1週間のレンタルにおすすめのポケット型Wi-Fiを紹介!無制限プランや注意点についても解説
実家への帰省や仕事の展示会などで1週間程度ネット環境が欲しい場合は、短期レンタルできるポケット型Wi-Fiがあれば便利ですよね。
しかし、いざポケット型Wi-Fiの公式サイトを見ても「データ容量はどれを選べばいい?」「1週間レンタルの相場はどのくらい?」と不明点が出てくるかと思います。
そこで、この記事では1週間レンタルするのにおすすめのポケット型Wi-Fiや選ぶ際のポイントを解説しています。即日申し込みと受け取りができる「WiFiBOX」についても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。


・全国の空港や駅などに700カ所以上設置
・モバイルバッテリー機能でスマホの充電が可能
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
目次
Wi-Fiが1週間必要になる5つの利用シーン
| ポケット型Wi-Fiを使うメリット | |
|---|---|
| 帰省 | ・家族や親戚と共有できる ・スマホの通信量を節約できる |
| 一時帰国 | ・空港で受け取りと返却ができる ・滞在中の全通信を1台でまかなえる |
| 入院 | ・容量を気にせず動画を長時間見れる ・PCを持参すれば仕事もできる |
| 引っ越し | ・引っ越し初日からネットが使える |
| 国内出張 | ・スマホのバッテリー消費を防げる ・セキュリティの面で安心 |
Wi-Fiが1週間必要になるのはおもに、実家への帰省・一時帰国・短期入院・引っ越し・国内出張です。例えば、Wi-Fi環境がない実家へ家族で帰省するときに、ポケット型Wi-Fiを1台借りれば、各スマホのギガを節約できます。
また、海外駐在員や留学生が日本へ一時帰国する際も、空港でポケット型Wi-Fiをレンタルすれば、PC・タブレット・スマホなど複数台のデバイスで同時にネットが使えるので便利です。
格安SIMユーザーで入院・引っ越し・国内出張などを控えている人にも向いています。とくに小容量プランだと、動画を見るとすぐにギガがなくなるうえに、使う場所によってはネットに繋がりにくいです。大手キャリアの回線を直接使えるWi-Fiを利用すれば、快適にネット接続できます。
ポケット型Wi-Fiを1週間レンタルする際に商品を選ぶポイント

