【2026年最新版】海外旅行の持ち物チェックリスト|出発前に確認したい必需品まとめ
海外旅行では、「現地で買えばいい」と思っていても、意外と調達しづらいものがあります。特に、パスポートやクレジットカードなどの必需品はもちろん、通信手段や変換プラグ、常備薬などを忘れてしまうと、現地で困ってしまうケースも少なくありません。
また、最近では入国申請や税関申告の電子化が進んでおり、海外到着後すぐにインターネット環境が必要になる場面も増えています。そのため、Wi-FiやeSIMなどの通信準備も海外旅行前に済ませておくと安心です。
そこで本記事では、
また、韓国・台湾・ハワイなど、渡航先別に必要な持ち物を詳しく解説した関連記事もあわせて紹介しています。
| 海外旅行にぴったりの通信手段 | |
|---|---|
▶ WiFiBOX
|
【海外向けのWi-Fiレンタル】 ・無人貸出機でスムーズに受け取れる ・空港や駅などに680カ所以上設置 ・130カ国で完全無制限プランに対応 |
▶ eSIM square
|
【海外向けのeSIM】 ・200カ国以上で利用できる ・SIMカードの抜き差しが不要 ・サポートは24時間365日対応 |
Telecom Times監修者

株式会社テレコムスクエア:大森
旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。
目次
海外旅行の持ち物チェックリスト一覧
海外旅行では、パスポートやクレジットカードなどの必需品だけでなく、通信機器や機内で快適に過ごすためのグッズなど、事前に準備しておきたい持ち物が数多くあります。
特に海外では、日本のように気軽に買えないものや、現地調達すると割高になるものも少なくありません。出発当日に慌てないためにも、事前にチェックリストで確認しておくのがおすすめです。
まずは、海外旅行で必要な持ち物をカテゴリ別に一覧でまとめました。荷造りをしながら、忘れ物がないかチェックしてみてください。
出入国時に必要な持ち物
| チェック | 持ち物 | ポイント |
|---|---|---|
| check_box_outline_blank | パスポート | 残存有効期限も事前確認 |
| check_box_outline_blank | 航空券・eチケット | オフライン保存や印刷があると安心 |
| check_box_outline_blank | ビザ・電子入国申請 | 渡航先によって必要 |
| check_box_outline_blank | ホテル予約情報 | スクリーンショット保存がおすすめ |
| check_box_outline_blank | 海外旅行保険 | 万が一のトラブル対策 |
貴重品
| チェック | 持ち物 | ポイント |
|---|---|---|
| check_box_outline_blank | 現金 | 少額の現地通貨があると便利 |
| check_box_outline_blank | クレジットカード | Visa・Mastercardが使いやすい |
| check_box_outline_blank | デビットカード・プリペイドカード | サブカードとして便利 |
| check_box_outline_blank | 財布・カードケース | スリ・盗難対策も重要 |
通信関連の持ち物
| チェック | 持ち物 | ポイント |
|---|---|---|
| check_box_outline_blank | スマートフォン | 地図・決済・連絡に必須 |
