日本で利用するのにおすすめのプリペイドeSIM8選を解説!実際に使った人の口コミも紹介

日本で利用するのにおすすめのプリペイドeSIM8選を解説!実際に使った人の口コミも紹介

月末のギガ不足や海外在住者が日本に一時帰国するときには、日本で利用できるプリペイドeSIMを購入するのがおすすめです。データ商品なので紛失や破損のリスクがなく、手軽に国内用のスマホ回線を用意できます。

しかし、年々eSIMを販売する事業者は増えていて、選択肢が多く「自分にはどれが最適なの?」「電話やSMSを使える商品はあるの?」と疑問に思う人も多いかと思います。

そこで本記事では国内での利用におすすめのプリペイドeSIM8選を徹底比較して紹介しています。選ぶ際のポイントや注意点も解説しているため、参考にしてください。

eSIM squareならその場で即開通
支払い方法でPay Payを選べる
人気トレンドサイトで総合満足度No.1
・買い切り型で本人確認なし
・eSIMだからSIMの抜き差しが不要
・30年以上通信事業を営んでいる会社が運営
\24時間日本語の有人サポートで安心!/

Telecom Times監修者

監修者:大森

株式会社テレコムスクエア:大森

旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。

国内用のプリペイドeSIMの仕組みを解説

サポートに問い合わせている画像

プリペイドeSIMを利用するメリット

メリット

  • ・SIMの抜き差しが不要
  • ・その場で開通できる
  • ・自分の都合に合わせて利用日数を選べる
  • ・解約手続きがいらない

プリペイドeSIMは物理的なSIMカードの抜き差しが一切ないです。たとえば、月末に通信制限がかかった場合でも、今使っている主回線のSIMカードを抜かずに、副回線としてプリペイドeSIMを追加できます。

選択できるプランが多い点もメリットの一つです。数日間から1カ月間など、自分の都合に合わせて必要な利用日数やデータ容量を柔軟に選べます。

また、使い終わったあとの面倒な解約手続きもありません。利用期間が過ぎれば自動的に使えなくなるため、解約し忘れて余計な月額費用が発生する心配もないです。

プリペイドeSIMを利用するデメリット【電話番号付きはほぼない】

デメリット

  • ・電話番号付きの商品はほとんどない
  • ・自社回線を利用していない
  • ・複数台のデバイスを繋ぐのに向いていない

プリペイドeSIMの最大のデメリットは、電話番号付きの商品がほとんどないことです。理由は、音声通話の提供に「携帯電話不正利用防止法」に基づく本人確認が義務付けられており、プリペイド式では対応が難しいためです。

また、プリペイドeSIMは、海外の通信事業者を経由する国際ローミングやキャリアの回線を借り受けて通信するMVNOがほとんどで、通勤時間帯の電車やイベント会場などでは繋がりにくいケースがあります。

通話機能が欲しい場合や回線速度を重要視する人は、ほかの通信手段もあわせて検討してみましょう。

電話番号がどうしても必要な場合の解決策

仕事用とプライベートで電話番号を分けたい場合など、新しく番号が欲しい人は月額制のSIMを契約しましょう。最もおすすめなのが、KDDIが提供している通信サービスの「povo」です。

povoは基本料金が0円で、あとから必要な分だけデータ容量や通話オプションを買い足していく独自のシステムを採用しています。使わない月は維持費をかけずに番号をキープできるため、毎月の金銭的な負担が少ないです。

電話番号が付与されるプランは、契約時の本人確認が必須ですが、eSIMを選べばオンライン手続きで最短当日に開通が完了します。手軽に新しい番号を使い始めたい人はぜひチェックしましょう。

プリペイドeSIMが向いている人

プリペイドeSIMは契約せず手軽に通信環境を確保したい人やサブ回線を用意したい場合におすすめです。月額制SIMのように本人確認や審査がなく、メールアドレス・氏名・支払い方法を入力すれば利用できます。

