ボリビアで使えるおすすめWi-Fiレンタルとは?現地Wi-Fi事情から解説

ボリビアで使えるおすすめWi-Fiレンタルとは?現地Wi-Fi事情から解説

南米大陸の中央に位置するボリビアはアンデス高地や熱帯雨林など自然環境に恵まれ、ウユニ塩湖など見どころも多い国です。旅行の際に気になるのがインターネット事情ですが、通信環境はあまり普及していません。

本記事ではボリビアのWi-Fi事情やSIMの利用を説明し、おすすめのWi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」の詳細も解説します。

海外向けレンタルWi-Fiは「WiFiBOX」
無人貸出機で受け取りと返却ができる
全国の空港や駅などに680カ所以上設置
・世界130カ国で完全無制限プランに対応
・サポートは24時間365日問い合わせ可能
\最短10秒で受け取れるWi-Fi!/

Telecom Times監修者

監修者:大森

株式会社テレコムスクエア:大森

旅行とガジェットをこよなく愛する海外通信の専門家。豊富な海外渡航経験と通信の専門知識を活かし、旅先で困らないeSIMとWi-Fiレンタルの選び方を発信している。

ボリビアのインターネット・Wi-Fi事情はどうなってる?

ボリビアのインターネット・Wi-Fi事情はどうなってる?

ボリビアは5つの国に囲まれた内陸国で、標高4,000m以上の山々が連なるアンデス山脈や、アマゾンの熱帯雨林が広がる壮大な自然が人気を集めています。特に空の色が湖面に映るウユニ塩湖は人気があり、日本から訪れる観光客も少なくありません。

ボリビアへの渡航で欠かせないのが、インターネット環境です。「GLOBAL NOTE」が調査した「世界のインターネット普及率 国別ランキング・推移」によると、ボリビアのインターネット普及率は2023年の時点で70.24%でした。先進諸国と比較するとネットの発達が遅いといえます。

首都スクレや行政機関が集まるラパスでを中心に、フリーWi-Fiが利用できるところは増えています。空港やホテル・ショッピングモール・大型チェーンの飲食店などではフリーWi-Fiが導入され、施設内でインターネットの使用が可能です。

しかし、それ以外の場所ではフリーWi-Fiを利用できない場合が多く、移動中などはインターネットにつなぐのが難しい状況です。特に都心を離れた山間部や郊外の観光地に出向く際は、フリーWi-Fiの環境はあまり期待できません。

また、フリーWi-Fiを使える場所でも、速度は遅く通信が不安定になる場合もあります。

ボリビアは英語が通じにくく、翻訳でWi-Fiを必要とする場合は常時インターネットにつながる環境が必要です。Wi-Fiルーターなどの準備が必要になるでしょう。

Wi-Fiルーターは日本で事前にレンタルができるため、早めに用意しておくと安心です。

参照:GLOBAL NOTE/世界のインターネット普及率 国別ランキング・推移

ボリビア渡航でのWi-FiレンタルならWiFiBOXがおすすめ

ボリビア渡航でのWi-FiレンタルならWiFiBOXがおすすめ

ボリビアに初めて旅行する、あるいは出張するという場合、不安なくインターネットを利用したい場合は日本でWi-Fiルーターをレンタルする方法がおすすめです。とくに便利なのが「WiFiBOX」で、オンラインで予約して出発当日の受取もできます。

ここでは、WiFiBOXの概要やボリビアで利用できるプラン、利用可能都市などを解説します。

WiFiBOXとは

WiFiBOXは海外向けのWi-Fiルーターです。世界約130の国と地域に対応しており、ボリビアでも利用できます。スマホなどの充電に対応した3タイプのケーブルを内蔵しており、Wi-Fi環境とモバイルバッテリー機能を合わせ持つのが特徴です。充電器を別に用意する必要がなく、荷物を軽くできます。

レンタルの予約はインターネットで簡単にでき、受取は空港などに設置されているボックスからWi-Fiルーターを引き抜くだけです。対面のやり取りは一切ありません。

プランはデータ残量を気にすることなく自由に使える無制限プランのほか、リーズナブルな500MBと1GBのプランを用意しており、利用状況に合わせて選べるのが魅力です。