| check_box_outline_blank | 海外用Wi-Fi | 複数人旅行やPC・タブレット利用時に便利 |
| check_box_outline_blank | eSIM・SIMカード | 荷物を減らしたい人におすすめ |
| check_box_outline_blank | モバイルバッテリー | 長時間移動時に便利 |
| check_box_outline_blank | 充電器・ケーブル | 忘れやすいので要注意 |
| check_box_outline_blank | 変換プラグ | 国によって形状が異なる |
海外旅行で絶対に必要な持ち物
海外旅行では、現地で代用できるものもありますが、パスポートやクレジットカードなど、忘れてしまうと旅行そのものに支障が出る持ち物もあります。特に最近は、入国申請や税関申告の電子化が進んでいるため、スマートフォンや通信手段の準備も重要です。
ここでは、海外旅行で必ず準備しておきたい持ち物について詳しく解説します。
パスポート
パスポートは海外旅行で最も重要な持ち物です。渡航先によっては「入国時点で残存有効期限が6カ月以上必要」など条件があるため、事前に確認しておきましょう。
また、紛失や盗難に備えて、顔写真ページをスマートフォンに保存したり、コピーを持参しておくと安心です。
持っておきたいもの
- ・パスポート原本
- ・パスポートのコピー
- ・顔写真ページの画像データ
航空券・ホテル予約情報
最近はスマホの電子チケットが主流ですが、通信障害や充電切れに備えて、スクリーンショット保存や印刷をしておくと安心です。
また、入国審査で宿泊先を聞かれる場合もあるため、ホテル予約情報もすぐ提示できるようにしておきましょう。
事前準備のポイント
- ・eチケットはオフライン保存
- ・ホテル住所を控えておく
- ・英語表記も確認しておく
クレジットカード・現金
海外ではキャッシュレス決済が普及している国も多く、クレジットカードがあると便利です。特にVisaやMastercardは利用できる店舗が多く、海外旅行でも使いやすい傾向があります。
ただし、小規模店舗や交通機関では現金しか使えないケースもあるため、少額の現地通貨も準備しておきましょう。
また、カードの紛失や磁気不良に備えて、2枚以上持っていくのがおすすめです。
スマートフォン
スマートフォンは、地図検索・翻訳・決済・連絡手段など、海外旅行で欠かせないアイテムです。
最近では、入国申請や税関申告もオンライン化されているため、現地到着後すぐにインターネットへ接続できる環境を整えておくと安心です。
また、長時間の移動や観光中は充電消費が早くなるため、モバイルバッテリーもあわせて準備しておきましょう。
海外旅行保険
海外では、ちょっとしたケガや体調不良でも高額な医療費がかかる場合があります。万が一に備えて、海外旅行保険へ加入しておくと安心です。
クレジットカード付帯保険を利用する場合は、補償内容や適用条件も事前に確認しておきましょう。
主な補償例
- ・ケガ・病気の治療費
- ・携行品の盗難
- ・飛行機遅延
- ・賠償責任
ビザ・電子入国申請
渡航先によっては、ビザや電子入国申請が必要な場合があります。
近年はオンライン申請を採用する国も増えており、事前登録を済ませておかないと搭乗できないケースもあるため注意が必要です。
また、国によって申請開始時期や必要書類が異なるため、出発前に必ず最新情報を確認しましょう。
次の項目では、海外旅行で重要な通信手段について、WiFi・eSIM・SIMカードの違いをわかりやすく解説します。
海外旅行の通信手段|Wi-Fi・eSIM・SIMカードはどれがおすすめ?