また、スマホのメイン回線のデータ容量が足りなくなったときの予備として備えたい人にも最適です。月末のデータ不足や万が一の通信障害が起きたときでも、スムーズに通信を切り替えてネットを使い続けられます。

手軽さと柔軟性を重視してネット環境を整えたい人は、プリペイドeSIMの利用をぜひ検討してみてください。

国内で使えるおすすめのプリペイドeSIM8選

-横にスクロールできます-
特徴 利用料金 データ容量 購入方法 テザリング 日本語サポート
PRのアイコンeSIMsquare(eSIMスクエア)のロゴ
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24時間有人サポートが受けられる
無制限プランは5G通信に対応
空港でも設定サポートが受けられる eSIM squareはこちら
3日間(無制限):1,780円
4日間(3GB):990円
4日間(無制限):3,290円
7日間(3GB):1,080円
7日間(無制限):4,790円
30日間(1GB):780円
30日間(10GB):2,980円
30日間(30GB):5,850円
3日間:無制限
4日間:3GB/無制限
7日間:3GB/無制限
30日間:1GB/30GB
アプリ/公式サイト 可能 チャット:24時間対応
1位のアイコンtrifalogo_new▼trifa アプリからの購入や設定が簡単
キャンセル保証に入れる
日本人スタッフによるサポート trifaアプリはこちら
3日間(3GB):1,760円
3日間(無制限):2,970円
7日間(3GB):1,960円
7日間(無制限):5,990円
15日間(3GB):2,360円
15日間(無制限):11,990円
※1~60日間から選択可
3日間:3GB/5GB/無制限
7日間:3GB/10GB/無制限
15日間:3GB/10GB/無制限
アプリ 可能 チャット:24時間対応
2位のアイコンWorldeSIMロゴ▼World eSIM Wi-Fiレンタルの大手が運営
500MBから無制限までプランが豊富
友達紹介でギフト券がもらえる World eSIMはこちら
3日間:2,948円
7日間:5,478円
10日間:7,348円
15日間:9,878円
5日間:3GB/無制限
7日間:1日1GB/無制限
15日間:1日1GB/無制限
※料金は無制限プラン
アプリ/公式サイト 可能 サイトフォーム:9:00~18:00
3位のアイコンgloccaleSIM_logo▼Glocal eSIM 無制限プランが安いeSIM
SIMカードも選べる
購入は公式サイトからのみ Glocal eSIMはこちら
3日間:1,680円
5日間:2,480円
7日間:2,980円
15日間:5,880円
無制限 公式サイト 可能 電話/メール:9:00~17:00
4位のアイコンholafly_logo▼Holafly すべてデータ容量無制限
日数を1~90日間のなかから選べる
チャットサポートは24時間対応 Holaflyはこちら
3日間:1,990円
5日間:3,290円
7日間:4,490円
15日間:8,190円
※1~90日間から選べる
無制限 アプリ/公式サイト 可能
※1日1GBまで
チャット/LINE:24時間対応
※英語からの翻訳
5位のアイコンskyesim_logo▼SkyeSiM 1日あたりに使える容量を選べる
会員登録せずに購入できる
充電ケーブルを借りられる SkyeSiMはこちら
3日間(1GB/日):867円
5日間(1GB/日):1,353円
7日間(1GB/日):1,639円
15日間(1GB/日):3,344円
500MB/1GB/2GB
/3GB/無制限
※1日あたりのデータ容量
公式サイト 可能 メール:10:00~19:00
電話:11:00~18:00
6位のアイコンprepaiddot_logo
▼プリペイドSIM
どっとこむ
会員登録で最大10%OFF
利用日数を91日間まで選べる
データ容量のチャージが可能 プリペイドSIMどっとこむ
8日間(3GB):2,506円
16日間(50GB):3,664円
31日間(10GB):3,137円
31日間(50GB):5,243円
91日間(135GB):10,506円
8日間:3GB/30GB
16日間:50GB
31日間:10GB/50GB
91日間:135GB
公式サイト 可能 メール:10:00~17:30
7位のアイコンjapantravel_logo▼JAPAN TRAVEL
SIM
コンビニでも購入できる
老舗プロバイダが運営
選択できる利用日数が少ない JAPAN TRAVEL SIM
オープン価格 3GB/6GB/10GB/
15GB/25GB/35GB/55GB
公式サイト 可能 電話:9:00~19:00

