日本で利用するのにおすすめのプリペイドeSIM8選を通信のプロが解説!ユーザーの口コミも紹介
その他お役立ち情報
最終更新日:
月末のギガ不足や海外在住者が日本へ帰国するときには、日本用のプリペイドeSIMを購入するのがおすすめです。データ商品なので紛失や破損のリスクがなく、手軽に国内用のスマホ回線を用意できます。
しかし、年々eSIMを販売する事業者は増えていて、選択肢が多く「自分にはどれが最適なの?」「電話やSMSを使える商品はあるの?」と疑問に思う人も多いかと思います。
そこで本記事では国内での利用におすすめのプリペイドeSIM8選を徹底比較して紹介しています。選ぶ際のポイントや実測値についても解説しているため、ぜひ参考にしてください。
・人気トレンドサイトで総合満足度No.1
・買い切り型で本人確認なし
・eSIMだからSIMの抜き差しが不要
・30年以上通信事業を営んでいる会社が運営
目次
国内用のプリペイドeSIMの仕組みを通信のプロが解説

プリペイドeSIMとは、利用したい期間やデータ容量を前払いで購入する使い切りの通信サービスです。スマホに内蔵されたデジタルのSIMへ通信用のデータをダウンロードして使います。
毎月定額の料金を支払う月額契約タイプとは異なり、使いたい分だけ購入する仕組みで手軽に通信環境を整えられるのが特徴です。
次では、国内向けプリペイドeSIMのメリットやデメリット、購入できる場所を紹介します。
プリペイドeSIMを利用するメリット
メリット
- ・SIMの抜き差しが不要
- ・その場で開通できる
- ・自分の都合に合わせて利用日数を選べる
- ・解約手続きがいらない
プリペイドeSIMは物理的なSIMカードの抜き差しが一切ないです。たとえば、月末に通信制限がかかった場合でも、今使っている主回線のSIMカードを抜かずに、副回線としてプリペイドeSIMを追加できます。
選択できるプランが多い点もメリットの一つです。数日間から1カ月間など、自分の都合に合わせて必要な利用日数やデータ容量を柔軟に選べます。
また、使い終わったあとの面倒な解約手続きもありません。利用期間が過ぎれば自動的に使えなくなるため、解約し忘れて余計な月額費用が発生する心配もないです。
プリペイドeSIMを利用するデメリット【電話番号付きはほぼない】
デメリット
- ・電話番号付きの商品はほとんどない
- ・自社回線を利用していない
- ・複数台のデバイスを繋ぐのに向いていない
プリペイドeSIMの最大のデメリットは、電話番号付きの商品がほとんどないことです。理由は、音声通話の提供に「携帯電話不正利用防止法」に基づく本人確認が義務付けられており、プリペイド式では対応が難しいためです。
また、プリペイドeSIMは、海外の通信事業者を経由する国際ローミングやキャリアの回線を借り受けて通信するMVNOがほとんどで、通勤時間帯の電車やイベント会場などでは繋がりにくいケースがあります。
通話機能が欲しい場合や回線速度を重要視する人は、ほかの通信手段もあわせて検討してみましょう。
電話番号がどうしても必要な場合の解決策
仕事用とプライベートで電話番号を分けたい場合など、新しく番号が欲しい人は月額制のSIMを契約しましょう。最もおすすめなのが、KDDIが提供している通信サービスの「povo」です。
povoは基本料金が0円で、あとから必要な分だけデータ容量や通話オプションを買い足していく独自のシステムを採用しています。使わない月は維持費をかけずに番号をキープできるため、毎月の金銭的な負担が少ないです。
電話番号が付与されるプランは、契約時の本人確認が必須ですが、eSIMを選べばオンライン手続きで最短当日に開通が完了します。手軽に新しい番号を使い始めたい人はぜひチェックしましょう。
プリペイドeSIMが向いている人
プリペイドeSIMは契約せず手軽に通信環境を確保したい人やサブ回線を用意したい場合におすすめです。月額制SIMのように本人確認や審査がなく、メールアドレス・氏名・支払い方法を入力すれば利用できます。
また、スマホのメイン回線のデータ容量が足りなくなったときの予備として備えたい人にも最適です。月末のデータ不足や万が一の通信障害が起きたときでも、スムーズに通信を切り替えてネットを使い続けられます。
手軽さと柔軟性を重視してネット環境を整えたい人は、プリペイドeSIMの利用をぜひ検討してみてください。
プリペイドeSIMを購入する方法
| 特徴 | |
|---|---|
| 公式サイト アプリ |
・販売元が明確で信頼できる ・サポートの質が高い商品が多い ・ギガの追加がしやすい ・会員登録が必要 |
| ECサイト | ・普段使っているアカウントで購入可 ・料金が安い ・販売元の信頼性が不透明 ・ギガの追加がしにくい |
| コンビニ | ・現金払いができる ・プランの選択肢が少ない ・料金が割高 |
| 家電量販店 | ・スタッフに相談できる ・ポイントが貯められる ・料金が高い |
プリペイドeSIMは、公式サイトやECサイトのほかに家電量販店やコンビニでも購入できます。それぞれに特徴があるため、自分に適した購入方法を選ぶことが大切です。
とにかく料金が安い商品が良いならECサイトが向いていますが、販売元が不透明なケースが多く信頼性に欠けます。コンビニや家電量販店は現金払いできますが、料金が割高です。
最もおすすめなのは、販売元が明確で信頼性の高い公式サイトや専用アプリからの購入です。サポート体制が整っている商品が多く、初心者でも安心して通信環境を整えられます。
日本用プリペイドeSIMを選ぶ際のポイント