海外旅行では、現地でインターネットを利用するための通信手段も重要です。最近は、入国申請や地図検索、キャッシュレス決済など、スマートフォンを使う場面が増えているため、現地到着後すぐにネットへ接続できる環境を準備しておくと安心です。
海外で利用できる主な通信手段は、「海外用レンタルWi-Fi」「eSIM」「SIMカード」「海外ローミング」の4つがあります。それぞれ特徴が異なるため、旅行スタイルに合わせて選びましょう。
海外用レンタルWi-Fiがおすすめな人
海外用レンタルWi-Fiは、複数人で旅行する人や、大容量通信を利用したい人におすすめです。
スマートフォンだけでなく、タブレットやPCなど複数端末を同時接続できるため、PCやタブレットも利用したい人に向いています。
また、設定が比較的簡単で、電源を入れるだけですぐ利用できる点もメリットです。
海外用レンタルWi-Fiがおすすめなケース
- ・家族・友人との旅行
- ・複数端末を接続したい
- ・動画視聴やSNS利用が多い
- ・通信設定が苦手
WiFiBOXなら受け取り・返却も簡単
海外用Wi-Fiを利用するなら、空港や駅の無人貸出機で受け取り・返却ができる「WiFiBOX」がおすすめです。
モバイルバッテリー機能も搭載されているため、スマートフォンの充電切れ対策にも役立ちます。
eSIMがおすすめな人
eSIMは、SIMカードを差し替えずにスマートフォンで利用できる通信サービスです。
QRコードを読み込むだけで設定できるサービスも多く、荷物を減らしたい人や、手軽に利用したい人に向いています。
最近では、海外旅行の通信手段として利用者も増えています。
eSIMがおすすめなケース
- ・荷物を減らしたい
- ・Wi-Fi端末を持ち歩きたくない
- ・1人旅行
- ・空港到着後すぐ通信したい
SIMカードがおすすめな人
SIMカードは、スマートフォンに物理SIMを挿入して利用する通信手段です。現地電話番号付きプランを利用できる場合もあり、長期滞在や海外出張などで利用されるケースがあります。ただし、SIMカードの差し替え作業が必要になるため、紛失や破損には注意しましょう。
SIMカードがおすすめなケース
- ・長期滞在
- ・現地電話番号を利用したい
- ・eSIM非対応スマホを使っている
海外ローミング利用時の注意点
海外ローミングとは、日本で契約している通信会社の回線を海外でも利用できるサービスです。
申し込み不要でそのまま使える場合もありますが、設定を誤ると高額請求になるケースもあるため注意が必要です。
利用前には、通信料金や対応エリアを必ず確認しておきましょう。
海外ローミング利用時の注意点
- ・通信料金が高額になる場合がある
- ・定額プラン対象国を確認する
- ・自動通信設定に注意する
海外旅行であると便利な持ち物
海外旅行では、必需品以外にも持っていくと便利なアイテムがあります。特に、長時間移動や観光中は、日本よりも不便に感じる場面が多くなることがあります。現地で快適に過ごすためにも、旅行スタイルに合わせて準備しておきましょう。
ここでは、海外旅行で役立つ便利グッズを紹介します。
モバイルバッテリー
海外旅行では地図アプリや翻訳アプリ、SNSなどでスマートフォンを使う機会が多いため、モバイルバッテリーがあると安心です。
持参時の注意点
- ・モバイルバッテリーは預け荷物に入れられず、機内持ち込みのみ可能
- ・航空会社によって容量や持ち込み個数に制限がある
- ・利用する航空会社の最新ルールを事前に確認する
ポイント
- 海外旅行では長時間の移動や観光中の充電切れ対策として、10,000mAh~20,000mAh程度のモバイルバッテリーがあると便利です。
変換プラグ
海外では、日本とコンセント形状が異なる国が多いため、変換プラグが必要になる場合があります。
特にヨーロッパや韓国などでは、日本のコンセントをそのまま使えないケースがほとんどです。
複数国を周遊する場合は、マルチタイプの変換プラグを用意しておくと便利です。
ポイント
- ・渡航先のプラグ形状を事前確認
- ・USBポート付きタイプも便利
- ・周遊旅行ならマルチタイプがおすすめ
