iPhoneでeSIMを使うには?eSIM対応機種をiPhone・Android別に紹介【2026年版】
eSIMを利用したいものの、「自分のスマホはeSIMに対応している?」「iPhoneはいつからeSIMに対応している?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
eSIMはすべてのスマートフォンで利用できるわけではなく、iPhone・Androidともに対応機種を確認する必要があります。また、eSIM対応機種であっても、端末の販売地域や対応する周波数帯などによって利用できない場合があります。
この記事では、iPhone・Android・iPadの主なeSIM対応機種を一覧で紹介します。eSIM対応端末の確認方法や、eSIM非対応だった場合の通信手段についても解説するので、eSIMを購入する前にぜひ参考にしてください。


・SIMの抜き差しが不要で紛失リスクなし
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
・アプリでデータ容量のチャージができる
目次
eSIMの対応機種一覧|iPhone・Android・iPadを確認
eSIMを利用するには、使用しているスマートフォンやタブレットがeSIM対応機種である必要があります。 iPhone・AndroidともにeSIM対応機種は増えていますが、すべての端末で利用できるわけではありません。
まずは以下の方法で、お使いの端末がeSIMに対応しているか確認してみましょう。
■ 端末からeSIM対応状況を確認する方法
スマートフォンの電話アプリを開き、「*#06#」と入力して発信します。
端末情報の中に「EID」が表示されていれば、eSIMに対応している端末です。
※EID(Embedded Identity Document)はeSIM専用の識別番号です。
※iPhone・Androidのどちらでも確認できます。
※機種・販売地域・キャリアによって表示仕様が異なるため、確認方法の一例としてご利用ください。
以下では、iPhone・iPad・Androidスマホの主なeSIM対応機種を一覧で紹介します。
※国内で販売されているメーカーについては網羅するように心掛けておりますが、機種によっては記載のない場合もございますのでご了承ください。
iPhoneのeSIM対応機種
iPhoneでは、2018年に発売されたiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降の機種がeSIMに対応しています。
一方、iPhone X・iPhone 8・iPhone 7などはeSIMに対応していません。これらの機種を利用している場合は、eSIM以外の通信手段を検討する必要があります。
※ SIMロックの解除方法はこちら
- iPhone 17 Pro Max ※1
- iPhone 17 Pro ※1
- iPhone 17 ※1
- iPhone Air ※1
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16e
- iPhone 16
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Plus
- iPhone 15
- iPhone 14 Pro Max
- iPhone 14 Pro
- iPhone 14 Plus
- iPhone 14
- iPhone 13 Pro Max
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13 mini
- iPhone 13
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 mini
- iPhone 12
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone SE(第2世代)
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11
- iPhone XS Max
- iPhone XS
- iPhone XR
※1iPhone 17 / 17 Pro / 17 Pro Max / Air は、以下の国と地域ではeSIM専用モデルになります。
・バーレーン
・カナダ
・グアム
・日本
・クウェート
・メキシコ
・オマーン
・カタール
・サウジアラビア
・アラブ首長国連邦
・アメリカ合衆国
・米領バージン諸島
iPadのeSIM対応機種
iPadでは、Wi-Fi + Cellularモデルの一部機種がeSIMに対応しています。
Wi-Fiモデルではモバイル通信を利用できないため、eSIMも利用できません。
また、同じ機種でもモデルや販売地域などによって対応状況が異なる場合があるため、eSIMを購入する前に確認しておきましょう。
※ SIMロックの解除方法はこちら
- iPad(A16)
- iPad(第10世代)
- iPad(第9世代)
- iPad(第8世代)
- iPad(第7世代)
- iPad mini(A17 Pro)
- iPad mini(第6世代)
- iPad mini(第5世代)
- iPad Air(第5世代)
- iPad Air(第4世代)
- iPad Air(第3世代)
- 13インチiPad Air(M3)
- 11インチiPad Air(M3)
- 13インチiPad Air(M2)
- 11インチiPad Air(M2)
- 11インチiPad Pro (第3世代)
- 11インチiPad Pro(第2世代)
- 11インチiPad Pro
- 13インチiPad Pro(M4)
- 11インチiPad Pro(M4)
- 11インチiPad Pro(第4世代)
- 12.9インチiPad Pro(第6世代)
- 12.9インチiPad Pro(第5世代)