複数の商品で料金を比較する
| 3日間の料金 | 7日間の料金 | 15日間の料金 | 30日間の料金 | |
|---|---|---|---|---|
| eSIM square | 無制限:1,980円 | 3GB:1,090円 無制限:4,980円 |
5GB:1,950円 | 10GB:3,180円 30GB:5,980円 |
| trifa | 1GB:790円 無制限:2,970円 |
3GB:1,960円 無制限:5,990円 |
10GB:3,900円 無制限:11,990円 |
20GB:5,000円 無制限:15,750円 |
| World eSIM | 3GB:1,259円 無制限:2,960円 |
無制限:5,949円 | 5GB:1,879円 無制限:11,479円 |
10GB:3,209円 無制限:15,979円 |
旅行費用を抑えたい人は複数のeSIMで料金を比較してください。同じ日数・データ容量で比べて、料金が安いeSIMを選んだほうがお得です。
たとえば、3日間データ無制限で使いたい場合、eSIM squareなら1,980円ですが、World eSIMは2,960円で1,000円近くの差があります。
なるべく費用を抑えてプリペイドeSIMを利用したい人は、忘れずにチェックしましょう。
用途に応じたデータ容量を選ぶ
| 1GB | 10GB | |
|---|---|---|
| Webサイト閲覧 | 約3,000ページ | 約30,000ページ |
| メール | 約20万通 | 約200万通 |
| LINE音声通話 | 約56時間 | 約556時間 |
| 音楽再生 | 約11.5時間 | 約115時間 |
| YouTube閲覧 (標準画質) |
約2.3時間 | 約22.3時間 |
参考:ソフトバンク公式
日本で使うeSIMはネットの用途にあったデータ容量を選んでください。例えば、外出先でYouTubeを視聴したり、頻繁にSNSの投稿をする場合は無制限プランが向いています。小容量プランだとすぐにデータがなくなります。
逆に乗り換え案内アプリやLINE、メールしか使わない人だと、無制限プランは割高です。1カ月間の利用でも、合計で1GBあれば充分足ります。
自分の都合に合わせて、容量や日数を選びましょう。
サポート体制をチェックする

