沖縄のWi-Fi・観光情報ガイド

沖縄のWi-Fi・観光情報ガイド

沖縄県でWi-Fiを安全に利用したい方必見。この記事では、沖縄のフリーWi-Fi事情や接続方法、おすすめのWi-Fiレンタル「WiFiBOX」についてご紹介しています。

このほか、沖縄の観光情報も掲載。インターネットを使った沖縄旅を充実させるお手伝いをします。

国内向けWi-Fiレンタルは
WiFiBOXがおすすめ!

国内旅行や出張でWi-Fiレンタルを使うなら受け取りや返却が簡単なWiFiBOXがおすすめです!出発当日でも申し込みできるうえに、貸出機のQRコードをかざすだけですぐ使えます。


また、返却は受け取りと別の場所でできるため、移動ルートに合わせて自由に返せます。旅行や出張の予定がある人は、ぜひWiFiBOXをチェックしてみましょう。

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Telecom Times監修者

監修者:大森

株式会社テレコムスクエア:大森

旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。

沖縄で使える無料の公共Wi-Fi

沖縄で使える無料の公共Wi-Fi

沖縄県は公共Wi-Fiの整備が推進されており「Be.Okinawa Free Wi-Fi」という公共Wi-Fiが利用できます。Be.Okinawa Free Wi-Fiを完備したスポットは非常に多く、2023年2月20日時点で、沖縄本島周辺だけで4658ヶ所、石垣島と宮古島も含めると4861ヶ所のスポットがあります。カフェやレストラン、駅はもちろん、居酒屋、お土産屋、デパートなどさまざまな場所で公共Wi-Fiが利用可能です。
詳しいスポットは、下記で確認できます。

▶沖縄のポータルサイトならBeOkinawa

またこのほかにも、那覇市と沖縄市、沖縄県北部で独自の公共Wi-Fiを提供しています。那覇市の「NAHA Wi-Fi」は那覇空港やゆいレールの駅といった公共交通機関、国際通りや首里城などの観光スポットに設置されています。1回につき60分の制限がありますが、接続回数に制限はありません。1回登録すれば1年間利用できます。
一方、沖縄市の「コザWi-Fi」は、沖縄市庁舎や図書館といった施設のほか、沖縄市漁業協同組合パヤオ直売所、東南植物楽園などの観光スポットに設置されています。1回の利用時間は3時間で、何度でも再接続が可能です。
沖縄県北部の「やんばるFreeWi-Fi」は、名護市、本部町、東村、伊江村、金武町などで利用できる公共Wi-Fi。観光情報センターや海沿いの観光地など、観光客の多い場所をメインに設置されています。
それぞれの詳細は、下記をご覧ください。

▶NAHA Wi-Fi

▶コザWi-Fi

▶やんばるFreeWi-Fi

Be.Okinawa Free Wi-FiのSSID

Be.Okinawa Free Wi-Fi のSSIDは「Be.Okinawa_Free_Wi-Fi」です。

Be.Okinawa Free Wi-Fiのログイン方法

Be.Okinawa Free Wi-Fiに接続する手順は、下記の通りです。

  1. デバイスの「設定」から「Wi-Fi」をオンにする
  2. ネットワーク一覧から「Be.Okinawa_Free_Wi-Fi」を選択
  3. ブラウザを立ち上げて認証画面にアクセス
  4. 画面右上の選択肢から使用する言語を選択
  5. 利用者登録をする
    • SNSのアカウントを利用して登録する場合
      利用するアカウントを選択し、アカウントのIDとパスワードを入力する
    • メールアドレスで登録する場合
      「with Email」を選択し、メールアドレスを入力して仮登録。入力したアドレスに届いたURLをクリックして本登録を行う

沖縄で使えるその他のフリーWi-Fi

沖縄で使えるその他のフリーWi-Fi

沖縄県は公共Wi-Fiがかなり充実していますが、それ以外にも企業や飲食店などが独自に用意しているWi-Fiがあります。ここからは沖縄で利用できる公共Wi-Fi以外のWi-Fiをご紹介します。

カフェ

沖縄県はカフェでもフリーWi-Fiが利用可能です。特に全国展開するコーヒーショップでは、ほとんどの場所でフリーWi-Fiを設置しています。
2023年2月20日現在、沖縄県内にあるスターバックスカフェは28軒中27軒、タリーズコーヒーは7軒中5軒でWi-Fiが利用できます。どちらも那覇空港内に店舗があるので、待ち時間に利用すると良いでしょう。
またデパート内にあるカフェや個人経営のカフェなどでも、フリーWi-Fiを提供しているところがあるようです。