【PR】eSIM square|24時間有人サポート付きでeSIM初心者にぴったりの商品

eSIMsquare(eSIMスクエア)のロゴ

運営会社 株式会社テレコムスクエア
5G接続 一部プランで可能
※無制限プランはすべて対応
料金 3日間(無制限):1,780円
4日間(3GB):990円
4日間(無制限):3,290円
7日間(3GB):1,080円
7日間(無制限):4,790円
10日間(300MB):290円
10日間(500MB):500円
30日間(1GB):780円
30日間(30GB):5,850円
支払い方法 クレジットカード/Apple Pay/
Google pay/Pay Pay
サポート体制 チャット:24時間
※空港サポートは営業時間内のみ
容量チャージ 可能
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶eSIM square公式サイト

eSIM squareは東京都千代田区にある株式会社テレコムスクエアが販売しているeSIMです。セルフWi-Fiレンタルの「WiFiBOX」を提供している企業で、20年以上通信事業を営んでいる実績があります。

eSIM squareの強みはサポート体制が手厚い点です。専用チャットで24時間問い合わせできるうえに、羽田・成田など国内6つの空港でも対面サポートが受けられるので、一時帰国者にも向いています。

eSIMを初めて使う人や信頼できるサービスを使いたいなら、eSIM squareを選択肢に入れましょう。

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eSIM square
公式サイトはこちら

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▶eSIM squareの口コミや評判を紹介

1位:trifa|アプリから購入と設定が簡単なeSIM

trifaのロゴ

運営会社 株式会社トリファ
5G接続 不可
料金 3日間(3GB):1,760円
3日間(無制限):2,970円
7日間(3GB):1,960円
7日間(無制限):5,990円
15日間(3GB):2,360円
15日間(無制限):11,990円
※1~60日間から選択可
支払い方法 クレジットカード/
Apple Pay/Google Pay
サポート体制 チャット:24時間
容量チャージ 可能
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶trifaアプリ

trifaは、国内eSIMのなかで最も利用者が多いアプリの一つでアプリからeSIMの購入と設定が簡単に行える手軽さが強みです。

とくに便利なのが、eSIMの設定方法が記載された画像をスマホに保存できる機能です。ネット接続できない状況でも、スムーズに設定できて、初心者に優しい設計になっています。

デメリットとしては、料金が他社サービスより少し高めに設定されています。予算に余裕があり、使いやすさを重視したい人におすすめです。

\eSIMアプリ国内利用者数No.1!/

trifa公式はこちら

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▶trifaの口コミや評判を紹介

2位:World eSIM|Wi-Fiレンタル大手が提供しているeSIM

World eSIMのロゴ

運営会社 株式会社ビジョン
5G接続 可能
料金 3日間(3GB):1,408円
3日間(1GB/日):1,020円
3日間(無制限):2,948円
7日間(1GB/日):2,050円
7日間(無制限):5,478円
15日間(5GB):2,178円
15日間(無制限):9,878円
30日間(20GB):5,148円
30日間(50GB):8,448円
支払い方法 クレジットカード
Pay Pay
サポート体制 サイトフォーム:9:00~18:00
容量チャージ 不可
電話番号 なし
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶World eSIM公式サイト

World eSIMは海外用Wi-Fiレンタル「グローバルWiFi」を提供している株式会社ビジョンが運営元です。東証プライムに上場していて、信頼感があります。

日本プランは期間容量プラン・無制限プラン・デイパスプラン(1日あたりの容量が決まっているプラン)の3種類です。期間容量プランが安く、旅行用eSIMで有名なtrifaよりお得に利用できます。例えば、trifaは3日間3GBのプランが1,760円ですが、World eSIMなら1,408円です。