eSIMを使ったことがない人やスマホの操作に自信がない人は、サポート体制を確認しましょう。受付時間や問い合わせ方法が商品によって異なります。
初心者は24時間サポートの商品がおすすめです。万が一の際にすぐに対応してくれるサポートがついていれば、時間を問わず問い合わせできます。
ちなみに、海外企業のeSIMはサポートのチャットが自動翻訳で回答されるケースもあります。不安な人は日本製で有人対応のeSIM squareかtrifaの購入を検討してください。
| 商品名 | 主な特徴 |
|---|---|
![]() ▶eSIM square |
200以上の国で利用できるeSIM データ商品で紛失リスクなし チャットサポートは24時間対応 eSIM square公式 |
運営会社を確認する
プリペイドeSIMを選ぶ際はサービスの運営元も確認しましょう。たとえば、大手ECサイトでは、多くのプリペイドeSIMが販売されていて手軽に購入できますが、なかには企業の実態が不透明なケースもあります。
eSIMの申し込みや設定の際には、氏名やメールアドレス、支払い情報を入力する機会が多いため、管理体制が不透明な事業者では情報漏洩や不正利用の不安が拭えません。
安心して利用するためには、eSIM square・trifa・Holaflyなど業界で確かな実績や権威性のあるeSIMサービスを選ぶのがベストです。
サブ回線として利用したいならメインとは異なる回線のeSIMを選ぶ
通信障害や災害時の備えとしてサブ回線を持つ場合は、メインのスマホとは違う回線のeSIMを選びましょう。同じ回線の通信会社を選んでしまうと、トラブルが起きた際にどちらの電波も途絶えてしまいます。
例えば、普段ドコモを利用しているなら、KDDIやソフトバンクの回線に繋がる商品がおすすめです。万が一の事態でも通信環境を維持できるため、家族との連絡や情報収集に困りません。
購入前に、商品の詳細ページで対応している通信キャリアを必ず確認してください。ちなみに、複数の電波を利用できるマルチキャリア対応のeSIMなら、安定した回線を自動で選ぶため安心です。
国内で使えるおすすめのプリペイドeSIM8選
| 特徴 | 利用料金 | 通信回線 | 購入方法 | テザリング | 日本語サポート | |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() ▼【PR】eSIM square |
24時間有人サポートが受けられる 無制限プランは5G通信に対応 空港でも設定サポートが受けられる eSIM squareはこちら |
3日間(1GB):500円 3日間(無制限):1,980円 4日間(3GB):990円 4日間(無制限):2,980円 5日間(5GB):1,780円 5日間(無制限):3,980円 7日間(3GB):1,090円 7日間(無制限):4,980円 30日間(10GB):3,180円 30日間(30GB):5,980円 |
KDDI ソフトバンク |
アプリ/公式サイト | 可能 | チャット:24時間対応 |
![]() ▼trifa
|
アプリからの購入や設定が簡単 キャンセル保証に入れる 日本人スタッフによるサポート trifaアプリはこちら |
3日間(3GB):1,760円 3日間(無制限):2,970円 7日間(3GB):1,960円 7日間(無制限):5,990円 15日間(3GB):2,360円 15日間(無制限):11,990円 ※1~60日間から選択可 |
ドコモ | アプリ | 可能 | チャット:24時間対応 |
![]() ▼World
eSIM |
Wi-Fiレンタルの大手が運営 すべてのプランが5G対応 友達紹介でギフト券がもらえる World eSIMはこちら |
3日間(1GB):689円 3日間(無制限):2,960円 4日間(3GB):1,270円 4日間(無制限):3,250円 5日間(5GB):1,779円 5日間(無制限):4,150円 7日間(3GB):1,300円 7日間(無制限):5,949円 30日間(30GB):6,380円 |
KDDI | アプリ/公式サイト | 可能 | サイトフォーム:9:00~18:00 |
![]() ▼Glocal eSIM |
マルチキャリア接続に対応 SIMカードも選べる 購入は公式サイトからのみ Glocal eSIMはこちら |
3日間:880円 5日間:980円 7日間:1,080円 15日間:1,180円 ※料金は5GBプランの場合 |
KDDI ソフトバンク ドコモ ※自動で最適な回線に接続 |
公式サイト | 可能 | 電話/メール:9:00~17:00 ※平日のみ |
![]() ▼Holafly
|
すべてデータ容量無制限 日数を1~90日間のなかから選べる チャットサポートは24時間対応 Holaflyはこちら |
3日間:1,990円 5日間:3,290円 7日間:4,490円 15日間:8,190円 ※1~90日間から選べる |
KDDI ソフトバンク |
アプリ/公式サイト | 可能 ※1日1GBまで |
チャット/LINE:24時間対応 ※英語からの翻訳 |
![]() ![]() ▼楽sim |
訪日外国人におすすめ 法人専用のプランもある 設定動画が分かりやすい 楽simはこちら |
4日間(1GB):990円 4日間(5GB):1,500円 8日間(30GB):2,900円 16日間(50GB):3,400円 |
ドコモ | 公式サイト | 可能 | フォーム:9:00~18:00 ※平日のみ |
![]() ![]() ▼プリペイドSIM どっとこむ |
会員登録で最大10%OFF 利用日数を91日間まで選べる データ容量のチャージが可能 プリペイドSIMどっとこむ |
8日間(3GB):2,506円 16日間(50GB):3,664円 31日間(10GB):3,137円 31日間(50GB):5,243円 91日間(135GB):10,506円 |
ドコモ | 公式サイト ECサイト |
可能 | メール:10:00~17:30 |
![]() ▼JAPAN TRAVELSIM |
コンビニで購入できる 老舗プロバイダが運営 選択できる利用日数が少ない JAPAN TRAVEL SIM |
オープン価格 ※3GB/6GB/10GB/ 15GB/25GB/35GB/55GBから選択 |
ドコモ | コンビニ | 可能 | 電話:9:00~19:00 |
【PR】eSIM square|24時間有人サポート付きでeSIM初心者にぴったりの商品