ホテル

沖縄県は多くの宿泊施設でフリーWi-Fiが利用できます。観光情報を取り扱う大手「トリップアドバイザー」によると、2023年2月20日現在、沖縄県内でフリーWi-Fiを利用できる宿泊施設は784軒。沖縄の海を満喫できるリゾートホテルが主ですが、ゲストハウスやミニホテルなどでもフリーWi-Fi完備のところが多いです。

沖縄でWi-FiをレンタルするならWiFiBOXがおすすめ

Wi-Fiを使うならWiFiBOXがおすすめ

WiFiBOXのおすすめポイント

  • ・無人貸出機で好きな時間に受け取れる
  • ・モバイルバッテリー機能が搭載
  • ・全国の空港や駅に600カ所以上設置
  • ・24時間いつでも電話で問い合わせ可能

PC作業する人やスマホのデータ容量不足など、一時的にネット回線が必要な人は「WiFiBOX」を選んでおけば間違いないです。30年以上、モバイルWi-Fi事業を手掛ける老舗企業が運営で、サポート体制がしっかりしています。

具体的にはサポートの電話窓口が24時間体制なので、何かトラブルが起きてもすぐに対応できます。受付時間を気にする必要がありません。

また、受取りは公式サイトから申し込み後、空港や駅に設置されている無人貸出機からルーターを取り出すだけです。煩わしい手続きを省きたい人はぜひWiFiBOXの利用を検討しましょう。

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▶WiFiBOXの評判や口コミを解説

利用・設定の流れ

利用の流れのイラスト

  • STEP1
    Web上からレンタルを予約する

    まずは、WebサイトからWi-Fiレンタルを申し込みましょう

    WiFiBOX公式サイトから、ご希望の渡航地(日本国内で使う場合は「日本」を選ぶ)と日程、プランなどの必要項目を選択して予約を行います。出発当日の予約もOKです。

  • STEP2
    QRコード*を読み取りルーターを受け取る

    WiFiBOX貸出機からルーターを受け取ります

    予約後に届く「商品受取方法についてのご案内」画面から「受取用QRコード読み取りページ」を開き、貸出機のQRコードを読み取ります。「受け取る」ボタンが表示されたら、それをタップします。

    貸出機下部のスロットから、貸し出されるルーターを引き抜いて受け取ります。(*『QRコード』はデンソーウェーブの登録商標です)

    ちなみにWiFiBOXは「受取日」の前日(日本時間)からルーターを受け取ることができます(通信は「受取日」から可能となります)

  • STEP3
    Wi-Fiの接続設定をする

    ルーターの電源スイッチを3秒以上長押しし、電源をオンにします。接続可能になるまで、そのまま1分ほどお待ちください。ルーター表面上部の白ランプ3つがすべて点灯すれば、接続可能です。

    その後、スマートフォンなどのWi-Fi設定画面で、ルーター裏面に記載されたSSIDが接続可能となっていることをお確かめください。ルーター裏面にはパスワードも記載されているため、それを入力して接続を完了させましょう。

  • STEP4
    ルーターを返却する

    返却は貸出機にルーターを差し込むだけで完了します

    返却を忘れると追加料金が発生するので、忘れないようスマホのリマインド登録をしておきましょう。

    WiFiBOXの場合は借りた場所と違う場所でも返却が可能です。例えば、成田空港で借りて新宿駅での返却が可能です。返却場所の自由度が高く非常に便利です。

WiFiBOX利用時の注意点
スマートフォンやタブレットなど、SIM内蔵の端末でWiFiBOXに接続する際には、データローミング機能を必ずOFFにしておきましょう。ONのままにしておくと自動でモバイルデータ通信に接続されてしまうため、パケット通信料が高額になってしまうかもしれません。
WiFiBOXにうまく接続できない場合は、ルーターの電源ボタンを15秒長押しし、再起動してから接続してみてください。
使い方の詳細はWiFiBOXクイックガイドページをご確認ください。

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事前受取の可否

WiFiBOXは、申込み時に指定した「受取日」の2日前(日本時間)からルーターを受け取ることができます。2日前に受け取ったとしても、追加料金は一切発生いたしません。当日慌ててWi-Fiを受け取ることなく、スケジュールに合わせて、より柔軟に利用することが可能です。なお、通信は申込時に指定した「受取日」(日本時間)にならないと使用できないため、ご注意ください。