- ・料金は送料や受取手数料も含めた総額で比較する
- ・受け取りと返却方法を確認する
- ・法人利用や動画視聴する人は無制限プランが最適
- ・キャリア専用モデルかクラウドSIMかを確認する
- ・法人利用はインボイスに対応しているかを確認する
料金は送料や受取手数料も含めた総額で比較する
ポケット型Wi-Fiの費用一覧
- ・通信料金
- ・補償料金
- ・受け取り手数料
- ・往復送料
ポケット型Wi-Fiを1週間レンタルする際は、端末の通信料金だけでなく諸費用を含めた総額で比較しましょう。レンタル料金が安く見えても、補償オプションをつけて手数料が加算されると最終的な支払い負担が膨らみます。
補償オプションは、加入すると故障させたときの弁償費用が免除されます。300~500円のケースが多いです。手数料はおもに空港受け取り手数料と往復送料の2種類で、受け取り手数料は550円、往復送料は1,100円程度かかります。
1週間の短期レンタルだからこそ、基本料金以外の各種費用が全体の支出に与える影響は小さくありません。申し込み前の画面でトータル金額を確認して、最もお得に使えるプランを選んでみてください。
受け取りと返却方法を確認する
主な受け取りと返却方法
- ・貸出機
- ・空港カウンター
- ・宅配
- ・店舗
ポケット型Wi-Fiを1週間レンタルする際は、自身の利用シーンにあわせて受け取り方法と返却方法を選びましょう。
例えば事前に準備ができず、当日にすぐレンタルしたい場合は、貸出機でセルフレンタルできるサービスがおすすめです。空港や主要駅に設置されたスタンドから即日受け取れるため、急な外出や出張の予定でも慌てずにすみます。
また、入院や一時帰国などで自宅以外の場所で受け取りたい場合は、病院や宿泊先への宅配に対応しているサービスを選ぶと便利です。スケジュールや移動ルートにあわせて、負担の少ない受け取り・返却方法を選んでみてください。
法人利用や動画視聴する人は無制限プランが最適
イベント出展や出張などの法人利用や動画を見る場合は、データ無制限プランがおすすめです。1日あたり1GBや月間で20GBなどのルーターだと、すぐにデータ容量がなくなっていまいます。
例を挙げると、グラフィックソフトのデモンストレーションや長時間のWeb会議、YouTubeでの動画再生は1時間で1~2GB消費することもあります。
とくにビジネス用途でレンタルする人は、業務に支障をきたさないためにも、データ無制限プランを選んでおくのが無難です。
キャリア専用モデルかクラウドSIMかを確認する
キャリア専用モデルか複数のキャリアの電波をキャッチできるクラウドSIMかも確認したほうがよいです。キャリア専用モデルの特徴としては、速度が速く通信が安定する点が挙げられます。ただし、利用しているキャリアの電波が弱い場所だと、繋がらなくなるリスクがあります。
一方でクラウドSIMはキャリア専用モデルに比べると、速度は速くありません。しかし、その場所で一番繋がりやすいキャリアに自動で切り替える仕組みなので、エリアカバー率が高いです。
速度や安定性を重視するならキャリア専用モデル、移動が多い場合や地方で使う人はクラウドSIMを採用しているポケット型Wi-Fiをレンタルしましょう。
法人利用はインボイスに対応しているかを確認する
ビジネス利用の場合は領収書などがインボイス制度に対応しているかもチェックしましょう。インボイスとは消費税の計算を正確にするための制度です。レンタルした会社がインボイスを発行できないと、自分の会社はレンタル料金にかかった消費税分を差し引いて納税できなくなります。
また、大企業だと社内の経理ルールで、インボイス非対応業者との取引は原則禁止となっているケースが多く、稟議書の作成が必要になったりして、社内手続きが煩雑になります。
とくにECサイトに出品されているサービスや海外の事業者は、対応していない場合が多いので、運営実態が分かるWi-Fiレンタル企業の公式サイトから申し込むのがおすすめです。
1週間レンタルにおすすめのポケット型Wi-Fi5選を比較
| 特徴 | 通信料金 | 受け取り方法 | 空港受取手数料 | 宅配の往復送料 | 自宅以外への配送 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ▼【PR】WiFiBOX |
申し込み当日に利用できる 貸出機で受け取りと返却が可能 モバイルバッテリー機能が搭載 WiFiBOXはこちら |
200MB:300円/日 500MB:440円/日 1GB:660円/日 無制限:840円/日 完全無制限:1,390円/日 |
貸出機 | なし | なし | 不可 |
▼WiFiレンタルどっとこむ |
利用者数が8年連続No.1 東証プライム上場企業が運営 受け取り方法が豊富 WiFiレンタルどっとこむ |
1GB:440円/日~ 無制限:496円/日~ 完全無制限:960円/日~ |
宅配/コンビニ/ 店頭/空港 |
550円/台 | 【発送】 550円 【返送】 お客様負担 |
可能 |
▼WiFiレンタル屋さん |
レンタル実績が120万件超え タブレットもレンタル可能 大手の回線を選べる WiFiレンタル屋さん |
月20GB:390円/日 月50GB:490円/日 無制限:590円 |
宅配/店頭/空港 | 550円 | 1,100円 | 可能 |
▼WiFiレンタル本舗 |
16時までの注文で最短翌日に届く データ容量の選択肢が多い 会員限定でポイントが貯まる WiFiレンタル本舗 |
月10GB:220円/日~ 月50GB:450円/日~ 月100GB:500円/日~ 月300GB:500円/日~ |
宅配/店頭/空港 | 550円 | 1,100円 | 可能 |
▼NETAGE |
完全無制限プランが安い 当日バイク便受け取りが選択可 自動延長システムが便利 NETAGE |
月30GB:715円 無制限:660円/日~ 完全無制限:495円/日~ |
宅配/店頭/ バイク便 |
なし | 1,100円 | 可能 |
WiFiBOX|手数料が無料!駅やコンビニで受け取り可能

| 運営会社 | 株式会社テレコムスクエア |
|---|---|
| 1週間の通信料金 | 200MB/日:2,100円 500MB/日:3,080円/日 1GB/日:4,620円/日 無制限:5,880円 完全無制限:9,730円 |
| 支払い方法 | クレジットカード/Apple Pay/ Google pay/Pay Pay 請求書払い※法人のみ |
| サポート体制 | チャット/電話:24時間 ※空港サポートは営業時間内のみ |
| 受け取り方法 | 貸出機 |
| 返却方法 | 貸出機 |
| 最大通信速度 | 下り:150Mbps 上り:50Mbps |
| 申し込み窓口 | ▶WiFiBOX公式サイト |
WiFiBOXは短期レンタルできるWi-Fiレンタルのなかでは珍しく受け取り手数料が無料です。Webから申し込んだあと、全国に700カ所以上ある貸出機からルーターを取り出して利用します。
ほかのポケット型Wi-Fiのように配送の到着を待つ必要がなく、申し込み当日からすぐに利用できます。返却は受け取りと別のスポットでも可能で、貸出機のスロットにしまうだけなので簡単です。
受け取りと返却の手間を省きたい人や今すぐポケット型Wi-Fiを使いたい場合は、ぜひWiFiBOXを選択肢に入れてみましょう。
本体のみのレンタルだから荷物が最小限で済む