また、World eSIMではお友達紹介プログラムを開催中です。紹介した相手が3,000円以上のプランを注文すると、ギフト券500円分がもらえます。World eSIMを検討している人はぜひ活用しましょう。

\海外用Wi-Fiレンタル大手が運営!/

World eSIM公式サイトはこちら

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▶World eSIMの口コミや評判を紹介

3位:Glocal eSIM|無制限プランの料金が格安なeSIM

Glocal eSIMのロゴ

運営会社 株式会社グローカルネット
5G接続 不可
料金 3日間:1,680円
5日間:2,480円
7日間:2,980円
15日間:5,880円
30日間:7,880円
※すべて無制限プラン
支払い方法 クレジットカード
サポート体制 電話/メール:9:00~17:00
容量チャージ -
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶Glocal eSIM公式サイト

Glocal eSIMは東京都目黒区に本社をおく株式会社グローカルネットが販売しているeSIMです。最大の魅力はデータ無制限が格安で使える点です。

例えば、世界的に有名なHolaflyは、日本の無制限プランだと、利用日数が5日間で3,290円ですが、Glocal eSIMは2,480円です。

ただし、サポート窓口が日本時間の9~17時までしか受付けていません。サポートより料金の安さを重視する人に向いています。

\無制限プランがリーズナブルなeSIM!/

Glocal eSIM公式サイトはこちら

4位:Holafly|世界中で利用されているデータ無制限のeSIM

Holaflyのロゴ

運営会社 Holafly Limited
5G接続 可能
料金 1日間:690円
3日間:1,990円
5日間:3,290円
7日間:4,490円
10日間:5,990円
30日間:12,090円
※すべて無制限プラン
支払い方法 クレジットカード/
Pay Pal/Apple Pay/Google Pay
サポート体制 チャット:24時間
容量チャージ -
電話番号 なし
テザリング 可能
※1日1GBまで
申し込み窓口 ▶Holafly公式サイト

データ無制限プランを探しているならHolaflyもおすすめです。選べる利用日数が最も多く、1~90日間で選べます。

1日単位で選べるため、他社のeSIMで希望のプランが見つからなかった場合におすすめです。また、5G接続に対応していて、KDDIとソフトバンクの回線を利用しているので、通信が比較的安定しています。

ただし、テザリングは1日あたり1GBしか使えません。PCやタブレットでネットを使いたい人には不向きです。

\データ容量無制限でネットが使い放題!/

Holafly公式サイトはこちら

5位:SkyeSiM|1日あたりに使える容量を選べるeSIM

SkyeSiMのロゴ

運営会社 株式会社FREEDiVE
5G接続 可能
料金 3日間(1GB/日):867円
3日間(無制限):3,267円
5日間(1GB/日):1,353円
5日間(無制限):4,708円
7日間(1GB/日):1,639円
7日間(無制限):6,591円
15日間(1GB/日):3,344円
15日間(無制限):12,853円
支払い方法 クレジットカード/キャリア決済
Pay Pay/楽天Pay
LINE Pay/メルペイネット決済
サポート体制 電話:11:00~18:00
メール:10:00~19:00
容量チャージ 不可
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶SkyeSiM公式サイト

SkyeSiMは2024年7月に開始された新しいeSIMサービスでオプション品を選べるのが特徴です。3種類の接続端子に対応した充電ケーブルやモバイルバッテリーを追加できます。

また、eSIMが万が一うまく動作しなかった場合に支払金額が全額返金される「eSIMあんしんオプション」もあります。

さらに、公式LINEを追加すると、初回限定のクーポンがもらえます。少しでもお得に購入したい人はぜひ活用しましょう。

\アプリのインストールが不要!/

SkyeSiM公式はこちら

6位:プリペイドSIM どっとこむ|Amazonアカウントで支払いができる

プリペイドsimどっとこむのロゴ

運営会社 株式会社モバイル・プランニング
5G接続 不可
料金 8日間(3GB):2,506円
16日間(50GB):3,664円
31日間(10GB):3,137円
31日間(50GB):5,243円
91日間(135GB):10,506円
支払い方法 クレジットカード/
Amazon Pay/Pay Pay/
銀行振り込み/コンビニ決済
サポート体制 メール:10:00~17:30
容量チャージ 可能
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶プリペイドSIMどっとこむ

