入院に必要なものは?持ち物リストとあってよかった便利グッズを紹介

入院に必要なものは?持ち物リストとあってよかった便利グッズを紹介

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入院が決まったとき、「入院に必要なものは?」「何を持っていけばいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。特に初めての入院では、必要な持ち物だけでなく、入院中にあってよかったものや便利グッズも事前に知っておくと安心です。

この記事では、入院に必要なものを持ち物リストとして紹介するとともに、女性・男性それぞれで用意しておきたいものや、入院生活を快適にする便利グッズを紹介します。また、動画視聴や家族との連絡などに役立つ入院中のWi-Fi環境についても解説します。

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本記事は、30年以上にわたりWi-Fi・eSIMなどの通信サービスを提供してきた「株式会社テレコムスクエア」が執筆・編集しています。これまで培った知見と各社の公式情報をもとに、正確で実用的な情報をお届けします。

入院に必要なもの・持ち物リスト

入院に必要なもの・持ち物リスト

入院に必要なものは、入院手続きに使うもの、病室で生活するために必要なものなどに分けて準備すると確認しやすくなります。

病院によって用意されているものや持ち込みルールは異なるため、以下を参考にしながら、入院前に病院から案内された持ち物もあわせて確認しておきましょう。

入院手続きに必要なもの

  • マイナンバーカード・健康保険証など
    入院手続きで必要になるため、病院から案内された本人確認書類や保険資格を確認できるものを用意しましょう。
  • 診察券
    入院する病院の診察券を持っている場合は忘れずに持参しましょう。
  • 薬・お薬手帳
    普段服用している薬がある場合は、薬とあわせてお薬手帳など服薬内容が確認できるものを用意しておくと安心です。
  • 入院に必要な書類
    入院申込書や同意書など、病院から事前に渡されている書類がある場合は忘れずに持参しましょう。
  • 現金・決済手段
    病院の売店や自動販売機などを利用するときに備えて、必要な分を用意しておきましょう。

入院生活に必要なもの

  • スマホ・充電器
    家族や友人との連絡、調べもの、動画視聴などに使うため、スマートフォンと充電器を持って行きましょう。病院によってはスマートフォンの利用場所や時間が決められている場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
  • 衣類・下着
    入院日数に合わせて、着替えや下着を用意しましょう。診察や着替えがしやすい前開きのパジャマや、体温調節に使える薄手のカーディガンなどがあると便利です。
  • タオル
    フェイスタオルやバスタオルを必要な枚数用意しておきましょう。病院によってはレンタルできる場合もあるため、事前に確認しておくと荷物を減らせます。
  • 眼鏡・コンタクトレンズ
    普段使用している方は忘れずに持参しましょう。コンタクトレンズを使用する場合は、保存ケースや洗浄液、目薬なども用意しておくと安心です。
  • 洗面用具
    歯ブラシ、歯磨き粉、洗顔料、コップなど、普段使用している洗面用品を用意しましょう。
  • シャンプー・リンス・ボディソープ
    入浴やシャワーの許可が出たときに使えるよう、必要に応じて用意しておきましょう。病院によっては備え付けやレンタルがある場合もあります。
  • スキンケア用品
    化粧水や乳液、リップクリームなど、普段使っているものを必要に応じて持って行きましょう。
  • ブラシ・くし
    髪を整えるために、普段使用しているブラシやくしがあると便利です。

女性・男性それぞれで用意しておきたいもの

入院時の持ち物は基本的には男女共通ですが、普段の生活スタイルによって追加で必要になるものがあります。ここでは、女性・男性それぞれで用意しておくと便利なものを紹介します。

女性が入院するときにあると便利なもの

  • 生理用品
    入院期間と生理日が重なる可能性に備えて、普段使っている生理用品を用意しておくと安心です。
  • スキンケア用品・化粧品
    化粧水や乳液、メイク落としなど、普段使っているものを用意しておきましょう。退院時や外出時に必要であれば、最低限の化粧品もあると便利です。
  • ヘアゴム・ヘアクリップ
    洗顔や食事、診察の際などに髪をまとめられるため、髪が長い方は用意しておくと便利です。