レンタルサービスの課金対象期間

※お申し込み時にご指定いただいた「受取日」(日本時間)から通信が可能となります。機器の取り出しは、「受取日」の2日前(日本時間)から可能となります。

事前受取の活用方法例

  • ・出張2日前や前日にオフィスの最寄り駅で受取
  • ・通勤・通学経路の途中駅で受取
  • ・旅行2日前や前日に訪れた商業施設で受取

▶申し込みから受取までの流れについて詳しく知りたい方はこちら

Wi-Fiルーターの受取・返却場所

WiFiBOXルーターの受取と返却が行える場所についても見て行きましょう。以下日本国内の主要空港や駅チカ・街ナカなどに、WiFiBOXのカウンターやモバイルセンターがあります。もちろん、沖縄でもWiFiBOXの受取可能です。

沖縄県のWiFiBOX設置スポット

2026年1月07日時点

日本のWiFiBOX設置スポット一覧(駅/空港)

エリア 駅(駅構内・駅施設) 空港
北海道 札幌駅 旭川空港新千歳空港函館空港
東北 八戸駅青森駅盛岡駅仙台駅秋田駅米沢駅福島駅 青森空港いわて花巻空港仙台空港秋田空港山形空港庄内空港福島空港
関東 東京駅新宿駅渋谷駅上野駅等60ヵ所以上(JR線・京成線・みなとみらい線・東京メトロ) 茨城空港成田空港羽田空港
中部 静岡駅名古屋駅栄駅矢場町駅上前津駅名古屋城駅名古屋大学駅金沢駅金山駅福井駅 新潟空港富山空港信州まつもと空港中部国際空港
近畿 大阪駅難波駅京都駅・等50ヵ所以上(JR線・南海線・近鉄線・京阪線・Osaka Metro) 伊丹空港関西空港
中国 米子駅岡山駅広島駅 米子鬼太郎空港岡山桃太郎空港岩国空港山口宇部空港
四国 高知駅松山駅 徳島阿波おどり空港高松空港松山空港高知龍馬空港
九州 西鉄福岡(天神)駅薬院駅大橋駅西鉄久留米駅西鉄二日市駅太宰府駅・ 小倉駅( 1F3F)・ 博多駅別府駅長崎駅 福岡空港九州佐賀国際空港長崎空港阿蘇くまもと空港大分空港那覇空港石垣空港

2026年1月7日時点

※その他詳しい設置箇所や、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。現在もWiFiBOX設置箇所は順次拡大中です。

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沖縄とは

沖縄とは

沖縄県は、九州の南西にある県です。多くの離島と沖縄本島で成り立っており、本島はちょうど日本と台湾の間に位置しています。気候は1年を通して温暖で、平均気温は22.7度。1月でも最高気温が20度に達することがあります。
沖縄の魅力は、何と言ってもエメラルドグリーンの美しい海。宮古島や石垣島といった離島はもちろん、沖縄本島からも青く輝く海を望めます。また明治時代まで琉球王国が栄えていたころの名残で、独自の文化が根付いています。豚肉や豆腐をふんだんに使った独特の料理や、ゴーヤー、ナーベーラーなどの沖縄食材、「しまくとぅば」と呼ばれる方言など、本州とはかけ離れた文化を楽しめるでしょう。
沖縄には鉄道がなく、移動手段はタクシーやバスがメインです。また「ゆいレール」というモノレールが、那覇空港から隣の浦添市にかけて走っています。ゆいレールは、沖縄の人気観光地である国際通りや首里城の近くに駅を設置しているため、これらの観光地に向かう際に利用すると良いでしょう。

沖縄の見どころ

美しい海と独自の文化を持つ沖縄には、見どころがたくさんあります。今回はそんな沖縄の見どころを5つ、厳選してご紹介します。

琉球村

琉球村

琉球村は恩納村にある、沖縄の文化を全身で体感できるテーマパークです。那覇空港からは車で1時間ほどの場所にあります。
園内には沖縄独自の古民家が多く残されており、重要文化財に指定されているものも多数。映画やテレビなどの撮影にも数多く利用されるほど、沖縄のムードがたっぷりです。
また沖縄の古武道や伝統芸能「エイサー」などのショーも開催されているほか、琉球衣装を着たり、シーサーの絵付け体験をしたりなどのアクティビティも充実しています。食事処やショッピングが楽しめる施設もあるため、楽しみ方によっては1日中滞在できてしまう場所です。