| 運営会社 | 株式会社テレコムスクエア |
|---|---|
| 5G接続 | 無制限プランはすべて対応 |
| 料金 | 3日間(1GB):500円 3日間(無制限):1,980円 4日間(3GB):990円 4日間(無制限):2,980円 5日間(5GB):1,780円 5日間(無制限):3,980円 7日間(3GB):1,090円 7日間(無制限):4,980円 30日間(10GB):3,180円 30日間(30GB):5,980円 |
| 支払い方法 | クレジットカード/Apple Pay/ Google pay/Pay Pay |
| サポート体制 | チャット:24時間 ※空港サポートは営業時間内のみ |
| 容量チャージ | 可能 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶eSIM square公式サイト |
eSIM squareは東京都千代田区にある株式会社テレコムスクエアが販売しているeSIMです。セルフWi-Fiレンタルの「WiFiBOX」を提供している企業で、20年以上通信事業を営んでいる実績があります。
eSIM squareの強みはサポート体制が手厚い点です。専用チャットで24時間問い合わせできるうえに、羽田・成田など国内6つの空港でも対面サポートが受けられるので、一時帰国者にも向いています。
eSIMを初めて使う人や信頼できるサービスを使いたいなら、eSIM squareを選択肢に入れましょう。
1位:trifa|アプリから購入と設定が簡単なeSIM

| 運営会社 | 株式会社トリファ |
|---|---|
| 5G接続 | 不可 |
| 料金 | 3日間(3GB):1,760円 3日間(無制限):2,970円 7日間(3GB):1,960円 7日間(無制限):5,990円 15日間(3GB):2,360円 15日間(無制限):11,990円 ※1~60日間から選択可 |
| 支払い方法 | クレジットカード/ Apple Pay/Google Pay |
| サポート体制 | チャット:24時間 |
| 容量チャージ | 可能 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶trifaアプリ |
trifaは、国内eSIMのなかで最も利用者が多いアプリの一つでアプリからeSIMの購入と設定が簡単に行える手軽さが強みです。
とくに便利なのが、eSIMの設定方法が記載された画像をスマホに保存できる機能です。ネット接続できない状況でも、スムーズに設定できて、初心者に優しい設計になっています。
デメリットとしては、料金が他社サービスより少し高めに設定されています。予算に余裕があり、使いやすさを重視したい人におすすめです。
2位:World eSIM|Wi-Fiレンタル大手が提供しているeSIM

| 運営会社 | 株式会社ビジョン |
|---|---|
| 5G接続 | 可能 |
| 料金 | 3日間(1GB):689円 3日間(無制限):2,960円 4日間(3GB):1,270円 4日間(無制限):3,250円 5日間(5GB):1,779円 5日間(無制限):4,150円 7日間(3GB):1,300円 7日間(無制限):5,949円 30日間(30GB):6,380円 |
| 支払い方法 | クレジットカード Pay Pay |
| サポート体制 | サイトフォーム:9:00~18:00 |
| 容量チャージ | 不可 |
| 電話番号 | なし |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶World eSIM公式サイト |
World eSIMは海外用Wi-Fiレンタル「グローバルWiFi」を提供している株式会社ビジョンが運営元です。東証プライムに上場していて、信頼感があります。
日本プランはKDDIの回線を利用していて、すべてのプランで5G接続に対応しています。メイン機種でKDDI以外の回線を使っていて、高速なサブ回線を用意したい人におすすめです。
また、World eSIMではお友達紹介プログラムを開催中です。紹介した相手が3,000円以上のプランを注文すると、ギフト券500円分がもらえます。World eSIMを検討している人はぜひ活用しましょう。
3位:Glocal eSIM|マルチキャリア接続に対応しているeSIM