プリペイドSIMどっとこむは株式会社モバイル・プランニングが販売しているサービスです。東証スタンダードに上場している株式会社ベネフィットジャパンの子会社でWi-Fiルーター事業やテックレンタル事業を展開しています。

特徴の一つとして、Amazonアカウントで支払いができる点が挙げられます。普段からAmazonを使っている人なら支払い情報を入力せずにそのまま購入できて便利です。

個人情報の登録をなるべく控えたい人やスムーズに購入したい人は、ぜひ検討してみましょう。

\会員登録で最大10%OFF/

プリペイドSIMどっとこむはこちら

7位:JAPAN TRAVEL SIM|コンビニで購入できるプリペイドeSIM

JAPAN TRAVEL SIMのロゴ

運営会社 株式会社インターネット
イニシアティブ
5G接続 可能
料金 オープン価格
支払い方法 販売場所に準ずる
※店頭の場合は現金支払いも可
サポート体制 電話:9:00~19:00
容量チャージ 可能
テザリング 可能
申し込み窓口 ▶JAPAN TRAVEL SIM

JAPAN TRAVEL SIMは老舗インターネットプロバイダの株式会社インターネットイニシアティブが運営しています。本来、訪日外国人向けの商品ですが、日本国内に住んでいる日本人がサブ回線として使うことも可能です。

最も大きな特徴は、全国のコンビニやドラッグストアなど店頭で購入できる点です。eSIMはクレジットカード決済が多いですが、JAPAN TRAVEL SIMであれば、カードを持っていない人でも手軽に購入できます。

ただし、選べる利用日数が少なく10・15・31日間しか選択できません。長期利用を予定している人におすすめです。

\現金支払いが可能なeSIM/

JAPAN TRAVEL SIMはこちら

JAPAN TRAVEL SIMの販売店舗
ローソン/ミニストップ/ファミリーマート/キヨスク※/ドン・キホーテ※/ウェルシアグループ※/マツモトキヨシ※/ココカラファイン※
※一部店舗で販売

日本用プリペイドeSIMを選ぶ際のポイント

選ぶポイント4つのインフォグラフィック

複数の商品で料金を比較する

-横にスクロールできます-
3日間の料金 7日間の料金 15日間の料金 30日間の料金
eSIM square 無制限:1,780円 3GB:1,080円
無制限:4,790円
3GB:1,380円
5GB:1,950円
7GB:2,490円
1GB:780円
10GB:2,980円
30GB:5,850円
trifa 1GB:790円
無制限:2,970円
3GB:1,960円
無制限:5,990円
10GB:3,900円
無制限:11,990円
20GB:5,000円
無制限:15,750円
World eSIM 3GB:1,408円
無制限:2,948円
無制限:5,478円 5GB:2,178円
無制限:9,878円
10GB:3,278円
無制限:15,840円

旅行費用を抑えたい人は複数のeSIMで料金を比較してください。同じ日数・データ容量で比べて、料金が安いeSIMを選んだほうがお得です。

たとえば、3日間データ無制限で使いたい場合、eSIM squareなら1,780円ですが、World eSIMは2,948円で1,000円以上の差があります。

なるべく費用を抑えてプリペイドeSIMを利用したい人は、忘れずにチェックしましょう。

用途に応じたデータ容量を選ぶ

1GB 10GB
Webサイト閲覧 約3,000ページ 約30,000ページ
メール 約20万通 約200万通
LINE音声通話 約56時間 約556時間
音楽再生 約11.5時間 約115時間
YouTube閲覧
(標準画質)
約2.3時間 約22.3時間

参考:ソフトバンク公式

日本で使うeSIMはネットの用途にあったデータ容量を選んでください。例えば、外出先でYouTubeを視聴したり、頻繁にSNSの投稿をする場合は無制限プランが向いています。小容量プランだとすぐにデータがなくなります。