WiFiBOXは本体のみをレンタルするため、荷物を極限まで減らしたい移動中の利用に最適です。従来のWi-FiレンタルのようなポーチやACアダプターを持ち運ぶストレスがなく、小さなカバンにしまって身軽に移動できます。
また、駅の改札内や商業施設など、生活動線上でサッと手軽に入手できるため、ネットが繋がらない焦りから最短ルートで解放されます。
荷物がかさばるのを避けたい人や急いでいてスムーズにレンタルしたい人は、ぜひWiFiBOXを検討しましょう。
WiFiレンタルどっとこむ|利用者数が8年連続No.1の国内用Wi-Fiレンタル

| 運営会社 | 株式会社ビジョン |
|---|---|
| 1週間の通信料金 | 1GB/日:3,080円~ 無制限:3,472円~ 完全無制限:4,590円~ |
| 支払い方法 | クレジットカード 請求書払い※法人のみ |
| サポート体制 | LINE/電話:9:00~19:00 |
| 受け取り方法 | 宅配/コンビニ/ 店頭/空港 |
| 返却方法 | 宅配/ポスト投函/ コンビニ/空港/ 集荷 |
| 最大通信速度 | 下り:150Mbps 上り:50Mbps ※K4の場合 |
| 申し込み窓口 | ▶WiFiレンタルどっとこむ |
とりあえず業界大手のWi-Fiレンタルを使いたい人はWiFiレンタルどっとこむがおすすめです。国内のユーザー数が8年連続No.1で海外用のサービスも含めると、累計2,500万人以上に利用されています。
運営会社は東証プライムに上場している株式会社ビジョンです。15年以上、Wi-Fi事業を営んでいて安心感があります。
また、受け取りや返却の選択肢が多い点も特徴で、とくに空港受け取りは国内10カ所18カウンターで対応しています。Wi-Fiレンタル選びで失敗したくない人や一時帰国者におすすめです。
WiFiレンタル屋さん|新規登録で最大1,500円の割引が受けられる

| 運営会社 | 株式会社ジェイフィールド |
|---|---|
| 1週間の通信料金 | 月20GB:2,730円/日 月50GB:3,430円 無制限:4,130円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 請求書払い※法人のみ |
| サポート体制 | メール/電話:9:00~19:00 |
| 受け取り方法 | 宅配/店頭/空港 |
| 返却方法 | 宅配/ポスト投函/ 空港/店頭 |
| 最大通信速度 | 下り:2.2Gbps 上り:183Mbps ※Galaxy 5G WiFiの場合 |
| 申し込み窓口 | ▶WiFiレンタル屋さん |
WiFiレンタル屋さんは、秋葉原で実際に店舗運営しているWi-Fiレンタル業者で、累計のレンタル実績は120万件を突破しています。
メリットとしては、速度の速いデータ無制限のWi-Fiを安く使える点が挙げられます。例えば、下り最大速度が2.2GbpsのGalaxy 5G WiFiは、1週間利用しても4,130円です。下り最大通信速度が150MbpsのWiFiレンタルどっとこむのK4より460円安いです。
また、現在公式サイトでは、新規会員登録で最大1,500円OFFになるキャンペーンを実施しています。コストパフォーマンスの高いWi-Fiレンタルを使いたい場合は、WiFiレンタル屋さんを検討しましょう。
WiFiレンタル本舗|データ容量の選択肢が多い

| 運営会社 | 株式会社エイダ |
|---|---|
| 1週間の通信料金 | 月10GB:1,540円 月50GB:3,150円 月100GB:3,500円 月300GB:3,500円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 請求書払い※法人のみ |
| サポート体制 | メール/電話:11:00~19:00 ※土日祝日は休業 |
| 受け取り方法 | 宅配/店頭/空港 |
| 返却方法 | ポスト投函/店頭 |
| 最大通信速度 | 下り:2.05Gbps 上り:400Mbps ※AiR-2の場合 |
| 申し込み窓口 | ▶WiFiレンタル本舗 |
WiFiレンタル本舗は、東京の神田に店舗をかまえる株式会社エイダが提供しているWi-Fiレンタルです。
特徴は、データ容量の選択肢が多い点です。月に10GB・50GB・100GB・300GBまで使えるプランが用意されていて、用途に合わせて柔軟に選べます。
ちなみに、事前に店舗に電話すれば店頭でもルーターを受け取れます。ただし、往復送料は免除されないうえに土日祝日は対応していないので注意しましょう。
NETAGE|法人限定で当日受け取れるバイク便が選択できる