| 運営会社 | 株式会社グローカルネット |
|---|---|
| 5G接続 | 不可 |
| 料金 | 3日間:880円 5日間:980円 7日間:1,080円 15日間:1,180円 30日間:1,380円 ※すべて5GBプラン |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| サポート体制 | 電話/メール:9:00~17:00 |
| 容量チャージ | - |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶Glocal eSIM公式サイト |
Glocal eSIMは東京都目黒区に本社をおく株式会社グローカルネットが販売しているeSIMです。こちらの商品は3大キャリアすべてに対応していて、自動で最適な回線に繋がる、マルチキャリア接続機能を採用しています。
ドコモ・KDDI・ソフトバンクのいずれかで大規模な通信障害が発生しても、自動的に他キャリアの回線に切り替わるため、通信が途切れるリスクを最小限に抑えられます。
ただし、サポート窓口が日本時間の平日9~17時までしか受付けていません。土日に購入を考えている人は、注意しましょう。
4位:Holafly|世界中で利用されているデータ無制限のeSIM

| 運営会社 | Holafly Limited |
|---|---|
| 5G接続 | 可能 |
| 料金 | 1日間:690円 3日間:1,990円 5日間:3,290円 7日間:4,490円 10日間:5,990円 30日間:12,090円 ※すべて無制限プラン |
| 支払い方法 | クレジットカード/ Pay Pal/Apple Pay/Google Pay |
| サポート体制 | チャット:24時間 |
| 容量チャージ | - |
| 電話番号 | なし |
| テザリング | 可能 ※1日1GBまで |
| 申し込み窓口 | ▶Holafly公式サイト |
データ無制限プランを探しているならHolaflyもおすすめです。選べる利用日数が最も多く、1~90日間で選べます。
1日単位で選べるため、他社のeSIMで希望のプランが見つからなかった場合におすすめです。また、5G接続に対応していて、KDDIとソフトバンクの回線を利用しているので、通信が比較的安定しています。
ただし、テザリングは1日あたり1GBしか使えません。PCやタブレットでネットを使いたい人には不向きです。
5位:楽sim|訪日外国人におすすめのeSIM

| 運営会社 | 株式会社ヒッツカンパニー |
|---|---|
| 5G接続 | 不可 |
| 料金 | 4日間(1GB):990円 4日間(5GB):1,500円 8日間(30GB):2,900円 16日間(50GB):3,400円 |
| 支払い方法 | クレジットカード/デビットカード プリペイドカード/コンビニ決済 |
| サポート体制 | フォーム:9:00~18:00 ※平日のみ |
| 容量チャージ | 不可 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶楽sim公式サイト |
楽simは、株式会社ヒッツカンパニーが運営している通信サービスです。海外プランはなく、日本国内プランに特化しています。
公式サイトは英語と中国語に対応しており、日本語が分からない人でも安心して利用できる設計です。さらに初期設定を解説した動画の英語版も用意されています。
そのため、訪日外国人を日本に招く際の通信手段としておすすめです。海外から来る友人やビジネスパートナーに紹介してあげましょう。
6位:プリペイドSIM どっとこむ|Amazonアカウントで支払いができる
| 運営会社 | 株式会社モバイル・プランニング |
|---|---|
| 5G接続 | 不可 |
| 料金 | 8日間(3GB):2,506円 16日間(50GB):3,664円 31日間(10GB):3,137円 31日間(50GB):5,243円 91日間(135GB):10,506円 |
| 支払い方法 | クレジットカード/ Amazon Pay/Pay Pay/ 銀行振り込み/コンビニ決済 |
| サポート体制 | メール:10:00~17:30 |
| 容量チャージ | 可能 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶プリペイドSIMどっとこむ |
プリペイドSIMどっとこむは株式会社モバイル・プランニングが販売しているサービスです。東証スタンダードに上場している株式会社ベネフィットジャパンの子会社でWi-Fiルーター事業やテックレンタル事業を展開しています。
特徴の一つとして、Amazonアカウントで支払いができる点が挙げられます。普段からAmazonを使っている人なら支払い情報を入力せずにそのまま購入できて便利です。
個人情報の登録をなるべく控えたい人やスムーズに購入したい人は、ぜひ検討してみましょう。
7位:JAPAN TRAVEL SIM|コンビニで購入できるプリペイドeSIM
| 運営会社 | 株式会社インターネット イニシアティブ |
|---|---|
| 5G接続 | 可能 |
| 料金 | オープン価格 |
| 支払い方法 | 販売場所に準ずる ※店頭の場合は現金支払いも可 |
| サポート体制 | 電話:9:00~19:00 |
| 容量チャージ | 可能 |
| テザリング | 可能 |
| 申し込み窓口 | ▶JAPAN TRAVEL SIM |
JAPAN TRAVEL SIMは老舗インターネットプロバイダの株式会社インターネットイニシアティブが運営しています。本来、訪日外国人向けの商品ですが、日本国内に住んでいる日本人がサブ回線として使うことも可能です。
最も大きな特徴は、全国のコンビニやドラッグストアなど店頭で購入できる点です。eSIMはクレジットカード決済が多いですが、JAPAN TRAVEL SIMであれば、カードを持っていない人でも手軽に購入できます。
ただし、選べる利用日数が少なく10・15・31日間しか選択できません。長期利用を予定している人におすすめです。
- JAPAN TRAVEL SIMの販売店舗
- ローソン/ミニストップ/ファミリーマート/キヨスク※/ドン・キホーテ※/ウェルシアグループ※/マツモトキヨシ※/ココカラファイン※
※一部店舗で販売
利用シーン別におすすめのプリペイドeSIMを紹介