- 12.9インチiPad Pro(第4世代)
- 12.9インチiPad Pro(第3世代)
AndroidスマホのeSIM対応機種
Androidスマホでも、Google PixelやSamsung Galaxy、Sony Xperia、SHARP AQUOSなど、eSIMに対応した機種が増えています。 ただし、同じ機種でも販売地域やキャリアによってeSIMの対応状況が異なる場合があります。
以下では、主なAndroidスマホのeSIM対応機種をメーカー別に紹介します。eSIMを購入する前に、お使いの端末がeSIMに対応しているか、メーカーや通信会社の公式サイトでも確認しておきましょう。
※ SIMロックの解除方法はこちら
■Google Pixel シリーズ
- Pixel 9 / 9 Pro / 9 Pro XL / 9 Pro Fold
- Pixel 8 / 8a / 8 Pro
- Pixel 7 / 7a / 7 Pro
- Pixel 6 / 6a / 6 Pro
- Pixel 5 / 5a (5G)
- Pixel 4 / 4a / 4a (5G) / 4 XL
- Pixel 3 / 3a / 3a (5G) / 3 XL(※一部地域・キャリア限定)
■ Samsung Galaxy シリーズ
- Galaxy S25 / S25+ / S25 Ultra
- Galaxy S24 / S24+ / S24 Ultra / S24 FE
- Galaxy S23 / S23+ / S23 Ultra / S23 FE
- Galaxy S22 / S22+ / S22 Ultra
- Galaxy S21 / S21+ / S21 Ultra
- Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra
- Galaxy Z Fold6 / Fold5 / Fold4 / Fold3 / Fold2 / Fold
- Galaxy Z Flip6 / Flip5 / Flip4 / Flip3 / Flip2 / Flip
- Galaxy Note20 / Note20 Ultra / Note10 / Note10+
- Galaxy A25 5G / A55 5G / A54 5G / A23 5G
■ Sony Xperia シリーズ
- Xperia 1 VI / 1 V / 1 IV
- Xperia 5 V / 5 IV
- Xperia 10 VI / 10 V / 10 IV / 10 III Lite
- Xperia Ace
■ SHARP AQUOS シリーズ
- AQUOS R9 / R9 Pro / R8 / R8 Pro / R7
- AQUOS sense9 / sense8 / sense7 / sense7 plus / sense6 / sense6s / sense4 lite
- AQUOS wish4 / wish3 / wish2 / wish
- AQUOS zero6
- シンプルスマホ6 / シンプルスマホ
■ OPPO シリーズ
- OPPO Find X8 / Find X3 Pro
- OPPO Reno11 A / Reno10 Pro 5G / Reno9 A / Reno7 A / Reno5 A
- OPPO A79 5G / A73 / A55s 5G
■ Xiaomi シリーズ
- Xiaomi 15 / 15 Ultra / 14T / 14T Pro / 13T / 13T Pro / 12T Pro
- Redmi Note 13 Pro / 13 Pro+ / 12 5G / Note 11 Pro 5G / Note 10T
■ Motorola シリーズ
- Motorola Razr 2024 / Razr 50 / Razr 50 Ultra / Razr 5G / Razr 2022 / Razr 2019
- Motorola Edge 50 Pro / Edge 50 Ultra / Edge 40 / Edge 40 Pro / Edge 40 Neo / Edge 40
- Motorola G53 / G53J 5G / G52J 5G / G52J 5G II / G54 / G84 / G55 / G35 / G75 / G85
■ その他のメーカー
- Huawei P40 / P40 Pro / Mate 40 Pro / Pura 70 Pro
- FCNT arrows We(※SoftBank版のみ) / arrows We2 / We2 Plus / arrows N
- Rakuten BIG / BIG s / Hand / Hand 5G / Mini
- ZTE Libero 5G II / Libero 5G III / Libero 5G IV / Libero Flip
- 京セラ TORQUE G06 / DIGNO SX3 / DuraForce EX
- Microsoft Surface Duo / Duo 2
- HONOR Magic5 Pro / Magic4 Pro / Magic3 / Magic6 Pro / Magic6 Ultimate
- Nokia XR21 / G60 / X30
- OnePlus 11 / 12 / 13 / Open
- Vivo X90 Pro / V29 / V29 Lite / V29 Lite 5G / V30 Pro / V40 / V40 Lite / V40 SE / X100
- Pro+
- Fairphone 4 / 5
- Nothing Phone 2a
※同じ機種でも、販売地域や購入した通信会社によってはeSIM非対応の場合がございます。
eSIM購入前に必ず購入サイト等でご確認ください。
※とくに中国本土、香港、台湾向けの機種ではeSIM非対応モデルが多いためご注意ください。
eSIM非対応の機種だった場合はどうする?