変圧器
国によっては、日本より高い電圧を採用している場合があります。最近のスマートフォンやPC充電器は海外電圧対応が多いですが、ヘアアイロンなど一部家電は対応していないケースもあるため注意が必要です。
使用予定の家電に「100V-240V」と記載があるか確認しておきましょう。
圧縮袋
海外旅行では、お土産を購入して荷物が増えるケースも少なくありません。衣類をコンパクトにまとめられる圧縮袋があると、スーツケース内を整理しやすくなります。特に長期旅行では重宝するアイテムです。
エコバッグ
海外ではレジ袋が有料の国も多く、スーパーやコンビニで買い物する際にエコバッグがあると便利です。
また、荷物整理やお土産の持ち運びにも活用できます。
折りたたみできる軽量タイプを1つ入れておくと役立ちます。
折りたたみ傘
海外では急な雨に降られることもあります。特に東南アジアなどではスコールが発生する地域もあるため、折りたたみ傘があると安心です。
晴雨兼用タイプなら、日差し対策としても利用できます。
ウェットティッシュ・除菌シート
海外では、おしぼり文化がない国も多いため、ウェットティッシュがあると食事前などに便利です。
また、飛行機や公共交通機関など、不特定多数の人が利用する場所では除菌シートも役立ちます。
コンパクトサイズをバッグへ入れておくと使いやすいでしょう。
常備薬
海外では、日本と同じ薬が手に入らない場合があります。特に、胃薬・頭痛薬・酔い止めなど、普段使い慣れている薬は日本から持参しておくと安心です。
長時間フライトや慣れない食事で体調を崩すケースもあるため、最低限の常備薬は準備しておきましょう。
持っていくと便利な薬
- ・胃薬
- ・頭痛薬
- ・酔い止め
- ・整腸剤
- ・絆創膏
次の項目では、飛行機内で快適に過ごすための便利グッズを紹介します。
飛行機内に持ち込みたい便利グッズ
海外旅行では、飛行機で長時間過ごすケースも少なくありません。特にヨーロッパやアメリカなどへの長距離フライトでは、機内で快適に過ごせるグッズを準備しておくと疲労軽減につながります。
ここでは、機内で役立つ便利グッズを紹介します。
ネックピロー
長時間同じ姿勢で座っていると、首や肩に負担がかかりやすくなります。
ネックピローがあると首を支えられるため、機内でも眠りやすくなります。荷物を減らしたい場合は、空気で膨らませるタイプがおすすめです。
ポイント
- ・空気式はコンパクトに収納できる
- ・長距離フライトで特に便利
- ・首への負担軽減につながる
アイマスク
機内では照明や周囲の明るさが気になって眠れない場合があります。
アイマスクを使うことで光を遮断できるため、機内でもリラックスして過ごしやすくなります。
ポイント
- ・長時間フライトの睡眠対策に便利
- ・コンパクトで持ち運びしやすい
- ・耳栓と併用もおすすめ
耳栓
飛行機内ではエンジン音や周囲の話し声が気になることがあります
耳栓があると騒音を軽減できるため、睡眠時や休憩時に便利です。
ポイント
- ・機内の騒音対策になる
- ・睡眠時のストレス軽減につながる
- ・使い捨てタイプも便利
スリッパ
長時間靴を履き続けると、足が疲れやすくなります。スリッパへ履き替えることで、機内でもリラックスして過ごしやすくなります。ホテル内でも利用できるため、1つ持っておくと便利です。
ポイント
- ・長時間フライトで便利
- ・折りたたみタイプは持ち運びしやすい
- ・ホテルでも利用できる
リップクリーム・目薬
飛行機内は乾燥しやすいため、唇や目が乾きやすくなります。
特に長距離フライトでは乾燥による不快感が出やすいため、リップクリームや目薬を準備しておくと安心です。
ポイント
- ・機内の乾燥対策に便利
- ・コンパクトサイズがおすすめ
- ・長距離フライトで重宝する
マスク
飛行機内は乾燥しやすく、人も多いため、マスクがあると喉の乾燥対策や衛生対策に役立ちます。
特に睡眠時に着用すると、喉の乾燥軽減にもつながります。
ポイント
- ・乾燥対策になる
- ・衛生対策としても便利
- ・長時間移動時に役立つ
次の項目では、女性向けの海外旅行持ち物リストを紹介します。