男性が入院するときにあると便利なもの

  • 電気シェーバー
    髭剃りが必要な場合は、電気シェーバーがあると便利です。刃物類の持ち込みを制限している病院もあるため、事前に確認しましょう。
  • シェービング用品
    普段使っているシェービングフォームやアフターシェーブローションなどが必要であれば用意しておきましょう。

入院中にあってよかった便利グッズ

入院中にあってよかった便利グッズ

入院生活では、必ずしも必要ではないものの、「持っていけばよかった」「あってよかった」と感じやすい便利グッズがあります。

  • アイマスク・耳栓
    大部屋では、周囲の明かりや話し声、物音が気になることがあります。睡眠をとりやすくするために、アイマスクや耳栓があると便利です。
  • S字フック
    ベッドまわりにバッグや小物を掛けておけるため、限られたスペースを有効に使いやすくなります。病院の設備によっては使用できない場合もあるため、事前に確認しましょう。
  • ハンガー
    上着やタオルなどを掛けておくときに便利です。病室に備え付けられている場合もあるため、持参前に確認しておくと荷物を減らせます。
  • ドライシャンプー
    入浴や洗髪ができない期間がある場合に役立ちます。洗い流さないタイプなら、ベッドまわりでも使いやすいでしょう。
  • 延長コード
    コンセントの位置がベッドから遠い場合、スマートフォンなどを充電するときに便利です。ただし、病院によっては持ち込みや使用を制限している場合があるため、事前に確認してください。
  • イヤホン
    動画や音楽を楽しむときに役立ちます。大部屋では周囲への音漏れにも配慮し、イヤホンを使うと安心です。

入院中の暇つぶしにあると便利なもの

入院中は、診察や検査、リハビリなどがない時間に、思った以上に時間を持て余すことがあります。体調や病院のルールに合わせて、無理なく楽しめる暇つぶしを用意しておくと、空いた時間を過ごしやすくなります。

本や電子書籍を読む

漫画や小説、雑誌などは、入院中の暇つぶしとして取り入れやすい方法です。荷物を増やしたくない場合は、スマートフォンやタブレットで読める電子書籍を利用する方法もあります。

動画や映画を視聴する

スマートフォンやタブレットがあれば、動画配信サービスなどを利用して映画やドラマ、動画を楽しめます。大部屋では周囲への音漏れを防ぐため、イヤホンも用意しておくとよいでしょう。

ゲームをする

スマートフォンのゲームや携帯ゲーム機も、空いた時間を過ごす方法の一つです。オンラインゲームなどインターネット通信が必要なものを利用する場合は、通信環境も確認しておきましょう。

家族や友人と連絡を取る

入院中は、スマートフォンを使って家族や友人とメッセージをやり取りしたり、SNSを見たりして過ごすこともできます。通話やビデオ通話については、利用できる場所や時間が決められている場合があるため、病院のルールを確認しましょう。

このように、入院中の暇つぶしにはスマートフォンやタブレットが役立ちます。一方、動画視聴やオンラインゲーム、ビデオ通話などはデータ通信量が多くなりやすいため、長時間利用する場合は病院のWi-Fi環境も確認しておくと安心です。

入院中はWi-Fi環境があると便利

入院中はWi-Fi環境があると便利

入院中にスマートフォンやタブレットを使う予定がある場合は、入院先のWi-Fi環境も事前に確認しておきましょう。

病院によっては無料Wi-Fiを利用できますが、Wi-Fiが提供されていなかったり、利用できる場所や時間が限られていたりする場合もあります。動画視聴やオンラインゲームなどでデータ通信量が多くなりそうな場合は、必要に応じてポケット型Wi-Fiをレンタルするのも一つの方法です。

セルフWi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」は、全国の駅や空港などに設置された貸出機から端末を受取・返却できます。国内向けのプランもあるため、入院中の通信手段としても利用できます。