逆に乗り換え案内アプリやLINE、メールしか使わない人だと、無制限プランは割高です。1カ月間の利用でも、合計で1GBあれば充分足ります。

自分の都合に合わせて、容量や日数を選びましょう。

サポート体制をチェックする

サポートに問い合わせている画像

eSIMを使ったことがない人やスマホの操作に自信がない人は、サポート体制を確認しましょう。受付時間や問い合わせ方法が商品によって異なります。

初心者は24時間サポートの商品がおすすめです。万が一の際にすぐに対応してくれるサポートがついていれば、時間を問わず問い合わせできます。

ちなみに、海外企業のeSIMはサポートのチャットが自動翻訳で回答されるケースもあります。不安な人は日本製で有人対応のeSIM squareかtrifaの購入を検討してください。

商品名 主な特徴
eSIMsquare_logo
▶eSIM square
200以上の国で利用できるeSIM
データ商品で紛失リスクなし
チャットサポートは24時間対応
eSIM square公式

運営会社を確認する

プリペイドeSIMを選ぶ際はサービスの運営元も確認しましょう。たとえば、大手ECサイトでは、多くのプリペイドeSIMが販売されていて手軽に購入できますが、なかには企業の実態が不透明なケースもあります。

eSIMの申し込みや設定の際には、氏名やメールアドレス、支払い情報を入力する機会が多いため、管理体制が不透明な事業者では情報漏洩や不正利用の不安が拭えません。

安心して利用するためには、eSIM square・trifa・Holaflyなど業界で確かな実績や権威性のあるeSIMサービスを選ぶのがベストです。

利用シーン別におすすめのeSIMを紹介

おすすめを示しているイラスト

海外から1週間だけ一時帰国する人

利用料金
eSIM square 7日間(3GB):1,080円
7日間(無制限):4,790円
Glocal eSIM 7日間(無制限):2,980円
Holafly 7日間(無制限):4,490円
World eSIM 7日間(1日あたり1GB):2,050円
7日間(無制限):5,478円
trifa 7日間(3GB):1,960円
7日間(無制限):5,990円

海外に住んでいる人が1週間程度日本へ帰る際におすすめのeSIMをまとめました。求める品質や、データ通信をどれくらい使うかに合わせて最適なプランを選びましょう。

SNSの閲覧・LINE・地図アプリの利用が中心でデータ消費が少ないなら、eSIM squareがおすすめです。7日間3GBプランが1,080円と料金が安いうえに、アプリでチャージできるのでネットを使えなくなる心配がないです。

データ容量を気にせず使える無制限プランの場合は、Glocal eSIMが最安です。ただし、5G接続が非対応で、サポート時間も短いです。速度やサポート面を含め、バランスの良いサービスを選びたいなら、Holaflyの無制限プランを検討しましょう。

関連記事

▶一時帰国におすすめのeSIM5選を徹底比較

eSIMの利用が初めてで不安な人

初心者におすすめのeSIM

  • ・eSIM square
  • ・trifa

eSIMを初めて利用する人で不安がある場合は、設定がシンプルだったり、サポートが24時間対応のサービスを選んでください。万が一の不具合が起きても、日本語で相談できる環境があれば、心強いです。

とくにおすすめなのがtrifaとeSIM squareです。trifaはeSIMによくある面倒なQRコードの読み込み作業が一切不要で、専用アプリ内に表示される指示に従い、画面をタップしていくだけで設定を完了させられます。

また、eSIM squareは購入する前に、公式サイトのチャットから24時間気になる点を相談できます。不安を解消してから購入できるので、安心して利用を開始できます。気になる人は以下から公式サイトをチェックしましょう。

\24時間日本語の有人サポートで安心!/

eSIM square
公式サイトはこちら

月末のギガ不足で少しだけデータを補充したい人

利用料金
SkyeSiM 1日間(500MB):396円
3日間(1GB):385円
3日間(1日あたり1GB):867円
World eSIM 1日間(500MB):418円
3日間(1日あたり1GB):1,020円
eSIM square 10日間(300MB):290円
10日間(500MB):500円