女性向けの海外旅行持ち物リスト
海外旅行では、普段使っている化粧品やスキンケア用品など、日本から持参したほうが安心なアイテムもあります。特に海外では、日本と同じ商品が手に入りにくかったり、肌に合わないケースもあるため注意が必要です。
ここでは、女性向けの海外旅行持ち物を紹介します。
スキンケア用品
海外では乾燥しやすい地域や、水質が日本と異なる地域もあります。現地の化粧品が肌に合わない場合もあるため、普段使い慣れているスキンケア用品を持参すると安心です。ポイント
- ・化粧水や乳液は小分けタイプが便利
- ・乾燥しやすい地域では保湿重視がおすすめ
- ・機内持ち込み時は液体量制限に注意
ヘアアイロン・ヘアオイル
海外では湿度や気候の違いによって、髪がまとまりにくくなる場合があります。ヘアアイロンやヘアオイルがあると、旅行中もヘアスタイルを整えやすくなるため便利です。
ただし、ヘアアイロンは海外電圧へ対応しているか事前確認が必要です。日本国内専用モデルを海外で使用すると、故障や発熱の原因になる場合があります。
また、コードレス(充電式)タイプは、機内持ち込みや預け入れに条件がある場合もあるため注意しましょう。利用する航空会社の最新ルールを確認しておくと安心です。
ポイント
- ・海外対応モデルか確認する
- ・コンパクトタイプが便利
- ・ヘアオイルは漏れ対策をして持ち運ぶ
- ・コードレス式は機内持ち込みルールを確認する
生理用品
海外でも生理用品は購入できますが、日本製品と使い心地が異なる場合があります。特に長時間移動や観光中は、普段使い慣れているものを持参すると安心です。
ポイント
- ・数日分は日本から持参がおすすめ
- ・圧縮タイプは荷物を減らしやすい
- ・ポーチに小分けしておくと便利
防犯グッズ
海外旅行では、日本よりスリや盗難へ注意が必要な地域もあります。防犯ポーチや、ファスナー部分に取り付ける鍵などがあると、移動中も貴重品を管理しやすくなります。
ポイント
- ・ショルダーバッグは前掛けがおすすめ
- ・ファスナー付きバッグが安心
- ・貴重品は分散して持ち歩く
- ・ファスナーに取り付ける小型の鍵があると安心
次の項目では、子連れ海外旅行で必要な持ち物を紹介します。
子連れ海外旅行で必要な持ち物
子連れで海外旅行へ行く場合は、大人だけの旅行よりも荷物が増えやすくなります。
特に、小さな子どもは環境の変化で体調を崩しやすいため、普段使い慣れているものを日本から持参すると安心です。
また、飛行機での移動時間が長い場合は、機内で快適に過ごせるグッズも準備しておきましょう。
オムツ・おしりふき
海外でも購入できますが、日本製品とサイズ感や肌触りが異なる場合があります。現地ですぐ購入できないケースもあるため、数日分は日本から持参しておくと安心です。
ポイント
- ・数日分は日本から持参する
- ・圧縮袋を使うと荷物を減らしやすい
- ・おしりふきは多めが安心
水筒・飲み物
子どもは移動中に喉が渇きやすいため、水筒があると便利です。特に飛行機内や観光中は、すぐ飲み物を用意できるため安心して過ごせます。
また、粉ミルク用のお湯を持ち運びたい場合にも役立ちます。保温・保冷ができるステンレスや魔法瓶タイプなら、長時間移動でも使いやすく便利です。
なお、国際線では液体物の持ち込み制限があるため注意しましょう。保安検査時に確認される場合はありますが、乳児用ミルクや粉ミルク用のお湯は持ち込み可能なケースが多いため、子連れ旅行でも安心して利用できます。
ポイント
- ・軽量タイプが持ち運びしやすい
- ・漏れにくいものがおすすめ
- ・保温・保冷タイプが便利
- ・粉ミルク用のお湯を持ち運ぶ際にも役立つ
- ・液体物の持ち込みルールは事前確認がおすすめ
離乳食・お菓子
海外では日本と同じ離乳食が手に入りにくい場合があります。食べ慣れているものを持参すると、移動中や食事が合わない時にも役立ちます。
ポイント
- ・食べ慣れたものを持参する
- ・長時間フライト時にも便利
- ・持ち込み制限がある食品は事前確認する
子ども用常備薬
海外では、日本と同じ薬が手に入らない場合があります。発熱や体調不良に備えて、飲み慣れている薬を準備しておくと安心です。