海外から1週間だけ一時帰国する人
| 利用料金 | |
|---|---|
| Glocal eSIM | 7日間(5GB):1,080円 7日間(10GB):1,680円 |
| Holafly | 7日間(無制限):4,490円 |
| eSIM square | 7日間(3GB):1,090円 7日間(無制限):4,980円 |
| World eSIM | 7日間(3GB):1,300円 7日間(無制限):5,949円 |
| trifa | 7日間(3GB):1,960円 7日間(無制限):5,990円 |
海外に住んでいる人が1週間程度日本へ帰る際におすすめのeSIMをまとめました。求める品質や、データ通信をどれくらい使うかに合わせて最適なプランを選びましょう。
少容量データで料金を重視するならGlocal eSIMがおすすめです。7日間で5GB使えるプランが1,080円と業界最安級の料金です。ただし、5G接続が非対応で、サポート時間も短いので注意しましょう。
データ無制限が良いならHolaflyかeSIM squareが最適です。料金がどちらも他社に比べて安く、サポート体制も24時間対応で万全です。
eSIMの利用が初めてで不安な人
初心者におすすめのeSIM
- ・eSIM square
- ・trifa
eSIMを初めて利用する人で不安がある場合は、設定がシンプルだったり、サポートが24時間対応のサービスを選んでください。万が一の不具合が起きても、日本語で相談できる環境があれば、心強いです。
とくにおすすめなのがtrifaとeSIM squareです。trifaはeSIMによくある面倒なQRコードの読み込み作業が一切不要で、専用アプリ内に表示される指示に従い、画面をタップしていくだけで設定を完了させられます。
また、eSIM squareは購入する前に、公式サイトのチャットから24時間気になる点を相談できます。不安を解消してから購入できるので、安心して利用を開始できます。気になる人は以下から公式サイトをチェックしましょう。
通信制限にかかったのでギガを確保したい
| 利用料金 | |
|---|---|
| eSIM square | 10日間(300MB):198円 3日間(1GB):500円 |
| Holafly | 1日間(無制限):690円 2日間(無制限):1,290円 3日間(1GB):1,990円 |
| World eSIM | 1日間(1GB):669円 1日間(無制限):980円 3日間(1GB):689円 |
月末にスマホの通信制限がかかってしまい、使えるギガを確保したいという人には、小容量・低価格のプランが充実しているプリペイドeSIMの活用が便利です。
キャリアのデータ追加は便利ですが、割高なケースが多くプリペイドeSIMを追加するほうが費用を抑えられます。安さを優先したいなら、eSIM squareがおすすめです。3日間1GBプランが500円で購入可能です。
もう少し余裕を持ってネットを使いたい場合は、HolaflyやWorld eSIMも選択肢に入ります。
現金で支払いをしたい人はJAPAN TRAVEL SIMがおすすめ
現金でプリペイドeSIMを購入したい人には、JAPAN TRAVEL SIMがおすすめです。全国のローソンやミニストップの店舗で手軽に入手可能です。
レジで直接決済を済ませるため、現金払いに対応しています。クレジットカードがなくても、簡単に通信環境を準備できます。
そのため、日本向けの電子マネーを持っていない訪日外国人や一時帰国者の利用に最適です。日本での滞在を快適にする通信手段としてぜひ活用してください。
プリペイドeSIMを実際に使った人の口コミ
eSIMの口コミをまとめました。「都内の利用だったが、速度は問題なかった」「購入後すぐに利用できて便利」などのポジティブな意見が多いです。
またeSIM squareの口コミでは「設定に手間取ったが、サポートが丁寧で解決できた」という声もありました。
eSIM squareはチャットだけでなく空港で対面のサポートを受けられるので、初めて利用する人におすすめです。新千歳・成田・羽田・関西国際空港など主要な空港に店舗を構えております。
日本でプリペイドeSIMを実際に使ってみた
| 下り速度 | 上り速度 | |
|---|---|---|
| JR新宿駅 | 107Mbps | 21Mbps |
| 都営大江戸線 東新宿駅 |
107Mbps | 18.8Mbps |
| JR渋谷駅 | 33.8Mbps | 2.96Mbps |
| JR品川駅 | 81.6Mbps | 2.81Mbps |
テレコムスクエア編集部で実際に国内用プリペイドeSIMを使ってみました。
今回は、eSIM squareの速度を測定しています。実際の使用感についてもレビューしていますのでぜひ参考にしてください。
JR新宿駅南改札の通信速度