クレジットカード手数料や商品手配手数料、当日申込手数料などの諸手数料は一切かかりません。レンタル料金とあんしん保証(オプション加入時・220円 /日(税込))のみという、シンプルな料金設定のため安心です。

サービス名 主な特徴
WiFiBOX_logo
▶WiFiBOX
無人貸出機で受け取りできる
空港や駅に680カ所以上設置
チャットサポートは24時間対応
WiFiBOX公式サイト

ボリビアでの利用料金・プラン

ボリビア渡航向けには1カ国専用プランのほか、2カ国以上周遊する場合に便利な世界周遊のプランも用意しています。

各プランの料金は、以下のとおりです。

ボリビア専用

  • 500MBプラン:1,190円/日
  • 1GBプラン:2,090円/日
  • 無制限プラン:2,690円/日

世界周遊

  • 500MBプラン:990円/日
  • 1GBプラン:1,690円/日
  • 無制限プラン:2,590円/日

ボリビアはペルー・チリ・アルゼンチン・パラグアイ・ブラジルの5カ国に囲まれており、世界周遊プランはこれらの国も対応しています。周辺国も旅行・出張で立ち寄る場合に便利です。

ボリビアで利用可能な都市

ボリビアでWiFiBOXを利用可能な都市は、以下の通りです。

  • ウユニ
  • ラバス
  • コチャバンバ
  • スクレ
  • ポトシ

ラバスは標高3600メートルに位置する場所で、行政機関が集まる事実上の首都です。独特の文化があり、珍しい民族衣装や郷土料理に出会える観光地です。

ウユニは絶景ポイントのウユニ塩湖が世界的に有名で、青空が鏡のような湖面に映し出される幻想的な風景が楽しめます。コチャバンバは全高40mのキリスト像が街を見下ろす観光スポットです。

WiFiBOXをレンタルすれば、これらの場所でインターネットを不自由なく利用できます。

ただし利用可能な地域でも、山間部や地下、トンネルの中など電波の届きにくい場所はWi-Fiが利用しづらくなる可能性があります。

ボリビアでのWi-Fi同時接続台数

Wi-Fiルーターは複数のモバイルと接続して利用できますが、同時接続できる台数を超えてつないだ場合、通信速度が遅くなる可能性はあります。快適にインターネットを利用するためには、Wi-Fiルーターで定められている同時接続台数を守らなければなりません。

WiFiBOXでは、基本的に最大5台まで同時接続できます。5台以上の台数を接続すると、超えた分の通信機器がインターネットにつながりません。つながるとしても、全体の通信速度が遅くなる可能性が高くなるでしょう。

ボリビア渡航時のデータ通信量の目安

WiFiBOXのプランでボリビア渡航時にどのくらいのデータ通信を行えるのか、プランごとに紹介します。

1日500MBまで利用できるプランでは、1MBの画像を添付したテキストメールの場合で約500通の送受信、Yahoo!のトップページであれば約165回の閲覧ができます。動画視聴やビデオ通話などは利用せず、メールのやり取りやインターネットでの検索など必要最低限の利用をする場合であれば、500MBのプランでも問題ありません。

ボリビアで観光情報を入手したい場合、SNSも参考になります。インスタグラムやTwitter、Facebookの閲覧で消費する量を1分で約14MBと考えた場合、500MBプランなら1日約35分まで利用できます。

1日1GBまで利用できるプランの場合、GPSマップを使った地図検索が約1,000回、LINEの音声通話なら約28時間可能です。SNSを利用する場合は、1日約1時間10分の利用ができます。「動画視聴の予定はなく無制限プランは必要ないものの、500MBでは不安」という方に向いています。

ボリビアのホテルで動画を見たりビデオ通話をしたり、大量のデータ通信を利用する予定がある方は、データ容量を気にせず使える無制限プランにすれば安心です。

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ボリビア現地でのルーター受取可否

Wi-Fiルーターの受取は日本国内のみで可能なため、ボリビア現地での受取はできません。必ず出国前の受取が必要です。

出発時に受け取って、帰国時にも最寄りのターミナルですぐ返却できて面倒がありません。空港だけでなく駅チカ、街ナカでの受取・返却もできるため、出張でボリビアに渡航する方にも便利です。