持っていくと便利なもの
- ・解熱剤
- ・酔い止め
- ・絆創膏
- ・体温計
暇つぶしグッズ
飛行機や移動中は、子どもが飽きてしまうこともあります。タブレットやおもちゃ、絵本などがあると、移動時間を過ごしやすくなります。
ポイント
- ・シールブックや塗り絵など、音が出にくいおもちゃ
- ・動画やゲームは事前ダウンロードしておくと便利
- ・イヤホンやヘッドホンもあると安心
次の項目では、海外旅行で持ち込み禁止・注意が必要なものを紹介します。
海外旅行で持ち込み禁止・注意が必要なもの
海外旅行では、飛行機へ持ち込めないものや、条件付きで持ち込み可能なものがあります。特に、モバイルバッテリーや液体物などはルールが細かく定められており、事前確認をしておかないと空港で没収される場合もあるため注意が必要です。
ここでは、海外旅行前に確認しておきたい持ち込みルールを紹介します。
飛行機に持ち込めないもの
飛行機では、安全上の理由から持ち込み禁止となっているものがあります。特に刃物類や可燃性の高いものは、機内持ち込み・預け入れの両方が禁止されているケースもあるため注意しましょう。
主な持ち込み禁止品
- ・花火・クラッカー
- ・ライター用ガス
- ・キャンプ用ガスボンベ
- ・漂白剤
- ・農薬・殺虫剤
- ・刃物類(一部条件付き)
液体物の持ち込み制限
国際線では、液体物の機内持ち込みに制限があります。化粧水やヘアオイル、歯磨き粉なども対象になるため、機内へ持ち込む場合は容量を確認しておきましょう。
主なルール
- ・1容器100ml以下まで
- ・ジッパー付き透明袋へ収納する
- ・1人1袋までが一般的
モバイルバッテリーの注意点
モバイルバッテリーは海外旅行で便利なアイテムですが、飛行機への持ち込みにはルールがあります。特に、モバイルバッテリーは預け入れ荷物には入れられず、機内持ち込み手荷物として持ち運ぶ必要があるため注意しましょう。
また、モバイルバッテリーの持ち込み可能な容量や個数、機内での使用・保管方法は航空会社によって異なる場合があります。渡航前に利用する航空会社の最新ルールを確認しておくと安心です。
モバイルバッテリーを持参する際のポイント
- ・預け入れ荷物には入れられない
- ・機内持ち込み手荷物として持参する
- ・容量や持ち込み個数に制限が設けられている場合がある
- ・航空会社によって使用・保管ルールが異なる場合がある
海外では地図アプリや翻訳アプリ、配車アプリなどを利用する機会が多いため、スマートフォンの充電切れ対策としてモバイルバッテリーを準備しておくと安心です。
食品の持ち込み制限
国によっては、肉類・果物・乳製品などの持ち込みを制限している場合があります。違反すると罰金対象になるケースもあるため、食品を持参する場合は事前確認がおすすめです。
注意が必要な食品
- ・肉製品
- ・乳製品
- ・果物・野菜
- ・生鮮食品
次の項目では、国別の持ち物ガイドを紹介します。
【国別】海外旅行の持ち物ガイド
海外旅行では、渡航先によって必要な持ち物が異なります。例えば、コンセント形状や気候、必要なアプリ、入国ルールなどは国ごとに違うため、渡航先に合わせた準備も重要です。
ここでは、人気の旅行先を中心に、国別の持ち物記事をまとめています。旅行先が決まっている人は、あわせてチェックしてみてください。
アジアの持ち物ガイド
ハワイ・グアムの持ち物ガイド
ヨーロッパの持ち物ガイド
北米の持ち物ガイド
旅行先によって必要な持ち物や注意点は異なります。渡航前には、現地の気候や入国ルールもあわせて確認しておきましょう。
また、海外出張では、PCや充電機器、変換アダプターなど、仕事用の持ち物が必要になる場合もあります。海外出張向けの持ち物を確認したい人は、こちらの記事もチェックしてみてください。
海外旅行の持ち物に関するよくある質問(FAQ)
海外旅行の準備では、「Wi-FiとeSIMはどっちが便利?」「現金はいくら必要?」など、悩みやすいポイントも多くあります。
ここでは、海外旅行の持ち物に関するよくある質問をまとめました。
海外旅行で現地調達できるものは?