  • 営業時間:10:00~16:00(最終受付:15:00)
    ※2023年6月1日より9:30~17:00(最終入園受付16:00)
  • 定休日:年中無休
  • アクセス:那覇から沖縄バス・琉球バス路線の名護行き乗車・「琉球村前」下車

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館は、本部町の国営沖縄記念公園内にある水族館です。那覇空港からバス(高速バス使用)で3時間ほどのところにあり、空港からは直行便が出ています。
館内では、沖縄の海にすむ豊富な生き物たちの姿が見られます。特に圧巻なのは「黒潮の海」と呼ばれる巨大水槽。世界最長飼育記録を持つジンベエザメや、ナンヨウマンタが悠々と泳いでいます。屋根がなく、日光が直接差し込む「サンゴの海」水槽や、深海の神秘を感じられる「深層の海」水槽など、沖縄のさまざまな海の風景を見られることが特徴です。
館外ではイルカショー(無料)が見られたり、イルカやウミガメにエサをあげることができる給餌体験(有料)も行っています。

  • 営業時間:
    【通常期】8:30~18:30(入館締切:17:30)
    【繁忙期】HPをご確認ください。
  • 休館日:2023年の休館日は現在調整中。9月末までは休館日の予定なし
  • 住所:沖縄県国頭郡本部町石川424番地
  • アクセス:那覇空港から高速バス(117系統、やんばる急行等)にて直行便有

おきなわワールド

おきなわワールド

おきなわワールドは、沖縄の歴史と文化、自然を体感できるテーマパークです。南城市にあり、那覇空港から車で30分~40分ほどのところにあります。
国内最大級の鍾乳洞である「玉泉洞」や熱帯フルーツ園の見学、琉球ガラスや紅型などの伝統工芸、ハブとマングースやスーパーエイサーのショー、琉球王国城下町の散策など、沖縄ならではの文化や風景が楽しめます。
また、沖縄そばやブクブクー茶、パーク内にある酒造所で作られたクラフトビールなど、沖縄の食が満喫できるのも特徴です。見どころ満載なので、時間に余裕をもって来園しましょう。

  • 営業時間:9:00~17:30(最終受付:16:00)
  • 住所:沖縄県南城市玉城字前川1336番地
  • アクセス:那覇空港から琉球バス系統83番「玉泉洞線」乗車「玉泉洞前」下車 徒歩2分

首里城

首里城首里城公園守礼門

首里城は450年にわたって続いた琉球王国の政治・外交の中心であり、琉球独自の文化が育まれた城です。2000年には世界遺産にも登録されています。那覇空港から約40分の場所にあります。
首里城公園内の建物には、中国や日本、諸外国の影響が随所に見られます。壮麗な守礼門や琉球の代表的な石造建築である園比屋武御嶽石門、首里・那覇、慶良間諸島まで一望できる東のアザナ(展望台)等、見どころが盛りだくさんです。
残念ながら2019年10月に起きた火災により、正殿をはじめとした多くの建物が失われました。しかし、正殿の再建工事が2022年11月に起工し、復興に向けて進められています。首里城正殿は2026年秋頃に完成予定です。

  • 営業時間:時期によって変更になる可能性があるため、公式サイトをご確認ください。
  • 休場日:7月の第1水曜日とその翌日
  • 住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2(首里城公園管理センター)
  • アクセス:那覇空港駅から「ゆいレール」乗車・「首里駅」下車 徒歩約15分

美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ

美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジは、北谷町にあるリゾートタウンです。那覇空港からは車やバスで約50分の場所にあります。
タウン内にはショッピングやグルメ、エンターテイメントなど、さまざまなお店が集まっており、宿泊施設や美容室、美術館などもあります。ハロウィンや朝市などのイベントも開催されており、まるでひとつの街のようです。
建物もカラフルなものが多く、見ているだけでも楽しいところです。

  • 営業時間:店舗ごとに異なる
  • 住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜
  • アクセス:那覇空港から120番(名護西空港線)乗車。「桑江」下車 徒歩3分

沖縄のインターネット・Wi-Fi事情のまとめ

沖縄は公共Wi-Fiスポットが充実しており、快適にインターネットを利用できます。もしセキュリティ面での不安がある場合には「WiFiBOX」をレンタルして、安全にインターネットを楽しみましょう。

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