代わりにカメラで写真を撮ってみるのもおすすめです。SDカードも忘れずに。

ベトナム旅行時のスーツケース中身リスト

ベトナム旅行時のスーツケース中身リスト

旅行グッズ

スーツケースベルト

スーツケースが開いてしまうことを防ぎます。スーツケースに巻き付けるようにつけておきましょう。

USB充電器・充電ケーブル

カメラやスマートフォン等各電子機器の充電器をお忘れなく。USBが複数口ささるものを持っていくと、一度にスマホとWi-Fi、カメラの充電ができるので便利です。

変圧器

ベトナムの電圧は220Vと日本の電圧(100V)より高いので、「100V-240V」と表記のある電化製品以外を使う可能性があれば、変圧器を持っていきましょう。また、ベトナムのコンセントは日本と同じA型が主流ですが、稀に丸い2つの穴がついているC型もあるため、変換プラグも準備しておきましょう。

圧縮袋

ベトナムには魅力的なお土産がたくさん。荷物が増えるので、何枚か入れておけば安心です。

顔写真のコピー

パスポートを紛失した際の再発行に使います。2枚ほどあると安心です。

証明書やパスポートのコピー

紛失時に備え、コピーしてスーツケースに入れておきましょう。

バス・洗濯用品

タオル

多めに持っていくとお土産を守る緩衝材に使えます。濡らして干しておけば簡易的な乾燥対策にも◎。

ハンガー

ホテルによっては無いことも。洗濯用にも持っていきましょう。

洗濯グッズ

長期滞在の場合、洗濯すれば持っていく荷物を減らせます。お気に入りの洗剤はもちろん、大事な服を洗う際はダメージを防ぐため洗濯ネットがあると安心です。

シャンプー・リンスー・石鹸

ベトナムのホテルによってはないことも。普段使っていないものだと、髪がキシキシしたり肌に合わなかったりとトラブルの元になることもあるので、小さいサイズのものを持っていきましょう。

化粧品・スキンケア用品

ベトナムで買ったものが肌に合わないこともあります。心配な方は持っていきましょう。

髭剃り・シェービングフォーム

日本のホテルと同じく、ベトナムでもアメニティーとして置いていないことがあります。スーツケースに入れて持っていきましょう。

爪切り

長期滞在の方は使い慣れたものがあると便利です。ニッパー型のものは手荷物だと没収対象のためスーツケースに入れて持っていきましょう。なお、クリッパー型のものは機内への持ち込みも可能です。

衣類系

着替え

滞在日+1着あると、汚した時やパジャマ代わりに使えます。訪れる地域や季節によって気温が異なるため、事前に調べてから準備しましょう。

下着・靴下

滞在日+1着あると安心です。滞在日が長い場合は洗濯も視野に。

ジャケット

フォーマルな場所に行くときに役立つアイテム。高級なレストランへ行く予定のある方は襟付きシャツ・長ズボン・革靴とセットで持っていると安心です。

水着

ホテルによってはプールや温泉があることも!日本から持っていく、あるいは現地で購入しましょう。

帽子

特に北部の5~10月や南部の乾季は日差しが強いので、日焼け対策として持っていきましょう。突然の雨には傘代わりとしても大活躍です。

サングラス

ベトナム北部の5~10月や南部の乾季は日差しが特に強いので、帽子・日焼け止めとセットで持っていきましょう。現地でおきにいりのデザインのものを購入しても◎。

雨具

雨期はほぼ毎日、乾季は週に何度かスコールが降ります。常に折り畳み傘やレインコートを携帯しておくと安心です。スコール対策にサンダルを持ち歩くのもおすすめです。

あると安心な日用品

日焼け止め

ベトナムは北部の5~10月や南部の乾季の日差しが特に強いです。ベトナムのドラッグストアでも売っていますので、使い慣れたものが良いという方は日本から持っていきましょう。

コンタクトの洗浄・保存液

目薬同様医薬品として申し出れば液体物の制限外となりますが、申し出が手間と感じる方は事前にスーツケースに入れておきましょう。

常備薬

日本から飲み慣れたものを持っていきましょう。特に胃腸薬はお忘れなく。

虫よけスプレー

ベトナムには蚊がおり、刺されるとジカ熱やデング熱等感染症に罹ってしまうことも。予防のために持っていく、あるいは現地購入しましょう。

生理用品

すぐに買えない、品質が良くない場合があります。予備に3日分ほど持っていきましょう。

ジップロック・輪ゴム

食べかけのものを保存するのに大活躍です。複数枚持っていきましょう。

まとめ

今回は、ベトナム旅行の必需品を手荷物とスーツケースに分けてご紹介しました。旅行前はこのリストを参考に準備を進めてみてくださいね!ベトナム旅行の持ち物リストは下記からダウンロードも可能です。ぜひご活用ください。

ベトナム旅行の必需品!持ち物リスト【2023年版】

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よくあるご質問

荷物を少なくするおすすめの方法はありますか?

海外旅行といえば必須となっているWi-Fiレンタルですが、荷物を少なくしたいならWiFiBOXがおすすめです。モバイルバッテリーとしても使えて、荷物になる専用ポーチや充電器などの付属品はありません。Wi-Fi本体のみで旅行ができます。忘れ物対策にも◎。
旅に必要な通信関連の詳しい情報はこちら

日本の電化製品はそのまま使えますか?

日本と外国では、電圧やコンセントのプラグ形状が異なります。そのため、変圧器(ダウントランス)や変換プラグの準備が必要になる場合があります。詳しくはこちら

Telecom Times編集部

監修:Telecom Times編集部

2000年、成田空港の一角で携帯電話レンタルサービスを業界で初めて提供して以降、Wi-Fiレンタルをはじめとした旅行モバイル通信サービスの老舗として、旅と通信に関する知識と経験を培ってまいりました。「旅本来の楽しさに集中できる環境をつくる」をミッションに、世界の旅人の知りたい・役に立つ情報をお届けいたします。
株式会社テレコムスクエア

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出典:外務省ホームページ

在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。

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