WiFiBOX設置場所一覧はこちら

ボリビアでWiFiBOXを利用された方の声

リーズナブルでモバイルバッテリー機能も付いており、付属品やポーチなど余計な荷物がなく楽だった。
(20代女性)

Wi-Fiのレンタル自体が初めてでしたが、当日申込→レンタルまでの流れが分かりやすくて良かったです。
(30代男性)

軽くて持ち歩きしやすく操作も楽、申込サイトの説明も非常に分かりやすかった。また利用させていただきます。
(50代女性)

引用:WiFiBOX公式

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WiFiBOXの利用の流れ

WiFiBOXの利用の流れ

海外の渡航先でWiFiBOXを利用するには、日本国内でWiFiBOXを申し込んでルーターを受け取り、現地に持って行く必要があります。ここでは、海外渡航時にWiFiBOXを利用するための一連の流れをご紹介します。

利用・設定の流れ

利用の流れのイラスト

  • STEP1
    Web上からレンタルを予約する

    まずは、WebサイトからWi-Fiレンタルを申し込みましょう

    WiFiBOX公式サイトから、ご希望の渡航地と日程、プランなどの必要項目を選択して予約を行います。出発当日の予約もOKです。

  • STEP2
    QRコード*を読み取りルーターを受け取る

    WiFiBOX貸出機からルーターを受け取ります

    予約後に届く「商品受取方法についてのご案内」画面から「受取用QRコード読み取りページ」を開き、貸出機のQRコードを読み取ります。「受け取る」ボタンが表示されたら、それをタップします。

    貸出機下部のスロットから、貸し出されるルーターを引き抜いて受け取ります。(*『QRコード』はデンソーウェーブの登録商標です)

    ちなみにWiFiBOXは「受取日」の前日(日本時間)からルーターを受け取ることができます(通信は「受取日」から可能となります)

  • STEP3
    Wi-Fiの接続設定をする

    ルーターの電源スイッチを3秒以上長押しし、電源をオンにします。接続可能になるまで、そのまま1分ほどお待ちください。ルーター表面上部の白ランプ3つがすべて点灯すれば、接続可能です。

    その後、スマートフォンなどのWi-Fi設定画面で、ルーター裏面に記載されたSSIDが接続可能となっていることをお確かめください。ルーター裏面にはパスワードも記載されているため、それを入力して接続を完了させましょう。

  • STEP4
    ルーターを返却する

    帰国したら、返却は貸出機にルーターを差し込むだけで完了します

    返却を忘れると追加料金が発生するので、忘れないようスマホのリマインド登録をしておきましょう。

    WiFiBOXの場合は借りた場所と違う場所でも返却が可能です。例えば、成田空港で借りて新宿駅での返却が可能です。返却場所の自由度が高く非常に便利です。

WiFiBOX利用時の注意点
スマートフォンやタブレットなど、SIM内蔵の端末でWiFiBOXに接続する際には、データローミング機能を必ずOFFにしておきましょう。ONのままにしておくと自動でモバイルデータ通信に接続されてしまうため、パケット通信料が高額になってしまうかもしれません。
WiFiBOXにうまく接続できない場合は、ルーターの電源ボタンを15秒長押しし、再起動してから接続してみてください。
使い方の詳細はWiFiBOXクイックガイドページをご確認ください。

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事前受取の可否

WiFiBOXは2日前受取が可能となっています。

レンタルサービスの課金対象期間

2日前受取制度を利用すれば、利用当日に慌ててルーターを受け取ることがなく、安心してWiFiBOXを利用できるでしょう。

※お申し込み時にご指定いただいた「受取日」(日本時間)から通信が可能となります。機器の取り出しは、「受取日」の2日前(日本時間)から可能となります。

▶申し込みから受取までの流れについて詳しく知りたい方はこちら

Wi-Fiルーターの受取・返却場所

WiFiBOXの受取・返却場所は、日本の空港や駅チカ、街ナカに展開されています。ここでは、一部例を紹介しますので、ぜひ、WiFiBOX予約前に参考にしてみてください。