| 運営会社 | 株式会社モバイル・プランニング |
|---|---|
| 1週間の通信料金 | 月30GB:5,005円 無制限:4,620円 完全無制限:3,465円 |
| 支払い方法 | クレジットカード 請求書払い※法人のみ |
| サポート体制 | フォーム:10:00~17:30 ※土日祝日を除く |
| 受け取り方法 | 宅配/店頭/当日バイク便 |
| 返却方法 | ポスト投函/宅配 |
| 最大通信速度 | 下り:612Mbps 上り:37.5Mbps ※601HWの場合 |
| 申し込み窓口 | ▶NETAGE |
NETAGEは、東京の築地に本社をおく株式会社モバイル・プランニングが提供しているWi-Fiレンタルです。
特徴としては、当日バイク便が使えることが挙げられます。バイク便を使いたい場合は申し込みするときに、お届け方法で「店頭受け取り」を選び、希望欄に「バイク便希望。バイク便到着時刻は別途連絡。」と記入します。
ちなみに、店頭受け取りなら個人のユーザーでも利用できます。申し込みから30分程度すれば、築地事務所で受け取れるので、あわせて検討してみましょう。
シチュエーション別におすすめのポケット型Wi-Fiを紹介

出張や帰省で今すぐ手配したい
出張や帰省で今すぐにポケット型Wi-Fiが欲しい場合は、WiFiBOXがおすすめです。WiFiレンタル屋さんやWiFiレンタル本舗も店頭に行けば、当日に入手できますが、店舗が東京なので首都圏に住んでいる人でないと厳しいです。
一方でWiFiBOXの貸出機は全国に700カ所以上あります。スポットとしては、駅・コンビニ・家電量販店・空港・病院などがあり、西日本にも多く設置されています。
事前に公式サイトやアプリから申し込む形式ですが、設置場所で手続きしても問題ありません。申し込み完了後に送られてくる案内メールをスマホで開き、貸出機のQRコードを読み込めばすぐに受け取れます。
| サービス名 | 主な特徴 |
|---|---|
![]() ▶WiFiBOX |
無人貸出機で受け取りできる 空港や駅に700カ所以上設置 チャットサポートは24時間対応 WiFiBOX公式サイト |
病院やホテルなど自宅以外の場所へ配送したい
自宅以外の場所へ配送できるWi-Fi
- ・WiFiレンタルどっとこむ
- ・WiFiレンタル屋さん
- ・WiFiレンタル本舗
- ・NETAGE
WiFiレンタルどっとこむ・WiFiレンタル屋さん・WiFiレンタル本舗・NETAGEなら病院や出張先のホテルなど、自宅以外の場所へ配達可能です。わざわざ自分で持ち運びする必要がないので便利です。
とくにビジネスマンにおすすめなのが、WiFiレンタル屋さんです。平日で東京23区限定ではありますが、14時までに電話連絡すれば当日中に指定の場所へ届きます。
往復送料とは別に550円の追加手数料がかかりますが、オンライン商談やイベントなどで急遽手配が必要になったときは、ぜひ利用してみましょう。
利用期間が延びる可能性がある
自動延長できるWi-Fi
- ・WiFiレンタルどっとこむ
- ・NETAGE
利用期間が延びる可能性がある人には、自動延長システムがあるWiFiレンタルどっとこむやNETAGEがおすすめです。
入院が長引いたり、光回線開通工事の遅延などで延長が必要になっても、事前の申請や連絡は一切不要です。返却予定日を過ぎても端末を返却した日までの日数分が自動で精算される仕組みとなっていて、延滞金はかかりません。
利用終了日が読めないシチュエーションなら、返却期日に縛られず気兼ねなく使い続けられる自動延長対応のサービスを選びましょう。
1週間ポケット型Wi-Fiをレンタルする際の注意点