JR新宿駅南改札でeSIM squareの日本プランの通信速度を計測しました。結果は下りが107Mbps、上りが21Mbpsでした。
土曜日の18時39分に測定したため、非常に混雑していましたが、問題なくWeb検索やGoogle Map、YouTubeが見れました。
5G接続で上り下りともに申し分ないスピードのため、どんな用途でもネットが使えて安心です。
都営大江戸線東新宿駅の通信速度

都営大江戸線の東新宿駅でもeSIM squareの通信速度を測りました。結果は下りが107Mbps、上りが18Mbpsでした。
一般的に地下だと回線が繋がりにくいといわれますが、ホーム・電車内・改札外通路のいずれも5Gに繋がっています。
地下で乗り換え案内アプリやGoogle Mapが使えず困ってしまう心配がありません。
JR渋谷駅中央改札の通信速度

JR渋谷駅に移動して、中央改札で通信速度をチェックしました。下りが33.8Mbps、上りが2.96Mbpsでした。
待ち合わせや移動で多く人が行き来していました。乗り換え案内アプリ・SNS・Google Mapなどは問題なく使えますが、SNSでの写真投稿は少し時間がかかります。
ただし、メールやLINE等のテキストのやりとりは快適に使えるので、友人や家族などと問題なく連絡がとれます。
JR品川駅中央改札の通信速度

JR品川駅では下りが81.6Mbps、上りが2.81Mbpsでした。
中央改札だけでなく、駅周辺でもネットを使いましたが、快適にWeb検索やSNSが使えます。
通信速度が速いeSIMを使いたいなら、eSIM squareの利用を検討しましょう。
プリペイドeSIMを利用する際の流れ
-
STEP1スマホのSIMロックが解除されているか確かめる
eSIMを購入する前にスマホのSIMロックが解除されているかチェックしましょう。
ロックの解除はオンラインだと数分でできますが、混雑状況によっては数時間かかります。余裕を持って利用の数日前までには済ませておきましょう。
またスマホがeSIM対応か確認してください。とくにAndroidは販売元によって対応可否が異なります。例えば、OPPOはReno5 Aワイモバイル版の一部機種でeSIMが使えません。
-
STEP2WebサイトからeSIMを購入する
利用したいeSIMのWebサイトもしくはアプリを開いて、申し込みします。
氏名・メールアドレス・支払方法などの個人情報を入力して、注文手続きを進めましょう。商品によって項目は異なりますが、ほとんど同じです。
ちなみに一部eSIMでは、購入と同時にサイトの会員登録が必要です。事前に登録しておくとスムーズに手続きできます。
-
STEP3スマホにeSIMをダウンロードする
注文すると、メールまたはアプリでQRコードが届きます。ほかの端末でコードを表示して、スマホで読み込みましょう。
ただし、機種やOSによってはQRコードを長押しするだけで、eSIMを追加できます。例えば、iPhoneの場合はiOS17.4以上にアップデートしていれば、長押しの機能が利用可能です。
-
STEP4回線を切り替える
ダウンロードしたら普段使っている回線をオフにして、eSIMの回線をオンにします。
次にeSIMのデータローミングをオンにすると、モバイル回線が使えるようになります。
プリペイドeSIMを使う際の注意点