月末にスマホの通信制限がかかってしまい、数日間だけギガを補充したいという人には、小容量・低価格のプランが充実しているプリペイドeSIMの活用が便利です。

キャリアのデータ追加は便利ですが、割高なケースが多くプリペイドeSIMを追加するほうが費用を抑えられます。安さを優先したいなら、eSIM squareがおすすめです。10日間300MBプランが290円で購入可能です。

もう少し余裕を持ってデータを使いたい場合は、SkyeSiMやWorld eSIMも選択肢に入ります。とくにSkyeSiMは3日間で合計1GB使えるプランが385円と手頃な価格で利用できてお得です。

プリペイドeSIMを実際に使った人の口コミ

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海外側でのキャリアの設定を確認したり、広告ブロッカーを一時停止したり設定に手間取ったが、成田空港のカウンターで色々と対応していただき解決できました。

引用:eSIM square公式

帰省用として購入しました。都内利用でしたが、速度も問題なく使用できました。

引用:Glocal eSIM公式

海外の友人が旅行で来日した際に購入しました。急いでいたので、購入後すぐ使えてよかったです。

引用:ビックカメラ公式

購入した後のセットアップは少し面倒に感じました。

引用:Amazon公式

eSIMの口コミをまとめました。「都内の利用だったが、速度は問題なかった」「購入後すぐに利用できて便利」などのポジティブな意見が多いです。

またeSIM squareの口コミでは「設定に手間取ったが、サポートが丁寧で解決できた」という声もありました。

eSIM squareはチャットだけでなく空港で対面のサポートを受けられるので、初めて利用する人におすすめです。新千歳・成田・羽田・関西国際空港など主要な空港に店舗を構えております。

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プリペイドeSIMを利用する際の流れ

設定方法のロゴ

  • STEP1
    スマホのSIMロックが解除されているか確かめる

    eSIMを購入する前にスマホのSIMロックが解除されているかチェックしましょう

    ロックの解除はオンラインだと数分でできますが、混雑状況によっては数時間かかります。余裕を持って利用の数日前までには済ませておきましょう。

    またスマホがeSIM対応か確認してください。とくにAndroidは販売元によって対応可否が異なります。例えば、OPPOはReno5 Aワイモバイル版の一部機種でeSIMが使えません。

  • STEP2
    WebサイトからeSIMを購入する

    利用したいeSIMのWebサイトもしくはアプリを開いて、申し込みします。

    氏名・メールアドレス・支払方法などの個人情報を入力して、注文手続きを進めましょう。商品によって項目は異なりますが、ほとんど同じです。

    ちなみに一部eSIMでは、購入と同時にサイトの会員登録が必要です。事前に登録しておくとスムーズに手続きできます。

  • STEP3
    スマホにeSIMをダウンロードする

    注文すると、メールまたはアプリでQRコードが届きます。ほかの端末でコードを表示して、スマホで読み込みましょう。

    ただし、機種やOSによってはQRコードを長押しするだけで、eSIMを追加できます。例えば、iPhoneの場合はiOS17.4以上にアップデートしていれば、長押しの機能が利用可能です。