- ・破損させると高額な機器損害金が発生する
- ・支払方法はカード決済のみが多い
- ・返却方法によって手続きの締め切り時間が異なる
破損させると高額な機器損害金が発生する
レンタル中のポケット型Wi-Fiを紛失・破損させてしまうと、高額な機器損害金を請求されます。サービスによって異なりますが、損害金は2〜4万円前後が多いです。
端末を破損や紛失させてしまうと、金銭的な負担だけでなく、サポート窓口への事故報告や破損状況の確認といった面倒な手続きにも追われてしまいます。
万が一のトラブルによる高額請求を絶対に避けたいのであれば、端末の全損や水没までカバーできる手厚い補償プランに加入しましょう。わずかな追加料金で予期せぬ弁償リスクをゼロに抑えられますので、検討してみてください。
支払方法はカード決済のみのケースが多い
個人でのポケット型Wi-Fiのレンタルは、支払い方法がクレジットカードのみでデビットカードや電子決済には対応していないケースが多いです。
法人契約なら請求書払いを選択できますが、個人利用では回収コストや手間を減らす目的からクレジットカード決済がよく採用されています。
ちなみにこの記事で紹介しているサービスのなかだと、WiFiBOXのみ電子決済に対応しています。Apple Pay・Google Pay・PayPayが利用できるので、クレジットカードを持っていない人でも手軽に利用可能です。
返却方法によって手続きの締め切り時間が異なる
ポケット型Wi-Fiのレンタルは、返却方法によって手続きの締め切り時間が異なります。例えば、WiFiレンタルどっとこむの場合、ポスト返却だと利用終了日の翌朝8時までに投函すれば問題ありませんが、集荷の場合は終了日の16時までに依頼をしてドライバーに渡さないといけません。
返却を忘れると追加の日数分だけ余計に費用がかかったり、別途延長料金が発生するので、必ず何時までに返却すればいいか確認しましょう。
ちなみに、セルフレンタルタイプのWiFiBOXなら返却期限が利用終了日の23時59分までで、24時間稼働しているスタンドもあるので自分の都合のよいタイミングで返却できます。
| サービス名 | 主な特徴 |
|---|---|
![]() ▶WiFiBOX |
無人貸出機で受け取りできる 空港や駅に700カ所以上設置 チャットサポートは24時間対応 WiFiBOX公式サイト |
ポケット型Wi-Fiの1週間レンタルに関するよくある質問

1週間レンタルすると料金はどのくらい?
A.
選択するデータ容量によります。例えば1週間データ無制限プランをレンタルすると通信料金は約4,000~5,500円かかります。
また、通信料金以外にも、往復送料や受け取り手数料など受け取り方法に応じた諸費用が発生することが多いです。
料金を比較するときは、送料や受け取り手数料も含めた総額をチェックしましょう。
返却日は発送日と業者に届いた日のどちら?
A.
ポスト投函や発送手続きした日を返却日とするサービスが大半です。業者にルーターが届く日ではありません。
ただし、返却方法によって返却手続きの締め切り時間が異なります。締め切り時間を過ぎると、追加で料金がかかってしまいます。
自宅以外への配送は追加料金かかる?
A.
自宅以外への配送で追加料金がかかることはほぼないです。通常の往復送料で対応してくれます。
ホテル・病院・イベント会場に届けてくれるサービスが多いですが、病院の場合は、院内でポケット型Wi-Fiを使用していいか確認する必要があります。
生命維持管理装置や精密医療機器への電波干渉を懸念して、ポケット型Wi-Fiの利用を禁止している病院も存在するためです。
請求書払いはできる?
A.
法人利用であれば請求書払いに対応している事業者は多いです。
多くのレンタル会社では個人向けとは別に法人専用ページが用意されていて、そのページを経由することで月締めでの請求書払いが可能になります。
ただし会社によっては審査に数日かかるケースもあるため、早めに手続きをしましょう。
ポケット型Wi-Fiは利用シーンに応じて選ぶべき【まとめ】

ポケット型Wi-Fiの1週間レンタルは、利用シーンによって選ぶべき最適なサービスが異なります。例えば、ビジネスやイベント等で通信速度を優先するなら、大手キャリア回線を利用している5G対応の高速ルーターが適しています。
一方で急な出張や帰省で今すぐ手元に必要な場合はセルフレンタルタイプがおすすめです。また、料金面で後悔しないためにも、日額プランの表示価格だけでなく受け取り手数料や返却送料を含めた総額で比較しましょう。
ちなみに、スピーディーに利用を開始したいなら、受け取り手数料が0円で即日受け取りに対応しているWiFiBOXをぜひ検討してみてください。以下の公式サイトで最寄りの設置場所やプラン詳細をチェックできます。







▼WiFiレンタル屋さん
▼NETAGE