A.
着替えや日用品などは、現地でも購入できる場合が多いです。ただし、常備薬やコンタクト用品、普段使っている化粧品などは、同じ商品が手に入らないケースもあります。
特に通信手段は、空港到着後すぐ必要になる場合が多いため、日本で事前準備しておくと安心です。
海外旅行でWi-FiとeSIMはどちらが便利?
A.
複数人旅行やPC・タブレットも利用したい場合は、海外用レンタルWi-Fiが便利です。
一方で、荷物を減らしたい人や、1人旅行の人にはeSIMが向いています。
ただし、eSIMは一部スマートフォンでは利用できない場合があります。古い機種などでは非対応のケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。
旅行スタイルや利用端末に合わせて選びましょう。
海外旅行で変換プラグは必要?
A.
日本とコンセント形状が異なる国では、変換プラグが必要です。
特に韓国・ヨーロッパ・東南アジアなどでは、日本のコンセントをそのまま利用できないケースがあります。
渡航先のコンセントタイプを事前確認しておきましょう。
海外旅行で現金はいくら必要?
A.
渡航先や旅行スタイルによって異なりますが、クレジットカードが使えない場合に備えて、少額の現地通貨を持っておくと安心です。
屋台や交通機関、小規模店舗などでは現金のみ対応の場合もあります。
海外旅行でモバイルバッテリーは持ち込める?
A.
モバイルバッテリーは機内持ち込み可能ですが、預け入れ荷物には入れられません。
また、容量や個数に制限がある場合もあります。航空会社によってルールが異なるため、事前確認がおすすめです。
海外旅行の持ち物まとめ
海外旅行では、パスポートやクレジットカードなどの必需品だけでなく、通信手段や変換プラグ、モバイルバッテリーなども事前準備しておくことが大切です。
特に最近は、入国申請や税関申告の電子化が進んでいるため、現地到着後すぐにインターネットを利用できる環境があると安心して移動できます。
また、飛行機の機内持ち込みルールは変更される場合もあるため、モバイルバッテリーやコードレス機器などは、利用する航空会社の最新情報を確認しておきましょう。
今回紹介した持ち物チェックリストを活用しながら、出発前に忘れ物がないか確認してみてください。
旅行先によって必要な持ち物や注意点は異なるため、渡航先が決まっている人は、国別の持ち物記事もあわせてチェックしておくのがおすすめです。
| アジアの持ち物に関する記事 | ||
|---|---|---|
| 韓国 | タイ | フィリピン |
| インドネシア | ベトナム | シンガポール |
| オセアニアの持ち物に関する記事 | |
|---|---|
| オーストラリア | ニュージーランド |
| 北中米の持ち物に関する記事 | ||
|---|---|---|
| アメリカ | ハワイ | グアム |
| ヨーロッパの持ち物に関する記事 | ||
|---|---|---|
| イギリス | フランス | イタリア |
| ドイツ | スペイン | オーストリア |
海外渡航情報リンク
国・地域情報
出典:外務省ホームページ
在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。
在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ
日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ
Country Tags / 海外の国・地域
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▶ WiFiBOX
▶ eSIM square