お使いのスマートフォンがeSIMに対応していない場合、eSIMをインストールして利用することはできません。
海外旅行や出張でインターネットを利用したい場合は、eSIM以外にも物理SIMカードや海外ローミング、ポケットWi-Fiなどの通信手段があります。
なかでもポケットWi-Fiは、スマートフォンがeSIMに対応していなくても、Wi-Fi接続に対応した端末であれば利用できます。また、eSIMのインストールや設定が難しいと感じる場合にも、ポケットWi-Fiは選択肢の一つです。
ポケットWi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」は、Webから予約し、全国の空港や駅、商業施設などに設置されたボックスから端末を受け取れます。海外旅行や出張でeSIMを利用できない場合は、WiFiBOXも検討してみてください。
eSIM対応機種なら「eSIM square」がおすすめ
お使いのスマートフォンがeSIM対応機種であれば、海外旅行や出張などのインターネット手段としてeSIMを利用できます。
「eSIM square(イーシムスクエア)」は、株式会社テレコムスクエアが提供する、海外を中心にさまざまな国・地域で利用できるプリペイドeSIM販売サービスです。 Webサイトや専用アプリからプランを購入し、対応するスマートフォンにeSIMをインストールして利用できます。
ここからは、eSIM squareの主な活用方法を3つ紹介します。
月末のギガ不足に「ちょい足し」利用として
普段使っているスマホが、月末にギガ不足で低速になってしまった...そんな時、通信会社のリチャージだと高価になりがちです。eSIM squareなら小容量から大容量のプランまで、お得な料金で利用できます。
タブレットなどのサブ端末で使う
iPadのようなタブレットを外出時少しだけ使いたい。そんなサブ端末の利用にも、eSIM squareはもってこいです!数多くの商品の中から、使いたい容量に合ったプランを購入し、オンラインで簡単に購入・設定ができます。通信会社と月額契約する必要はありません。
海外旅行や海外出張で使う
出張や観光など海外旅行のときは、高額なローミングよりも、必要な分だけギガを購入可能なプリペイドeSIMが便利です。eSIM squareなら、世界200の国と地域で使えるeSIMが展開されており、そのプランも様々。データ容量や有効期限が異なるプランだけでなく、リチャージ機能の有無、通話・SMS機能の有無など、プランによって仕様は異なります。もちろん、1カ国のみだけでなく、世界各国で使える周遊タイプの商品もあります。eSIM squareであれば、自身に合った商品をきっと見つけることができるでしょう。
上記のような利用シーンで無駄なくデータ回線を使いたい方は月額料金なし、手数料なしで手軽なeSIM squareがおすすめです。クレジットカードの他、Apple PayやGoogle Payも利用できて便利です。この機会に、ぜひお試しください!
eSIM対応機種に関するよくある質問
iPhoneはいつからeSIMに対応していますか?
iPhoneでは、2018年に発売されたiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降の機種がeSIMに対応しています。iPhone X・iPhone 8・iPhone 7などはeSIMに対応していません。
自分のスマホがeSIM対応機種か確認する方法は?
スマートフォンの電話アプリで「*#06#」と入力し、端末情報に「EID」が表示されるか確認する方法があります。ただし、機種や販売地域などによって表示仕様が異なる場合があるため、メーカーや通信会社の公式サイトでも確認しておきましょう。
eSIM対応機種でも利用できない場合はありますか?
はい。スマートフォンがeSIMに対応していても、端末が利用する通信事業者の周波数帯に対応していない場合など、通信できないことがあります。
特に海外で購入した端末や海外向けモデルは、同じ機種名でも対応状況が異なる場合があります。eSIMを購入する前に、利用するeSIMサービスの対応端末や利用条件を確認しておきましょう。
eSIM非対応のスマホでも海外でインターネットを使えますか?
はい。eSIMに対応していないスマートフォンでも、物理SIMカードや海外ローミング、ポケットWi-Fiなどを利用できます。ポケットWi-Fiは、Wi-Fi接続に対応したスマートフォンであれば利用できるため、eSIM非対応の場合の通信手段の一つです。
eSIMの設定が難しい場合はどうすればいいですか?
eSIMはスマートフォンへのインストールや回線の切り替えなどの設定が必要です。設定に不安がある場合は、ポケットWi-Fiを利用する方法もあります。
WiFiBOXは、レンタルした端末の電源を入れ、スマートフォンをWi-Fiに接続して利用できます。eSIMの設定が難しいと感じる場合は、WiFiBOXも検討してみてください。
eSIMを利用する前に対応機種を確認しよう
eSIMを利用するには、スマートフォンやタブレットがeSIMに対応している必要があります。iPhoneではiPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降を中心に対応機種が増えており、Androidスマホでも多くの機種がeSIMに対応しています。
ただし、同じ機種でも販売地域やキャリアなどによって対応状況が異なる場合があります。eSIMを購入する前に、EIDの表示やメーカー・通信会社の公式サイトなどで、お使いの端末がeSIMに対応しているか確認しておきましょう。
eSIM対応機種であれば「eSIM square」、eSIM非対応の機種であればポケットWi-Fiなど、端末に合った通信手段を選ぶことが大切です。 海外旅行や出張でインターネットを利用する際は、自分の端末や使い方に合った方法を選びましょう。
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