入院中にWi-Fi環境が役立つシーン

入院中にWi-Fi環境があると、スマートフォンやタブレットを使ったさまざまな過ごし方がしやすくなります。たとえば、次のようなシーンで役立ちます。

  • 動画配信サービスで映画やドラマ、動画を視聴する
  • オンラインゲームを楽しむ
  • 家族や友人とメッセージをやり取りする
  • ニュースや気になることをインターネットで調べる
  • 家族や友人とビデオ通話をする

特に動画視聴やオンラインゲーム、ビデオ通話などはデータ通信量が多くなりやすいため、スマートフォンの契約プランだけではデータ容量が足りなくなることもあります。

WiFiBOXなら、Webで予約したあと、設置場所にある貸出機から端末を受け取って利用できます。返却時もWiFiBOXの貸出機に端末を差し込むだけなので、入院前に受け取り、退院後に返却するといった使い方もできます。

以下、WiFiBOXの詳しい利用の流れです。

利用の流れのイラスト

  • STEP1
    Web上からレンタルを予約する

    まずは、WebサイトからWi-Fiレンタルを申し込みましょう

    WiFiBOX公式サイトから、ご希望の渡航地と日程、プランなどの必要項目を選択して予約を行います。出発当日の予約もOKです。

  • STEP2
    QRコード*を読み取りルーターを受け取る

    WiFiBOX貸出機からルーターを受け取ります

    予約後に届く「商品受取方法についてのご案内」画面から「受取用QRコード読み取りページ」を開き、貸出機のQRコードを読み取ります。「受け取る」ボタンが表示されたら、それをタップします。

    貸出機下部のスロットから、貸し出されるルーターを引き抜いて受け取ります。(*『QRコード』はデンソーウェーブの登録商標です)

    ちなみにWiFiBOXは「受取日」の前日(日本時間)からルーターを受け取ることができます(通信は「受取日」から可能となります)

  • STEP3
    Wi-Fiの接続設定をする

    ルーターの電源スイッチを3秒以上長押しし、電源をオンにします。接続可能になるまで、そのまま1分ほどお待ちください。ルーター表面上部の白ランプ3つがすべて点灯すれば、接続可能です。

    その後、スマートフォンなどのWi-Fi設定画面で、ルーター裏面に記載されたSSIDが接続可能となっていることをお確かめください。ルーター裏面にはパスワードも記載されているため、それを入力して接続を完了させましょう。

  • STEP4
    ルーターを返却する

    帰国したら、返却は貸出機にルーターを差し込むだけで完了します

    返却を忘れると追加料金が発生するので、忘れないようスマホのリマインド登録をしておきましょう。

    WiFiBOXの場合は借りた場所と違う場所でも返却が可能です。例えば、成田空港で借りて新宿駅での返却が可能です。返却場所の自由度が高く非常に便利です。

WiFiBOX利用時の注意点
スマートフォンやタブレットなど、SIM内蔵の端末でWiFiBOXに接続する際には、データローミング機能を必ずOFFにしておきましょう。ONのままにしておくと自動でモバイルデータ通信に接続されてしまうため、パケット通信料が高額になってしまうかもしれません。
WiFiBOXにうまく接続できない場合は、ルーターの電源ボタンを15秒長押しし、再起動してから接続してみてください。
使い方の詳細はWiFiBOXクイックガイドページをご確認ください。

入院中にWiFiBOXを使った方の口コミ

入院した子供がつつがなくYouTubeを見られました。ありがとうございました。是非、大きめの病院内や最寄りへの設置をお願いします。

家族が一時帰国中に入院することになり必要だった。年末年始でも、簡単ですぐに借りることができて良かった。

手術の付き添いで一日だけ病院に缶詰めになるようなときにも使いたい。

弟の結婚式を入院中の祖母に見せるためにレンタルしました。

子どもが入院したためレンタルしました。当日レンタルができ、スムーズに受取・返却ができて感謝しています。

WiFiBOXの国内料金プラン

WiFiBOXの国内プランの1日あたりの料金は以下の通りです。

  • 200MB...300円
  • 500MB...440円
  • 1GB...660円
  • 無制限...840円

なお、220円/日で、万が一の破損などに備えたあんしん保証に入ることが可能です。

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病院によって持ち込み禁止・使用禁止物が異なるので注意

入院時に持ち込めるものや使用できるものは、病院によって異なります。スマートフォンやタブレットなどの電子機器についても、利用できる場所や時間が決められている場合があります。