  • STEP4
    回線を切り替える

    ダウンロードしたら普段使っている回線をオフにして、eSIMの回線をオンにします

    次にeSIMのデータローミングをオンにすると、モバイル回線が使えるようになります。

プリペイドeSIMを使う際の注意点

注意点のロゴ

  • ・購入後はキャンセルできない商品が多い
  • ・eSIMのデータローミングをオンにする
  • ・インストールには安定したWi-Fi環境が必要

購入後はキャンセルや返品ができない

eSIMは、購入と同時にQRコードが発行されるデータ商品なので、一度購入手続きを完了させてしまうと、原則キャンセルや返品はできません

誤って違う国のプランを購入した場合でも、キャンセル対応できないケースがほとんどです。購入する際は、渡航先や日数をしっかり確認しましょう。

ただし、trifaの「あんしんキャンセル保証」に加入していた場合、回線開通前なら理由を問わず購入をキャンセルできます。

関連項目

▲trifaの詳細解説

eSIMのデータローミングをオンにする

国内で利用するプリペイドeSIMであっても、スマホの設定画面でデータローミングをオンにしなければならないケースが多いです。

日本プランでも、海外の通信事業者を経由して日本の電波をキャッチする「国際ローミング」の仕組みを採用している商品が多く存在するためです。

システム上データローミング機能をオンにしなければ通信が開始されないので、忘れずに設定しましょう。不安な人は設定が必要かどうかをサポートに聞くと安心です。

eSIMのインストールには安定したWi-Fi環境が必要

プリペイドeSIMを利用する際は、安定したWi-Fi環境でインストールしてください。電波が不安定な場所では、設定の途中でエラーが発生して正常に開通できないケースがあります。

例を挙げると、カフェやレストランのフリーWi-Fiで設定するのは避けてください。電波の安定性だけでなく、セキュリティの観点からもおすすめしません。できれば自宅の固定回線を活用してください。

ただし、最新のiPhone17シリーズを利用している場合は、Wi-Fi環境がない場所でも設定が可能です。自宅へ帰ったり、Wi-Fiスポットを探す手間を省けます。

プリペイドeSIMに関するQ&A

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プリペイドeSIMは即日開通できる?

A.

プリペイドeSIMは購入したその日に開通できます。データ商品なのでSIMカードのように物理的SIMの配送を待つ必要がありません。

手順に従い、スマホにeSIMをインストールして、eSIMの回線とデータローミングを有効化すれば使えるようになります。

ローミングと聞くと、高額請求を思い浮かべる人もいると思いますが、買い切り式なので追加請求はないです。

プリペイドeSIMで電話はできる?

A.

多くのプリペイドeSIMは電話番号がついていません。法律により電話番号の提供は本人確認が義務付けられていて、手軽に開通できるプリペイドeSIMでは対応していないためです。

ただし、LINEやSkypeなどインターネットを利用した音声通話は問題なく利用できます。

SMS認証などでどうしても電話番号が必要な人は、基本料金が0円で維持費用が安いpovoを検討してみましょう。

コンビニで買えるeSIMはある?

A.

ローソン・ミニストップ・ファミリーマートでJAPAN TRAVEL SIMを購入できます。運営会社は格安SIMでお馴染みの「IIJmio」を提供している企業なので信頼性は高いです。

利用の流れは簡単で、店頭のカードをレジに持って行き会計を済ませます。その後、受け取ったQRコードからサイトにアクセスして利用登録とダウンロードをすれば、通信可能です。

コンビニ決済のため、レジで現金払いや電子マネーを選択できるのが大きなメリットです。クレジットカードを持っていない人や、身近な店舗で即日入手したい人におすすめです。

本人確認や審査はある?

A.

プリペイドeSIMは基本的に本人確認や審査はありません。氏名・メールアドレス・支払い情報を入力すれば、利用開始できます。

また、eSIMのインストールには安定したWi-Fi環境が必要です。フリーWi-Fiでなく、自宅の固定回線などに繋いでインストールしましょう。

プリペイドeSIMは用途に応じて選ぶのがおすすめ【まとめ】

まとめ

日本で使うプリペイドeSIMは用途に応じて選ぶのがおすすめです。例えば、1週間程度の帰国でLINE・Map検索・SNS閲覧ぐらいしか使わないなら少容量プランが安いeSIM、など人によっておすすめの商品が異なります。

自分に合った商品を選ばないと、オーバースペックな商品を購入して割高になったり、サポートが不十分で満足に使えないケースがあります。

どれを選ぶか悩んだ場合はeSIM squareを検討してみましょう。サポート体制が万全で、チャットで購入前から不明点を相談できます。料金も安く290円から利用できるのでお試しで使ってみるのも一つの手です。

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