エリア 駅(駅構内・駅施設) 空港
北海道 札幌駅 旭川空港新千歳空港函館空港
東北 八戸駅青森駅盛岡駅仙台駅秋田駅米沢駅福島駅 青森空港いわて花巻空港仙台空港秋田空港山形空港庄内空港福島空港
関東 東京駅新宿駅渋谷駅上野駅等60ヵ所以上(JR線・京成線・みなとみらい線・東京メトロ) 茨城空港成田空港羽田空港
中部 静岡駅名古屋駅栄駅矢場町駅上前津駅名古屋城駅名古屋大学駅金沢駅金山駅福井駅 新潟空港富山空港信州まつもと空港中部国際空港
近畿 大阪駅難波駅京都駅・等50ヵ所以上(JR線・南海線・近鉄線・京阪線・Osaka Metro) 伊丹空港関西空港
中国 米子駅岡山駅広島駅 米子鬼太郎空港岡山桃太郎空港岩国空港山口宇部空港
四国 高知駅松山駅 徳島阿波おどり空港高松空港松山空港高知龍馬空港
九州 西鉄福岡(天神)駅薬院駅大橋駅西鉄久留米駅西鉄二日市駅太宰府駅・ 小倉駅( 1F3F)・ 博多駅別府駅長崎駅 福岡空港九州佐賀国際空港長崎空港阿蘇くまもと空港大分空港那覇空港石垣空港

2026年1月7日時点

※その他詳しい設置箇所や、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。現在もWiFiBOX設置箇所は順次拡大中です。

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ボリビアの現地SIM事情

ボリビアの現地SIM事情

ボリビアでインターネットを利用する際は、SIMカードを購入するという方法もあります。

SIMカードは使用できるデータ容量や期間などが決まっている使い切り型で、使いたい分だけを選んで購入できるため便利です。購入したらすぐ使えるようになるのがメリットで、解約など面倒な手続きもありません。

ボリビアでSIMカードを発行している主な通信会社は、ENTEL・tigo・VIVAの3社です。特にENTELは最大手で通信範囲が広く、比較的安く購入できます。 エル・アルト国際空港でも販売しており、一例として1GB/30日が60ボリビアーノ(約1,372円)です。

※ 料金は2026年1月現在のレートになります。

空港であれば英語が通じる可能性が高く、設定も任せられます。街中のショップでも購入できますが、英語が通じない場合はハードルが高いでしょう。

携帯電話会社のボリビアでの対応状況

携帯電話会社のボリビアでの対応状況

au・ドコモ・ソフトバンクの大手3大キャリアでは、それぞれ海外で利用できる定額プランを提供しています。このうち、ボリビアで定額プランを利用できるのはauとソフトバンクです。

auが提供するのは、いつものスマホがそのまま海外150以上の国・地域で使える定額サービス「世界データ定額」です。

ドコモでは、日本で契約しているプランのデータ量を海外でも使える定額サービス「パケットパック海外オプション」を提供していますが、ボリビアには対応していません。

ソフトバンクは「海外あんしん定額」というプランを提供しており、ボリビアでも利用できます。利用開始を自由に設定でき、24時間980円の定額で3GBまで利用できるサービスです。

ボリビアのインターネット・Wi-Fi事情のまとめ

ボリビアのインターネット・Wi-Fi事情のまとめ

ボリビアは都市部でフリーWi-Fiを利用できるところもありますが、広くは普及していません。Wi-Fiが使えても、通信速度が遅くなるなどの問題もあります。翻訳や地図検索でインターネット環境が必要な場合には、しっかりした通信手段を準備しておく必要があるでしょう。

「ボリビアに滞在中は安心してインターネットを利用したい」という方におすすめなのが、海外向けWi-FiルーターのWiFiBOXです。世界周遊のプランもあり、周辺国にも足を伸ばしたいと考えている場合に便利です。

レンタル料は無制限プランでも格安料金で、予約から返却まで簡単な手続きで利用できます。当日の申込も可能で、出発前に東京駅や空港で受取ができるため面倒がありません。ボリビアへの旅行や出張を予定している方は、ぜひご検討ください。

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出典:外務省ホームページ

在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。

在外公館ホームページ一覧
出典:外務省ホームページ

日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ

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