また、ポケット型Wi-Fiやスマートフォンのテザリングについても、病院によってルールが異なります。ポケット型Wi-Fiの利用を認めている病院がある一方、医療機器への影響などを考慮して使用を禁止している病院もあります。

入院中にポケット型Wi-Fiを利用する予定がある場合は、レンタルする前に入院先の病院へ持ち込み・使用が可能か確認しておきましょう。

そのほか、刃物類や電気製品、飲食物などの持ち込みが制限されている場合もあります。入院準備をする際は、病院から渡される入院案内や公式サイトなどで持ち込みルールを確認してください。

入院時の持ち物に関するよくある質問

女性が入院するときに必要なものは?

基本的な入院用品に加えて、生理用品やスキンケア用品、ヘアゴム・ヘアクリップなど、普段の生活で使用しているものを必要に応じて用意しておくと安心です。

入院期間が長くなる場合は、すべてを持参するのではなく、病院でレンタルできるものや売店で購入できるものも確認しておくと、荷物を減らせます。

男性が入院するときに必要なものは?

基本的な入院用品に加えて、髭剃りが必要な方は電気シェーバーやシェービング用品など、普段使用している身の回り品を用意しておくと便利です。

病院によって電気製品や刃物類の持ち込みルールが異なるため、事前に確認しておきましょう。

入院して「あってよかった」「持っていけばよかった」と感じやすいものは?

アイマスクや耳栓、S字フック、イヤホン、ドライシャンプーなどは、入院生活を快適にする便利グッズとして役立ちます。また、空き時間が多い場合は、本やスマートフォン、タブレットなど暇つぶしに使えるものもあると便利です。

必要なものは入院期間や病室、治療内容によって異なるため、入院先のルールを確認したうえで準備しましょう。

入院中の暇つぶしには何を持っていけばいい?

本や電子書籍、スマートフォン、タブレット、ゲームなどがあると、診察や検査のない時間を過ごしやすくなります。動画や音楽を楽しむ場合は、大部屋でも周囲に配慮できるようイヤホンも用意しておくとよいでしょう。

入院中にWi-Fiは必要?

スマートフォンでの連絡やWebサイトの閲覧程度であれば、契約しているスマートフォンのデータ通信で足りる場合もあります。一方、入院中に動画を長時間視聴したり、オンラインゲームやビデオ通話を利用したりする場合は、Wi-Fi環境があるとデータ通信量を気にせず利用しやすくなります。

まずは入院先で利用できるWi-Fiの有無を確認し、必要に応じてポケット型Wi-Fiのレンタルを検討するとよいでしょう。なお、病院によってはWi-Fi機器の持ち込みや使用にルールが設けられているため、事前に確認してください。

まとめ

まとめ

入院に必要なものは、入院手続きに使うものだけでなく、衣類や洗面用品、スマートフォン・充電器など、入院生活を送るための持ち物もあります。まずは病院から案内された持ち物を確認し、入院期間や病室に合わせて準備しましょう。

また、アイマスクや耳栓、S字フック、イヤホンなど、必須ではなくても入院中に「あってよかった」と感じる便利グッズもあります。本やスマートフォン、タブレットなど、空いた時間を過ごすためのものも用意しておくと便利です。

入院中に動画視聴やオンラインゲームなどでインターネットを利用する場合は、入院先のWi-Fi環境も確認しておきましょう。病院のWi-Fiが利用できない場合は、病院のルールを確認したうえで、ポケット型Wi-Fiをレンタルするのも一つの方法です。

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