- ・購入後はキャンセルできない商品が多い
- ・eSIMのデータローミングをオンにする
- ・インストールには安定したWi-Fi環境が必要
購入後はキャンセルや返品ができない
eSIMは、購入と同時にQRコードが発行されるデータ商品なので、一度購入手続きを完了させてしまうと、原則キャンセルや返品はできません。
誤って違う国のプランを購入した場合でも、キャンセル対応できないケースがほとんどです。購入する際は、渡航先や日数をしっかり確認しましょう。
ただし、trifaの「あんしんキャンセル保証」に加入していた場合、回線開通前なら理由を問わず購入をキャンセルできます。
eSIMのデータローミングをオンにする
国内で利用するプリペイドeSIMであっても、スマホの設定画面でデータローミングをオンにしなければならないケースが多いです。
日本プランでも、海外の通信事業者を経由して日本の電波をキャッチする「国際ローミング」の仕組みを採用している商品が多く存在するためです。
システム上データローミング機能をオンにしなければ通信が開始されないので、忘れずに設定しましょう。不安な人は設定が必要かどうかをサポートに聞くと安心です。
eSIMのインストールには安定したWi-Fi環境が必要
プリペイドeSIMを利用する際は、安定したWi-Fi環境でインストールしてください。電波が不安定な場所では、設定の途中でエラーが発生して正常に開通できないケースがあります。
例を挙げると、カフェやレストランのフリーWi-Fiで設定するのは避けてください。電波の安定性だけでなく、セキュリティの観点からもおすすめしません。できれば自宅の固定回線を活用してください。
ただし、最新のiPhone17シリーズを利用している場合は、Wi-Fi環境がない場所でも設定が可能です。自宅へ帰ったり、Wi-Fiスポットを探す手間を省けます。
プリペイドeSIMに関するQ&A

日本で使うプリペイドeSIMは即日開通できる?
A.
日本国内用のプリペイドeSIMは購入したその日に開通できます。データ商品なのでSIMカードのように物理的SIMの配送を待つ必要がありません。
手順に従い、スマホにeSIMをインストールして、eSIMの回線とデータローミングを有効化すれば使えるようになります。
ローミングと聞くと、高額請求を思い浮かべる人もいると思いますが、買い切り式なので追加請求はないです。
プリペイドeSIMで電話はできる?
A.
多くのプリペイドeSIMは電話番号がついていません。法律により電話番号の提供は本人確認が義務付けられていて、手軽に開通できるプリペイドeSIMでは対応していないためです。
ただし、LINEやSkypeなどインターネットを利用した音声通話は問題なく利用できます。
SMS認証などでどうしても電話番号が必要な人は、基本料金が0円で維持費用が安いpovoを検討してみましょう。
コンビニで買えるeSIMはある?
A.
ローソン・ミニストップ・ファミリーマートでJAPAN TRAVEL SIMを購入できます。運営会社は格安SIMでお馴染みの「IIJmio」を提供している企業なので信頼性は高いです。
利用の流れは簡単で、店頭のカードをレジに持って行き会計を済ませます。その後、受け取ったQRコードからサイトにアクセスして利用登録とダウンロードをすれば、通信可能です。
コンビニ決済のため、レジで現金払いや電子マネーを選択できるのが大きなメリットです。クレジットカードを持っていない人や、身近な店舗で即日入手したい人におすすめです。
本人確認や審査はある?
A.
プリペイドeSIMは基本的に本人確認や審査はありません。氏名・メールアドレス・支払い情報を入力すれば、利用開始できます。
また、eSIMのインストールには安定したWi-Fi環境が必要です。フリーWi-Fiでなく、自宅の固定回線などに繋いでインストールしましょう。
プリペイドeSIMは用途に応じて選ぶのがおすすめ【まとめ】

日本で使うプリペイドeSIMは用途に応じて選ぶのがおすすめです。例えば、1週間程度の帰国でLINE・Map検索・SNS閲覧ぐらいしか使わないなら少容量プランが安いeSIM、など人によっておすすめの商品が異なります。
自分に合った商品を選ばないと、オーバースペックな商品を購入して割高になったり、サポートが不十分で満足に使えないケースがあります。
どれを選ぶか悩んだ場合はeSIM squareを検討してみましょう。サポート体制が万全で、チャットで購入前から不明点を相談できます。料金も安く198円から利用できるのでお試しで使ってみるのも一つの手です。









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